快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー感想 (31話〜40話)


第31話「自首してきたギャングラー」

 初っ端から頂き済みのコレクション。あら何か見覚えが。金庫ポーダマンはまだやってたんですね。ゴーシュはいろいろ楽しんでるなぁ。…頑張ってるよりは楽しんでる感じがする。
 今回のギャングラーもそういう差し金? もう1個の金庫取られたことでたまたまああなっちゃっただけ?
 とりあえずいきなり「あっしを逮捕してくだせえ」とか言う敵の登場です。そもそも毎回問答無用で殺しちゃってるから、対話出来ることに触れちゃうとそれだけで微妙な気分にはなるな! とはいえ、基本ギャグ展開だしなぁ。ああ、青春妄想がそれっぽいような雑なような…とか思ってたら新婚妄想笑った。そっちなのかよ! つかささん相手に妄想するならそうなるという気持ちはちょっとわかる。
 この段階へ行く前の取り調べ過程ですが、パトレンは基本信じてみる…というモードなんでしょうかこれ。最初は取引に応じずに情報引き出そうとしてるけど…いや、でもこれ自体が罠とは考えてない感じなのかなぁ。咲也の思いつきは、妄想長いな、と思ってたらホントにやってたのかよ…! ひらめいた、じゃないよ…! 一応真面目にこなしてるんですね圭一郎…ってか何でこの演技はきっちり出来るんだ。
 ヒルトップさんとジムがやってることは何だかさっぱりわかりません。キャスティングどうこういってるし何か元ネタあるんだろうことはわかるけど。
 結局普通に司法取引の話進めたことでつかささんには心開いてく…という感じになったギャングラー。ノエルとの「金庫に手を出すな」「彼を逮捕したのは我々日本支部だ」のやり取りはちょっとびっくりした。そうか…そういう感じなのか…ノエルへの信頼云々じゃなくて縄張り意識なのかこれ…?
 まあともかく、複雑そうな顔で忠告はしつつも一歩引いてる感じのノエル。「あまりにも一所懸命だから」に「わかんなくもないかな」って魁利…! わかっちゃったよ魁利が…!
 っていうか真相判明後になると…それ言ってくれても良かったんじゃ、ってなるけどなぁ…何で黙ってたの。コレクション入れたままなら安全ってことだろう…って方向になるからかな…何かなりそうではあるしな…。つかさに心開きすぎたせいでコレクションを自ら渡してしまい悪に戻るってのもまた皮肉な話だなー! ってかホントにあの時点で善だったのにもびっくりしたよ…もっと阿呆なギャグ展開だと思ってたのにすっごいシリアス…! きついなこれ…!
 どうでもいいけど今回とても見覚えあるコレクションが多いな…なんかまんまだな…。

 で、結局悪に戻った怪人はとっとと撃破しましたが。ここで金庫いっぱいつけた怪人登場と。コレクションを弱くするコレクション、でU号が解けるとこまでいったのに相変わらず突っ走るなもうー!
 ホントこの回でこんな事態になるとは。次回も…ええ…そうなるの…?


第32話「決闘を申し込む」

 5つの金庫を持った実験体。金庫も連動してるので一気に開けないと開かないそうです。ご丁寧にレッドの分身が使えない理由もきっちり作って、協力するしかない状況。…これ両手に持ってやったんじゃ駄目なのか…? 一人一個しか使えないんだろうか。まあ使えないんだろうけど。っていうか4人だから1人足りないとか言い出した初美花ちゃんに、まず4人? と思ってしまった。ノエルが快盗という認識がないなぁどうにも。しつこくコグレさん押しする初美花は笑った。コグレさんを何だと思ってるんだ。
 そしてまあ、警察とやるしかないよねということで話を通しに行くノエルですが、圭一郎は拒否。まあそうだろうけど、じゃあどうすればいいかは今んとこないんですね。快盗のせいでギャングラーを取り逃して被害が拡大してる…という話に持っていくなら、今まさに被害が拡大する状況になっちゃってるんじゃ…。っていうか快盗に対して引っかかる部分そこなのか。まあ初期の頃はギャングラー弱かったから、ホント快盗は邪魔でしかなかったのは確かだろうけど今になるとなー。今更? という気もする。いっそきちんと話通すより戦闘中にコレクション投げて一緒にやって! の方がやってくれそうな気するけど、まあ納得してもらうことが重要なのかな。「これ以上は話しても無駄」からの「決闘を申し込む」はちょっと笑った。力ずく…! ノエルが完全に快盗側なのもびっくりした。なんでノエルまで自首するんだ。潜入捜査じゃないのか。

 それはそうとこの決闘。正直、快盗これ知ってるのか? とちょっと思っちゃったんですが、どちらにせよコレクション手に入れられないならか…そうなったらもうどうなってもいいって感じなのかな…。頼むなら圭ちゃん、についてはわからなくもないけど、どうなんですかね。まあ圭一郎納得させないまま他の2人使っても面倒なことにはなるしな…。
 決闘の方は、これ流れ的には圭一郎負けなきゃならないんじゃ…どうするんだ…とはらはら。ノエルの言葉に反応した辺りで、ああ単純に力で決着つくわけじゃないんだろうな…とは思えましたが。っていうかあそこからほぼ勝ってたのかよ圭一郎…! さすが。決闘って言っても協力してもらう都合上、ぼこぼこにするわけにいかないんだよなそういえば…。
 戦闘では、つかさと咲也もしっかりサポート。天井撃つから天井崩すのかと思ってしまった。跳弾援護かっこいいな…! コレクションはこのまま無事ゲット。歴代携帯変身アイテム並びはいいな。わくわくする。で、コレクションさえ取ってしまえば敵の方は楽勝ということで…こうなるとホントコレクション奪うことについては警察もやっぱちゃんと考えないと…。
 ロボ戦もこのまま協力して勝利。パーツ交換が豪華だな。

 最後に物思いに耽ってる圭一郎。大事な人を取り戻す、がはっきり言葉として出てきたけど、さあどう取るのかな…。


第33話「僕らは少年快盗団」

 「やっぱり快盗と手を組むって難しいんですかね」いきなり切り込んできた咲也。というかこれからどんどん突っ込んでいくのかなぁ、この辺。強敵相手だと心強いとか、咲也の気持ちはそうなんですね。非合法な存在と手を組んだら信用がた落ち、とのジム。信用問題もあるのかー。実際は非合法な存在とどうこうより、警察情けねえなーという評判になりそうだけど。
 圭一郎からは「そもそも快盗の目的が不明」とか、これは大分気持ちは近づいてきてますよねやっぱ。目的がどうあれ手段が間違ってる、って考えだったと思うから。ホント目的知ったらどうなるのかなー。今回かなり直球でノエルに突っ込んでましたがまあノエルは答えず。ってかノエルもよくわかってないの。どれだけこの話題に触れても何も進まないよなー。

 それよりまあ今回のメインは子どもになった快盗たちですよ。コレクション能力は予習してたけど、敵の固有能力はわからず食らう…ホントこっちの方が結構厄介ですよね。コレクションは風巻き起こす感じ? 傘で降りてくる快盗はいいな。子ども化したあとは、さっさとその辺で服調達。…必要あればこういうところにも手つけちゃうからなー快盗。初美花がVSチェンジャー落として、それを警察に拾われて…と。なるほど、それで関わってくるんですね。圭一郎がさっさと離れちゃったのはちょと残念。ノエルの首ねっこ掴んで引っ張ってくのはいいな。しかし快盗に渡すつもりだろう、ってやっぱもう完全にそっちだと思われてるよねノエル…!
 ところで子ども化の方は何歳になる、とかじゃなく何年若返るって形なんでしょうか。10年ぐらいかな。同じ場に被害者たちが固まって泣いてるんですが、警察側はこれには気付かなかったのかな…完全に事件解決までスルーされてたよね…。
 魁利たちの方はチェンジャー取り戻すために迷子の振りで接近。ちょっとこの辺やるには大きすぎる気するけどなー。魁利のあざとさ全開な懐き方は笑った。うん、まあ可愛い。そしてやっぱそういうの弱いのねつかささん。折り紙即取り出すのも笑う。普通に引き出しに入ってるのも笑う。ここまでやっといて、思い切り抱きしめられたらさすがにちょっと冷や汗な感じの魁利も笑う。いいなぁ、楽しいな。かくれんぼ→鬼ごっこ→咲也の2度見の流れが素晴らしい。あ、引き出しの鍵もコレクションで開けたのちょっとびっくりした。あれ、金庫だけじゃなかったのか…今までも使ってたっけ…。
 コレクション持ちだしまでは成功したものの、つかさに追いつかれさあどうするのかと思ったらコグレさんー! コグレさん頑張ってきた…! 着地でちょっとふらついたり、全然それっぽく出来てないけど頑張ってたりがいいなぁ。しかもこのあとお母さん役まで…! っていうかどこからどこまで見てるの。いや、もうさすがだなコグレさん…。
 そんなコグレさんとのひと時があったので、なんかもう終わった気になってましたがこの後ロボ戦でした。おお、まだあった。警察側の方では始末書か。まあそうだな。ってかそもそもあの侵入のされやすさがやばくないかな…!


第34話「伝説の銃」

 今回の敵さんは銃マニア。「世界の面白ピストル展」ってめっちゃ面白そうだな…。これこの後使ってるのがここで奪った銃でいいんでしょうか。普通に撃てるのか…。酸素操れるから火薬の威力が増すとか、コレクションは土操れるから壁にするとか、全開で趣味だけに使ってる感じはいいな。楽しそう。
 で、平行してルパンマグナムなるコレクション探しです。ノエル単体で行動してるんだな…いや、一応グッドストライカー連れてったみたいだけど。こういう場合考えてのことなのかなー。そして助け求めるのは快盗なのね…まあそりゃそうだけど。
 中はそれなりに罠がありますが、まあ快盗たちには効きませんね。襲ってくる甲冑とかのお約束に、誰とか言っちゃうのは笑う。しかしまあ倒れてるノエルに対する反応薄過ぎないかな…! 生きてりゃいいってもんでも…! そして何故倒れたかのところも深く考えずに同じ罠にかかりにいくのもなぁ、いや、あれは一旦かかってクリアしなきゃいけないんでしょうが。
 「足枷を外せ」で出てくるそれぞれの助けたい人たち…はなかなかきつい。しかもちゃんと本人っぽく喋るんですね。こういうとき「私のために無理しないで」「私のために透真が命をかけても私は嬉しくない」ってわかってるでしょとか、すごいなぁ、こういう風に言ってくるのか…その上で彼女たちを撃たなきゃいけないとかって流れになってくるのか…!
 撃てなかった透真と初美花…とくるとこれは…そうか、魁利は撃つのかぁ。「おれ、めちゃくちゃ快盗向いてるわ」なんか…なんか薄暗い台詞になったなこれ…。
 とりあえず無事コレクションはゲットです。ゲットした途端に出てくる敵さんがいやらしいですね。狙ったわけじゃないだろけど。敵さんの「かわいこちゃん」発言に、自分が言われたのかと喜ぶ初美花はちょっと可愛い。
 新たなコレクションルパンマグナムは、何より威力が凄いって感じですかね。壁ごと貫いた…! これはかっこいい。ロボ戦でも最後に生身で外に出されたよ…! ルパンマグナム見たいとかそんなんありなのか。

 新アイテムゲットで良かった良かったな終わりですが…コグレさんがまた意味深な。そろそろいろいろ情報出てくるのかなぁ、今回ノエルもめっちゃ気になったしね…! ってところで次回なんなんだ一体…!


第35話「良い人、悪い人、普通の人」

 人間の良い部分悪い部分を分裂させる敵さん面白いなぁ。「普通」はなんなんだ、良くも悪くもないんだろうか。警察が食らうと面白かった気がするけど、今回はコグレさんの話。ってか警察の攻撃で敵の流れ弾が当たっちゃうってやばいな…! 分裂した悪い人間が警察襲ってくるのも面白い。悪い奴らは「お巡りだ」「やっちまえ」になるのね…そうか…。
 一人でも消えたら元に戻れない、6時間以内に元に戻れないと死ぬ、とか細切れに大変な情報が出てきます。最初伝えなかったコグレさんは自分でなんとかするつもりだったんだろうか…。
 今回警察側は被害者にかかりきりです。こっちももっと見たかったな…快盗側もコグレさんだけで大変そうだったし、面白そうなことになってただろうに!
 良いコグレさんは人助けに大忙しな感じ。これはコグレさんにそういう部分あるってことですよねやっぱ。ひかれそうな子どもを助けるのは、まあ良い悪いじゃないでしょうが。っていうかあの位置あの距離だと止まれないトラックの方に問題あるよな…急な飛び出しって感じじゃない…。
 良いコグレさんと普通のコグレさんとの会話で「また迷惑をかけてしまいました」「自分の手に負えないハードな仕事を」とか、ホントこんなところでコグレさんのことが見えてくるとは…。正直もっと怪しい人だと思ってたよ…! っていうか人かどうかも怪しいと思ってたよ…! いろいろと隠しごとや裏はありそうではあるけど、悪い人じゃないんだなぁ…。悪いコグレさんなんかただの暴走族だしね…! 「平成も終わるってのになんのギャグだよ」に笑ってしまった。いい突っ込みするな魁利。

 悪いコグレさんは無事回収したものの、普通のコグレさんがちょっと無茶してました。敵の位置突き止めてるのは普通に凄いよな…。今回はちょっと気が逸って怪我しちゃったけどいつもはもっとうまくやるとかかっこいいなコグレさん…有能だ…。
 敵さんの方はこのまま割と簡単に撃破。弱い。マグナムが強いのか。建物内で巨大化はちょっと面白いなと思ったら逃げるのか…! そうかそういうのもありなのか。ここでマグナムがロボ化で追走ですよ。操縦も何もなくても普通にあそこまで戦ってくれるのね…! すげえ。
 ちょうどロボ戦にはちょっと警察が巻き込まれてますが、まあ特に問題なし。パトカー内でつかささんめっちゃ振り回されてるけどシートベルトしてないんだろうか。
 とにかくまあ事件は終了してコグレさんもついに料理食べて行った…のかな。ホント極力距離詰めないようにしてただけなのかな…。


第36話「爆弾を撃て」

 ギャングラーを発見した国際警察。おお、ノエルが普通に一緒に居る…とか反応してしまった。どうにもこういう作戦に関わってくるイメージないからなぁまだ。
 敵さんとの戦闘では華麗に避けるノエルとか、そのへんのもので防御する圭一郎たちとかがいいなぁ。敵が跳弾使って攻撃してくるのも面白い。狙われたのが咲也だったのはたまたまなんだろうか…。「うっかりには気を付けるんだな」忠告してくれる敵さん。わかったところでどうにもならないものなのがいやらしいですね! っていうかうっかり転んで味方撃っちゃうとか、やっばいな。説教されてたけど、ホント力持ってる人がうっかりさせられるのは怖い。
 で、落ち込む咲也。制服姿で落ち込んで「仕事でミスを」とか言っちゃうのもうっかりなのか、咲也だからなのか…まあ普通にやりそうな気はする。敵の配ってるアイテムを騙されてもらっちゃうのも…うっかりとは関係なさそうだなあ…。「怒りの感情が鎮まる」に「じゃああと二つ貰っても」は笑った。圭一郎とつかさはともかく、あと一個はどうするつもりだったんだろう。ノエルやヒルトップはあまり怒るイメージないけど。
 とりあえずとっとと圭一郎につけて、お試しです。圭一郎のお菓子食べてヒルトップのせいにしただと…咲也そんなことやってるのか…。人のせいにしたことの方を怒るのはさすが圭一郎。普通に取られたの怒ってもいいと思うけど。しかし怒り鎮まるって言っても一度は爆発するのか…ちょっと怖いな。しかしまあ、なんだかんだ咲也への怒りは大したことないだろうけど、ギャングラーへの怒りとかでもこうなってたのかなー。ちょっと見てみたかった。
 このあと事情知って座禅してるのは素晴らしかったです。が、頑張ってる…。しかもちゃんと怒り抑えてるよ…! 冷静になれるのはいいですね。咲也のうっかりなんざ今更とかで連れ出すのも。っていうかやっぱ実際敵のあれなくても結構うっかりものだよなぁ咲也…。

 ルパレン側は敵の情報貰ってさっさと動いてます。怒りの感情どうとかより、敵見つけるならあのアイテムつけてる人探す方が早かった気がするジムさん。めっちゃ普通に屋台用意して配りまくってた。
 っていうか「頭を良くするコレクション」ってすごいな…ギャングラー一の科学者って、コレクションの力で、なのか…?
 初美花に必要、とか言われて初美花が頷いてるのいいな、と思ったら何言われてるか気付いてなかったのか!
 戦闘では割とあっさりコレクションゲット。トドメってところでつかさが邪魔しにきてます。「今そいつを倒されるわけにはいかない」と。まあわかるけど敵に背向けて説明してるの迂闊だよなぁ。ルパレン側も何かあるとは思ったのか引き気味です。こっちはさすがに問答無用じゃなくていいな…。で、事情伝わったと思ったら向かっていくつかさに初美花がびっくりするのもいい。「まだ倒しちゃダメなんでしょ!?」反応がホント素直だよね…!
 敵のうっかりを誘発してばらさせるという流れで爆弾の位置は判明。いやぁ素晴らしいうっかり具合。地味に怖いなこの攻撃。
 このあとつかさ一人で戦ってるからルパレンどこ行ったのかと思った。見てたんだろうか。トドメはこっちが刺してくれました。敵さん固有の能力は敵倒せば消えるのが楽でいいですね。

 で、圭一郎と咲也ですよ。もう射撃で何とかしろと言わんばかりの展開…! こういう特技はやっぱいいなぁ。かっこいい。「またうっかり失敗するに決まってる」の咲也に拳握って…こつんってしたー! あー、なんかいいなこれ。「誰かに褒められたいなら、まずは自分自身を信じろ」の圭一郎の言葉でやる気を出し、最後はしっかり決めて思い切り褒めて貰うと…なんだかんだ相性良いんだなこの2人は…。最初に「ありがとう」なのがいいなー。
 ノエルたちも喜んでるところにグッドストライカーが。あれ、なんでここに? と思ったけど、マグナム出す流れのためかな…ってかこれだと乗り込まず下で見てるだけなのね、なんかそれも微妙だな…!
 パトレン側はロボで出てきて、爆弾を金庫に放り込みです。ルパン側と流れるように協力した…相手の意図読み取って行動とか、すげぇ普通に一緒に戦ってる。なんかびっくりした。
 ロボ戦は終わり、いい感じに調子乗り過ぎてる咲也は叱って、結局敵の攻撃なくてもやっぱりうっかりな咲也と怒る圭一郎というオチ。うん、普段通りが一番だな…。怒り抑えてる圭一郎はかっこ良かったけども。


第37話「君が帰る場所」

 強制帰宅ビームとはまた面白い能力だなー。敵を帰らせたあと、自分が帰るのに使ってるのも笑った。いや、あの場合逃走ではあるけど。便利だな…でも自分にかけるには空間つなげるコレクションないと駄目なのかな。
 これで家に戻されたパトレンに透真と初美花。魁利一人効かなかった点について、結局説明はなかったけど…これは少なくともジュレを家とは認識してないし、帰る場所ないってことで…いいんだろうか。帰る場所って言っても、実家があってもテント生活してればそっちになるんだから、そんな大げさなもんでもない、ホントに寝る場所って感じなのに…それですらないのか魁利…?
 ここ、ノエルがいなかったのちょっと残念だな。彼の家って想像つかない。
 これへの対抗のためにとっとと自宅引き払った圭一郎はさすがでした。住んでた場所、寮っぽいと思ってたけど寮でいいのか。家具もきれいさっぱりないから、あれは持ち込みなんですかね。
 これでキャンプ生活しようとしたら透真と初美花と遭遇です。これはやばい。「魁利と喧嘩して追いだされちゃって」ってまた言い訳ひどいな初美花…! 魁利のことを心配した挙句、ジュレに押しかける圭一郎にもびっくりです。いや、まあ予告からそうなるとは思ってたけども。友人として、を否定しちゃう魁利ですが、今まで作戦のため結構懐いてきてるから無理あるよなぁ。しかし圭一郎の接し方も友人って感じではないよな…お兄さんだよな…。
 実際の兄貴といろいろダブっちゃう魁利が辛い。兄さんつき飛ばしたときと重なるのは特に辛い。このあと圭一郎の見張りに徹夜だったのは普通に可哀想。そうだな、あそこ踏み込まれちゃまずい場所なんだよな今更だけど!
 「たっだいまー」で帰ってきちゃう初美花には癒される。

 次の戦闘ではきっちり圭一郎の作戦が成功です。すげぇ。透真たちも一応テント背負ってきてるのか。先に戦闘入ってても、途中で警察きたらばれるしまずいよねぇ。すでに状況理解してるノエルがコレクションは回収してくれました。便利。ってかホントコレクション回収に頓着しないな警察は…!
 敵の時空つなぐ攻撃食らいながらも、出てきた腕捕まえて動き封じたのは良かったです。ああなると弱いんだな、あの攻撃も。しかしみんなの盾になってる間にダメージ食らい過ぎてる圭一郎…関係ない攻撃も全部庇ってたからな…まあ見分けて対応変えるのも大変だろうけど。
 というわけでロボ戦はノエル…と思ったら快盗たちもやってきました。まあ今回の敵は今日中に倒さないと大変なのは確かだしね。別に放っといても普通に今回で決着つきそうだったけども。
 最後、結局微妙な距離が出来てしまった…んでしょうか魁利と圭一郎。めげずに見守るかー。やっぱ友人目線ではないよなぁこれ。


第38話「宇宙からのコレクション」

 前回のことを引きずってる…んでしょうか圭一郎。「何か面白いゲームでもやってるのか」「知りたかったら100万円」ホント、親父とガキのやりとりだな何か…! 「歩み寄り方が親父臭い」は笑った。うん。あれは子どもに好かれるタイプじゃないよな確かに…魁利が結構懐いてくれてるのは新鮮で嬉しかったのかな…。
 この中にやってくるノエルですが、パトレンの席に座ったらそのまま席立たれるって何か初美花の言う通り嫌な感じだなあ…! そうなってしまってること、一応気にはしてるけど。まあ席立つ方も気まずいなあの流れ。ノエルと圭一郎たちっていまだこんな感じなのか。「快盗の利益を優先し過ぎたんじゃないか」透真のこの言葉はちょっと救いだった。距離置かれる理由がそれなら仕方ないかなという気はする。実際ノエルの接し方があれだしな…見てる側としてはノエルに悪意ないのわかってるからもどかしいけども…! っていうかこのあと、助けられてびっくりしてるノエルにはびっくりですよ。そりゃ助けるでしょうよ。客観的に見れば助けない理由なさそうだけど、自分自身のことになるとわかんなくなっちゃうのかなー。今回ぼこぼこにされてるノエルは何か良かったです。彼が余裕なくしてるとこはちょっと好き。人間らしさが出て。

 で、今回は宇宙にあったルパンコレクションゲットのお話です。敵さんが乗り物操るコレクション使ってくるのが面白い。でも一気に一台しか操れないんですね。中に隠れてたもう一台のおかげで邪魔な敵吹っ飛ばせた感じです。操ってた敵自体は大したことない感じだったけど、幹部がくるときついなぁやっぱ。
 その幹部がまた置き土産に巨大敵置いてったけど、これパトレンは等身大のまま相手してるのかよ…! グッドストライカーを快盗に使われてるとはいえ、せめてマシンで戦わないのか、っていうかやっぱこういう状況になるのひどいよなあ…! そして今回手に入れた新武器では何かノエルがパワーアップです。そういや予告で見てた。一人で巨大敵倒しちゃったよ…! すげえ。あくまで強化は快盗って感じなのかなー。次回はレッド? 警察の置いてかれてる感すごい。


第39話「こいつに賭ける」

 ザミーゴの件についてようやく突っ込んできましたね。ノエル全然知らなかったのか…。そしてジムのパソコン勝手に見て情報仕入れてんの。思ったより直接的だなぁ。こんな情報にすら普通にはアクセスできないんだろうか…。
 そして快盗側に振ってみるも「初耳」とか言われちゃうノエル。ホントにどうしてこんな扱いなのノエル。ここまで一緒に戦ってきてこの信用のなさきつい。あくまで咄嗟のことだったんだろうし、心底駄目ってわけじゃないんだろうけどさ…! あと単純にいきなり初美花ちゃんに嘘つかせるの荷が重いですよね、めっちゃ顔に出てる…! このあと悩んで相談して、ぶつかっての初美花ちゃんは気持ち良い。っていうかもう早く話進めてくれって気もあるしねまあ…! 「あれから何もわからなかったじゃん!」はまさに。とにかく何かしたいよね。
 で、今回は以前ザミーゴに凍らされて消された相手が実は転送されただけだった、これはコレクションの能力でもなく、倒せば解除されるだろう…というのはもうきっちり判明のようです。しかしまあ解除って言っても転送先で氷から解けるって感じの気がするから場所見つけなきゃいけなさそうだし、そもそもザミーゴのやってること考えたらまだ生きてんの…? って感じがな…その辺はあえて考えない方向でいってるのかなー。

 そしてこのごたごだしてる中、一人でギャングラー尾行して普通にトドメ寸前まで追いつめてる魁利。仲間への位置情報送信も忘れず、有能だなホント。ホントに一人でけりつけるのか? と思ったけど、さすがにそれでは終わりませんでした。ザミーゴはやっぱまだ強敵な感じですね。シザースをブルーへ投げた咄嗟の判断もすごいなと思ったけど、そこを狙ってくるザミーゴ。ああ。まあそりゃそうか。レッドは一応「これに賭ける」で新たな武器の装着です。タイトルそういう意味か。まああれで防げるかどうかわからないもんね。何か強いんだろうな、でも氷防げちゃうんだろうか? と思ったら予知って…! えええ。相手の動きが読めるようです。ちょっと先って感じなので万能ではないけど、まあ何か凄そう。途中でブルーたち呼ぶから何かと思ったら、あれダイヤル回してもらうためなの…! 自分じゃ回せないよね確かに…! 両側でダイヤル回す姿はなんかちょっと間抜け。
 しかしまあ気合いはホントに十分です。この辺の流れを警察側が見てますが…ザミーゴに対しては何かありそうだ…ぐらいの気付きかなぁ。もう次で40話…そろそろこっちも進むのか…。
 そして最後に魁利がちらりと気にした、ノエルの取り戻したい人の話。ザミーゴ絡みではないってことは、ザミーゴ倒したところでノエルの願いは叶わないんだなぁ…。


第40話「心配が止まらない」

 「コレクションを揃えるのに飽きた…なんてことは」こんな釘の刺し方してくるのねコグレさん。これは怖いなぁ。何か感づいてはいるのかこれ?
 そして今回は魁利に恋人が!? みたいな誤解ネタ話だと思ってたのでOPテロップにおばちゃんと店員さんしか居なくて困惑。そういう話かよ…! ただの初美花の妄想の一環かよ…! しかしこの超心配性になるって攻撃、敵側の利点ってどれだけあるもんなんだろう…いや、最後なんか戦えなくなってたけど。あれは敵の罠にハマってたことへのショック(?)って感じだし。まあいろいろ気になって集中出来なくなっちゃうのかな。
 しつこい透真のきつつき妄想から、グッドストライカーへの「きつつき!」は笑った。まあ刺してきそうではある。どうでもいいけど尾行のノエルはあれ私服なのかな。なんか妙に新鮮だった。
 戦闘の方はノエルと魁利がお互いパワーアップしたばかりだし、それでいこうって感じかな。ルパンカイザーいっぱい並べての間違い探しは面白い。せっかく勉強してる敵さんだし、もうちょっとその辺深くやって欲しかったなあ…!
 しかしまあ、魁利はなんかずっと圭一郎のこと気にしてたんですね。兄とかぶるってのはまあきついのかな…。今回ほぼ出番のなかった警察ですが、魁利が以前断ったスマホゲームを圭一郎に教えて、少し歩み寄った? 感じ? なんだか2人の世界築いてるなここは…。


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