動物戦隊ジュウオウジャー感想 (21話〜30話)


第21話「プリズン・ブレイク」

 初っ端の動物かくれんぼにOP、EDにも追加されましたね操。仲間になった感じがするなー。
 そんな操は早速スーツでご挨拶。借りてた服をクリーニングして返してるのはまあちょっと律儀な普通ですね、っていうかホント普段彼は何してるんだ…勤め人ではないのか。お中元もまあらしいし、ぬいぐるみも前回作ってたから驚くところではないですね。っていうか可愛いな。手作り? と驚いてるけど、あれだけ似てれば普通に考えてそうじゃないのか。と思ったらお中元ゼリーまで手作りで笑った。マジかよ…! そこまでいくと確かにすげぇな。
 タスクは早速ワールドのアイテムについて聞きたがってますが、何も知らずに、役立てないとまた落ち込む操。ああ面倒くさい。でも割と復活も早いから適当にもっと持ち上げてやれば…と思ってたらこの状態のまま戦場に連れてきちゃったよ…! 置いてっても後が面倒だろうけどさ…! この状況でも膝抱えて落ち込める操はある意味凄いですね。一応戦闘始まってることはわかってる? わかってないのかな…?
 狙われた操を、タスクが庇おうとして一緒に地下牢とやらに落とされることに。まあこういう場合はいっそ乗りこんだ方がいい気はする。すぐさま地面に飛び込むセラもいいな。結局見付からないためこっちはまず捜索開始。アムが敵さん噛んだのちゃんと意味あったのか。海の味…。味覚とか忘れたというか、そうだっけレベルだった。耳と鼻と、あとまあ目はまだよく使うけど味覚はなかなか戦闘に結び付かないもんな…。

 捕えられたタスクたちの方では、また操が落ち込みモード。ボスからは「無様な最期を演出してやるといい」のお言葉が。「ええ!?」とか、幹部揃って驚いてるのに何か笑った。回収しなきゃって感じだったんですね。まさかこうあっさり捨てるとは思わなかったのか。積極的に殺せって感じでもなく、まあもうどうでもいいって方向なんだろうか…いや、一応無様に殺せとか言ってるけど。
 タスクは頑張って出口見付けるも、敵に襲われ倒れることに。っていうか普通に歩いていったら外見えたのにびっくりだよ。一応門番的に敵は居たけどさ。
 音にびっくりしてようやくタスクのところへ向かい、また自分のせいだと落ち込む操。タスクが怒ってますが、タスクの方は怒った自分に自己嫌悪。ああ、タスクもタスクで面倒くさい男ではあったな…。言い方…ホント言い方がな…やたらぎゃあぎゃあわめいてる感じだもんなぁ。
 しかしこの自己嫌悪を見て、「同類!?」「不器用仲間!」と盛り上がっちゃった操。一気に張り切って戦闘開始です。「急にどうしたんだ」ホントにそうだよね。あのジュウマンとの会話は完全なる妄想でしかないんだよね…? どうでもいいけど、スーツからの変身いいなー。
 足枷付けたままのせいなのか、雑魚相手にも苦戦してるワールドですが、ここでコウモリが来てくれました。また都合のいいところにいるもんだ。しかも足枷もしっかり壊してくれて、2人揃って脱出です。ちょうどその辺まできてた大和たちと合流するも、ひたすらタスクに呼びかけながら戦闘の操。ああ、完全に懐いた…。まあこの調子で全員に懐いてしまえば問題なくなる…んだろうかこれ。別の問題は発生しそうだけど。
 とにかくまあ、ここはほぼ操とタスクで決め。ロボ戦はコウモリ大活躍でした。ロボ3体の動き止める檻とか凄かったのに超音波だけで何とかなった…。

 最後、いつものようにレオに説教かまそうとしたタスクを止めたのは操。「また自分を嫌いになりたいか」ってあははははは。ちゃんとこういうことも言える方向で友情築いてるなら、まあ問題ないのかな。下手に突き放すとまた落ち込まれそうだし、ホント大変だな…。はたから見てる分には面白いけど。相手の反応はもうちょっと見た方がいいですよ操くん。
 EDはこれ2番? おお、ひたすら操だ…。


第22話「覚醒か?カン違いか?」

 初っ端で触った自転車が爆発して、触ったものが爆弾になると勘違いする操。みんな呆れてますが、敵の能力的に絶対ないとは言い切れないよなぁそういう現象。触った瞬間嫌な感じがしたのも確かだったみたいだし。しかしまあこの面倒くさい落ち込み方はホント当分変わりそうにないですね。大和と、ついでにタスクも味方になってる辺りに、彼らの方が扱い覚えるしかないんだろうなという気はする。
 今回の敵さんは無機物を爆弾に変えるというなかなか怖い感じ。爆発は派手でいいね。大してダメージなさそうだけど。とりあえず前振りが丁寧なので、まあここから操が爆弾探す流れになるのは予想がつく。30分以内に屋外のどこかにある爆弾探せって相当無茶だけども! この町が吹き飛ぶ、というからには町の中限定なんだろうけど、それでもなあ。あ、ここで操を調子に乗せたのはアムでした。「女の子に手握られちゃった」という方向になるんだな操…女の子と付き合ったこともまるでなさそうだな…。調子には乗ったものの、なかなか爆弾は見つからず。けど、結局地道な捜査の末にたまたま発見…ぐらいでいいのかな、これは。建物自体が爆弾というのに驚いてるけど、町吹っ飛ばすものとか言われたら単純にでかいもの、って想像はするけどなー。
 敵さんは案外はらはら見守ってたんですかね。まさか触るだけで爆弾とわかる奴がいるとは思わないもんね…!
 そして更に操を調子に乗せたアム。どうするのかと思ったら建物そのまま釣り上げた…! ええええ! いや、ホント、調子に乗せた操凄いな…!? 味方になると弱くなる、みたいなのはお約束だけど、ここまではっきり気分で変わると表現されるのも素晴らしいな…。
 トドメに至るまで何か見守りモードに入ってた5人ですが、呼ばれて慌てて向かってます。何やってるんだ。まあ操一人で普通に決着つけられそうだったけども!

 ロボ戦でも何やらイリュージョンを発揮した敵さんですが、これにこっちも対抗するということでいろいろ組み立て考え始めるみんなに大笑い。しかもこれで新合体かよ…! キューブは組み立て方は何かいろいろありそうで面白いな。さすがに数が多いけど。
 操はホント…ずっとこの方向でいくのかなー。面白いけど、続けられるとうざいよね…!


第23話「巨獣ハンター」

 花火大会に盛り上がってるみんな。「花火はじめてなの」におじさんが驚いて、ようやくそういえばその反応は珍しいよな…という気分になる。ああでも花火大会行ったことない、ならありえなくはないか。こういうの着るの、は珍しいか。朝から準備万端の操もいいな。彼は場所取りお願いしたらホントに朝からずーっと一人で座ってるんだろうな…。ちょっとでもみんなが遅れると大変な反応になりそうだけど。
 それはともかく、そんな日にも事件です。町に無差別砲撃。花火大会までに片づけるぞ、ってあちこちでビル壊されて火の手が上がってる状況で敵倒せば終わりとは思えませんが、まああの世界はああいうことに慣れてるしな。大丈夫なんだろうな。
 戦闘になるぞ、というところで横からもう一人やってきました。巨獣ハンターらしいです。最後に巨大化した敵やロボに反応してたので、とりあえず大きければいいのか。99体捕らえたってのが多いのか少ないのかよくわからないぞ…。
 まあともかくやってきたハンターさん。昼飯邪魔したの誰だ、ってそれじゃわかんないだろうよ! いや、今回の敵さんは途中で気付いたっぽいけど。こっそりに逃げようとしたところもしっかり気付かれて、ジュウオウジャーの相手しながら「逃げるな」と撃つハンターさんはちょっとかっこいい。
 このハンターさんは記憶読み取るんですかね。山登り野郎とか言われた敵さん出てきたことからすると、読み取ったものの実体化も出来る…? 逃げた方が犯人と気付いたようで、ジュウオウジャーの前からは去っていきました。この状態でも、ハンターに攻撃するんだなぁジュウオウジャー…。こいつがデスガリアン倒してくれれば早い、とは思いつつ同士討ちも狙ってたので両方倒すべき敵とは思ってるんですね。ハンターさんは、確かに最初から攻撃しかけてきたけど、ハンターからすればまず攻撃受けたのもこっちだしなぁ。特に悪そうなこと言ってないので完全に倒すべき敵として見てるのに違和感が。まあ嫌な奴ではあったけども! このあとデスガリアンに招かれてびっくりした。え、まさか新幹部? 最近上の空だったジニスさまが楽しそうですが、ホントに純粋に飽きてたというか退屈だったんだろうかジニスさま。

 あと今回は途中で怪我した少年に遭遇。普通に歩くのもつらい状況で花火大会に行けなくなるから親に連絡しないで欲しいと。正直わからなくもないけど、花火大会云々より親と一緒に行くことが大事なのかこれ。無理して我慢しても周りの方がしんどいとかアムから諭されてます。大和は意外に思ったようですが。我慢しない、って方向ならアムらしい気はする。この子の方はいつも我慢して結果的により状況悪くなって親に心配かけてるんだろうな…ってのは何となくわかるな。こういうとき早く言ったことを褒めてやるのは大事ですね。
 あまり深くかかわらなかったけど次回への前振りなんだろうか。繋がってるって言葉に繋げるためなんだろうか。
 ともかくまあ、ハンターは敵のところに行っちゃったものの、事件は終わって無事花火大会です。あれ、操どうした…と思ったら着物やぶけちゃってジャージ姿でいじけてるとか…ホント…ホントあらゆる方面に面倒くさいなこの男は…!


第24話「よみがえる記憶」

 今回はブラッドゲームに参加することになったバングレイの事件です。そうそう、前回何でバングレイを問答無用で悪にしてるんだろうと思ってたんですが、尻尾が反応してたからじゃないかと指摘されました。なるほど…! あれ、デスガリアンに反応するものかと思ってた。今回もバングレイに尻尾が反応しながら「デスガリアンか」だからね、単に邪悪な気配=デスガリアンか! となってただけか。しかしやっぱ便利だなあの尻尾。
 墓参り中だった大和にも呼びだし。そこから更に大和が操呼びだすのか。担当決めて電話しとこうよ操にも。
 大和はこの途中でバングレイと遭遇。1対1じゃやっぱきつい相手だよなぁ。やられて記憶読みとられてます。前回の流れから、まあ記憶読み取って実体化させてるんだろうとは思ってたけど、これはホント面白がってやってる感じなのかな。一般人も恐れる人、喜ぶ人さまざまです。明らかに生き返って欲しくない人が出てきた人もいるしな。そうでなくてもまあ常識持ってれば怖いってとこかな。大和も混乱中です。大和の場合は、更に敵の罠かって考えもあるよね…いや、そこまではいってない気はしたけど。「何であったかいんだよ」はなぁ。ホント振り払えなくなるよな。記憶からの実体化ってことだけど、記憶だけであそこまでリアルに作られるんだな。復活怪人は一切喋んなかったのに! 何でだ。
 あ、今回途中でクバルの記憶も読まれてますが、これも何か使われるのかな。幹部2人はバングレイの参加反対でしたね「一緒に遊べだなんて冗談じゃない」の言い方が何か可愛いぞ。そうだよな、一緒に遊んでるんだよなこの人たち…。

 それはそうと、大和と合流出来ず一旦帰ったレオたち。写真とか、隠そうとしてるのかおじさん。あまり言いたくないのかね大和の家族のこと。いきなり入ってきてる操笑った。「大和の彼女」か。そうなるよなーやっぱ。おじさんからも「お姉ちゃんそっくりな人と付き合ってるとは」です。まあこっちも普通に考えたらそうか。敵のやってることがわかってるレオたちは、これはまさか…ですね。あんま考えたくないことだなホント。
 そしてバングレイによって実体化されてた母さんは、そのままバングレイに大和の目の前で斬られることに。お母さんが最終的に操られて何かするのか? とかも思ってたのでこの結末はびっくりした。実際何がしたかったんだ。もう1度悲しみ味わわせたかったのか。実際相当ショックだったろうけど。一般人の分は戸惑ったり怖がったりしてるのをにやにや見てただけ? 何か利用する予定あったのかな…。
 一応母さんが消えたことで繋がりなんてこんなもん、とは言ってますが、それやりたくてやったのかなあ…? 大和の方は最終的に、ただの記憶じゃなく大事な思い出、「お前が証明したんだ。覚えてる限り繋がってるって」です。うん、そうなるよねあれは。
 結局バングレイは去っていき、喋らない敵とロボ戦までこなして終了。ううん、喋らない敵は寂しいな何か。
 バングレイは大和に狙い定めた感じですね。ジュウオウイーグルじゃなく、大和の方拾うんだな。彼らの名前感覚よくわかんないけど。


第25話「アンハッピー・カメラ」

 前回の件で元気がない大和。どのくらい経ってるんだろう。とりあえずレオが励ましてやろうとしたところに操です。大事な大事な釣り竿をあげるか…なるほど。操には精一杯なんだろうなぁこれが。これをそんな汚ねー釣り竿貰ってどうすんだとか言っちゃうレオ。ああ、もうこの一瞬のやり取りだけで凄く相性悪いと感じさせる。操が励まそうとしてる、ということすらわからなかったのかレオ。一応仲間のフォローで悪気はないのは伝わってくる。そして大和以上に何かあからさまなみんなに、心配かけてな、と大丈夫と言っちゃう大和。まあそうとしか言えないよな…実際あれはしばらくそっとしておくのが一番な気もするけど、どうなのかなぁ。無理矢理でも遊べば気が晴れるタイプもあるしね。
 操の方は落ち込んでたところに、ちょうど敵の罠に引っかかっちゃってます。というかまだ脳内ジューマンたち居るのか。なんだかんだ凄く考えてるんだよな…考えすぎる上に方向があれだけど…。
 今回はクバルのゲームでした。あ、バングレイはゲームおりるようです。ええ、そうなの。大和に絡んでる方が面白いんだろうか。今回はいつになく熱くなってるらしいクバルとバングレイがひたすらタイマンですよ。クバル強いな。読まれた記憶の問題でとっとと始末したかった感じか。何か気になること言ってますね。
 どうしたクバル、とか珍しいな、とか仲間に言われてるのはちょっといいなぁ。

 一方、操が敵の配ってたカメラで大和たちを撮った結果、写真に閉じ込められてしまう大和たち。微妙なタイムラグがあるんだな。レオ撮ろうとしなかったのは何だろう。単に後ろに居るから目に入ってなかっただけかと思ったけど、突っ込まれたときの表情的に…嫌だったの? 気付いてなかったなら慌てそうだしな。
 大和たちが消えたところでデスガリアンの気配です。消えて行く人たち見て事態に気付いた操。敵の前で早速落ち込みモードです。ああこれはホントに面倒くさいな。はたから見てる分には笑えるんだけどな。
 結局操が落ち込んでる間に敵は去っていきました。人間アルバムが目的のようです。凄い力だけど地道だよなぁホント。
 操とレオの方は喧嘩中。デスガリアンを探す、どうやって、から始まり嫌いと言われて「じゃあ放っといてくれよ」「同じようにしろなんてあんまりじゃないか!」とついに怒鳴り返す操ですが、これがレオのお気に召したようです。まあこれ結局同じようにしたから、だよね…結局押し付けたものについては変わってないよね…。操のあれはどうにかしなきゃいけない部分だと思うけど、この流れはあまり納得できないなぁ。操がぶつけた本音についてレオに理解する気があるとは思えない。というかそもそも操って言いたいことは言ってたよね。ぐじぐじと。まあ本音も不満もきちんとぶつけることが正しいって流れなんだろうな…まあ仲間ならこれでいいのかな…。このあとのロボ戦での「喧嘩して何が悪い!」は割と好き。喧嘩の意味が違うんだろうけど。多分気遣って接してるだけじゃ駄目ではあるだろうしな操は…。
 あ、結局一緒の戦闘でも息あってないのは笑いました。でもカメラ壊せば解放されるとか言われてないような。お約束ではあるけど。あと操が気付いたのが取りこめるのはフレームに入った生き物だけ、って、え、そこで? と思ってしまった。その前にレオが懸命にカメラから逃げてたのは何だったんだ。何かの陰に隠れればいいのはわかってなかったとか…?

 事件後は一緒に釣りやってる2人。説明されてそれの何が楽しいんだよ、のレオと喧嘩になりました。お互い本音ぶつけるのはいいけど理解する気がなさすぎるのはどうなんだ…相性悪いなやっぱ。


第26話「大切な日を守りたい」

 友達とのお茶に涙し、友達の過去の友達にショックを受け、友達の話す過去話に対抗する…操くんはホントいつになったらこの状況に慣れるんだろうな。操の反応が常にいちいち際立ち過ぎてレオたち4人の個性が霞んじゃいそう。
 大和は相変わらず大人っぽい。そういえば大和何歳なんだ。大学出て数年…でいいのか。友達が結婚するそうです。連絡してたのに返事かえしてなかったそうですが、いや、忙しいったって返事ぐらいは…落ち込んでた時期は後回しにしてたのかな。
 とにかくまあおめでたいということで参加です。レオたちもばっちり決めてます。行く気満々なの笑った。元の雰囲気残しつつのおめかしはいいなぁ。まあ披露宴はともかく、ああいう式だけなら飛び入りもあり…なのかな。よくわかんないけど。2階の方が何か楽しそうでリラックスも出来ていいなと思った。ああいう式はじっとしとかなきゃいけない感じがちょっと苦手。
 で、ここでデスガリアンの気配ということで駆けだすみんな。大和が目撃してます。してなくても居なくなってたら何かあったとはわかるだろうからこれは歯がゆい。また動き辛い位置だもんなぁ。どうするんだろう、式終わるまで待つんだろうかと思ってたけど、結局指輪の交換の段階でついに席を立つ大和。これは目立つ…でもこれ以上どうしようもないよな…。
 バングレイの相手してたレオたちはもう完全にやられてて、大和が来なきゃ危なか…いや、どうせ大和のところに来て、どっちにしろ大和一人で相手することになってたのかこれ…? っていうか生きてる繋がり経ちたいならレオたち殺してもいい気がするけど、まあ戦う仲間と一般人とじゃまた違うか。最初の方いろんな人の記憶探ってたのって、まさか大和の友達見つけるためなんだろうか。

 結局ほぼ一人でけりをつけた大和。バングレイにもすでにダメージがあった…という感じでもないか。やっぱ強いな大和。操は、こういうときならマックス出せるかと思ったけどそうでもないのかな。戦いにムラがありすぎる、は確かにそうだけどヒーローは感情一つで戦闘力変わるのお約束でもあるから…。
 式場から引き離されたところでバングレイは去りましたが、これまた式場に行く可能性あるよね…ピンピンしたまま逃がしといて、あっちはもう心配ない感じなのはどうかと思うよ…! 実際もうこの友達には手出さないんだろうけども!
 友達が気付いてたようなのはいいな。言葉と声とを考えたら気付くよねぇやっぱ。

 あと今日は久々の鳥男さん。おお、もう忘れかけてた…。ゴリラも出てきました。ゴリラさんに敬語なのにびっくりした。彼らには彼らの繋がりがあるんだよな…。


第27話「本物はどっちだ?」

 バングレイさんが次に思い付いた作戦。タスクとセラを襲ってコピー作って放置という。彼の目的は大和を倒すことでもジュウオウジャーを倒すことでもないのがある意味助かりますね。ホント相手になってない…。
 本物と偽者を30分以内に見分けなきゃいけないということでクイズ開始です。片方がジューマン化してくれるのは確かに見分け的に助かりますね。撮影的にも…。でも同じ顔を同じ空間で並べて違和感ないのも凄いなぁ。昔はもっといろいろ不自然だったからな…!
 それはそうとクイズ。クイズといったら何かあんな格好でやるけど元ネタなんなんだろう。とりあえずふざけてる場合か、とはまあ思う。っていうか今回総集編ですか、というノリですね。いろいろ振り返って昔をクイズにしてます。納豆もパラリラパラリラも全然覚えてなかったや…! 言われてみれば、ああ…なんですが。パフェはまだ最近だからなんとか。最初の納豆で人間側セラが悩んだあたりから大和たちの作戦はまあわかったんだけど、わかった分、なかなか進まないのには苛立ちますね! 本物の2人は相当ハラハラしてるだろうし。っていうか本物は自分が本物だと知ってるんだから偽者ぶっ倒そうとしないのか。大和たちが止めるだろうけども。追いつめられてからなら逃げるよりそっちじゃないかなぁ。記憶全く同じだから自分は実は偽者かもしれない…とかじゃないよね、これ。
 大和たちの方は時間稼ぎもあったようなので、最初はわかりやすい問題にしてたんだろうか…そしてこれで見極めようで考えたクイズが右手か左手かって。本物2人も勘で書いてるよ、二択にしてどうするんだよ…! 適当で正解の可能性あるじゃんか…! まあもうここまでの流れで大体あたりはつけてるんだろうけど…つけてるよな? 割と最初の方から人間体側が本物にしか見えない。タスクはともかく、偽セラが何かやたらいじわるな感じになってないか。
 結局約束まで持ち出されてこれが決定打ということですが、そこで思わせぶりに近づく大和たちもなんなの。タスクたちが逃げたのは予想外ですよね。「ごめんね、追いつめちゃって」とか後でアムが言ってたけどホントだよ! ただの演出であんな思いさせるなよ…!
 あと結局時間稼いでも何の作戦もなしかよ…! 偽者でも仲間の姿と記憶を持ってたら斬れないって、あんな意地悪な感じに高笑いしてたのに…? 偽者に人格どうなってるんだ。「早くぼくたちを倒さないと」とか言い出した辺りで、ああタスクなんだなぁ…とは思ったけども。あれを倒しちゃいけないものとして見て、バングレイはあれを倒すなら仲間の絆なんてそんなもんと判断するのか…? ううん…。どうにもピンとこないな。
 ともかくまあ、偽者は結局自ら消えて終わりでした。記憶が影響与えたのはわからなくもないんだけどな…。何か妙に寂しい感じで終わったなあ。

 そしてエンディングダンスに海賊戦隊! 次回予告に海賊戦隊ー! 池田さんのツイッターフォローしてるので情報は入ってきてたんですが、いやぁびっくりした。最近は過去戦隊が出てくるのも珍しくないけど、まとめて6人だと…。


第28話「帰ってきた宇宙海賊」

 さあ! 帰ってきた海賊戦隊! どう出てくるのかな、と思う間もなくまさかのプレゼントコーナーからの出演! 何やってんだ…! 今回が1999回目と…なるほど、そういう企画だったんですね。40周年+2000回か。長いなぁホント…私が生まれる前からやってるんだよな…。
 「わかってんな」のマーベラスに「派手に行くぜ!」と返すジュウオウジャー。ああ今回はホント…ホントゴーカイだ。今回見て、自分が思った以上にゴーカイに熱くなってたのに気付きました。もうあれは…あれはずるいから…。
 初っ端でもおじさんがオウムのコスプレです。ああ、ナビィのことか、とは思える。
 今回の敵さんはバングレイで、早速マーベラスとぶつかってます。無駄にかっこつけたポーズに派手なアクションが、ああもうマーベラスだ…とてもマーベラスだ。マーベラスの目的はお宝で、リンクキューブを探してるときましたか。結構直接的に関わってくるんですね。普通にキューブに案内してるけど、いいのか。悪い奴じゃないと判断したんだろうか…そのあとバトルになってるけど…。普通に手突っ込んでキューブ取るマーベラスには何か笑った。そのあとの奪い合いもいいなぁ。マーベラスの乱暴な動き大好きだったな…。
 とりあえず一旦落ち着いてキューブから出てきた映像を眺めるみんな。いつの間にか大和の腕に収まってるナビィいいな。何普通に抱いてんだ大和。そのあとマーベラスに預けるし。やっぱ悪い奴じゃない判断だよなー。
 映像の方はジューランドの歴史について。ナビィが呟いてくれなかったらくじらと気付かなかった。「勇敢な若者」とか言いながら出てるのがクジラさんなのに笑った。「私です」とか続けてたけど。いいなぁ、このキャラ。かつてこの大王者の資格で変身したんですね、ってかかっこいいなホエール! 変身で「ホエール!」とか叫んでるのも笑った。
 この歴史が何でジューマンに伝わってないんだろうとタスクが疑問持ってますが、まあいいじゃんで流されました。セラはもうちょっと気にするかと思った。結構大事なことだと思うよ…!
 黙って見てたマーベラスですが、バングレイが出てきて取り合いになったところで再び参戦。ガオレッドに変身してレオに向かい、ゲキレッドに変身してアムへ…ああ、こういうやり方が好きだったーってゴーバスにもなれるの! 変身回数で負けて操が落ち込んでます。うん、そんなもんじゃないからねゴーカイは…。相変わらず敵前でうずくまっちゃうのはひどいなしかし! ちゃんとレッドバスターの加速使って近づくのもいいなぁ、やっぱ固有能力があるのはいい…。
 ここで場面は鎧へ。今回OP見て、あれマーベラスと鎧以外は声だけ? でもダンスやってたのに…と思っちゃったけど、次回で出るのか。そりゃそうか。しかし鎧もマーベラスも変わってないよなぁ。鎧は髪型がおかしなことになってるけど。マーベラスは年取ってくると童顔がちょっときつくなるな…。
 鎧が何やら頼み込んでる中、レンジャーキーが減って、まだ全部揃ってないのにーとか言い出した辺りで、ああ戦隊たちから集めてるのか、一瞬しか見えなかったけど誰に頭下げてんだ? とちょっとわくわくしてたらトッキュウジャー…! あああ、そうか、子どもなんだよねええ! やばい、もうこれだけで燃える。
 ゴーバス以降もこれで集めてるんですね。
 ゴーカイレッドは最後にジェットマン使って空へ。飛べるヒーローは貴重ですが、ジュウオウジャーには飛べる奴が居るのも燃える。さすがに飛ばれるとバングレイも無理か。

 とっとと雑魚敵は倒したレオたちですが、追いかける途中で今度は海賊戦隊の残りメンバーと遭遇です。登場音楽熱いなぁ。ジョーたちは足止め任されたようで、ここで戦闘開始。ゴーカイの戦闘はやっぱ燃える。武器交換やハカセの愉快な動きやら…楽しかったなぁ。
 最後には他の戦隊にも。おお、トッキュウジャーにキョウリュウジャーにニンニンジャーまで…集めてきたなぁ! 鎧頑張った。鎧の変身も見たい。
 今回はこのまま以下次回。
 EDもヒーローゲッターに…! 2016バージョンか。次回で最後まで流れるのかな。新規分の歌詞楽しみだな。ああ増えていく…!


第29話「王者の中の王者」

 引き続きのジュウオウジャーVSゴーカイジャー。
 遅れてかけつけた操は「余ってしまった」で落ち込んでます。まあなんとなく割りこみ辛い雰囲気はわかる。「余ってませんよー!」で出てきたのは鎧でした。こういう絡みが出来るのも鎧ならではだなー。結局戦闘の方は鎧が止めてくれました。足止めと言われたらとりあえず喧嘩吹っ掛けるジョーたちは、まあらしくていい。
 大和とマーベラスの方ではマーベラスが一旦やられるものの、倒れたマーベラスに近づいたところ撃たれるという。ホント乱暴なやり方に何でそうなるんだよ、という気分にならないところが素晴らしいな海賊戦隊…。
 銃突き付けた次の瞬間撃つのが好き。っていうか2人とも場所のせいもあって泥だらだけでぼろぼろですね。マーベラスは片腕塞がってた上にお互い相手を殺そうとかはしてなかっただろうけど、それにしてもやり過ぎじゃないか! いや、マーベラスに怪我させたことをやり過ぎた、とは大和言ってるけども! それだけの攻撃をマーベラスがぶつけてたってことですもんね。まあ本気でぶつかりあってこそ…ってことなんだろうなぁ。大和を見極めようとはしてたんだろうし。
 大和の方は初っ端でわざわざバングレイに手出しに行ったところから思うとこあったみたいですね。まあ何か反応してたのでそうかとは思ったけど。観察は得意、動物学者だから、とおれは動物か、のやり取りはいいなぁ。テンション高く怒るでもないこの突っ込み方はかっこいい。このあと共闘になっての「先に言え」とかホント遠慮はないよな…。即行で仲間扱いしてるのには何か笑ったけど。
 そしてこのマーベラスの記憶から出てきた敵たち。ああ過去戦隊の敵まで出すのには便利な能力だな。しかし喋らないとほとんど誰かわからないのに気付いた。っていうかマーベラス知ってたっけ、と思うのも居る気がするけど、まああまり深く考えるところじゃないか。

 残りメンバーの方は一旦家に帰って説明中です。おおルカの髪が伸びてる。でもホントみんな変わってない…。元々役者の演技が最初から出来上がってた感じだったからかな。っていうか操と鎧だけ何で別なんだろう。6人目は別行動が基本です、って感じだろうか。違うか。鎧は後輩相手でももう敬語キャラで通すんですかね。「操くん」の呼びかけには何かびっくりする。一応年上なんだろうか…年齢設定ないとわかんないな。役者さんはあんま変わんないし。
 レオたちの方では、戦隊の説明されたあとに何で大王者の資格を盗むんだ、と。まあそりゃそうですよね。お前たちこそ何で欲しがる、そもそも知らなかったんでしょ、の返しはちょっと痛いな…! 抜き出されると普通に困るものだし、わかってて言ってるんでしょうが。

 このあとは尻尾反応で駆けつけて勢ぞろいです。ああホントにVSシリーズだ…凄いしっかりVSシリーズの一つになってる…。大和はホエールへの変身です。ホエールかっこいいなやっぱ。
 戦闘は、途中さぼってるハカセたちに笑った。ホント自由だなこいつら…! 敵さんたちは一切喋らないのがやっぱり寂しい…。ホエールの攻撃は何かとんでもなかった、というか危ねぇ…! あの威力でコントロール出来てないと怖いよ…!
 ロボ戦ではジュウオウのロボにちゃっかり乗りこんでるゴーカイジャー。さすがにゴーカイはもうコックピットないしな…とか思ってしまった。勝手に操縦しようとしたりこっちでも自由なゴーカイですが、さすがに回せばいいってもんじゃなかったようです。あれどういう操縦なんだろうね。とりあえずレンジャーキーでの協力ですよ。電子満月斬りとかスーパービックバーストですよ。もうなんでもありですよね、ああ、もうずるい…やっぱゴーカイってずるい…。
 これで決着。宇宙海賊は去っていきました。「何か忘れてない?」に何だろう、とか思ってしまった、ホントに忘れてた…! 3000回SPで、ってそれまでどうするんだよナビィ…! もっと近ければまた出てくるのか、と思えたのになあ!

 あ、EDでヒーローゲッター新バージョンも最後までいきましたね。ニンニンがおやこさんだい、と来たのが予想外だった。えええそこなの。


第30話「伝説の巨獣」

 今回はホエール探し。大王者の資格を使って呼びだそうとしても出てこず、おじさんからの情報で巨大水柱のところへ向かう…という展開。操がずっと何か考えてて、ホエール探しには装備万端で来てましたが、実際どうしたんだこれ。ウェットスーツが口元かかってるから喋り辛そうというか聞き辛い! いや何て言ってるのかはわかるけど。ホエール釣り上げようとしてセラを釣り上げるわ、バングレイとの戦いで他メンバーに攻撃当てちゃうわで今回はホント酷いですね操。もはや邪魔な行動取ってますが、レオもまた面倒くさいこと考えてるな、で詳しく聞かないのでわからないな! 普段からあれだと放置されるよね…そして今回それどころじゃないもんなぁ。
 しかし戦闘で初っ端から野生大解放したら「いきなり!?」で驚かれるんだ。むしろ強敵相手にあれを最初からやらないのはなんなんだろう。体があったまってからじゃないと駄目なのか時間制限あるのか疲れるのか…よくわかんないけど。

 ホエールさんは海に来たバングレイと大和をまとめて吹き飛ばしてます。何で大和まで攻撃されたんだ、って感じだけどあの巨大さだと泳いでたのが当たっただけじゃね、って思ってしまった。いや、まあ違うんだろうけども。
 巨獣にわくわくしてる巨獣ハンターさんはいいですね。そしてここでまさかのクバル。おお…結構直接的にジニス倒すなら協力してやるとかって話になってたのね…。ここどうなるのかなぁ。今回アザルドが暇つぶしの飲み比べしようとクバル探してたの何か良かった。ここは普通に仲良いな…でも対立すんのかな。
 クバルさんの今回の協力はバングレイの船で毒まき散らし。これは怖いな。海に毒、は見てても怖い。海に入ってたセラと操が完全にやられちゃってます。キューブの中、水は入らず毒だけ入るのかあれ。怖いな。一応二人がクバルを追い出した形ではあるけどあれだけ撒かれた後だとなぁ。
 バングレイが出した怪人倒したところで毒消えたので、ええ何でだと思ってたらここはホエールでした。そんな力もあるのか。これはほっとする。ホエールが敵艦隊潰していくのも気持ち良いですね。しかし大和たちにも攻撃しかけて去っていくと…そうかまだ引っ張るか。巨大キューブなかなかかっこいいので早く味方に欲しいな…!
 予告で早速言われてた「ドデカイオー」はとりあえず笑った。


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