烈車戦隊トッキュウジャー感想 (21話〜30話)


第21話「花嫁は逃走中」

 ちょっと楽しみだったグリッダ嬢の話。今回ついに結婚したくないと母親に言い切ったグリッダ。どうでもいいけどあのドレスサイズ合ってるんだろうか。
 結婚について母親から聞かされたグリッダは、当然それなら結婚するとなるはずもなく将軍に「私を連れて逃げてください」と。母親の考えは陰謀系なのかな。ここの幹部連中はいろいろ思惑がありそうだけど出番が少ないので何か言ってても忘れそうになる。
 将軍は一応グリッダと何か約束したようですが、まあこっちは…気持ちに気付きつつ応えてやるつもりはない、でいいのかな。目的のために積極的になってるグリッダ嬢は素敵です。
 トッキュウジャー側ではミオが何か思い出しかけてますが、みんなには伝えず。悩み続けてるし、別に隠すことじゃないんじゃ、と思ったら「楽しいだけじゃないって気がする」のか。そっちの面でも不安になってるんですかね。心配するカグラですが、笑顔で「大丈夫」しか言わないミオ。これはちょっともやっとするのもわかるなぁ。今回は中盤そこへ突っ込んでる余裕がさすがにないですが。
 皇帝とグリッダの結婚式招待状で呼び出されたトッキュウジャー。「招待状作戦成功だわ」呼び出し方それでいいのかグリッダ…。あとアキラくんは数に入ってないんでしょうか。
 とにかくまあ作戦発動。今回の敵は入れ替わり攻撃です。シャボン怪人で「意識が滑り落ちる」か。いろいろ考えるな。
 男3人がシャッフルされてますが、声はそのまま人格の方についてくるんですね。キョウリュウジャーのときと同じパターンか。入れ替わってよくわかったのは、この3人、入れ替わってもそれほど見た目に違和感が出ないんだなということ…。途中で服装も元キャラに合わせたので益々違和感ないな。トカッチ含めて綺麗な顔した男3人って感じだからなー。
 トッキュウジャーの誰かと入れ替わりに、と言ってたグリッダですが、やっぱりまああくまで女子狙いですよね。シャドウの美醜はよくわからないけど、さすがに男女の区別はつくしな…。
 ミオの体に入って喜んで駆け出すグリッダ。か、可愛いな…。走り方もすごくそれっぽい。光に当たっても平気、はやっぱ感動要素か。嫌いじゃないなら切ない体だよな…。
 ちょうど追いかけてきた母親に連れ戻されそうになったのはグリッダの体に入ったミオ。この追跡をかわすための行動ですが、こうなると何でよりによってシャドウから敵認識されてるトッキュウジャー狙いだったのか…その辺の人とならわざわざ呼び出す必要もないのになぁ。よく知らない人と入れ替わるのは不安だったんだろうか。あ、トッキュウジャーなら上手く逃げて時間稼いでくれるから、かなー。将軍の入れ知恵ならまあ別の狙いもあるかもだけど。

 とにかくまあ逃げるミオとグリッダですが、なんか普通に遭遇。グリッダが結婚を嫌がってることをミオは知りますが、この辺も特に突っ込まれないというか突っ込む時間がないですね。ネロがいきなりグリッダ始末するとか言い出すし、それを庇って事態を理解した夫人が「この瞬間だけ協力です」とか言ってグリッダをトッキュウジャーに逃がして貰うし。
 夫人はグリッダがトッキュウジャーに倒されるかもしれないとは思わないんだろうか…。入れ替わりが解けない内はそりゃあ大丈夫だろうけど…! 拒絶反応のことも知らないんですかね。シャボン怪人はなかなか性格悪そうだ。この辺も一枚岩じゃないから読めないところだよなぁ…。何せトッキュウジャーになった怪人まで居るぐらいだしな…。
 男連中は怪人見つけたので戦闘です。「任せろ。死ぬのはおれの仕事だ」のアキラのある意味での安定感が凄いな。いまいち本気なのかどうかよくわからない。
 乗り換えよくやってるので変身後の入れ替えはホントに違和感ないですね。シャボンも塞いでシールドで攻撃防いで何かタンク列車攻撃して無事撃破。「出来たー!」とはしゃぐトカッチは何かいい。いろいろ試さなきゃわからないこともあるのかな。

 一方入れ替わりがとけたものの、疲労のあるミオ。それでも「大丈夫」と言ったところでようやくカグラが思いをぶつけました。まああからさまに大丈夫じゃなさそうなのに言われ続けるとな。でも拗ね方がやっぱり子どもなので結局ミオさんが慌ててカグラの意を汲んで大人の対応。さすがだ…その辺はぶれないんだな…。
 走ってるときに過去の記憶が刺激されてます。まだ何かわからないけど。
 ロボ戦には途中から参加して無事今回の戦闘は終了。
 約束の場所に辿りついたグリッダのところには皇帝が来るという…まあグリッダには可哀想な展開なんだけど、このときの皇帝は妙にかっこ良かったです。
 そして今回何か詰め込んでるなーと思ったらEDがなくてびっくりした。えええ、そんなのもありなのか。


第22話「女帝の誕生」

 前回気付いた夏祭りの記憶についてミオから話されました。あれ、普通に話してるな不安はどうしたんだ、と思ったら一応不安部分もやっぱりあるんですね。それでも思い出した部分ということでちゃんと全部伝えてるミオ。ここから星祭りの記憶に繋がり、みんなで該当の祭りを探すと…こういうこともちゃんとやってるんだなぁ。海があるとこ、という今まで思い出した記憶もちゃんと重ねていけば判明するかもしれないのか…。
 というわけで一歩進んでるトッキュウジャーに対し、何やらとんでもないことになってるシャドウ側。
 黒衣装の皇帝かっこいい。あれが一応正装なんですかね、っていうか白い衣装はやっぱ趣味で着てるのかな。結婚、はあの儀式の中で手を取った瞬間に成立ということなんですかね。
 いきなり皇帝の手首掴んだグリッダにびっくりしてたら、結婚相手を飲み込む力って…! さすがにここまで直球で支配権奪おうとしてたとは思わなかったよ、すげえ! ってか私譲り、ってノア夫人もやっぱ旦那飲み込んでるんだろうか。…子どもはどう作るんだろう、この人たち。
 将軍の方はグリッダの気持ち利用したことは一応すまないと思ってるんだなー良かった、ぐらいで、まあ皇帝には逆らわない方向なのかなと思ったら、あ、グリッダの力のことも知ってるのか…。そこも全部話してるんですね。これ聞いて、皇帝が消えれば好きにやれるからと結婚の方向に持っていったのか。いやぁ、いろんな思惑があるなみんな…。っていうかホントあっけなく消えたな皇帝…! マントにくるまってる皇帝が妙に幼く見えたのもあってちょっと可哀想。きらきらに飲み込まれるなら本望なんだろうか。いや、っていうかさすがにこれで終わりじゃない…よね…?

 将軍の方は早速トッキュウジャーに喧嘩売りに。アキラもすぐさまやってきます。「今日はここがおれの死に場所か」もうそんな扱いなのか死に場所発言。「今日はっておかしい」と律儀に突っ込むトカッチと、「突っ込むのも疲れた」ヒカリ。面白いけど、確かに毎回やられてもな。でも言わなくなるにはきっかけないと厳しいか。
 ともかくまあ戦闘開始です。将軍が何か見てるなーと思ったら、この間にトッキュウ烈車乗っ取り完了って…! 雑魚だけで制圧出来ちゃう烈車内部に問題があるなぁ。
 慌てて駆けつけようとしたトッキュウジャーの前にはグリッダ。雰囲気が大分変わってます。赤い目怖いな。将軍に「何を遊んでいるのです」とか「戦いたくなっただけです」とか、どういう変化なんだろうなこれ。将軍への気持ちはどうなってるんだろう。
 将軍の方はせっかく烈車乗っ取ったので、これで戦闘です。「一人で操縦するシュバルツが凄い」ってことなので、一人であれだけ動かすのって大変なのか。やっぱ操る者次第で変わってくるんだなぁ。ぶっ飛ばされたところで何やら記憶が蘇ってるみんな。夏祭りの記憶って…闇に飲み込まれたとき…なんだろうか。
 ピンチのまま次回へ続く。


第23話「手と手をつないで」

 烈車は動かなくなってましたが、とりあえずみんな無事のようです。烈車の修理担当はアキラでいいのか。こういう位置かっこいいな。みんないなくなっちゃってたけど黙々と直す辺りとか。
 5人の方は実際の夏祭りの音に惹かれ、どんどん記憶が蘇ってます。今まで回想は5人の関係だけでほぼ終わってたので、5人の家族が出てきたことに何かはっとした。そうだよな、みんな普通に家族居たんだよな…。「寂しくも何ともなかったのは忘れてたから」ということにも気付いてしまったみんな。記憶にある5人は、いつも一緒に居たもんね…。改めて今失ってるものの大きさ感じる形だからホントこれはきついな。
 そんなしんみりモードの中、敵出現です。ライト一人がみんなの変身アイテム使って5人分演じるやり方は面白いな。まあテレビ画面で見てたらともかく、実際に追ってたら気付くわな…。女性陣に変身しちゃったことが問題の気はするけど。あれはさすがにぱっと見で違和感出ちゃうから…!
 ライトにこれを預けちゃってるので生身で烈車取り戻しに行く4人もいいなぁ。普通に強いんだよな、この4人…。ヒカリのアクションかっこいい。あ、車掌さんは普通にワゴンさんのおかげで助かっ…てるのかこれ。とりあえず何か強かったようですワゴンさん。縛られた状態から雑魚一人何とか出来たのか。
 この後は普通に戦闘。「待たせたな」とか入ってくるアキラはかっこいい。ライトはもうちょいアキラに対して何かないのかな。何か反応薄い。

 敵さん側では皇帝となったグリッタですが。シュバルツのハンカチを思い出せないとか、ああやっぱりそういう部分忘れてる感じなんですね。覚えてるけどもうどうでもいいとか、そういうのでもないのか。どういうことなんだろうな、これ…。
 とにかく、この後、飛び出していったグリッタ。シュバルツの手助けに、ってことですかね。また吹っ飛ばされるトッキュウジャーですが、今回は再び5人が繋がって再連結。手をつないでいくシーンはいいですね。ここに下から飛びこんでくるアキラは微妙に笑える図でしたが…いや、うん、いいシーン。これでついに全員合体。そういやまだしてなかったんだよな、と予告見たときから思ってました。もう何がどうくっついてたかよくわからない!
 全合体の状態での反撃。シュバルツをグリッタが庇ってやられてます。ここまでは普通に見てたんですが、最後に倒れたグリッタと駆けよるシュバルツの図で…え、グリッタここで終わり? とどきどき。いやホントそれは全く予想してなくて…皇帝の復活が予想以上に早かった…!
 自分はあなたを利用したのに、とか言うシュバルツと、それでも幸せだったグリッタとか、ホント最期の会話じゃないか…! シュバルツ、これでグリッタに思うところもっと出たかなぁ…とか思ってたらあっさり皇帝にやられてます。こ、こっちはまだ終わりじゃない…よね…?
 皇帝はグリッタに飲み込まれることまで予想してたんでしょうか、どうなっても自分がこの光を手に入れる自信はあったんでしょうか。いろいろな思惑がよくわからないけど、とにかくパワーアップした感じで…変身体も出てボスっぽくなってきたぁ。

 ライトたち側は、もうはっきりと自分たちの町を思い出したようです。
 本編的には今半分くらいか…今後どうなっていくのかな…。


第24話「分岐点を越えて」

 必死で町の名を探してるみんな。町の名わかったって言っても、今普通に地図に載ってるのか?と思ってたけど、やっぱり載ってなかったようです。完全に支配された町はそうなるんですね。今までは支配されかかってるところばっかだったからなぁ。
 どうすれば行けるか、という解決法はアキラが知ってました。便利だ元シャドウ…。覚悟があるなら、の言葉に「ないです!」と答えるのは車掌さん。まあ実際巻き込まれるの怖いよねぇ、と思ったら普通にお留守番でした。いつもの烈車で行くわけじゃないのか。突入自体もあのドリル烈車じゃないと駄目なのかな。
 あと分岐作ったアキラは普通にそこで待ってますが、アキラは一緒に行かないのか。あそこを守らなきゃならないのかなぁ。分岐点の仕組みよくわからないけど。
 ここを襲ってきたネロ男爵には相変わらずの「ちょうどいい死に場所だ」でした。もう何かかっこいいなこれ。
 しかしアキラに対し「裏切りを重ねる貴様」とか、いまだ彼らはアキラを仲間扱いしてるのかなぁ。何か愉快な戦闘があったっぽいですが、その辺は省略か。
 皇帝側は、ネロが「光と闇」の支配をついに受け入れた感じです。まあ前回のあれ見たら確かに思うよなぁ。「光を食らい、光を支配する」ということで。グリッダもそうだけど、どれだけきらきらしてても、決して正義じゃないよなホント…。
 ノア夫人は普通にいつもの調子で持ち上げながら皇帝に近づいたのでびっくりしましたが、皇帝刺そうとしてました。そうか、一応そういう気持ちはあるのか。単純に逃げに走らないのはいいな、グリッダの仇的気持ちもあってくれるのかな…。
 ここで夫人の方にも、妃になるかとか言い出す皇帝には何かドキドキ。娘取り込んで、その母親に声かけるとか、いや、状況はわかってても何かこう…。
 夫人は結局、服従か死かと迫られて跪くことに。まあ歯向かわれても何とかなると思ってるからだろうけど、こっちの状況はいろいろ油断出来なくて面白いな。

 一方支配された町へ入り込んだトッキュウジャー。暗いのかと思ったんだけど普通だね、には共感した。まあいちいち毎回暗くても困るけど! 人々は何やら固まってました。これはどういう状況なんだ…どう闇が生み出されたんだ…。まあ言われてるように時間が止まってる感じなんですかね。ライトたちの町、ホントどうなってるんだ…。
 そして怪人も何か普通に居ました。振り向いたら居て、ちょっとびくっとなるトカッチが何かいいな。いきなり居たらびびるよね!
 ここで全員集まって変身。が、名乗りポーズ決めたところで戻ってます。もう一回やり直す5人が面白い。シャドウに支配された町では変身が30秒程しかもたないようです。「名乗った時間が勿体なかったー」たまにあるけど、戦隊ものでこうやって名乗りについて真面目に触れられるとおかしくて仕方ない。たまにでいいけどね!
 30秒じゃさすがにきついというところでヒカリの作戦。乗り換え使えば×5になると。そうなのか。個人で30秒じゃなくて変身アイテム一個について30秒なんですね。乗り換えは結構使い続けててびっくりです。今回も有効活用っぽい。
 あと5人で使えばに「100秒!」と言い切るライト。やっぱ頭は小学生なのか…。「150秒」と即座に訂正するのもいいな。間違いがなかったかのような言い切りだな!
 この後は雑魚は生身で相手して、ここは任せて先に行けという展開です。ライトが途中で戦おうとしたときびっくりしたけど、うん、やっぱ最後はライトって展開だよね。それを自ら言うのがすげえ。
 「名乗ってる時間ないからね」とか念押しされるのも面白い。実際喋ってるだけで戦ってないシーンにちょっとはらはらするな! まあ無事5人分使って撃破です。とりあえず怪人体だけ倒せば町は戻るんですね。というわけで巨大化戦は普通にトッキュウジャーで対抗。敵が巨大化から更に巨大化して、操縦席立って見上げちゃってるライトと、慌ててライトの席の操縦に手伸ばすヒカリの図がいいな…。あの操縦どうなってるのかよくわかんないけど。
 とりあえず今回も戦闘は終了。これからは乗っ取られ済みの町にも行くことになるのかな。30秒制限は毎回あるんだろうか…何か対策出来るのか。
 しかしアキラはホント助っ人位置を崩さないなぁ…。


第25話「おとぎ話が飛び出して」

 何やら特訓してたらしく疲れてるトカッチ。ライトとヒカリは平気そうです。やっぱトカッチが一番駄目なんかなぁと思ってたけど何かトカッチに負担大きそうな技だな…! 疲労困憊で寝てるトカッチは何か可愛い。
 今回はいつも通りの駅乗っ取り展開ですが、皇帝出てきた…! あの怪人は皇帝が引っ張り出してきたの? ピンスポ怪人らしいです。おとぎ話の人物を実体化ということですが、元々この力をどう使う怪人なんだろう…。皇帝はきらきらを期待してましたが、物語の人物は何かやさぐれてます。シャドウ怪人が作ったから、なのか。人間の作った物語の人物に頼ってイマジネーション発動させようとしてる敵さんは何かいいな。結局闇にしか使えそうにないのでそっち方向にするようです。まあやっぱり最初からこういう方向に使える怪人なのかな…。ネロに任せてとっとと去っちゃう皇帝。ライトのきらきらを見た発言については「かもしれねえだ」「気にすんな」でした。実際気のせいでした、でも別におかしくない気はした。
 ところで初っ端に出てた桃太郎は「見ちゃいけません」とか言われるほど酷かったんだろうか。何かのイベントだろうか程度にしか思えないけどな…。
 あとライトに呼び捨てにされて何度も指摘してますが、それは別に聞いてやってもいいんじゃないかライト…。はだかの王様に対する対応も何かひどいですね! ああいう相手にはああいう対応になっちゃうか。
 きび団子につられて桃太郎背負っちゃうライトにはまあ笑ったのでいいのか。単純だなお互い。
 赤ずきんとシンデレラは可愛い服にチェンジということでミオたちが囮に。こっちはある意味扱い楽ですね。しかし演技ひどいな! イマジネーションどうした。

 一方トカッチ。最後に出てきたヒーローはトカッチが昔作ったものと…。イマジネーションテーマの作品だからこういうのはやっぱよく出るのかな。リョーナイトというようです。ホントに普通にヒーローです。桃太郎たちはあれだったのに、ヒーローはこれって、トカッチのイマジネーションの強さなんだろうか。絵本だとシャドウの考えの方が濃くなるのかな。
 とにかく、このヒーローに助けられアドバイスも貰って無事ネロを追い払うことに成功したトカッチ。トカッチに一番言わなきゃいけないのは「落ち着け」なんだな…「わたわたしない」と言い聞かせてるのを見て、何か妙に納得した…。
 ロボ戦も終わり、消えて行くおとぎ話の人々。怪人が消えた途端使命を取り戻す感じになるんですね。怪人の影響強いな…!
 そしてリューナイトに最後に「お兄ちゃん」と声をかけるトカッチ。えええええ。ここで家族ネタに持ってくるのか! そうかぁ…お兄ちゃん子だったんですねトカッチ。あ、烈車で呟いてたのは何て言ったかわかってませんでした。

 最後はみんなで花火。ミオの優しさに対してのトカッチの言葉は途中で途切れちゃいましたが…フラグ立ちかけてるのか、これ…?


第26話「銭湯で戦闘開始」

 初っ端から戦闘中のみんな。駅降りていきなり襲われたらしいですが、それでも乗っ取られた駅というわけではないようです。乗っ取られた駅に居るみたいに烈車の調子がおかしいのをシャドウが居たことと関係あるのかな、って、それ乗っ取りの真っ最中なんじゃ。シャドウが居るけど、この駅普通の駅だよねーおかしいなーって話になるのか…。シャドウが現れた時点で乗っ取られたことになるのか。実際町ではなく場所の乗っ取り中だったのでそういうことなのかな。
 OPでタイムレンジャーのシオンの名前を見るもわからない。いや、これしか居ないからこれなのはわかっててもやっぱりわからない。シオンはシオン以後何度も見てるはずなんだけど気付かない。いい加減もう、この大人の顔を覚えないとな…! かっこ良くなったなホント。
 それはまあともかく。今回は風呂屋を騙して手に入れようとしてる悪役です。初っ端に出てきた借金取りに、ホント借金取りって悪い奴として描かれるよなーと思ってたらホントに悪い奴だった。でも菖蒲湯が勝負湯だったとか、スーパー銭湯がホントのスーパー付だったとか、されるまで気付かないレベルで任せた主人も何やってるんだ…。まあまさかこんな阿呆なことされるとは思わないだろうけど…!
 騙されて借金がかさみ、売ることになってしまった銭湯をトッキュウジャーが救う展開です。ちらしの内容はともかく、結構ヒーローにみんな集まるんだなぁ。あ、今回一番熱くなってるのはアキラでした。突然発覚した銭湯好きですが、うん、キャラ的にはわかるな…。烈車内はシャワーはあるけど湯船はないんですね。個人的にはそれはきついなー。
 アキラはやたら口うるさい感じですが、当然の注意とよくわからないこだわりが混ざってて反応しにくいな…! 湯船に入るまでに17、出たあとに219までいってるのはとりあえず笑いました。
 あと女性陣の声には一応やっぱり反応するんですね。トカッチはよくわかりませんが。熱くてそれどころじゃないのかいろいろ内心せめぎ合ってるのか。ヒカリも普通に女風呂に寄ってるのに笑う。
 最終的にトッキュウジャーの宣伝は失敗に終わりましたが、どっちにしろ一日の売り上げだけじゃどうにもならないんじゃないかな…。しかしアキラは何をどこまでわかってるのかわかりにくい…!
 借金取りがシャドウだったことも最初からわかってたからいきなり襲おうとしてたのか。闇が溜まってる場所なのも気付いてはいたんですかね。銭湯の強引な空き地への引っ越しは、アキラはともかくカグラは突っ込まないのか…! 「空き地にも所有者が居るとか」こんなことも言ってやらなきゃいけないのか…!
 とりあえずここで敵が出てきて正体表したので普通の戦闘開始です。頭を使うとか言ってる敵だけあってそんなに強くはないんだろうか。しかし吹っ飛ばされた闇だまりの闇を吸収して、巨大化後は強…かったんだろうか。すぐにふらふらになってました。闇でのぼせたらしいです。えええええ。
 今回はアキラとカグラが2人だけで大張り切り。いきなりの「なぞなぞいくよ」は何かと思いましたが「上は洪水、下は大火事」って、ああ銭湯回だから…。これに「家計簿」と答えた怪人にはちょっと笑った。「いまどきそんな風呂ないでしょ!」この怪人、発言が結構普通というかまともなんだよなぁ…。
 とにかくまあ、これで全部すっきり解決のようです。全部怪人のせいでした、はある意味楽でいいな…!


第27話「新たな力を」

 初っ端から様子がおかしいライト。前回の話覚えてなかったので、前に何かあったっけ? とか思いました、風邪かよ…! 熱が出てるのに無理した結果がああだったらしいです。普段は風邪引いてもあんなんじゃないんですかね。まさか熱とは誰も思ってなかったようだし。
 しかし単に何か戦いへの決意を高めてる感じにも見えたので、仲間たちがどういう方向に戸惑ってるのかはよくわからなかった。
 そして今回から登場のパワーアップアイテム、普通に車掌が持ってくるのか…! 何かよくわからないノリです、もう風邪引いてるのか車掌。
 一方敵側にも新たな幹部登場。いきなり皇帝に攻撃食らわしてます。何かもう顔の雰囲気でキャラがわかるな。皇帝、一応全部避けるのか。余裕なんだか必死なんだかよくわからない、何か普通に押し倒されてるし! 「お前が無礼じゃなかったことはねぇよ」は何か笑ってしまった。無様になりそうなシーンをとりあえずちゃんとかっこつけてるな…。かっこいい。
 「深く美しい闇」と言われた皇帝ですが、同時に「深き闇もその弱さでは」って、深い=強いではないんだなぁ。何やら思うところありそうな新幹部さんは今回の戦いの場に皇帝引っ張ってきてますが結局何だったのか。まあこれはその先かな。

 ライトたちの方はまた見付けた既に乗っ取られ済の駅で戦闘です。やっぱり長い時間変身出来ないハンデはついたままなのね。でも一旦解除してしばらくしたら使える…? 一人が乗り換えしまくって、別の奴に渡したらまた乗り換えしまくれるんだろうか…? 2度目の戦闘で普通にトカッチが乗り出してちょっとびっくりした。
 今回は「悪い予感が」でアキラも飛び込んできてます。あ、普通に入れるのか。トッキュウジャーとしてはやっぱり長くは戦えないんですかね。今回は怪人体で応戦。本人はあまりなりたくない姿らしいですが、こっちの変身もちょっと燃えるな…。
 あ、今回の駅は差迷井駅ということでみんなばらけちゃってますが、アキラのハーモニカの音でみんなを集めるのには成功。音目当てにならいけるのか…。そして普通に敵の元へ集めるってどうなんだ。いや、どうせ吹いてたら敵も寄ってくるだろうけど…!
 しかし「この町の人間はどこにも辿りつけなくて」って怖いなぁ。家に帰れなくなった姉弟…だよね、あれ。壁に落書きしてのイマジネーション発想はいいけど、それするにはちょっと弟くん大き過ぎないかな…! いや、いいけど。
 固まったこの姉弟の姿を見て大切なことに気付くライト。「戦いだから勝つことばかりイメージしてたけど」「もっと自由で楽しんでもいいんだった」と。あのライトも余裕なくしてたんですね。それなりにいろいろ起こったもんなぁ…。

 ライトがそれに気づいた頃、ちょうどふっとばされてるトカッチとアキラ。一人立ってるヒカリの戸惑いがちょっと面白い。いやホント、どうしたら、って状況だよね…。
 やってきたライトは無事パワーアップアイテムにより敵撃破です。何か動き辛そうだな…! あれ、他のキャラも使っていくのかな。一個しかないんだろうか。武器も新アイテム出ました。他の烈車セットするんだろうと思ったらしなかった。しなくてもいいのか。
 「おれが烈車になって」で敵を吹っ飛ばすイメージだったようです。皇帝との戦いは、今負けるわけにも勝つわけにもいかないよなぁすぐ終わるのかな、と思ったけど、思った以上には互角のまま戦ってましたね。トドメの方は今回の怪人が割って入ることに。「了解」で普通に立ちふさがる怪人はかっこいいな…。

 戦い後、ライトの風邪がうつってみんなダウン。わがまま三昧です。ヒカリのわがまま酷ぇ。まあ普段が普段だから、たまにはライトが振り回されるのもいいな…とは思う。寝てるチケットくんに、なんか初めてチケットくん可愛いと思ってしまった。


第28話「カッコ悪いがカッコ良い」

 久々のヒーロータイム。映画はもう終わったのかな。
 今回は初っ端からミオお手製のサンドイッチ。一応キッチンはあるのかここ。野菜が嫌いらしいヒカリが中身確かめてて「めくらないの」「野菜入ってないから」とか言われてるのが何か可愛い。っていうか野菜嫌いかよヒカリ…! いきなり子どもっぽい弱点出てきました。「私もきゅうりだけは苦手で」これは役者さんネタですか車掌。
 この様子を見てやきもちやいちゃってるトカッチ。いきなりの嫌味にみんなぽかんとしてます。正直嫌味にも取れなかったけど。言われたヒカリはさすがに気付いたのかな。
 あとでトカッチがヒカリに謝ってます。この辺律儀。もどかしいというか面倒くさいやりとりしてるなぁと思ってたけど、ヒカリは直球で「やきもち?」でした。さすがにわかるんだね! いや、しかしホント…そういうことで良かったのかトカッチ…。トカッチ自身もはっきりした思いって感じじゃなさそうですが。「やきもちかな。違うよね」はやっぱもうそう思ってるってことでいいのか。
 ヒカリからまたずばりと「面倒くさい」と言われちゃってます。大体言いたいことは言ってくれるなヒカリ。「かっこ悪いところがかっこいい」とか言い出したのはびっくりだけど! 要するに自分をさらけ出せてるとこがいいんじゃないかという話のようです。ああ、私もそっちの方がいいな…。
 「お互い面倒くさいってことで」確かに方向性は違えどそうだなぁ。それを自覚して言葉にできちゃうヒカリはやっぱりすごいな…。

 そして今回の敵さんの方ですが。新たに登場した侯爵さんが仕切ってて、ノア夫人も自ら出陣することになってます。闇集めはやっぱり基本シャドウ怪人の仕事なんですね。皇帝含めてみんな押し負けてる感じはちょっと面白い。皇帝の「意気消沈ぶりを」「お前がうるさいからだよ」ずっとこんなやりとりしてたのかなぁ。
 あ、シュバルツについては「もはや相手にする必要もないかと」って扱いだったんですね。死んだ扱いかと思ってた。今回、予告もちょっと衝撃だったな…。
 ザラムは強すぎてちょっと、みたいな扱いなのもびっくりです。彼らの今のトッキュウジャーに対する感覚どうなってるんだろう。なんだかんだ負け続きだけど。
 それはそうと今回の夫人。適当に辺りの人間操って暴れさせて闇生み出してます。まあこういう単純なのが一番いいのかもしれない。普通の人間相手だと抑えるのも大変だしね。羽を抜けばいい、とすぐさまアキラのアドバイスが入ったので対処はすぐ済みましたが。アキラの知識はホント役に立つよな…。
 が、今回はアキラが弾き返した羽がライトに刺さるという事態。あはははは。これは…こうなっちゃうと仕方ないな…! 暴れだすライトを止められないみんな。まあさすがに武器でぶっ叩くのはね…。それでも5人いれば抑えるぐらい出来るんじゃないかと思ったけど、ライト自身が武器振り回してるので難しいようで。
 アキラは普通に戦ってますが、慌てて引きはがすみんな。「ライトと戦うなんて、出来ない」「このままじゃどっちも死んじゃう」ってそんなシリアスな事態だと思わなかったのでびっくりです。まあ最終的にそんな空気は吹っ飛ばしたようですが。「きみとの思い出に全力で突っ込むよ」に笑ってたらその後の突っ込み連打に大笑い。うん…別にいいよなぁ、それで。思う存分突っ込んでライトを倒し、普通に羽抜き取りました。暴力と突っ込みの違いって難しいな…!
 この後、復活したライトと、ぐったりして動けないみんな。ライトの方がずっと一人で暴れてた気がするんだけど、あとみんなにやられちゃったわけだけど、そっちのダメージはないのか。暴れた記憶がないせいでわかってないだけかもしれない。
 とりあえずここは一人でってことでパワーアップバージョンでノア夫人を追いつめます。「どうだ」って全然倒せてはない気がしますが、ノア夫人はそれで引いて適当な雑魚巨人との戦闘です。ロボ戦はアキラの出番。でも見上げながら「見てるだけなのはなー」って、あれ、ロボ戦に参加出来ない理由あったっけ何か…。
 思い付いて前回登場の必殺武器での攻撃をしかけるライト。ここで全員の烈車も使うのか。巨大化敵を普通に一撃で倒せるのかその武器…! しかも普通に二体倒した。直線にしか撃てないわけでもない…強力ですね、なかなか。

 戦闘後、今度はプリン作ってるミオ。「おれはいいからトカッチにあげたら」それはさすがにどうなんだヒカリ…! トカッチも慌ててます。まあ一応隠す方向で行くようですが…そうかぁ、はっきり…そういうことになったかぁ…。


第29話「対向車との合流点」

 今回はボトルシャドウなる怪人を出してきたネロ。腹心のようです。彼を出すことで「ようやくやる気になったよう」とか言われるとか。やっぱ怪人内でもそういう力関係あるし、腹心はあんま出したくないとかあるのかな。皇帝からも「そこそこやりそう」とか言われる怪人さんですが、今回見てるといいとこなしですね。まあ今回はシュバルツの話ですからね!
 アキラが襲われてるところにやってくるシュバルツ。トッキュウジャー側からは「生きてたんだ」扱いです。あれ以来出てきてなかったし、やっぱそう思うよね。でもあれ見てたら皇帝裏切ってることはわかるだろうから、シャドウ怪人と戦ってることを不思議がるとこでもないような。
 怪人さんは報告に去っちゃったので、とりあえずシュバルツとの会話です。「お前に話がある」「皇帝を倒さねばならぬのだ」「だからこの通り」とかでアキラに頭下げるシュバルツ…! 遠巻きに見てたトッキュウジャーもびっくりしてます。っていうかもうちょい近くで見守らないか、何かあったらやばいだろあの距離!
 「つまり何が言いたい」のアキラには何か笑っちゃいましたが。まあ確かに具体的に言ってくれてはなかったけどシュバルツ! そして停戦協定というのは私も予想してませんでしたが。そういや予告で言ってたっけ。何か流れ的に烈車貸してくれとかそういうのかと。さすがにそこまで直球じゃなかったか。
 とりあえずそう簡単に信用するわけにはいかないので、ライトが見定めです。めし食いに行こう、というのがまあライトらしさかな。皇帝を倒さなきゃならない、に理由を聞かれて自分だけで戦うのは限界があるとかいきなり答え「脱線したな」って、脱線以前の問題じゃないか。一応答えの方は「敵討ち」ときました。ええええ。ミオがグリッタのこと思い出してますが…ホントにグリッダなの。最後の台詞的にそういうことなの。それもまた予想外の展開…。「トッキュウジャーの軍門に下ることになろうとも」って言い方というか考え方がシュバルツっぽいな。
 まあともかく、嘘はないと判断したライト。協力して怪人を倒そうという展開に。敵の能力にも間違いはなく作戦も利に敵ってる…という流れですが…まあ最初からシュバルツの狙いは烈車だろうってのがあるから…やっぱ裏切るんだよなぁ…と思いながら見るしかない。アキラが騙されないぞモードなのは良かったけど、結局警戒してても駄目なのか…!
 敵の能力について、アキラは知らないけどシュバルツは知ってることがあったってことですね。しかし怪人さん、攻撃のタイミングは読みやすいわ、読めたら避けれるわ、どういう攻撃かもわかりやすいわで…ホントに強いのかこれ。もろに当たっても大したダメージじゃなさそうだし、シュバルツに一撃で吹っ飛ばされてるんだけど! なんか可哀想になるな、この適当な扱い! 「攻撃の前に意味不明な薀蓄を言う」には何か笑ったけど。
 それはそうと裏切ってドリルを手に入れたシュバルツ。
 「全部嘘だったのかよ!」とライトが叫んだことで、あれ、ひょっとして嘘は言ってなかったのかシュバルツ? とか思った。実際話したこと的にはなぁ…真の目的言ってないだけで…。
 シュバルツVSライトになりますが、ライトはハイパーレッシャーを弾かれてヒカリの手に。早く投げ返してやれよと思ったら怪人出てきたので普通に自分で使うヒカリ。まあ接近戦の中上手く投げ返せなくて躊躇ってたのかもしれないけど! この流れだと、え、使っちゃうんだ、って思ったよ。
 まあこっちを先に片付けておくのは正しい…と思ったけど倒したら倒したで巨大化するのでやっぱ面倒なことになるだけだな…!
 シュバルツはとっとと逃走したので普通にロボ戦入りましたが。攻撃のタイミングが読みやすいおかげでシールドも使いやすくていいな…いちいちセットしてたらこういうタイミングじゃないと使い辛いのか。「最後は久しぶりにこれ」でトドメ。もう普段何で戦ってるかよく覚えてない。

 ドリルは奪われたものの、まあ取り返せばいいじゃないかということで今回は終了。シュバルツや幹部連中の思惑がいろいろ絡んで面倒なことになりそうですね。来週は何かお笑いっぽいけど。


第30話「誕生日のお祝いは」

 女性専用車とかあるのかこの列車…! 何か可愛い部屋に寝てます。普通に居心地良さそうな個室あるんだな…。ピンクな部屋がカグラらしい。で、その部屋の中で昔の夢を見たカグラ。ミオの誕生日の記憶だったようです。あのメンバーのノリなら毎年みんなで祝いそうだけど2人だけでやったんだろうか。とりあえずサプライズパーティーを、ということになりカグラはケーキ作りです。「私はパティシエ、私はパティシエ」って相変わらず便利だなイマジネーション、と思ってたら味はいまいちだったようです。食べられなくはないけど…って感じだろうか。甘くもなく辛くもなく…味薄いんかな。
 「なりきっても出来ることと出来ないことがある」と悲しそうなカグラ。出来ることがあるのが凄いんですが。っていうかなりきりだけで形はしっかり作れるのも凄いな! 普通にどこかでレシピ見れば普通の味は出来るんじゃないかと思うんですが、ここはしっかりプロに教わることにしたカグラ。「たのもー!」でケーキ屋に突入です。友達の誕生日ケーキ作りたいから教えてくれってまあ凄い頼みだな。しかも営業時間中に。でも引き受けてくれたパティシエさん。カグラが可愛かったからか。これ、パティシエが男だった方が何となく説得力あった気がする。いや、それだとややこしい話になりそうだけど。

 ケーキ作りを頑張るカグラですが、お約束の敵出現。遅れてきたってことは一応言われた15分は守ったんだろうか。戦闘後は途中抜けたこと全く触れずにケーキ作りやってるからびっくりしたよ!
 そして戦闘では何かみんながウィッグつけられてます。更に中にヒヨコが居ます。このヒヨコが死ぬとつけられた人も死ぬそうです。な、なんだそれ…。わけがわからなさすぎますが何気に恐ろしいな。エサやったり名前つけたり、ヒヨコの育て方の本読んだり一応みんな頑張ってます。肝心の自分のヒヨコが目の届く範囲に居ないってちょっともどかしいな。で、遅れてきたカグラは唯一つけられてないということでこれは良い方に転がったんじゃないかと思ったけど、「今カグラがやるべきことはケーキ作りだと思う」って、えええそうなのか。いや、うん、彼らにとってはそれだけ大事なことなんだよね誕生日…。敵を放っといたら犠牲者増えそうだけど、まあ誕生日は今日しかないし…。
 というわけで再びケーキ作り。「ケーキ作りで一番大事なこと」とか聞かれてます。「味?」との答えのカグラですが、ケーキ作りで、って言われると何か変な答えに聞こえるなー。大事なのは気持ち、はもうお約束ですよね。最初のケーキだって十分思いはこもってたと思うけど。
 その後の完成ケーキは敵に遭遇して攻撃を受けたときに吹っ飛ばされることに。ああああ。許さない! とのカグラですが一人で戦うのかと思ったら普通に仲間来た。でもヒヨコのせいで激しく動き回れず攻撃受けるという。カグラ、全員やられるまで何で一人でおろおろしてるんだ…! さすがにもっと早く突っ込めよカグラは…!
 とはいえ最終的に突っ込んでも一人だとさすがに厳しいです。どうなるのかと思えば、何かいきなりみんなのヒヨコがニワトリになって巣立っていきました。えええええ…。いや、ヒヨコ育てろってニワトリになったらどうなるんだと思ってたけど。巣立つのか。普通に解放されるのか。「育てきった奴など一人も居なかったのに…!」と嘆く怪人さん。数時間で巣立ってるけど…まあいきなり光って成長するヒヨコだから何かしらの力が働いてるんだろうけど…わからん…。
 とにかくまあ、これで形勢逆転。逃げモードに入った敵さんへのトドメはハイパーモード。カグラが使おうとしたら横に並んだミオとくっつくという…。何がどうなってああなったのかと思ってたらただ並んだだけ…! あの軌道に入っちゃいけなかったんですね。間抜けな姿を笑われて「大切なのは見た目じゃない」とか言ってますが、見た目以外の面でおおごとじゃないのかそれは…! カグラが避けたことでミオに攻撃当たるわ、「ダブルキック!」はミオが片腕で2人分の体重支えるはめになってるわ…! いや、いいんだけどさ…! ロボ戦でもくっついたままです。それで操縦問題ないのか。
 「ごめん」「どんまい」といい…ミオは大人だなぁホント…。

 最後はみんなでサプライズパーティー。ケーキは結局崩れた奴をそのまま出したようです。まあ汚れたわけじゃないなら別にな…綺麗な部分がミオに振り分けられてますが、食べられるなら問題ないよな、うん。ミオが毒見させられてるようにも見えますが。
 ここで烈車の外の何かに気付くみんな。何かと思ったらニワトリかよ…! あのニワトリ…というかヒヨコへの思い入れがあまり共感出来ない。最後にワゴンさんがローストチキン出してきて「このタイミングでチキンはない」とか言われてるけど、いやホントそんなに普通に可愛がってたのか…。そっちの話薄かったからなぁ…。


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