海賊戦隊ゴーカイジャー感想 (11話〜20話)


第11話「真剣大騒動」

 何か特訓中のジョー。やっぱジョーは地道にこういうのやってるんですかね。ジョーに駆け寄ろうとして躓くハカセ。剣投げて助けてくれました。そうしないと花が潰れちゃうから…って、え、ハカセのためじゃないのか!
 ちょっとびっくりしたよ、ハカセ単独ならこけてもいいのかと、いや、別にいいだろうけど!
 今回は初っ端にロボ戦もやってます。最初にやると、あとでやんないのかなぁとか思ってしまう。既にいろいろバージョン出てますね。こういう敵にはこれ、って感じでもないから使うタイミング大変そうだ。
 そして今回の占い。侍に注意、と。注意って。探せとかそういうんじゃないんだ。まあ普通に侍に聞きゃいいと解釈したようですが。その侍の知識も曖昧なまま地上に出る5人。現代では居ないという認識でいいんだ…だよね、シンケンの世界でもまあそうだよね、あれ。しかしホント、マーベラスはその辺の人に堂々と聞くな、宇宙最大のお宝とか。かっこいい。
 剣道してた人は普通に否定してくれました。侍の発音おかしいし、外国人とでも思うかな、あれなら。
 ここで突然現れる黒子に幕! いやぁ、ホント…別戦隊の世界にくるとやっぱおかしいよな、これ。
 そしてここで現れたのは薫姫! シンケンレッドがこうくるとは思わなかった。しかも丹波さん付です、丹波さん変わってないな! 長い口上は適当に遮って薫さんは単刀直入。「シンケンジャーのレンジャーキーを返せ」と…。あ、やっぱそういうスタンスの人も居る、でいいんだ。レンジャーキーって一体何がどうなってああなってるのかよくわかんないからなぁ。海賊という設定は正義のヒーローに喧嘩売られるのにちょうどいいんだなと思います。
 当然返す気のない海賊と決闘です。しかし薫姫、声が強くなったなぁ、かっこいい。

 勝負は薫VSジョー。薫の力を認めた上で「マーベラスとやらせたら怪我じゃすまなくなる」ということでの勝負です。これは…マーベラスが本気出しちゃうからとかそんな感じ…? んん?
 まあともかく勝負です。殺陣かっこいい。薫さんが背中で相手の刃受け止めるのは燃えるな!
 いい勝負してますが、途中でザンギャック出てきて中断。「あれを片付けねぇと勝負は再開できねぇな」でゴーカイジャーも参戦。毎回毎回ザンギャックって邪魔だな!
 何か物凄い集団で降りてきましたよ。今回はわがまま言って殿下も一緒です。「聞け、地球人ども!」とかあんま人居ないところで言ってるのはちょっと笑えます。多分ほとんど聞いてない。
 ゴーカイジャー駆けつけて戦闘開始。今回はジュウレンジャーにダイナマンにギンガマン! おお、わかる戦隊ばっかだ。ギンガマンの走りもちゃんとやってるなぁ。ああ、ギンガマンのあの武器欲しかったな…。
 炎のたてがみ、とかもやってたけど、やっぱああいう力もセットなんですよね。アースとか魔法とかモヂカラとか、そういうのごと失ってるのかな元戦隊…。
 しかしこの戦闘中何やってるんだろう薫さん。見てるだけなんだろうか。

 今回は皇帝の部下とか出てきましたが、さすがに強敵なようでみんな苦戦。ああ、ゴーカイがこれだけ苦戦するの珍しいんだなそういえば…。
 とりあえず頭を潰せってことでジョー一人殿下に向かったところで出てきたバリゾーグ。友人に言われるまで全く気付きませんでしたが、この声優と回想で出たジョーの先輩が一緒なんですね。太刀筋で気付くジョー。どういうことなのかなと思ってたら「我が帝国から脱走したシド」を「改造した」と…うわぁ、そっちかあ…!
 悪い奴になった、系じゃないのか、操られてるとかでもないしね…いや、ある意味そうなんだろうか。一応心取り戻す可能性的なのはあるのか。
 とにかくこれで呆然としたジョー。動けないところを狙われ、マーベーラスが庇った…! ああ、もう、何やってんだジョー…!
 しかし背中斬られながらも倒れず反撃するキャプテンはかっこいい!
 これで殿下が怪我したため、敵さんたち慌てて引き上げです。殿下…ホント殿下が馬鹿なおかげで助かってるな地球…。

 マーベラスの怪我は薫さん(というか黒子)が治療してくれました、あれ、普通に船に入ってる。
 刀傷に効く薬とか、ちゃんとそれっぽいなぁ。海賊の治療について「人として当然のことをしたまでだ」との薫さんですが、やっぱ庇った辺りはちゃんと何か、伝わったものはあったよね…! 海賊をどう思ってやってきたのかなぁ。
 夜中、「私の見立てではあの中にレンジャーキーが隠されて」とか余計なこと言い出す丹波。まあでも、普通に海賊船に入れて普通に寝ちゃってるんだよなみんな…さすがに開けようとしたら気付くのかもしれないけど。
 「私はもう少し海賊衆を見守りたい気になっている」と薫さん、まあ認める流れはあった気がするけど、でもまだだよな、あれ、と思ってたらケジメをつけるために一人出て行ったジョー。まさかの前後編…!
 予想外でした、次回もシンケン風タイトルだし…!
 そして映画のCMが…あああ、過去戦隊の人たちが気になる…!


第12話「極付派手侍」

 出て行ったジョーについて、キャプテンはほっとけ、とのことでした。まあそもそももう戻らないって感じの書置きでもなかったし、とりあえずはメシ、と。やっぱり肉は回復アイテムなんだろうか。どうでもいいけど薫姫は黙って座ってるだけで何かかっこいい。
 ジョーの方は、過去のこといろいろ回想中。兵士としての初仕事で子ども斬れとか言われてます。当然出来ないというジョーですが、ジョーはザンギャックを何だと思ってたんだろう。このあと先輩が「おれたちはザンギャックに騙されていた」とか言うし、どういう支配の仕方してるのかなザンギャック…。地球には割と直球で攻撃しまくってるけど。
 先輩とジョーはザンギャックを抜け出し、途中で先輩の方だけ捕まったと。それにしてもバリゾーグの声は先輩と同じはずなんだけど、あんまそう聞こえない。
 バリゾーグは剣の回収にきたのか、それを待って話しかけるジョー。先輩の記憶を取り戻すとか言ってますが、記憶ってホントどうなってるんだ。気付いたら全身機械も怖いなぁ。そしてどう頑張っても欠片も取り戻さないバリゾーグ…そ、そこで終わるのかここ! 戻らない、が結論なんでしょうか。辛いなぁ。いや、半端に戻っても辛いけど。
 あと殿下が上で海賊たち倒せとか何とか言ってますが、指示が一歩早かったらバリゾーグ、ジョーにトドメ刺して行ったんでしょうか。何か普通に剣だけ回収して帰ってったけど。

 その頃、船の方でもマーベラスがジョーとの出会いを回想。「初めて会った瞬間に」とか言い出して頭の中にフォーリンラブとか浮かびました、いや、だってその台詞の流れだと!
 ザンギャック雑魚に囲まれてるジョーをたまたま発見したマーベラスが、面白がって乱入し、ジョーをスカウトしたようです。「おれが欲しいのはお前だ」とか凄い台詞だなぁ。ちょうど仲間探ししてたんでしょうか。ジョー側の事情一切知らずに勧誘してる辺りよっぽど自分の見る目に自信がるのか、まあマーベラスだからな…。
 いきなりの共闘も綺麗に決まってさすがです。ジョーからすると相手は海賊なんですが、こっちも感じるものはあったんでしょうか。とりあえずは敵じゃないから協力したんでしょうか。
 戦い終わって、首輪のこと話してるジョー。何かピカピカしてて爆弾かと思ったんですが、どうやら発信機のようです。無理矢理外そうとすれば電流が、下手すりゃ死ぬ、とか言ってるのを聞いて笑って引き剥がすマーベラス。すげぇ。でももう、それでこそマーベラスとしか思えない!
 それなりのダメージはあったようですが、無事外れて仲間入り。もうしょうがないですねあれは。ついていくしかない!

 回想終わった辺りで敵さんから宣戦布告。地球がどうなっても、とか海賊相手に通用すると思ってるんだなぁ敵も…。薫姫が手を貸そうとか言ってるのを「おれの背中を守ってくれる奴はちゃんとくる」とか返してかっこいいですが、薫姫は海賊関係なく地球守るのには参加するべきじゃないのか…。力失った戦士たちの扱いがよくわかんないなぁ。
 先輩を取り戻せなかったジョーの方はしばらく落ち込んでますが、マーベラスから貰った変身アイテムで仲間のこと思い出したようです。「おれには仲間がいる」「帰る場所がある」ということで駆け出すジョー。普通に薫姫たち現れてびっくりしました。場所わかるのか。
 「海賊衆の絆見せてもらった」結局まあ試してた感じなんですかね薫姫も。ここで丹波さんから「双」の文字の入ったディスク…! おおお。最終戦で使ったあれですね! これをジョーに渡す薫。ジョーが受け取って去っていきます。馬とか出してあげないんでしょうか。やっぱりモヂカラ失ってるのかな…。
 マーベラスたちの方は、個別にいろいろ変身しまくってます、レッドがダイレン、ボウケン、ハリケン。イエローがマスクマン、メガレン、アバレン。グリーンがゴレンジャー、オーレン、ライブマン。ピンクがデンジマン、フラッシュマン、タイム。選択の意味はよくわかんないけど、それぞれの技使ってくれるのがやっぱ楽しい。いや、知らない戦隊もいるけど。
 そしてこれだけ変身して尚且つ生身アクションも! やっぱゴーカイはみんな動けるのかなぁ。普段あまり見ないアクションも見れて楽しいです。ハカセもアイムもかっこいい…。
 そういやキャプテンの服は切れたままなんですね。次回にはちゃんと直ってるんだろうか。
 ピンチのときに現れるジョーはお約束。みんな揃ってシンケンジャーに変身! ああ、ちゃんとOP曲かかったよ! ジョーはしっかり「双」のディスク使ってシンケンマル二刀流。最後はファイナルウェーブで決めてロボ戦です。
 まずはガオゴーカイオーかー、とか思ってたらシンケンのキーでそのままシンケンゴーカイオーになった…! ええええ、何それびっくりした! ライオンがそのまま獅子折神になったんでしょうか。まさか玩具的にまとめられてるとは。
 そしてロボで烈火大斬刀! すげええ! ちょっと怖い!
 あ、CMでガオからシンケンへの変化出てる。CMはほとんど飛ばすんだけど、これ、CMバレはなかったのかな。CMってしょちゅうネタバレするからなぁ。
 最後はジョーがぼそりと「ただいま」とか言って終了ー。この人たちはホント最初から関係性しっかり成立してるよなぁ。


第13話「道を教えて」

 それぞれの朝。起きる時間や朝食の時間はばらばらなんですかね。自由な共同生活いいなぁ。今回は一人散歩に出てたアイムが主役。道を聞かれたかと思ったら誘拐犯でした。何だろう、このリアルな挙動不審さ。銃を突きつけられてどっかの倉庫へ連れていかれることに。やっぱあの格好はお嬢様っぽく見えるんでしょうか。どうにも古いっていうか地味な印象あるんですが。
 どうするのかなと思ったら銃口に指突っ込んで蹴り上げた…! すげぇ、かっこいい、でも怖ぇ、と思ったら銃は普通に玩具でした。ああ、やっぱそれぐらいはわかるんだ。
 海賊のことも巷で噂になってるようです。いきなり土下座して謝るとか、どういう噂なのかと思いますが。
 誘拐犯の事情を聞いて、ならばとハカセに電話したアイム。いきなり日本円で3億円ほど用意しろとか、その辺はやっぱ常識外れなのか…! いきなり誘拐犯さんのテンションがコントになりましたよ、笑ったけどもうちょい深刻な方が良かったな…実際誘拐犯さんにしてみれば凄い大変なことに。
 しかし「おれたちの仲間を攫うとはいい度胸してんな」のマーベラスはかっこいい。

 一方今回の敵さん側。プワゾール(?)なるものを捜索中。地球に落ちた隕石らしいです。これが猛毒発するものになるとか、何か危険なもの落ちてるな…! ある意味回収しにきてくれて良かったのかもしれない。
 このプワゾール、たまたま誘拐犯が持ってたことでアイムとも遭遇。物凄い偶然です。誘拐犯さん後で言ってたけど、不運続きですね。アイム、逃走のためにゴレンジャー、そしてゴセイジャーに変身、おお天装術…! 風ってああいう使い方も出来るのか。
 そういやみんな基本同じ色に変身するけど、別の色でもいいんですよね。使いたい技が違う色だとそっちになるのかなー。
 あ、あとで現場に踏み込んだみんなは、ザンギャック反応あったことで誘拐はザンギャックの仕業と思ったようです。アイムや誘拐犯の声の対応はもうちょい疑問に思わないのかな…! 日本円には突っ込んだのに!
 どうでもいいけど入って直ぐ銃乱射してるゴーカイにびっくりした。威嚇か。とりあえずびびらせたもん勝ちか。

 アイムたちの方は隕石追える発信機のせいで逃げ切れてません。っていうかプワゾール小さいな。100円と勘違いする大きさです。こんなもん拾ったばっかりに、の誘拐犯に、それを拾ったから地球を守れるかもしれないとかアイム。確かに、あれだけ正確な探知出来る装置あるなら誰かが持ってないととっとと使われてそうだ。星を守れなかった王女の話がここで。アイムはホント何もかも失ってるんだな…。
 で、再び襲われてるところに海賊登場! よくもウチのもんに手出したな的言い分がかっこいいです。相手間違ってますが。当たり前のようにそこに居たザンギャックを誘拐犯扱いという。まあ、あの状況だとそう見えるなぁ。訂正せず「ま、いっか」のアイムもなかなかです。そもそも敵だし襲ってたには違いないんですが。ああ、ゴーカイの生身アクションかっこいい。必死感のない余裕の戦闘ってのもいいなぁ。
 変身前にわざわざ並び直すのがちょっと笑えた、やっぱ定位置あるんだ。
 雑魚蹴散らされて慌てる敵さん。誤解ときたいんでしょうか。襲ってたけど誘拐犯じゃない、とか言ってもなぁ。とけたところで攻撃止めてくれるとは思えない。「なあピンク」とかピンクに同意求めるのとか笑ったけど。でもやっぱこのギャグはちょっと違和感あるな。全くアイムに手出ししてないってならともかくなぁ。
 惚けるアイムは素晴らしい。
 今回の戦闘はギンガマン。アース、炎以外覚えてなかった、こんなんだっけ。イエローが雷使ってたのは覚えてるんだけど。
 これであっさり片は付き巨大化戦。あ、一応「ごめんなさい」とか言ってますねアイム。悪い奴相手でも冤罪は冤罪と。
 巨大化戦の方はデカ、シンケンで決着。シンケンになるときは先にガオライオン呼ばなきゃいけないんだろうか。

 戦闘後。プワゾールは海に捨てて処理。塩水で化学反応起こして無害になるそうです。それよくもまあ最初から海に落ちなかったもんだな…! そう考えると運悪かったのか地球。
 誘拐犯さんの方は、アイムが新たに選んだ道とか見て目が覚めたようです。ああ、ちゃんと謝った。うん、誘拐は誘拐だしね。
 最後に「ちょっと道を教えて差し上げたんです」と繋がったのは良かったな。
 そして次回予告。おおおカーレンジャーきたあああ! ちょっと、ちょっとは期待してたけど、マジできたあ! もう何か予告だけでわかる今までの先輩とのノリの違い…! これは楽しみ過ぎる。いまでも交通安全、ってのもいいなぁ。
 しかしカーレンまでくるとなると…ホントどこまでいくんだ、この流れ…!


第14話「いまも交通安全」

 海賊船内で寝てるみんな、意外にどういう状況か掴み難いな、ナビは夢の中で勝手に占い進むんだろうか、とか、まあそれは置いといてついに来ましたカーレン回! どんな酷いことになるのかなと思ったけど、ホント予想以上に酷かった…! もう脚本が浦沢さんというだけでカーレン的には確実安心、ゴーカイ的には不安な始まり。
 ゴーカイメンバーはともかく、敵がカーレン時空に飲み込まれると大変なことになりそうだなぁとは思ってたけど、初っ端から恭介に「素敵」とか言い出すインサーンに、大変どころじゃないのはよくわかりました、いや、もうちょっと待て…! インサーン、これからも出るのにここまで崩しちゃっていいのかよ…!
 過去回想の学生服が出た時点でもうどうでもよくなりましたがね…! これがカーレン。間違いなく今回はただのカーレン。浦沢さん暴走しすぎだとちょっと思ったけど、よく考えたらこれが通常運転ですね!

 インサーンに惚れられて何か狙われてる恭介。は、地球で紙芝居やってました。交通安全の紙芝居ですが、子どもウケは良くないようで。「一人じゃ無理かな」「やっぱり劇団でも」って、他のメンバーどうしたんだろうな、まあ相手にされなかったってことでいい気もするけど。
 敵に狙われてもアクションはちゃんとらしくって良かったです。ただのサラリーマンならではの生身では無様なあれは燃え要素だったなー。
 ゴーカイの方は、ナビの出した交通安全、の言葉で教本使って勉強中。ホントゴーカイの真面目さとか素直さは大好きだ。敵との戦闘で白刃取り失敗の敵に対し「お見事!」「どうもっ!」のやり取りしてたのが何かかっこいい。キャプテンはカーレン時空でもぶれないな…!
 敵が退却して、レッドレーサーとゴーカイジャーの対面。ホント過去戦隊側のゴーカイジャーへの認識ってどうなってるのかな。
 「役者やってますけど」の恭介の言葉には色々どうしようかと思った、ペガサスどうなってんの今! 一切触れられないなぁ仲間の方は。いや、恭介に引いたゴーカイから「大いなる力は他のカーレンジャーの方に」とか触れられたけど。カーレンの他メンバー…誰のとこに行っても変わらない気がする。ツッコミ居なかったよな…。
 あ、恭介はゴーカイメンバーと一緒に劇団やりたいようで、逃げたみんなを追ってます、ゴーカイメンバーはぶれないと思ったけど、ちょっとハカセがおかしなことになってるな…! 何シェイクスピアやってんだ。
 そして恭介に盾にされるハカセ。ここもきっちり突っ込んでくるのがさすがです。力を失ったらホントにただの一般人なんだよなぁカーレン。
 ピンチのところでインサーン降りてきて痴話喧嘩勃発。もう何だろう、これ。もうゴーカイも放っておいていいんじゃないかな、一度は恭介から逃げてるわけだし!

 まあとりあえず戦闘です。ターボレンジャーになって「それじゃない!」とか言われるの笑った、うん、見てて何でターボなんだよと思ってしまった、ここで付き合ってやる義理ないとは思うんだけど! あれゴーオンならもうちょい近い気はした。
 そしてカーレンジャーで名乗りまでこなして戦闘。自転車だの一輪車だの…「昔を思い出すなぁ」って、さすがにこれはなかっただろ…!
 どこまでも突っ込みどころだらけの戦闘ですが、恭介側もインサーンに押し倒されてピンチです。「強引にキスしちゃう」って…インサーンさま…。逃げられないと判断して「こういうのはチーキュでは男からなんだよ」とか言い出す恭介は素晴らしかったです。もうある意味かっこいい。ってかチーキュって言ったよね? やっぱ宇宙人に対してはそういう物言いになるのかなー。
 この辺の騒ぎを宇宙から見ている殿下たち、今回殿下が凄くまともだ。巨大化って別に倒さなくても出来るんですね…!
 巨大化した敵へ恋のアドバイスしちゃう恭介と、それでなんか相思相愛モードの敵2人と、うん、もう凄い勝手にやってろ感…!
 一応ロボ戦に乗り出すゴーカイが可哀想になってくる…!
 青信号でスタート、トドメは烈火大斬刀で決め! ってカーレンの大いなる力は……!?
 あ、敵は宇宙に飛ばされた末、普通に生きててインサーンさまも元に戻ったようです、良かった良かった。
 そして地球上では恭介の作った芝居をやってるゴーカイ5人…結局捕まったのか、なんだかんだ宝のためなら頑張るんだなぁ。主演とか言ってた恭介出てないけど。
 ツッコミどころ満載の劇に「かっこ悪」「だっせー」な反応の子どもたち。でも気合入れて名乗りやったら反応一変、何だよ…!
 「これこそ激走戦隊カーレンジャーの大いなる力」って、そんなんでいいのか…! こう、子どもたちの声援とかそういうのかと思ったら別に触れられないし! 「あんまり役に立たない大いなる力もあるってことかも」それでいいんだ…ホントそれで良かったんだ…。ゴーカイジャー世界の大事なものもぶち壊した気がしないでもないですが、うん、しょうがない。カーレンだからしょうがない。35も戦隊居れば、いろんな世界、いろんなお宝があるってことだね…!
 いや、もう楽しかったよ!

 EDで映画映像入りましたねー。予告映像とかほとんど見ない私ですが、もう今回はがっつり見たよ、ああ楽しみ…! 歌にあわせてそれぞれの戦隊出るのいいなあ!
 そして次回予告、おおお、ついに6人目登場か…!? 6人目好きにはずらっと並ぶ6人目の戦士が楽しいんですが、これは何だろう、ディエンド的な奴なんだろうか…そうだとしたらちょっと怖いなぁ…。
 レッドとも関係ありそうですね。次回も楽しみです。


第15話「私掠船現る」

 また賞金額の上がったらしい海賊団。結構こまめに更新されてるんですね。ハカセは低いままなんでしょうか。戦闘時は他と遜色ない戦いしてる気がしますが。
 「もうすぐ赤き海賊団と並んじゃうよ」ということで今回はそれに絡めたお話。
 みんなに危険が迫っているというナビの占いで、危険なものを探しに出ちゃうゴーカイジャー。そこへ現れたのが猿。…と、後ろにバスコさん。何か連れてるのが予想外でした。あの猿なんなんだろう。
 とにかくまあ、キャプテンと知り合いらしいバスコ。キャプテンをマベちゃん呼ばわりで仲良さそうかと思えばキャプテンめっちゃシリアスモードでした。ここまではっきり敵意出すとは思わなかった、いや、何か愉快なキャラだったから!
 「あんた」呼ばわりもびっくりしましたが、位置的にはバスコの方が上だったのかな。
 ここで突然巨大化状態で出てくる敵に、ゴーカイジャー、ロボで応戦。「あれが大いなる力ね。わざわざ見せてくれるなんて」とか隠すもんなのかと思ったら「ダマラスのおっさん親切ー」って、あ、そっちか。

 このバスコ、一体何をやったかと思えば赤き海賊団を裏切り、それによって赤き海賊団が壊滅した…って赤き海賊団3人!? え、最初から3人しか居ないの!?
 むしろそれにびっくりした。そんなスケールの海賊団だったのか…。それはそれで楽しくやってたらしい3人ですが、1人変身体のアカレッドが何かシュール。あれはどういう扱いなんだろう。
 で、レンジャーキーが粗方揃ったところでザンギャックと取引して裏切ったってとこでしょうか。裏切るならもっとやり方あるような気がしますが。結局一度奪ったレンジャーキー、アカレッドに取り返されたようだし。
 ああ、前に出た回想シーンに繋がった。何かあのとき思ってたことがいろいろ覆されたなぁ。

 バスコの方は現在私掠船やってるようです。海賊たちやっつけるってことでマーベラスに連絡。普通に携帯で呼び出しかけてるのが何か面白い。あの携帯お互いいつ手に入れたものなんだろう、番号どうなってるんだろう、どうでもいいか。
 約束の場所にて、アカレッドが教えてなかったこととか何とか言い出すバスコ。「あのとき3人で集めたのは全部じゃなかったってこと」って6人目は別扱いだったのか…。あのレンジャーキー宝箱の中には入ってなかったんですね。
 ラッパみたいなのに突き刺して6人目の戦士を登場させるバスコ。ああ、やっぱディエンド方式か…。「サシで」とか言ってたマーベラスに対し実質5対1。「正々堂々戦うの苦手なんだよ。知ってんだろ」ってバスコ、海賊団に居た頃からそういうキャラだったのか。ってかバスコは戦わないのか。
 ここに「わっかりやすい悪役だなぁ」で割り込んでくる4人はいいですね。お宝探しの最中に偶然遭遇したとかそういうことにしたようです、マーベラスは驚いてるけど、これは相手の方は想定内だったんですよね、どう考えても…。
 変身した5人VS6人目の戦士で激突。デカブレイク、シュリケンジャー、タイムファイヤー、ドラゴンレンジャー、キングレンジャー。どういう組み合わせかわかんないけど、それぞれの技出してくるのは楽しいな。ディエンドのときほどの拒否反応が出ないのは喋らないからかなぁ。操られてる感もあるし。逆に味方になった方が辛そうかな、この手駒感は…。
 中身がないまま実体化してるレンジャーキーって感じですが、強いようです。6人目は強いもんだしね。それでも撃破し、いざバスコへ、と思ったところに爆発…って、まだいたあああ! いっぱいいたあああ!
 アバレキラーは6人目扱いなんでしょうか。まさかの6人目全員出場だった。ニンジャマン、シグナルマン、黒騎士はやっぱ別扱いなんだなぁと思ってたら映画予告のEDにシグナルマン出ててびっくりしましたが。
 6人目勢揃いも6人目の戦闘がまた見れるのも楽しいんですが、ゴーカイジャーの方が大変なことに。変身解けて生身になってるだけでも絶望的だと思ってたらその状態でまだぼこられてるよ…! 酷ぇ。
 「はじめっからおれの仲間を…」のマーベラス。え? と思ってたらそのまま4人は連れ去られたようです。うわぁ…。
 完全悪役気味なバスコですが、何か裏の考えでもあるのか、直球でそういう奴なのか…とりあえず次回待ちですね。


第16話「激突! 戦隊VS戦隊」

 仲間が攫われたマーベラス。ちゃんとどこに居るか探ろうとしてるんですね。でも見付からず。ああいうのの探知かわす手もちゃんとあるんだな。
 そしてイラつきながら「何かを得るのは何かを捨てなきゃって」の言葉を思い出して拾ったレンジャーキーを払い落とすマーベラス…。ちょっとレンジャーキー可哀想になってしまった。
 バスコからの連絡で、4人と引き換えにレンジャーキー、ガレオン、トリを渡せと。トリもか。でもお宝探しには重要ですね。トリは心情的に完全にマーベラス側っぽいんですが。
 夢を捨てるか仲間を捨てるかの二択を突きつけるバスコ。ルカがバスコに付こうとするのがそれっぽくていいな。仲間たちには、合図出さなくてもルカの意図は通じると思いたいですが。
 当たり前のようにルカを信じないバスコですが、これはまあ無理あるよなー。ルカもやれるだけやってみようってことかもしれませんが。「うっかり信じた相手がおれみたいな奴だったら」とか言い出すバスコはちょっといい。何かこう、彼の現在を作ったものにはちょっと興味あるな…。

 牢に入れられた仲間たちの方は、バスコの突きつけた二択を先に壊そうとしてていいですね。自分たちを助けようとするとはちゃんと思ってる。その前に逃げちゃえ、は確かに正しい。ハカセの作戦はどこまで勝算あったか知りませんが! あの猿は何なんだろうなぁ。生き物でいいの。ナビと同じようなもんなの。
 ハカセと同じことしようとするアイムを止めるルカには笑いました、良かった止めてくれて!
 とりあえず猿が出て行ったので脱出考えますが…あの通路なんなんだ。牢屋から普通の部屋に繋がってます、何の意味があるのかよくわかりませんが、とりあえずバスコさんにはお見通しでした。わかってて泳がせたのかな、あれ。

 その頃のマーベラス。過去回想とかしてます。アカレッドとの出会いがこんなところで。海賊やってるときにたまたまレンジャーキー見付けて、そこで出会ったんですね。初っ端から戦闘はしてたのか。負けたら潔くキー差し出すのいいなぁ、何かわかってないから別にどうでもいいんでしょうが。
 ここでアカレッドに誘われて赤き海賊団に? アカレッド、何でいきなり誘ったんだろう。宇宙最大のお宝目指すって点での共通点? まあ感じるものあったのかな。
 お宝は「君が諦めたのでは手に入らない」と言われたことが今回のキーになるようです。とりあえずバスコとの取引を承諾するマーベラス。まあ実際相手の位置もつかめない状態じゃ、そうしないと事態は動きませんしね。
 ところであの携帯での会話、周りに居る人たちにも聞こえてるんでしょうか。ジョーたちの反応それっぽかったけど。

 取引の場では、キーはやらない、でも仲間たちも返してもらう、との結論のマーベラス。やっぱそうですよね、そうでないと!
 宝箱投げたかと思えば溢れるレンジャーキーの中に変身携帯が…! ハカセがそれを、ジョーはレンジャーキーを、口でキャッチ! すげええ。これで差し込んで変身でした。とりあえず持ってる状態でキー差し込んで回せば変身できるんですね。あと誰のものでもいいのか。まあ一般人も変身してたしなぁ。
 色は狙ってグリーン取ったんでしょうか、どうでもいいか。シンケングリーンへ変身し、形勢逆転。というわけで仲間が解放されて戦闘開始です。バスコはまた6人目の戦士を大量に。あれ、出すのに制限とかないのかなぁ。10体一気に出せるのって戦力的には凄いですよね。
 みんなが戦ってる間にレンジャーキー回収に行くのもいい。頑張って回収してとっとと去っちゃうトリもいい。「あらナビちゃん、仕事はやいね」って、この状況を結構余裕でかわしちゃうのも…ううん、ホント単体で見るといいキャラだな…!
 そしてゴーカイの方は、また前回あれだけ苦戦した割に何か圧勝モードですね。気合の問題でしょうか。気分的にちょっとだけ6人目の戦士応援しちゃうんだけどな!
 でもまあ全部何とか撃退。バスコの方は巨大な敵出して去って行きました、そんなのもありなのか。厄介な敵…となるんですかね、今後。何かその内共闘ぐらいはしそうだけど。
 そのバスコ、最後に見てる手元には…レンジャーキー! 「まだあったりして」の言い方いいな、っていうか、えええ、シグナルマンとか黒騎士とか! 結局あるのか! シンケンレッドも女性版あったんだなぁ。手前のは…デカマスター? 左から2番目の何だろう。赤いなぁ…お父さん? あと左手に持ってるの何だろう! ああ、もう気になるなぁ!

 そして今回何より予告にやられた、あれが6人目かよ…! てっきりバスコかと思ってたのに、いや、変身しないからおかしいなとは思ってたけど!
 大変私好みっぽいのでとても楽しみです、どんな感じかな…!


第17話「凄い銀色の男」

 初っ端からザンギャックとロボで戦闘中のゴーカイジャー。マジレンで空の敵、デカレンで地上の敵ってのはいいなー。
 ここで「先日頂いたこのゴセイジャーさんの大いなる力で」とか言い出してびっくりしました。ちょうど映画見たあとに見たんですが、ここまで明確に繋がってるとは! っていうかあれでゴセイジャーの力、ちゃんと貰ってたんだ…。
 下の方で「他のも早く見たいなぁ」とか言ってる男性にとても親近感です、もうこの時点でいいキャラっぽいな6人目!
 大いなる力について「まとめて11個も手に入れちゃったからね」とか言ってましたが、ええと、映画で役者の出てた戦隊の力は貰った、という流れなんでしょうか…え、じゃあボウケンとゴーオン、あれで終わり!? シンケンとデカは既に貰ってるから…それで数合っちゃうな…。あの辺は本編期待してたんだけど…!

 ノリノリの海賊戦隊の方は、今回はなんか凄い銀色の男を探しに行くことになりました。ナビの占いは相変わらずよくわからない、でも後になるとそうとしか言いようなかったと思える不思議な感じ。
 最初に凄い銀色の服の男性に出会いましたが違いました。ホント何の躊躇いもなく突っ込んでいく彼らはいいなぁ。
 そこへ6人目がやってくる…と思ったらまず転んだ子ども。普通に通り過ぎるマーベラスを6人目が止めた! ああ、普通に名前呼ぶんだ、とか思ってたら、転んだ子に対して「起きずに倒れてて」で爆笑しました。子どもの「え?」もいいな! 倒れた子どもを助け起こすのがヒーローらしいです。でもマーベラスの「自分で起きりゃいいだろ」に子どもまで「そうだよ」と返しました、そうだよね…! もうこのやりとりだけで6人目のキャラというか方向性がよくわかって楽しい。コミカルな動きがいいなぁ。
 ルカさんからまさかの「可愛い」評価貰ったので是非可愛がって貰いたいところです。

 そしてこのあとザンギャックと遭遇のマーベラス。よく会いますね。適当に歩き回ってる彼らはパトロール状態になってるんだなぁ。
 見かけちゃったらほっとけないってことで戦闘開始。新しいレンジャーキーということで過去の6人目戦士に変身! タイムファイヤーはホント真ん中で違和感ないな。
 これを見てた現代の6人目くん「オール追加戦士きたー」「 やっぱこっちのレンジャーキーもあったんだー」「いいなーすごいなー」ってもう、何かシンクロしまくるんですけど! 私同じこと言ってるよ多分!
 っていうかホント、この世界のスーパー戦隊の扱いどうなってるんだ…。

 あ、敵さんはバリアとか張る敵で、どうにも打ち破れず苦戦してます。ここで出番だ、と駆けつける6人目ですが、ハカセが先に動きました。「ぼくに任せて」とか言ってたけど、特に策はなかったんでしょうか。敵の弱点偶然突いたようですが。
 敵が去っちゃって出るタイミングなくした6人目、仕方ないのでもう直球で行くことにしたようです。伊狩鎧くん。「誰よりもスーパー戦隊を愛する男」らしいです。呆気に取られる5人はいいな。仲間にしてくれって言葉に「仲間にしたら何かいいことあんのか」とちょっと楽しそうに聞いてるマーベラス。多分マーベラス楽しませたらそれでいい気はする。
 自分が入ったらもっと素晴らしくなる、と言って妄想するは…「やあみんな、元気かい」と爽やか挨拶のマーベラス…! あはははは! どうしよう、物凄い違和感あるのに、似合ってるような気もしてしまう…! 胡散臭くはないのは何故だ。
 ジョーは無理してる感じになるなぁ、ルカは演技であれぐらいやりそうなイメージが。アイムは自分でも言う通り変わらない…ってハカセの位置に鎧って! そりゃハカセ怒るよ! 何で入替えたの、ひょっとしてハカセのことサポート的位置とでも思ってたの。
 ハカセはむしろ結構受け入れてくれそうなイメージだったのになぁ。いきなりハブにしちゃっうんだもんな…!
 にしても「清く正しく爽やかな」戦隊って今までの戦隊にも当てはまらないの多い気がするぞ…! 天使ですら違和感ある。
 とりあえず仲間入りは拒否されました。これはもう、そりゃそうだろうな、と思ってしまった。拒否は予想外だったらしいです、まあ妄想激しい人なんだな、とはわかりますね。

 一方敵さん側。
 帰って来た行動隊長に対して「馬鹿馬鹿馬鹿ー!」と殿下。怒ってるけど語彙がない。この後体乗り出してる様とか、何か殿下、可愛いな…。
 今回はこの殿下の作戦で、もう1回地上戦。
 海賊たちも銀色の男のこと忘れてたのでもう1回降りてきます。「毎度お騒がせしております、海賊戦隊です」ってもう、ホントそういう認識でいいんだな…。一般人のみなさんも普通に知らないとか知ってるとか答えてくれるよ。映画の後と考えるとヒーローだよなぁ既に…。
 このあとザンギャックが出て、マーベラスがぱっと一般人庇うのもまたかっこいい。しかも生身で! 服引っつかんで立たせて「行け」とか扱いは乱暴なのがまた。
 まあともかくゴーカイジャーVSザンギャック、というところに割り込む鎧! 「待ってください!」で普通に止まったよみんな、いや、あれは止まるだろうけど。
 「おい出てくるな、危ねぇぞ」ちゃんとこの鎧に対してもそういう扱いのマーベラスが素敵。映画と17話で何かやたら好きになってきたマーベラス。
 まあ、今回持って行くのは6人目ですが!
 ここでついにゴーカイシルバーに変身ですよ!
 「真っ赤な太陽背に受けて、青き心に正義は宿る、黄色い歓声浴びまくり、ぷにぷにほっぺをピンクに染める、緑の若葉のニューヒーロー、金銀輝くその名もゴーカイシルバー」って長っ! 1人で5人分名乗りやがった…! 金銀も入れると下手すりゃ7人ですか。これ毎回やるんでしょうか、毎回変わってたら面白いけど。毎回は要らないです。

 呆然とする5人を置いて、一人突っ走るゴーカイシルバー。武器はスピアか! 棒振り回す感じは好きです、かっこいい。
 雑魚兵は1人で仕留め、行動隊長にも向かいますが、こっちは苦戦。あのバリアって張ってる間は攻撃出来ないのかなぁ。
 普通そこを狙いそうですが、今回はわかりやすく弱点があるってことでハカセが首狙い。
 そこには殿下が付けさせた爆弾が。敵が必ずついてくるだろう場所に罠仕掛けるとか、殿下にしては素晴らしい作戦の気がします、行動隊長捨石にするやり方は部下の方にはないようですが。
 で、その殿下の作戦ですが。
 ハカセが「今がチャンス!」と首を狙ったところに「違う!」って鎧が入ったー! 攻撃防いだー!
 「何か変です」ということで、はっきりした根拠があったわけじゃなさそうなんですが、予想は出来たのかな? その後、爆弾取り外して空に飛ばし「皆さん伏せて!」って、かっこいいなお前…! 殿下、渾身の作戦は失敗し、そのまま行動隊長は鎧が一人で撃破。ファイナルウェイブも使うのか…! 槍投げた、と思ったら普通に手元にあった、あれは何だ、実物投げてるわけじゃないのか。
 「やったぜ、おれの初勝利!」とやってるところに駆けつける5人。ようやく凄い銀色の男だと気付いたようです。
 「大いなる力を持っているのか」「何で変身出来るの」「どうして同じマークなのですか」いろいろ質問されつつ、今回はここで終わり…ええええ。
 そして次回予告…な、仲代先生ー!?
 …いや、うん「大アバレ」のタイトル見るまで気付きませんでしたが、っていうか友人に言われるまで確証持てませんでしたが、えええ、仲代先生ー!?
 もう何がどうなってるんだ、ああ、鎧の生身アクションかっこいいな、いや、タイトルも何がどうなって…! いろいろ気になるところで次週お休みとか! ああ、もう…!


第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」

 「謎のお調子者が現われ」のナレーションに笑い、回想始める前の鎧の「おれはちょっと暑苦しいだけのごくごく普通の人間でした」に笑い。よく理解してる。
 鎧が力を手に入れた経緯ですが。トラックに轢かれそうな子どもを助けて自分は倒れるという何ともお約束な流れ。子ども移動させて、何で自分だけトラック正面に残っちゃったのかよくわかりませんが。突き飛ばすわけにいかないからか。突き飛ばしたぐらいの解釈したんでいいのかな。
 子どもが取ろうとしてた花をしっかり手に入れてるので、それやってて、ああなった? まあともかく倒れちゃった鎧は病院に入院。何か幽体離脱してる! と思ったら夢の中でドラゴンレンジャー、タイムファイヤー、アバレキラーと遭遇ですよ、え、何これ臨死体験?
 何でこの3人なんだろう、と最初思って、ああ何か恐竜繋がりだなぁとも思ったんですが、本編で死んでる人たちか…! マジで臨死体験か! レジェンド大戦で普通に戦ってる彼らについてはパラレルということで納得してたけど、何かわかんなくなったよ…!
 名前を呼ばれて「よく知ってんなお前」「基本中の基本です」との会話も…ホントこの世界のスーパー戦隊どうなってるんだ…。
 子どもを助けたことで見込まれた鎧。おれの知ってる奴にも、がいいなぁ。「久々にときめいた」の台詞にこっちがときめきました。ああ、仲代先生だ…!
 変身アイテムはこの仲代先生から受け取ることに。「おれたちが生み出した」ってどういうことなんだ…。おれたち、ってあの3人なんですかね。知り合い?
 とにかくまあ、ここでこの3人から大いなる力もゲットです。キラーが自分のこと「アバレンジャー」と言うのに何か感動するな…。ファイヤーが「タイムレンジャー」とか言うのにも。この人ら、共闘はしても結局最後まで別の位置に居た気がするしなぁ。

 というわけで回想は終了。
 大いなる力はレンジャーキーないからまだ出せないとのこと。マーベラスたちはどれが誰のキーかわかってないのか…。手に入れたばかりの追加戦士キーについてはまだ全然見てないから、ってことなんですかね。
 アバレキラーたちのキーを探し当てる鎧を褒めるマーベラス。でもそれとこれとは別で変身アイテム奪っちゃいました。えええ!
 ひでえ…! 「使いこなせる保障はない」とかそんな…! まあこれは単なる建前だと思いますが。
 仲間になりたいなら、まず何があるのか見せてみろと。「こいつらはそれぞれおれにない何かを持っている」と仲間を見るマーベラスはいいなぁ。ちょっと照れる仲間たちも。マーベラスかっこいい。
 即座に答えが出せなかった鎧は、一旦その場を去ることに。あのガレオンからの出入りってやっぱロープですんのかな。
 鎧を去ったあとになって、ザンギャックと戦うことの重大さをわかってないとか言ってるマーベラス。お調子者系キャラは、まず戦うことの重さの話になるなぁやっぱ。
 宇宙全体を敵に回す海賊に、そう簡単に入れるわけにはいけませんよね確かに。

 地上で悩んでた鎧のところに聞こえてくる悲鳴。
 暴れるザンギャックの登場です。キャラも目的も何か適当な新戦士のかませですね、印象に残らないなぁ…!
 駆けつけた鎧、「ゴーカイチェンジ!」って変身アイテム持ってないの忘れてる…! 変身出来ないのに駆けつけるとか凄ぇと思ったら!
 でも後には引けませんね。「6人目の戦士の予定」と名乗っちゃう鎧が素敵です。ちゃんと予定、までつけるのが。勝手に言い切っちゃわないんだ。
 そして変身出来ないまま戦闘開始、予告で見たときも思ってたけどそれ以上に生身アクションすげえ…! かっこいい…!
 ゴーカイはホント動ける人ばっかだなぁ…!
 叩き付けられるシーンとか、普通に怖い。
 頑張りますが、武器もなく、角材使ってみても敵の固さに粉砕されピンチの鎧。頑張れば何かに繋がる、と諦めない鎧が熱いです。いろんな要素持ってるなぁ、彼は。
 ホントにやられる、って場面でお約束のゴーカイジャー登場! お前らずっと見てたな。
 普通に駆けつけて引っ張り起こしたのにはびっくりしました、早いな認めるの!
 「思った以上にむちゃくちゃな奴だな」「まるでどっかの海賊そっくりだ」結局同じタイプってことですかね。
 ハカセの言葉が唯一あれですが、ハカセに関しては最初に鎧が忘れ去ってたあれがあるからなぁ。気に食わない感じになるのも、そりゃそうだろと思えていい。
 ザンギャックに喧嘩を売ることが宇宙全体を敵に回すこと、ってのがそもそも凄いんだよな、この世界…。「ザンギャックを倒し宇宙全体を平和にするんです」鎧の理想はホントに単純な正義のヒーロー。やりきればかっこいいよ! 宇宙の敵はザンギャックだよ!
 「気に入った」「お前はゴーカイジャー6人目の仲間だ」そしてついに鎧が仲間入り! 早くていいな!
 ゴーカイシルバーの名乗りはどうなるのかと思ったけど、普通に名前名乗りで終わりましたね。前回のあれは今後やるのかなぁ。
 「ギンギンに行くぜ」これがシルバーの決め台詞?
 ともかくまあアクションスタート! あちこちよく動いてますシルバー。今回はもうひたすらシルバーの見せ場ですね。
 そして全員でシンケンジャーに変身。でもまだキー持ってない鎧。シンケン6人目がどれかわからないマーベラスに「あるでしょ! 顔に漢字が書いてある奴!」という説明したのにも笑いましたが、受け取って変身したらオーレンジャーだったのに爆笑しました。予想外過ぎた、確かに漢字…! ってかマーベラスたち、漢字とかわかるんだなぁ、いや日本語書いてた気するけど。
 シンケンジャー6人揃いはもう楽しすぎる! どうしてもシンケンゴールド見ちゃうけど! ゴールド大好きだ。
 6人揃って6連斬り、こんなんシンケンであったっけ。ゴールドは1人で何回斬るんだって感じですが、でもあれがゴールドだな…!
 このあとは鎧だけ元に戻り、残り5人でオールシルバー。おおお! メガシルバー、ガオシルバー、ボウケンシルバー、ゴーオンシルバー、ゴセイナイト!
 シルバーだけでもう6人揃っちゃうんだなぁ。ナイトが微妙だけど。
 これで敵撃破、続いてロボ戦です。
 ロボ戦も、今回はシルバー一人。「時を越えていでよ、タイムレンジャーの大いなる力!」って、そういう感じになるのか!
 発進風景に懐かしい風景が…これはホントに未来から来てる感じなんでしょうか。何ドリルって言ってるんだろうと思ったけどゴージュウドリル? ジュウレンがゴージュンレックス? で、アバレがゴージュウジンか、ってCMで豪獣神って出てた、漢字かよ…!
 それぞれ飛行機モード、恐竜モード、ロボモードですね。全員レックス系だったからそれで繋がるのかと思ったけどジュウレンだけだった。色は青なんだなぁ。
 シールドかっけえ、と思いつつ無事敵は撃破。大いなる力の方向性がよくわからなくなってきたけど、そもそもカーレンがあれだったこと考えるとまあ何でもありなんですよね。

 ガレオンに改めてやってくる鎧。これからも普通に一緒に住むんでしょうか。彼の地上での居場所はどうなってるんだろう。働いてないのか彼。
 仲間だけど、海賊としては見習い、とか言われてる鎧。海賊らしくはないしなぁ。全員への敬語は続いていくんですかね。
 ハカセへの呼び名が「ドンさん」だったのは、流れで予想は出来たけど笑った。「何かぼくだけ違和感」って、いや、でもホントに普通に名前だよね。呼ばれ慣れてないせいなのか。ハカセさんとか言われた方がいいのか。
 まあ今はまだ新人が気に食わないからってだけかな。
 次回早速その辺は解消されそうです、相性は悪くなさそうだしなぁ、この2人。
 次回も楽しみです。
 予告で何か凄いものが見えましたが、映画パンフで見ちゃってたのでまだ大丈…いや何なんだ、あれ!


第19話「15戦士の鎧」

 いきなりガレオン内で変身してポーズ取ってる鎧。何するのかと思ったら宝箱とバックル繋いでました、なるほどこれで転送出来るのか…! あんま深く考えてませんでしたが、自由に出せるの、ちゃんと理屈あったんだ。
 ああ、こういう細かい作業が仲間になったって感じがしていいなぁ。
 何で5人と同じシステムなのか、についてハカセ以外は特に気にしてないようです。これは答えあるんだろうか。
 「同じスーパー戦隊だからだろ」何かもうそれでいいです。
 あ、鎧は料理も出来るようです。ハカセのより、とか言われちゃうのか。ホント凄いな鎧。源太ですら寿司は普通なのに!
 OPにも鎧、入りましたね。ちゃんと細かく追加されてる。これから一緒なんだよなぁ…いまだに違和感はあるけど!

 地上ではジョーと鎧で模擬戦。鎧のアクションがかっこ良過ぎる。ハカセはひたすら複雑な思いで見てますね。あからさまにツンツンしてるけど、めげずにまとわりついてる鎧。ハカセの態度の理由みたいなのは気付いてないのかなぁ。
 2人だけのときに敵さんと遭遇。今回の敵さんは人間の骨を抜くそうです。ああ、戦隊の敵っぽい。そうか、何か間抜けな敵は殿下が連れてきたことにすればいいのか。いや、この敵案外強いみたいですが。
 とりあえず2人で戦闘開始。ハカセ、鎧ばっか見て敵が見えてない。どんどん悪い方向にいってますね。ビルから落とされるとか怖い。
 ピンチのときに鎧が現れました。あれ、鎧降りてきたの、とか思ってたら敵も降りてきてた。何でだ。ここで全員揃ったので変身。
 ゴーオンジャーで行く、とか言われて戸惑う鎧が面白い。だよね、よりによって7人の戦隊選ばなくても…!
 自分はシルバーだからシルバーになるか、でも本家は女の子だし、とか悩む鎧。やっぱそういうの気にするのか。まあ変身したら男バージョンにはなるよね。
 どっちでもいいから早くしろ、とか思ってたら突然謎の空間にゴーオンゴールドとゴーオンシルバーが! えええ? と思ってたら我に返ったときには2つのレンジャーキーが合体したものに…えええ?
 「ちょっと妄想を」とか答えてた鎧に笑いつつ、どうなるのかと思えば「ゴーオンウィングス!」って言葉が…!
 ああ、ウィングスの名前呼んでくれるんだ…!
 半分ゴールド半分シルバーという愉快な形態になりました。おお、ダガー二刀流。
 すげえすげえと言ってるとこに敵の攻撃。ぼけっとしてたハカセ庇ってアイム負傷。あああ、嫌な流れ、と思ってたらその隙にマーベラス以下4人が骨抜きに…こういう展開か…。
 「ふにゃ〜」とか言い出す女性陣は可愛いです。男性陣は…見なかったことにしてあげた方がいいだろうか。

 とりあえずみんなをガレオンに戻し、敵を倒そうとする鎧。「お前一人で行けよ」ついにハカセが言っちゃった! 「ぼくが行ったって足引っ張るだけだよ」「お前といると自分が情けなくなる」登場時は基本圧倒的な強さ見せる6人目に対し、ついにこういう発言が…。兄貴でも先輩でも先生でもエリートでもない完全な下っ端新人があれなんだもんなぁ。
 「おれ、悲しいです」と一人去って行く鎧。さすがに何とも言いようがなかったか。
 このあとハカセが一人呟いてるところに鳥さん。「アイツはホントに凄いんだ」に対し、鎧も同じこと言ってたと。ああ、こういう流れね。ハカセ、凄く考えて料理作ってたらしいです。今までのあれ、栄養バランスとかあったのか…。まあ一回だけ美味しい料理作るより、毎日献立考えてる方が凄いなぁとは思うけど。
 結局ハカセにしか出来ないこともあるんですよね。
 ようやく少し浮上したハカセ、頭がちゃんと回りだしたようで、敵の攻略法も思いついたようです。

 雑魚は払ったあとなのか、1対1で負けてる鎧。ハカセからのアドバイスは「お前が貰った15個の鍵を一つにするんだ」でした、それでああなったのか…!
 ハカセがバイオマンやらフラッシュマンやらに変身して時間稼いでる間にイメージ開始。謎の空間にずらりと並ぶ追加戦士。それぞれのキャラ思い出すと濃いなぁホント…。何て異様な空間なんだ。追加戦士は特に見た目もホント統一されてないもんな。
 皆さんの力を、と頭下げてる鎧。何がどうなってるのかはよくわかんないけど、これでキー完成です、おおお、何か凄いキー出来てる…!
 これはスキャンじゃなくて直接差し込むようです。差し込むとこもあったのか。
 ゴーカイシルバー、ゴールドモード! 何だこれ!
 いやぁ、実際動くとこ見ても…凄いなぁ、これ。胸の辺りアップにするとお面屋にしか見えない。かっこいいとは思えないけど、まあ鎧だしなぁ…。歩く仮面ライダー図鑑とどっちがマシだろう。
 ともかくまあ、このバージョンで無事勝利。マーベラスたちも町の人ももとに戻りました。
 「もうどうでもいいやー」そのタイミングで骨抜きになる殿下に笑いつつ、ロボ戦。
 今回もほぼ鎧で決めたなぁ。まあ最初だしな。
 手配書にもしっかり鎧が加わったようです。「何でぼくより鎧の方が高いの」にそりゃそうだろ、と思いましたが。そもそもハカセが何であんなに安いんだろうなぁ。

 そして次回、おおお、ギンガマン来た…! そうか、ヒュウガでやるのかぁ、と思ってたら、え、リョウマ居た…? あれ、リョウマだよね…?
 確か役者さん引退してなかったっけ、出るのか…!


第20話「迷いの森」

 今日のお宝ナビゲート。鎧が見るのは初めてですね、さすがにゴーカイジャー内部のことまではあんまり詳しく知らないのか。彼らの名前とかそういえばどこで知ったんだろう。
 今回は「閉ざされた森の戦士に会うべし」ということで、ギンガマンのお話。いつも通り何のことだ、と思うゴーカイジャーに対し、すぐさまギンガマンと判断する鎧が素晴らしすぎる。ホント完全特オタ視聴者と同じ位置。自分でエコーやってるのも笑った、この人ホント楽しい。
 しかしギンガマンは晴彦さんの絵本があるからともかく、他の戦隊の知識はホントどうやって仕入れてることになってるんだろうなぁ。
 絵本を「どっから出したの」と突っ込むハカセに笑いました、突っ込んでいいんだ、そこ。
 ギンガマンの敵が「宇宙海賊バルバン」であることも触れてくれましたね。だよなぁ、どう考えてもまずいよなぁゴーカイは。

 ギンガの森の位置は晴彦さんに聞きに行くのが正しい気がしますが、ハカセが絵本から大体の位置を分析。すげぇ。どこまで書かれてるんだ、あの絵本。しかもしっかり辿り着いてます。が、結界のせいでループしてるゴーカイジャー。結界ってそういうものだったのか…。ちょっと怖い状況。
 どうするのかと思ったら普通にヒュウガが飛び出てきました。既にバスコが襲ってたみたいです。結界の中までどうやって入ったんだろう、というか中でやられてたのヒュウガだけだったんだろうか。
 バスコに関しては鎧に説明してなかったみたいです、わざわざ言いたいもんでもないか。鎧はどこまで見てたのかな戦い。
 それはそうと、ヒュウガを即座にヒュウガだと判断出来る鎧が素晴らしい。「そうか、君たちが」と割と普通の反応だったヒュウガに安心しました、いや、もうギンガマンの敵が宇宙海賊だったこと考えると怖かった!
 普通にサイン貰おうとする鎧に笑いつつ、他メンバーがバスコと対峙。バスコが使ったレンジャーキーはデカマスターにマジマザーに…ええと、マジウルザード…だっけ。お父さん(※ウルザードファイヤーでした、すみません!)。マーベラスはバスコに向かってるので他4人が対峙してやられてる…! さすがに強いよなぁ。
 ドーナツの箱持ったまま戦ってるハカセには笑いました。何やってるんだ!

 一方ヒュウガを逃がしてる鎧。ヒュウガ、出てきた当初から、かなりダメージ酷そうだったのに鎧が怪我に気付いてないのはどうなんだろう。テンション上がりすぎたのか。
 ヒュウガの手当てしつつ、ヒュウガに比べたらまだまだひよっこで、とか言い出す鎧。「じゃあ、それおれにくれよ」ああ、これで予告の台詞になるのか。なるほど、こういう流れならわかるなぁ。
 おれがゴーカイシルバーになる、とヒュウガに言われて戸惑う鎧。とりあえずヒュウガが変身して戦う妄想して「やばい、かっこいいー!」とか思ってる鎧に爆笑しました。そういう反応か…! この人とはどこまでシンクロするんだろう、ホント。
 「この星を守るためなら」「おれよりヒュウガさんの方が」ちゃんと真っ当に悩みだす鎧。鎧が充分強いからあんま思わなかったけど、戦ってきた経験のある戦士の方が、ってのはわかりますね。ゴーカイの6人目が誰かって言うより星を守るのは、って来ちゃうとなぁ。

 その頃、川に落とされた4人はリョウマに拾われてました。あああ、リョウマだ。普通にリョウマだ。さすがに老けたけど、笑顔がそのまんまで嬉しい…。ちょっと声が不安定な気するけど、キャラも喋り方もリョウマだよ…!
 でもこれ、ヒュウガが戦ってるのとか気付いてないんだろうか、知ってる状況なんだろうか、これ。少なくとも4人が戦ってることはわかってるみたいだけど。
 起きてすぐさま仲間のところへ駆けつけようとする4人。ちゃんとリョウマがこういうシーン見るんだなー。ハカセがリョウマに持ってきたドーナツ渡したのはギンガマンだと気付いたからでしょうか。衣装特徴的だもんな…。そこまで絵本に描かれてるのか知らないけど。わざわざ土産にドーナツ選択したのも、その辺描かれてたからなのかな…!
 あとあのドーナツ、明らかに川に落ちてるけど大丈夫なんだろうか。
 バスコを追うマーベラスが、後ろ向きに猿撃ち落としたのは凄かったです、かっこいいけど悪役みたいだ。

 バスコの方はとっととヒュウガのところへ。リョウマたちじゃなくヒュウガ狙ってるのは何でだろう。たまたま最初に見付けただけでしょうか。手負いにしたし、手っ取り早いのか。
 特に戦士側が認めなくても大いなる力を無理矢理奪っちゃう方法がバスコにはあるようです、これは…これは凄いな、バスコどこまで出来るんだ。
 ラッパでヒュウガから力を吸い取るバスコ。ちょうどマーベラスが邪魔しに来ましたが。鎧は鎧で、まだ悩み中で変身出来ず。
 「どうしたら賢いなんて考えてたら海賊なんかにならねえよ」「夢を掴むことを誰が諦めるか」マーベラスの言葉でようやく気付いたようです。
 ゴーカイセルラー拾いに行ってたヒュウガを突き飛ばして「ゴーカイシルバーやりたいです」「おれがやりたいんです」と鎧! ヒュウガがちょっとびっくりしてる感じなのが面白い。ヒュウガは最初っから試してる感じだったけど、さすがに敵出てる状況で悩まれてると歯痒かったかなぁ。
 「ヒュウガさんの分まで、おれが守ってみせます」に「その言葉が聞きたかった」と、やっぱそうですよね…! ああ、良かったすっきりした。予想通りの展開ですが、なかなかここまで来ないんだもんな…!
 一度はセルラー渡そうとしたっぽいしなぁ。

 仲間も駆けつけてきて変身。今日は当然ギンガマン! ギンガイエローの攻撃が、ああ、ギンガマンだって気になれて嬉しい。やられてるのがマジマザーなのが微妙ですが…!
 シルバーも黒騎士倒してレンジャーキーはヒュウガの元へ。え、そっちに行くんだ。
 他3人も倒しましたが、レンジャーキーはバスコの猿に回収されました。まだこの先も敵で出てくるのか、あの辺…。まあバスコの手駒がなくなると困るけど…!
 このあとはバスコの出した巨大怪人とロボ戦。「やるなぁ、ツッキーくん」とか言っちゃう鎧がやっぱ好き。

 最後、レンジャーキーと共にギンガマンの大いなる力を託される鎧。まあ持ってても力使えるわけじゃないみたいだしね。「おれの分までこの星を守るんだろ」「はい!」やって欲しい流れがそのままあるのが嬉しい。
 ヒュウガのところには最後にリョウマも。「まさか宇宙海賊が35番目のスーパー戦隊になるなんてな」はホントにな…! でも普通に認めてくれて良かったです。「兄さんが認めた戦士なら大丈夫さ」リョウマは変わらないな、うん…。
 EDが夏映画の予告になりましたね。おお、幽霊船かな? 幽霊船大好きです。
 そして次回予告。今回がギンガマンだから完全に油断してた、次も過去戦隊出るのか、っていうかチーフ! チーフきたああ!
 映画に出てたから、もうないのかと思ったよ、大いなる力ゲット済みだよね、だって…!?


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