地球戦隊ファイブマン感想 (21話〜30話)


第21話「跳箱3人組」

見逃しました。
→最終回まで見て随分経ちましたが、ようやく補完。

 今回は跳び箱ができない3人の小学生から。ノッポ、メガネ、コニシキとまたわかりやすいあだ名ついてます。こういうタイプの子たちが、仲良くて一緒に行動してるのいいですね。パソコン通信(?)で「きょうだいせんせい」に助けを求めるとか、凄い流れだな…! やっぱりそういう役はメガネなんですね。「たすけてください」はちょっと怖いので、跳び箱教えて、に笑っちゃうみんなはよくわかる。というか、まず罠では? から入るのか。ああいう通信来たの初めてなのかな。どこで噂になってるんだろう。
 とりあえず跳び箱なら健の出番、ということで特訓することに。初っ端から凄い動きで出てくる健。「体育ならお任せ」「健先生と呼んでくれ」そういえばそもそも自分たちの担任では駄目だったんですかね3人組。健の教え方も正直上手いとは思えないけど、まあその辺はあまり突っ込むところじゃないか…。怖くて足が止まっちゃうならともかく、全員ぶつかったり転んだりなのでやり方まずいだけですよねあれ。「この子たちは精神から鍛え直さないといけないなー」ということで合宿ですよ、いや、もう楽しそうでいいけども!
 その前に敵に襲われてひたすら生身で戦うシーンも。「先生だって普通の人間」と言ったのを証明したかったようです。む、無茶するな…。でもこれ、不死身の怪人じゃなかったら何とかなったのかな。変身も武器も使わないけど、トラックでひくのはありなのはちょっとわからなかったよ…! 崖から落ちても、痛てて、ぐらいで済んでるのは普通の人間でいいのかホントに。
 頑張ってる健ですが、まだ復活。ちょうど子どもたちがそれを見て秘密に気付き伝えに走る、はいいですね。雑魚敵を跳び箱要領で飛び越えるのは、予想はしてたけど笑った。ホントに勇気の問題だったのかな…!
 無事、情報を伝えて、健がホントに生身のまま撃破。すげえ。「本当に人間ってやれば出来るんですね」もうここまでやられたらそう言うしかないよな…!
 ロボ戦はさすがに巨大化でこなし、子どもたちも跳び箱成功で良かった良かった。


第22話「光る美青年」

見逃しました。
→最終回まで見て随分経ちましたが、ようやく補完。

 敵基地で何やら警報が。ファイブマンが自分たちと関係ない奴にやられてる…というのに警報鳴ってるのかこれ。クイーンキラーに反応してるんだろうか。「ゾーンがてこずってると聞いてた割にはつまらないねえ」という今回の敵さん。放浪剣士らしいです。そんな噂もあるんだな…。「花の蜜はエネルギー」とか言って花を吸い、枯らしたことで数美が怒ってます。エネルギー、と言われると単なる草食動物とやってること一緒じゃないのか…とはちょっと思ってしまう。それでも駄目なんだろうか。
 一人向かって行ってやられた数美は川に落下。あの落ち方怖いな…! 学たちも結局やられました。川落ちだとトドメ刺されないのはお約束。でも数美が見当たりません。血の付いたブレスが落ちてるのは怖いけど、あれで死んだのか、と思ったんですかね。どちらにせよ連絡も取れなくなってるのが問題か。というか数美はあそこで拾われてたのか、もっと遠くまで流されてたのか…びしょぬれだったと思いますが、着替えもやってくれたんだろうかあの男性…! あ、目覚めた先で何やら実験してる人に近づいたら「動かないで!」だったのはびっくりしました。数美が起きたこと気付いてたんですかね。実験中だからそっちから目離すわけにいかなかったのか。
 男性は何やらイケメン。白衣の中もおしゃれだな。その上、自然を守りたい、そのための力を開発してる、とかこれは惚れるな。惚れてもおかしくないな。何か父親に重ねて見てる感じですが。何やらいい雰囲気。が、やっと完成した結晶が敵に狙われるはめに。相当強力なエネルギーだもんなぁ。生身の数美が、あなたは逃げてとばかりに向かっていきますが、逃げられないよね…数美が強いことも知らないし、そもそもやられてるしな…! 数美が人質状態になっちゃいましたが、兄弟たちが間に合いました。なのにやっぱりやられるのね…! マジで強いな、この敵…!
 これを見て、結晶を渡すと言い出す男性。まあ…結晶はまだ作れるかもしれないけど命はな…という判断はしちゃうよな、ここは。が、手を開いて中の結晶を出した途端、太陽エネルギーと反応してファイブマンの傷が治り…って、ええええ。何。何だったのこの結晶…! しかもそのまま消えちゃったよ…! ともかくまあ、これで再び戦闘開始で敵を追い詰め。まだやられきってないのに「戦いの好きなお前にせめてものたむけだ」とかで巨大化させられることに。ああ、味方の居ない位置は辛いね。まあどうせこうなっただろうけどね…! ホントに普通に強かったのになぁ。
 戦い終わったあと、男性はとっとと旅立ってました。早いな動きが…! 光の結晶にはまた挑戦するそうです。まあそうですよね。5年かけたの長い、って感じだったけど、あの若さならまだまだ時間はあるだろう…って気はしてしまう。完成したら「また会ってくれるかな、気の強いお嬢さん」だけど、こっちの方が何年も待たせられない気はするな。ってか、そうか、彼らお互い名乗ってもいないのか…。なんだか慌ただしい出会いだったなー。


第23話「5(ファイブ)くん人形」

 2話ほど録画が出来てなかった。気付かず見てびっくりした23話。
 何やらファイブマンの人形劇を子どもたちがやってます。艦長とかも知られてるのか。ホント、ファイブマンの知名度わかんないなー。
 このファイブマン人形、何でブラック居ないんだろうと思ってたら遅れて登場して一人で敵叩きのめした…! しかもやってるの文矢です。あはははは! よくもまあ堂々と!
 これ見てお怒りの艦長。「文矢め」「人形劇でまでこのおれを侮辱」とか、まあよくチェックしてますね。しかしこれはまあ怒るのはわかるなー。随分情けないキャラにされてたし。
 文矢の方は兄弟からもお説教。ブラックが一番強いって話を子どもたちには「力を合わせて戦ってるって教えるのが」正しい、と。さすが先生。文矢も先生ですが。

 今回の敵さんたちはこの人形をいきなり奪っていくところから。 人形に変身できるということでファイブマンの偽物でも出るのかと思ったら、普通に怪人になっただけでした。前の話見逃してると次回予告も見てないから展開がわからない。
 奪われたファイブマン人形、どう使われるのかと思えば、人形にダメージ与えると本物にもダメージがいく仕様に…! これは凄いな。そういう技なんだろうか。
 人形がぼこぼこにされ、同時にぼこぼこのファイブマン。やたらちくちく攻撃すると思ったら、思った通り、このままひと思いにやっちゃうのはつまんないと。悪役らしいです。皇帝も喜んでます。ブラックがくすぐられてるの見て普通に笑い出したよ…! 「愉快愉快」とか。ホント、この人がこんな喜んでるとこみないよ。すげえ。
 艦長たちもモニターで見て大笑い。ぼこぼこにされてる様子よりくすぐられて無様に転げまわってる方がまあ面白いですよね。
 ブラックは落ち込んでましたが、みんながしっかり慰めるのがさすが。あんな人形作ったために、は確かに違うよなー。
 さて、どうするのかと思ったところで文矢が気付きました。人形はファイブブラック。「もしおれがファイブブラックでなくなれば」って、あああ、そっか…!
 凄い単純なことですが私も気付かなかった…。商人さんも感心してます。変身解いたら人形越しの攻撃は効かず、人形取り戻して形成逆転。
 この人形、ちゃんとガロア艦長にもダメージがいくようで。やり返されてる艦長。みんなが静かに目そらして去っていくのが面白い。敵側のこの微妙なアットホームさが。

 このまま勝利し、人形は無事子どもたちのところへ。「ブラックが一番強かったの?」には「ファイブマンというのはね、みんなで力を合わせて戦うんだ」と文矢。反省はしたようです。調子乗りキャラだなー文矢。
 最後は何か人形喋ってました。魂が宿るって話だから…まあいいのか…。


第24話「のろ亀忍者」

 ゆう.もあ村。何か面白いですね。実在する場所でしょうか。ここで敵さんたちが何やら忍者になるための特訓してました。あ、あれいつもの雑魚兵か。何だか一人情けないのが居ます。ピエロちっくで面白い。
 そこへ現れるファイブマン。あんなのがわいわい修行してたらやっぱ目立つか。今回の怪人さんは忍者です。いろんな技使ってファイブマンも苦戦してますが、最後は煙隠れで去って行きました。え、倒さなくていいの。進めてる作戦が、ファイブマン倒すより重要ってことかなぁ。
 その敵さんの作戦、何やらご神体使って呪文唱えて、体の細胞を自由に変えることが出来るようになる、とか。動物になってます、すげぇ。忍術なのかこれ。
 遅れてきた339号、「おれはのろまだから亀がいいかなぁ」の台詞が何か可愛くて、ちょっと悲しい。のろまだからこそかっこいい動物に、とかならないのか。
 まあ亀にすらなれませんでしたが。
 しかしこの作戦、雑魚兵にスパイや潜入作戦をさせるのに最適、ということで、まあそれはそうなんですが、この339号含め、やっぱみんな普通に知能あるんだな…雑魚兵に一人一人個性があるという感覚は…どうなんだろうな…!

 339号さんは度重なる失敗で、いい加減処罰されそうになって逃げてます。そこでファイブマンと遭遇、と。一応話は聞くんだなぁファイブマン。そして339号も凄い心の開き方ですね。普通にレミ庇ったよ! レミの方も339号を助け、「バツラーの命も人間の命も同じよ」とか言っちゃうレミ。…今度倒し辛くなんないか、雑魚。大丈夫か。
 339号の方は、もう敵さん側からは捨てられてる感じだし、レミに惚れたってことなのかなぁ。普通にみんなを基地に案内。「信じていいのか」と聞くのは健なんだなぁ。うん、疑ってくれる人は居ないと困る。
 信じる根拠は実際はないんだけどね。
 で、結局敵側が状況に気付き罠をしかけばらけさせられるみんな。攻撃受けちゃって「もっとよく顔を見せてくれレミさん」の339号は正直ちょっと怖かった。やっぱ惚れたんだ。
 そしてまさかのレミ変化。そういや予告であったっけ、こんなシーン。
 レミに化けた339号がまず敵のところに乗り込む、と。何か意味があるのかどうかよくわかりませんでしたが、無事ご神体は壊せました。
 が、339号の方はそのまま…死んだ? 死んだら消えるのか…。「339ー!」って絶叫は何かこう、微妙です。うん、まあ名前ないから…。

 基地を出て戦闘。何かレミ一人で頑張ってる。ここでファイブマンの人形が応援を…! えええ、あの人形そういう位置なの! まさかこれからも出てくるんでしょうか。いや、OPテロップに名前あったのびっくりしたんだけどさ。
 怪人もロボ戦もほぼレミで決めました、さすが。
 最後は339号のゼッケンに手を合わせてるみんな。敵の中にも「優しい心を持っているものもいたのよね」と。これ認めちゃうとやっぱ今後が…。まあ深く考えない方がいいんだろうけど。


第25話「友情の桜島」

 今回の敵さんの作戦。桜島に隕石落として大噴火させると。いろいろやるなぁ敵も。とりあえず何か桜島付近でおかしな動きがあるということでファイブマンもやってきました。こういうとき身軽でいいな…無職だと…。いや、休職中なんだよね、うん。
 飛行機で向かってる途中、窓の外飛んでる青年発見。物凄い光景ですが「あの青年は宇宙人だ」って、あ、やっぱそういう判断は出来るのか。
 とりあえずその青年を追います。何で的確に場所わかってるんだ。どこに行ったかまで見てたんだろうか。
 その青年の目的は、ゾーンの怪人さんをサーカスに連れ戻すことでした。前職がサーカス…。ゾーンの怪人もホントいろいろある。
 ゾーンが銀河を荒らしまくるせいでお客さんが居なくなったんですね。彼ら自身の故郷はないんだろうか。
 まだ残ってる子どもたちがいる、ということで戻ってきて欲しいようです。青年の願いに共感するファイブマン。やっぱ最終的には両親の夢も継ぐのかな。

 敵さんの方は、皇帝までが隕石落とす協力してますが、怪人さんの方は、青年の説得で止まっちゃいました。ほっとしてる感じのファイブマンがいいなぁ。やっぱこうなると倒したくないですしね。
 が、ここでゴルリンが。巨大化怪人ってあんま喋んないけど、あれは中身はもう完全なゴルリンなんだろうか。
 スターキャリアで出動するファイブマン。あれ、合体しないのか、と思ってたらファイブロボの方はアーサーが乗ってきましたピエロの格好して! えええ。あの服どうやって作ったんだ。すげぇ。
 青年がこれに乗り込み、ピエロとして語りかけ、怪人が思い出した…んでしょうか。ゴルリンが元に戻って怪人も普通サイズに。そして皇帝の隕石を虹で止めた…! サーカスで虹に登ってたけど、あれ、そういう技だったのか。
 正直後半、怪人死ぬんじゃないかと思ってたので、このまま平和に戻って行ったのにはほっとしました。やっぱ救いが欲しいよね!
 次回も九州なんでしょうか。まあ1話で戻ることもないか。


第26話「九州だョン」

 とりあえずまだ九州。タイトルが全く内容に関係ない気がしますが、まあ九州にいること強調でしょうか。
 わざわざヘリで飛んできたガロア艦長を出迎えるみんな。彼らの移動手段ってどうなってるんだろう、そういえば。
 今日は逆さまデーということでゾーン内の地位が全部ひっくり返る日のようです。20年に1度巡ってくる、とみんな驚いてるし20年前は全員ゾーンじゃなかったのかな。あと皇帝はさすがに除外らしい。
 一番下っ端になってしまった艦長。雑魚兵にファイブマンを倒せとか命令されます。逆さまデーという日へのツッコミどころは置いといて、いやぁ、今回辛かった。あんな艦長の姿見たくないよ…!
 しかし逆さと言われりゃ、ちゃんと従うんだなぁ…みんな結構真面目だ。
 ファイブマンの方はみんなでテニス楽しんでます、普通に遊んで帰るつもりだこれ。このファイブマンに、食べると金になっちゃう料理を出すことに。かなり上手く行きかけてたんですが、引っくり返した料理を犬が食べちゃったことで気付かれました。運悪い。いや、毛虫にびびる艦長が悪いんだろうけど!
 そしてファイブマンとの戦闘になり、怪人に助けを求める艦長。艦長…ホント…きついぞ、今回…!
 怪人自体は結構いい技持ってて強いんですが、追い詰められたファイブマン、海に飛び込んじゃってどうにもなりません。海底で普通に会話してるよ、この人たち。あと武器は海中でも使えるらしい。
 怪人は金が食料というか燃料なんですかね。金のあるゴールドパークにみんなで向かうことに。車切ってオープンカーにするのはいいな。彼ら免許とかあるのか…。

 ファイブマンとのカーチェイスには勝利し、一歩先に辿り着く艦長と怪人。が、ファイブマンが何と車から電話かけてました…! 電話付いてるのか、あの車。レンタカーだよね。
 ゴールドパークの人たちと話を付け、艦長が辿り着いたときには乗り物は故障中の文字…。ファイブマンが付いたら即座に乗せてくれてるし、あれはファイブマンと名乗ったんでしょうか、何でこんなすんなり話が通ってるんだ…! いいけど! ヒーローはその方が!
 ただ金に関しては守りきれてないようです。「一本たりとも食べさせないぞ」とか言ってるときに既にかじられてるような。このあとも一緒に巨大化してるしなぁ。
 それはそうと、ファイブマンを爆破しよとしてる雑魚兵は意外にいい動きしてます、爆破程度じゃどうにもならないのが問題ですが。っていうか艦長も一緒に始末する気だったとか…これは逆さまデーがどうとか言う問題じゃないですよね、明確な反逆じゃないか…。
 まあ今回の話に細かいこと突っ込まない方がいいんでしょうが。
 巨大化した敵はあっさり倒して終了です。艦長たちも…次回からはまあ通常運転だよね…?
 関係ないけど、ファイブくん人形たち、ガロア艦長の人形が常に仲間外れなのが何か可哀想でした。そういう役目なんだけどさ…。


第27話「眠れば死ぬ」

 今回は宇宙一の暗殺者なるものの出番。小さな箱の中に、ってところは驚くポイントの気がしますが、まあ予告で出てたしな…。
 カマキリ型の怪人。調子乗り型ですが、戦闘能力は大したことないようで。それでも便利な力があるということでファイブマンのもとへ。
 学はその頃、子どもの手伝いで蝉取り中。「先生もういいよ」とか言われてるのがちょっとどきっとした。呆れられたのかと。それもあるのかもしれないけど。まあこの辺りじゃそもそも昆虫がそう居ない、という流れ。この発言のあと兄弟みんなに虫取り手伝ってくれとか言ってます。暇だなみんな。
 そしてその夜、うなされてる学。カマキリは近くに居れば夢の中に入りこめるとかそういうことですかね。夢の中で襲われ、変身も出来ず怪我を負ってる学。前に学が襲われたときもそうだけど、みんなすぐ駆けつけてくるなぁ。今回うなされてるってだけで集まったんですよね、さすが兄弟。まあ夢見てただけだとわかって「日頃の行いが悪いのよ」とか言われてましたが。そんな。

 翌日は昼間、うとうとしたレミのところへ怪人。目の前で傷が付く様とか見て、夢の中で襲ってくる敵のことをみんな認識。学、あの時点まで怪我のこと言わなかったのか…。自分自身も半信半疑だったのかなぁ。
 このあと寝ちゃ駄目だということで、うとうとしてる健を起こしたりしてますが、ここで一晩経ってるのかな? 寝不足で動きの悪いファイブマンが襲われてます。怪人にまかせきりじゃなくこの機に乗ってくるのは偉いですね。しかも睡眠薬まで用意してる!
 全員で眠ってしまい、絶体絶命のピンチ。
 どうなるのかと思ったら、そこへ駆けつけたアキオくん。起こしてくれるのかと思ったら、側のカマキリ見付けて捕まえたよ…! 攻撃しちゃったよ…!
 カマキリも夢の中入ってるときは本体が寝てるような状況なんですかね。攻撃されるまで状況に気付いてなかったっぽいですが。
 これでカマキリが目覚めて夢から出たって感じかな? ファイブマンはアキオくんが起こし、形勢逆転。虫サイズの状態をファイブマンがいじってますが、さすがにあれを踏み潰すとかは駄目なのかなヒーローとして! まあそもそもそんなに強くないので普通に戦闘です。動きが良くなってますが、テンション上がってるのか、単に少しでも寝れたからか。
 ロボ戦もあっさり勝利。
 今回は「アキオくんのおかげで助かったんだよな」「ありがとうアキオくん」と。ホントにな! しかもただの偶然だよ…!
 というかアキオくんは兄弟先生=ファイブマンを知ったんでしょうか。知らなきゃよくわからないような。
 アキオくんは捕まえた蝶を逃がしたり、最後まで素晴らしい子でした。何も教えることはないな、この子には…!
 そして安心して眠っちゃう文矢。それを背負って帰るとか面倒見良すぎだ学。それ、もう子どもじゃないよ…!


第28話「地獄の合唱」

 突然HEROの歌を空から流す敵さん。地上の人々ノリノリです。そういう能力ってことなんですかね。降りてきた敵さんとその歌に、数美とレミまでうっとり。ええええ。バックコーラスのギンガマンにはちょっと笑いました。ギンガマンはちょこちょこ出てて何か気になる。そりゃ倒されなきゃずっと居るよね。
 ファイブマン男性陣だけが敵の歌に乗るどころか苦痛を感じてるようですが、これは敵さんが狙ってそうしてるんですかね。しかし「おれたちを知ってるとは何者だ」ってファイブマン、怪人やギンガマン引き連れてんだから、どう見ても敵一味だと思うんですが。
 ミュージカル調の敵さんは笑っていいのかどうかわからない。歌でファイブマン火花散るダメージ。どういう仕組みなんだ。
 これがあっても「素敵」「惚れ惚れしちゃう」の女性陣。敵さん、女性陣には手出す気ないんでしょうか。女性は勝手に落ちちゃうんでしょうか。
 更に歌で怪人巨大化までさせてます。すげえ。
 メドーが苦労してるのを聞いてやってきたそうで、メドーさま感動。涙まで流してるし…! っていうかこれ、メドーさまもあの敵の魅力にやられてるってことですか。すげぇなホント…。

 とりあえず巨大化した怪人に対抗するためロボを出すファイブマン。女性2人も一応連れてきたようです。後ろの座席に2人まとめて置かれてますが。うっとりはしてますが、特に邪魔するわけでもないんですね。操られてるってのとはちょっと違う感じか。
 「うっとりしてる場合じゃないっつの」とか、割と軽く突っ込む文矢はいいなぁ。この後、攻撃の衝撃でか、ようやく正気に返った2人にも学は「いいんだよ」で済ませるし! まあそりゃ仕方ないとこだけど。優しいなみんな。
 で、攻撃受けたロボの方は合体システムが作動しないという状態。アーサーがファイブロボで駆けつけるも、予備システムも起動しないとか。そこで兄弟ロボのチームワークとかいう話になるのか。あのロボ、そもそも1人居れば動かせるんですよね、そういえば。
 学がファイブロボに乗り込み、一緒に戦おうという場面ですが、やっぱり敵の歌に苦戦。どうするのかと思えば「歌には歌で対抗するんだ」そうきたか…! しかも歌は主題歌です。あの歌、誰がどう作ったことになってるんだろう! 確か音痴で人前で歌わないという設定があった文矢も歌ってます。状況が状況だからか。音痴が混じってもいいのかな。
 どういう原理かはわかりませんが、敵の歌に打ち勝ち、反撃開始。ロボ変形時の歌が…主題歌2番? さっきの歌に続いてるのかな。
 スターキャリアにファイブロボが乗って攻撃、というまあ新たな協力の形…なのか。そんなに凄いことなのかあれ。
 とにかくまあ怪人は無事倒しましたが…今回登場の敵さんは生き残り。「帰って来た甲斐があったぜ」「お前たちとの戦い、面白くなりそうだ」とか、え、まさかレギュラー化?
 いつ崩れるんだろうと思ったら今回はかっこいいままで終わっちゃったよ、この敵…! 凄いなぁ。さすがメドーさまに可愛い奴とか言われるだけのことはあるな…!


第29話「合身VS合体」

 「文矢、もっと飛ばしてよ」バイクに乗ってる文矢とレミ。この2人ホント仲良いな。そこへやってくる敵さん。シュバリエが今回も。何やら無重力シャボン玉とか出すカニギン連れてきてます。部下の質も上司次第なのかなぁ。
 この敵に浮かばされてどうしようも出来ないファイブマンですが、邪魔しにきたのは別の怪人アリギン。両方に攻撃してカニ攫って行きました。一応目的はあるわけですが…いいのか、これ。こんな直接的に邪魔しにくるとは思わなかったよガロア艦長。どう考えても邪魔だよね!
 というわけで基地に乗り込むシュバリエ。ああ、女性陣はやっぱりめろめろなんだ。あれはもう技とかじゃなく普通に魅力的ってことなんだろうか、あの男が…。その辺の基準がいまいちピンと来ないけど。
 それはそうと、ガロア艦長の目的ですが。カニとアリ合体させてカニアリギンなんての作り出してました。カニは嫌がってたんですが、特に邪魔しませんねシュバリエ。まあお手並み拝見ってとこみたいです。
 準備は整ったということで「既にマグマベースの位置はわかってる」「総攻撃だ」って、えええ? ちょっ、基地ばれてるとか! 何普通に! いつばれたんだ、その辺の話はなしなのか。

 とにかくまあこの新たな怪人に襲撃受けるファイブマン基地。何でも溶かすシャボン玉と化した敵の攻撃に溶かされていく基地…。何だか既に大変な状況なんですが、ファイブマン自身はあんまダメージ受けてませんね。あれだけ大量のシャボン玉、かわせるもんなんだろうか。
 一度外に追い出すと、そこで巨大化戦の始まり。超次元ソードを折った上に溶かすとか凄いことしてますが、それより基地が大変です。一歩も近づけないとか言ってたけど普通に下から商人たち入り込んでるよ! 罠はいっぱいあるけど、侵入者警報はないのか。半端な位置にしかないんだろうか。商人さんが壊した機械のせいでスターキャリアが発進出来ないと。
 アーサーも危ないので学が一人基地へ。ロボの方に4人も残る必要がよくわかんないんだよなぁ。やっぱパワーが違うんだろうか。
 学は頑張って入り込んできた奴らを追い払います。商人に続いて博士やザザまで。結構追い詰められててやばいと思ったら落とし穴…! ホントいろいろ用意してるんですね、この基地。
 ここでスターキャリアを手動で発進させたものの、学もそろそろ限界、と思ったらビリオンまで入ってきてる…! 艦長以外全員出動でした、まあそりゃそうか。こんなぼろぼろのときにビリオン来たらもうどうしようもないんじゃないかと思ったけど、やっぱり罠で何とかなりました。侵入されることも想定してるんだよなぁ、やっぱ。
 そしてこの基地、マグマベース自体にも砲台がいっぱいついてるんだなーと攻撃する基地を呑気に見てたら動き出した…! しかもロボ化ですよ、ああ予告で新ロボかと思ってたけどマグマベースかよ、あれ…! 何かロボットの足みたいな基地だとは思ってたけど! 基地どころか普通にロボですね。これでスーパーファイブロボと合体…というか収納か、あれは。
 力も2倍になってたらしい敵さんに苦戦してましたが、この基地のロボバージョンにて無事撃破。体中の砲台から撃ちまくって何か花火みたいだ。
 ガロア艦長、ま た失敗ってことなんですねぇ。あああ、まだシュバリエの方が失敗してないから何かもう気の毒になる…。


第30話「黒ゴルリン」

 ファイブマン、子どもたちとドッジボール中。こういうとき大人は手加減が難しい…って足で取って宙返りして子ども3人いっぺんに倒す健はどうなんだ。そのあとは兄貴たち狙ってるけど。みんな楽しそうだなぁ。健、昔はドッジの帝王とか言われてたらしいです。運動神経いい子だったんだろうなぁって感じはあるなー。ファイブマンはみんな勉強もスポーツも出来るんだろうけど。
 で、そんな平和なときにも事件。HEROの歌が聞こえてきて「この歌は」とか言ってます。もう完全にシュバリエのテーマソングなんだな。何で既成曲使うんだ。
 今回の怪人は爆発するたび増える爆弾を生み出します。「10回爆発すると何個に」とか問題出して、答えるのが数美ってのはいいなぁ。やっぱ算数は数美。「さすがピンク、計算が速いな」って、敵さんも認識してるんでしょうか、その辺。
 あ、今回の敵も合身版の銀河闘士でした。ガロア艦長の奴使ったのかと思えば「奴にも合身銀河闘士を作れる科学力があったとは」って、シュバリエ一人でやってんのか…。これはホント立場ないなぁガロア。今回、シュバリエの邪魔しちゃうんじゃないかとちょっとはらはらしたよ!
 シュバリエが艦長に返り咲くかもしれないという話で、シュバリエが「心配するな」って言うから、そもそも引退してたんだし、やる気ないのかなと思ったら「そのときは雇ってやるぜ」だった。これはガロア、引けないよなぁ…。

 ファイブマンの方は、最初、健がなめてかかってやられてます。おい。っていうか避けてもどこかにぶつかって爆発するし、あれは優しく受け止めればいいのか? アーサーも自らやってくるけど、アースキャノンも通用せず。順調に敵が強くなっていってますねぇ。ファイブマン側もパワーアップはしてますが。
 奴を倒すにはドッジしかない、と張り切ってる健ですが、そこで子どもたちに見付かって引っ張り出されてました。ああ、こういうとき相手しなきゃ行けないのも辛いですね。っていうか何対1だこれ! 健一人が大勢の子に囲まれて、一歩間違えたらいじめに見える…!
 子どもたちのパス回しに翻弄された結果、負けちゃう健。鼻血流しながら「ありがとうみんな!」の健はちょっと怖い。子どもたちもびびるよ、あれ!
 まあ子どもたちのドッジでヒントを掴んだ、と。わかってるのは学と健だけでしょうか。「やっぱりドッジだったな」「いや、兄貴の言った通りだ。やっぱりチームワークだったんだ」のやり取りはいいな。

 再び戦闘になるファイブマン。敵のパワーも何か増してますが、ドッジのパス回しで敵を翻弄して撃破。あのパス回し、何か見覚えあるな。
 シュバリエさんは慌てず騒がずゴルリン25号。ゴルリンは普通に使うのか。ゴルリンってどういう位置なんだろうなぁ。ちゃんと今までの続き番号になってるし…。
 が、今回はそのゴルリンだけで終わりません。何やら黒ゴルリンなるものが。どう違うのかよくわかりませんが、2体相手に苦戦。今回ばかりはファイブくん人形側のガロア艦長もファイブマン応援と…ホントガロア艦長の位置切な過ぎる。
 巨大化戦でも敵の使ってた鉄球でドッジになりました。「ドッジボールなら負けないぞ」とか言った瞬間やられてるのが情けない。
 最終的にはアーサー運転のファイブロボとパス回しで決着しましたが。アーサーは役に立つなぁ、ホント。
 黒ゴルリンは残りましたが、今日のトレーニングはこれぐらいに、とか言って帰っていきました。今回もシュバリエはかっこいいまま終わるのか…。早くきっちり勝って欲しいな、こいつにも!
 最後はまたみんなでドッジのファイブマンでした。味方が押さえつけてボール当てさせるなんてのはやっぱりいじめだと思います。


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