仮面ライダー電王感想 (31話〜40話)


第31話「愛・ニード・侑」

 初っ端からイマジン。契約者をロープで吊り下げてます。すげぇ。無理矢理願いを作り出すか。ってかこれ、願い叶ったのか。
 侑斗が先に駆けつけたのでカードを使うか迷ってます。カード見つかったみたいです。このカードはホントに何なんだろう。良太郎が聞いてくれましたが侑斗無視です。まだ引っ張るか。次回かな。
 あ、契約者さんの方はキンタが助けました。キンタはこういうときが出番なんですね。
 で、それはともかく今回の事件。アイリさんの店がいきなり差し押さえに。借金の保証人になったらしいです。店の中べたべた差押の紙貼られて「大丈夫よ」とかニコニコしてるアイリさん。状況がわかってないんでしょうか。何かの間違いだろうから大丈夫ってことなんでしょうか?
 これは結局アイリさんに惚れてる男が仕組んだ罠だったわけですが、そうと知ると表情変わりましたよね。どうもアイリさんの感情の基準がわからない。
 どうでもいいけどアイリさんは数年会わないと三浦さんや尾崎さんに対してもああいう反応なんだろうか。
 しかしこの男もまあいい性格してます。かつては顔だけの男だったとか自分で言ってます。でも手の込んだことする割にはアイリさんに愛してもらおうって気が全くないような気がするんですが。自分が罠に仕掛けましたとかほとんど言ってるし。そんなんでいいのか。
 あ、男が去るときに「ちょっと待った!」と怒鳴った三浦さんはちょっとかっこ良かったです。

 アイリさんは男を追いかけて行ってしまい、良太郎と、居合わせた侑斗が追うことに。侑斗はホントしょっちゅうアイリさんの店通ってるんだなぁ。
 ってか侑斗が桜井さんの若い頃だとかの話、何か忘れかけてました。ああ、でもようやくこの辺り進み始めたみたいですね。アイリさんも桜井さんの話をついに聞くことになったし。思い出すのかな。
 男と対峙するアイリさんの冷たい顔は怖かったです。去り際だけ笑顔とか何なんだ。どういう性格なんだアイリさん。
 そして男についてたイマジン。最初から電王が狙いということは近くに居たから付いたってことなんでしょうか。凄いやり方するなぁ。望みは言ったんでしょうか。あれ、望み言わないと実体化できないんだったっけ。そういえばその辺いまだによくわかってない。何かもう一匹出てたし。
 電王は今回アイリさん絡みということで暴れてたリュウタロスがなることに。呼ばれてはしゃいでたり、負けかけても意地張ったり、ホントに普通に子どもなんですよねぇリュウタロス。
 ぼろぼろになるリュウタロス。4体合体はしたくないみたいです。でも既に残り3人が「リュウタがその気になれば直ぐ飛べる」って心は一つですか。いいですね。
 それでもみんなを呼ばないリュウタ。やられて倒れて……以下次回。
 ここで終わりかよ、と何か久々に思いました。ああ、もういろんなところが気になる。


第32話「終電カード・ゼロ!」

 ピンチの良太郎&リュウタ。どうなるのかと思ったらデネブが来た! ああ、すっかり忘れてたよ、いつも何か終わってから来るイメージだったから…!
 次の瞬間現れたデンライナーですが、このあとの状況からするとモモたちは拾いに行ったわけじゃないんでしょうか。デネブが良太郎抱えて飛び込んだようです。デネブが役に立った。
 心配してるモモたちがいいなぁ。なんだかんだで仲間だよね。「弔い合戦」にふらふらながら突っ込むリュウタが笑えました。ってか弔いって言葉わかるんだ。
 良太郎は酷い怪我ということでそのまま入院。体のダメージは彼に来るからなぁ。リュウタもかなりダメージあるみたいですが、やっぱ痛みも共有なのかな。
 そしてデネブがここにお見舞い。侑斗はカードを使う度に何かを消費してると。ここで良太郎たちは聞いたってことですかね、それを。ってか別に良太郎たちは侑斗に協力してるわけじゃない気がするんですが。侑斗がカード使えないって言ってもそもそも狙われてるのは電王だしなぁ。

 あ、殴られた末姉さんを取り返されてしまったらしい社長さんですが、捏造借金について新聞記事になったようです。尾崎さんたち頑張った! 正攻法だよね。ちゃんと自分たちに出来る方向で助けようとしてるのがいい感じ。このあとイマジンつきの社長さんにやられちゃったようですが。
 姉さんが攫われ助けに向かう侑斗。おお、何か久々に侑斗にデネブがついた。「なるべくおれが頑張る」とのことでしたが、デネブは素ではあんまり強くないんかな。やられる寸前でデネブが体から抜け出してとめてましたが、実体化できるんだったら最初からそれでいいような気が。侑斗の体も傷つけないし。銃みたいなのも使えるし。それでも合体した方が強いのかなやっぱ。
 で、この辺のことを聞いた良太郎も当然のように向かいます。やってきた看護婦さんにはモモが。「わりぃなおばちゃん」とか言われて怒ったっぽかったですが、おばちゃんと言われて怒る年齢なんだろうか。そこじゃないのかな。
 「あとで体ぼろぼろになるぜ」との忠告を受ける良太郎。良太郎の現在の体のダメージはモモには関係ないのかな。前から思ってたけど。あくまで入ってるときに受けたダメージが問題なのか。

 良太郎が現場にやってきて変身。「昨日はウチの小僧が世話になったな」モモのこの言い方は何かいいな。が、戦いは劣勢気味。デネブもあまり役に立ってません。
 お姉さんのもとに行ってた侑斗ですが、ここで引き返しました。「 あとで野上が迎えにくるから。ここにじっとしてて」え、お姉さんにはそんな口調なの。
 それはともかく侑斗くん、最後のカード使って変身です。「カードはお守りじゃないんだ。使うときに使わなきゃ意味がないんだよ」まあその通りですね。何のためのカードなのかはよくわかってなかったんですが、やっぱ普通に戦うためなんでしょうか。
 侑斗は出てきて、更にリュウタも何とか回復して電王もてんこもりバージョンに。みんなの心は既に一つです。いいな、燃える。
 というわけでそれぞれ今回の敵撃破。何か愉快なキャラだったのでちょっと惜しい気もしますが。
 戦い後、震えてる社長さんに場面が。あ、まだ居たのか。「何なんだよ一体、何でこんな目に。桜井の呪いじゃ」のあと「ん、桜井って誰だ」ときました。えええええー。更に何かを思い出しそうだったお姉さんも直ぐに切り替わって「あら?」の一言。ええええ、侑斗が消費してるものって…え、記憶? 使う度に忘れられていくの…? あ、もうカードはないんだっけ。あれ、ってかもう変身できないの?


第33話「タイムトラブラー・コハナ」

 やっぱりカード使うごとに自分に関する記憶が消えるってことなんですね。てっきり侑斗自身の記憶が消えるのかと思ってたよ。忘れられていくってきついなぁ。
 良太郎が早速桜井のことを知ってるはずの友人に電話。ああ、そういえばこんな人が居たな。しっかり忘れられてました。覚えてるのは良太郎だけなのかね。1回の変身でどれぐらい消えてたんだろう。ってか最初に姉さんが記憶失ったのもこれが原因なのか?
 良太郎が桜井のことを覚えてる人が完全に居なくなったらどうなるんだろう、という想像もしてますね。かつての王子やウラたちの件があるからなぁ。
 侑斗はこれからは電王だけで、とか言ってるんですが、そもそもは電王だけで戦ってましたよね。わざわざそこに入り込んできたのがよくわからないんだけどな。ああ、侑斗も忘れられるのやっぱ嫌なんだなぁ。
 一方デンライナー側。奇妙な線路を発見してます。な、何か怖い。ねじれてる…ってか通れるの、あそこ? どうでもいいけどモモにからかわれてるウラが新鮮。

 そしてここしばらく姿を見せてなかったハナさん。居なかったことにも実は気付いてなかったんですが、何か子どもになってました。こ、これはどういうことなんだろう。記憶は完全に今のハナのものみたいだし。体だけ小さくなったのか。服はどうしたんだろう。
 あ、今回のイマジンは何かピアノ弾いてる人に取り付いてました。この人よく出てくるなぁ。店でいきなりピアノ弾いたり、何かと思ったけど望みがピアノが欲しい、か。ああ何か純粋っぽい。と思ったけどイマジンが持ってきたピアノじゃ駄目でした。途中で挟まれた入院してるっぽい男性といい、まあ何かあるみたいですね。何だろう。
 イマジンとの戦闘は良太郎が担当し、ハナは侑斗と共にデンライナー側へ。というかゼロライナー使ったみたいですが、あっちは停車時間とか関係ないのかな。乗ってるの侑斗たちだけっぽいしね。
 ハナの頭に手乗せたり、やっぱり見た目があれだとどうしても子ども扱いみたいです。ちょっといいな、こういうの。ってかどうなるんだろうハナさん…。

 戦闘の方はやっぱり逃げられてました。「必殺技パート…何にするかな」ってそんなんで! 自分でつけた数字とかよく覚えてないのかな。だから4が飛んだのか。


第34話「時の間のピアニスト」

 ピアノのおじさんはピアノ弾いたあと病院へ。反発されるのもあれだけど話聞いてくれない人はもっと困りますね。良太郎たちはとりあえず後をつけることしか出来ず。
 とりあえずおじさんの眺めていた病室にお見舞いと称して乗り込むことに。デネブin侑斗ですが、何でここでデネブに任せちゃうかな侑斗…。どんなことになるか想像つくだろうに。侑斗よりデネブの方が一人に出来ない感じなんだよなぁ、何か。「こんな無神経なもの持ってきたのは侑斗じゃないです」とか笑えるんだけど。
 看護婦さんに怪しまれてるところにウラ登場。相変わらずの口の上手さです。こういうときはホント役に立ちますね。演出過剰ですがあんまり気にされてないからいいのか。
 良太郎がウラが手伝ってくれてることを意外そうにしてます。ウラ、ああいうの嫌だったのか。一番向いてるのに。まあハナさんの命令には逆らえないみたいですが。ハナさんの指示でちゃんと役割分担してやれば良さそうですね。
 でも結局おじさんについては何もわかわず。それよりウラがピアノ弾けてるのにびっくりです。やっぱり何気に一番凄い気がするんだけどこの人。どこで学んだんだ。

 再びピアノを持ってきたイマジンと戦闘開始。戦いもウラか。今回はウラに任せるとかそういうことなんですかね。
 今度はあっさり過去への扉が開き、おじさんと病室の青年の出会いにまで飛ぶことに。粗大ゴミ置き場でピアノ弾いてるおじさん…。何なんだろうこの人は。ピアノを極めたあと全てを捨てたって感じなんだろうか。服はちゃんと洗濯とかしてるっぽいし、どういう生活送ってる人なんだ。今回のサブタイトルのこともあって、最初時を旅してる人かと思ったよ。この時点で。
 まあ普通にイマジン飛んできてウラとの戦闘。は、割と簡単に終わったんですがその後の暴走が大変なことに。人がどんどん消えていく…これは怖い。さすがにウラもちょっと怒ってるっぽいですが、暴走した時点で何か呑気だったのはどうなんだろう。ってか暴走させないように倒す手段とかないのかなぁ。
 電車の空中戦は何か楽しかったですが。強いな。電車。
 消えた人たちも無事戻ったものの、おじさんだけは消えたまま。ああ、3年前の彼を覚えてる人が居なかったと…。なるほど。そういえばそういう話でしたね。ああ、何かようやく記憶の重要性を認識できた気がする。今までも時間からこぼれ落ちてしまった人が居るんでしょうか。でも誰の記憶にもないから問題にならないと…怖いなぁ。
 良太郎が「守れなかった」と悔しがってますが、良太郎が、っていうよりウラですよね今回のは。敵を倒すときはすぐには周りに被害が出ないようなところでやるべきなのかなぁ。
 が、最後に突然デンライナーに乗り込んでくるおじさん。誰かが記憶を取り戻すまで旅をすると。なるほど。…これ、デンライナーの他の乗客とかもそうなんでしょうか。そういえばそもそもデンライナーって何だっけ。忘れてるなー。
 とりあえず最後に救いが出たところで以下次回。侑斗がまた変身ですか。そのシリアスな話の横で…モモとウラは何やってるんだろう。


第35話「悲劇の復活カード・ゼロ」

 強くなりたい良太郎。モモたちに特訓を頼んだようです。体力作り以外で、って言われてもピンときませんけどね。モモは戦い方を教えてる感じだったけど、結局それはモモがやることだしな。ウラは完全に特訓にかこつけて趣味に走ってると思いますが。ウラはでもホント、あそこまで行くと尊敬するよないろんな意味で。モモたちよりは実害ない気がするんだけど…どうだろう。
 ケンカ禁止、ナンパ禁止を食らったモモウラコンビ。仕方ないので最後にキンタ登場です。リュウタはさすがにはなから問題外のようですね。キンタはまず滝に打たれるというまあオーソドックスなやり方。でもこれ、キンタがやってますね。「冷たいし痛い」って言ってるってことは良太郎にも感覚伝わってくるのか? 自分でやらなきゃ意味ないよなぁ、あれは。その後は道場に殴りこんで相手を挑発するだけして良太郎に交代。ひでぇ。結局滝で眠るわ空手家にやられるわで良太郎の体に一番良くないのがキンタなんですね。自分が打たれ強いからあんまり体のこと気にしないんだろうなぁ。
 そもそも良太郎の強くなりたいという思いもよくわからないキンタロス。何度も聞いていい加減にしろよと思ってたら「良太郎はめちゃくちゃ強いやないか」ときましたか。キンタみたいな人間は肉体的強さが一番かと思ってたけどそういうことじゃないのね。そういえば以前女が男に惚れる理由が強いからとか何とか言って問題起こしてましたが、この強さも単に戦闘能力の話じゃなかったのかな。
 ただそれでも困ってるのは戦闘面だから普通に強くならないとね。

 一方侑斗側。カードを使いきって、この先はフォローに回ろうとまあそれなりに前向き。謎の路線についても入れないかどうかは調べたみたいですね。嫌いなおかずでのいつものほのぼのやり取りとかしつつこの後の展開がシリアス。侑斗が一人ぼっちって言葉、実感してくるなぁ。友達にも忘れられたんだろうか。
 しかしデネブはホント何も知らないんだな。どういう経緯でついたんだろう。この先の台詞からすると元々は桜井と契約してたのかな。若い侑斗に戦わせてくれってのが桜井の願い? 何か終わりが見えないけど。桜井がきたときの「契約はおれが絶対果たす」というデネブ言葉は、おれが戦うからって意味なんですかね。
 それにしても桜井の意図はよくわかりませんが。この辺は来週かな。っていうか桜井が電車乗り込んできたのびっくりした。ホント何者なんだあれ。

 今回もいつも通りイマジンに狙われた人が居ましたが、初めから電王と戦うことが目的だったようで。イマジン側も何か変わりつつあるのかな。のど自慢大会は笑いました。「こんなこと望んでない」とか普通にシリアス展開だと思ったのに! 「随分軽い記憶で飛んだな」の台詞がありましたが、望みの重さとかそういうのって何か関係あるんですかね。
 過去に飛んでの戦闘ではイマジンが3匹出てきてキンタが苦戦。何かいつもより動き辛いらしいです。滝にあたってるから風邪でも引いたんじゃないか。やられる一方のキンタ。ここで侑斗登場ですね。ああ、これは変身せざるを得ないよな。「イマジンをほっとけば未来は消える」侑斗も正義感で戦ってる部分が大きいのかな。この後無事イマジンに勝利。侑斗のためのメニュー考えてたらしいお姉さんが映りましたが…どうなんだろ、現在の侑斗の記憶も消えるんだろうか。


第36話「憑かず、離れず、電車斬り!」

 侑斗と桜井の話を結構細かく聞いた良太郎。ショック受けてますね。桜井が自ら消えたとか、野上姉弟にとっては辛い話だよなぁ。何か捨てられたみたいだし。何より良太郎が桜井のことはっきり覚えてるみたいだからね。
 侑斗側は既にはっきり覚悟を決めてて、自分で決めたことだと言い切ってます。この辺はかっこいいですね。でも「その内お前だって忘れる」はきついなー。何かドキドキするこのやり取り。そして突然カードを奪っていく良太郎。そうきたか! デネブはおれが追う、と言いながら追わず。このままに…したいんだよな。
 一方モモたちの方では、前回キンタが上手く戦えなかったことについて話してます。モモはあっさり切り捨てようとしてますが。真面目に考えろ。このあとのウラの「忘れたような顔してるけど、ぼくたちはイマジンなわけでさ」には笑いました。いや、あんたらは忘れないだろ、イマジンって何なんだよ。でも敵イマジンが出たとき「イマジンだ」って言うのも妙なんだよねそういえば。
 良太郎の方は家に帰りましたが、姉さんが大事な望遠鏡を人にあげようとしてることにまたショック。「やっぱり思い出さなきゃ駄目だよ」「忘れていいはずないんだから」でもこれって良太郎の気持ちですよね。姉さん的には忘れるも何も覚えてない話だけど…どうなんだろうな。思い出の大切さって何だろう。

 このあと再び侑斗と良太郎。やっぱり侑斗にカードを渡せない良太郎ですが、ここで突然過去で暴れだすイマジン。あ、前回の。って一匹しとめただけで後の奴置いてきちゃったのか。
 ここで良太郎が時計に書かれた言葉の意味に気付きました。「過去が希望をくれる」ああ、これが侑斗のことと。これがもうはっきりと侑斗と桜井の意思ですよね。未来を救いたいって思いには何も言えないよな。
 それでも「ぼくは絶対忘れない。姉さんの記憶も取り戻す」ということは決意して、並んで変身です。おお。侑斗はとりあえずちょっと様子見てから変身でいいんじゃないかとも思ったけど、まあそれは野暮な話ですね。このまま二人は過去へ。
 モモの方から「やばいことになるかもしんねぇが」との言葉が入りました。ちゃんとみんなで対策練ってるのが凄いなぁ。オーナーの協力ありとはいえ何をどうやったらできることなのかよくわかりませんが。
 過去でモモたちと繋がらなくなってしまう良太郎。素の状態はホントに弱い。侑斗がその状態に気付いて咄嗟に剣を渡し、自分はデネブと合体。ああ、この流れ何か燃える。侑斗は強いな。慣れてるな。ってか良太郎側、みんなとつながらないと武器も出せないんだなぁ。
 侑斗の武器も結局役立てることが出来ず、やばいというときになってようやくモモたち登場。作戦とか何だったんだろうと思えばいきなり全員の仮面のついた剣が現れました。何だあれ…! 何か…何か間抜けだ…! レバー引いて回転させると話せる相手が変わるらしいです。いや、もう何なんだそれ。
 このあといきなり良太郎の体を電車が通過し、新フォームに変身。えええええー。びっくりした。ここでこんなことになるとは。
 これはつまり良太郎自身が戦うことになるわけですね。おお、ついに。ようやくか。
 必殺技は「えと…電車斬り!」タイトルはここにくるかー。咄嗟の発想だし、良太郎らしいと思います。みんな突っ込んでたけど俺の必殺技よりいいんじゃないか。
 とりあえず無事何とかなりましたが…過去でモモたちとつながれなくなったことについてはごまかすみんな。あんな交わし方されても不安なだけだなー。
 来週はリュウタの話みたいですね。ああ、話がいろいろ進んできてる。


第37話「俺、そういう顔してるだろ?」

 「もうそろそろここ閉めますよ」デンライナーの生活空間ってどうなってるんでしょうか。ちゃんと寝室とかあるんだ。蛍の光とか流れてる…ここお店?
 リュウタは何やら頭の中に入ってくる声がうるさいと。うわぁ、リュウタが何かマジだ。頭の中の声に喧嘩売ってます。最初はこれに従って良太郎殺そうとしたんだよね。今は良太郎殺すのは「つまんない」と。もうこれは姉さんのこと抜きでもそうってことですかね。リュウタ自身はっきりわかってなくてもまあ完全に情だよなぁ。
 どうでもいいですが流されてるウラに何か泣きました。何だろう彼の扱い…。
 リュウタはこの間も無邪気に姉さんとか描いてますが、モモたちは「おれたちと良太郎は一緒じゃねぇ」と。何となく…別れを予感してきてるんですかねこの感じ。ああ、嫌だなぁ。
 あ、姉さんと侑斗は何か仲良くなってきてるみたいです。侑斗が笑ってるんですが、最初本気で笑ってるのかどうかわからなかった。いや、状況的にも何がどう笑えたのかよく…。まあ二人が楽しそうってことでいいのか、とりあえず。
 この楽しそうな二人にショックを受けるリュウタ。やっぱりまだ侑斗のことだけは受け入れてないのか。それでも手は出さなくなったと。成長した。が、結局そこをつけこまれ謎の男から謎のパスを受け取ることに。

 デンライナー内ではリュウタが良太郎の姿のまま。「リュウタ、いつまで良太郎についてるつもり?」ウラは何だか保護者っぽい。良太郎が出てこれなかったのはホントに普通に寝てたんでしょうか。押さえ込むとかできるのか。
 リュウタは貰ったパスをゼロライナーへ。動き出すゼロライナー。ああ、これが敵の狙いか、と思ってたらいきなりデンライナーに連結し、デンライナーごとどこかへ暴走。こうなるか。そういえば普段はどう操縦されてるのかよくわかりませんが。ターミナルでみんなが降りた隙だったため皆どうすることも出来ず。ナオミちゃんが残されてますが。電車が暴走してる様子は怖いなぁ。
 この後、リュウタは再び謎の男のところへ。イマジンに襲われましたが。変身しようとするも…パスがない。うわぁ、そうか。ゼロライナーに使ったまんま…! そこで駆けつけたのは侑斗。当たり前だけど普通に庇ってくれるのはいいね。リュウタはどんな気持ちなんだろうな、これ…。
 「お前もういらない」と言われたリュウタ。ああ、次回が気になる。何か良太郎がかっこいいこと言ってました。


第38話「電車の中の電車王」

 いろいろ追い詰められてるリュウタ。「自分がイマジンってことわかってる?」と言われてましたが、この辺ホントどうなんだろう。イマジンって結局何なんだろう。何か切ないなぁ、リュウタ。
 いつも操ってた人たちも敵さんに操られて追いかけられるはめに。踊りながらのアクションはかっこいいですがリュウタは余裕ないですね。やっぱ精神面だよなー。子どもだし。
 モモたちの方はその頃ようやく敵撃破。電車の暴走がリュウタの仕業じゃないかということで「言い過ぎたかもしれないけど」って何かいきなり弱気なモモ。何か可愛いな。「あいつだってな。いつまでもガキじゃねぇよ」ときましたが、モモも結局ガキだよね。リュウタが小学生なら中学生ぐらいでしょうか。何となく。
 侑斗の方は敵さんの方で撤退。攻撃受けながらカード差し込むって大変ですね。そうだよなぁ。いつも待ってくれるとは限らない。
 暴走する電車内ではナオミちゃんが大変なことに。どこか捕まるとこないのかね。あれ下手すりゃ大怪我するよ…。そして何とかゼロライナーに引っ付いてたデネブ。おお。すげぇ。頑張ってる。が、結局どうにもならず。デネブらしいです。
 オーナーは……何なんだろうな、この人は…。

 何とか逃げ切ったらしいリュウタは姉さんのもとへ。が、姉さんには良太郎じゃないと見破られてしまいました。まあ疑惑あったしね。侑斗も追いついてましたが、店の外で黙って待ってるだけ。これはどういう意図だろう。何と言っていいかわからなかったのかな。
 大好きな人とお前は別世界の人間なんだって言われた感じなんだよなぁ、これ。
 膝抱えてるリュウタに「しょうがないだろ」と侑斗の一言。まあ…そうとしか言えないのかな。
 ここで再び敵さん登場。そして良太郎がようやく出てきました。いつから起きてたんでしょうか。「ちょっとどいてくれる」の良太郎の声は低くて怖い。そして次回予告の「二度とリュウタロスに近づかないで」に繋がりました。良太郎かっこいい。ホントにこの人のこういう強さはずっと変わりませんね。成長するのはイマジン側なんだもんなー。
 その頃電車の方も漸く回収され、良太郎のもとへパスが。変身はモモですか。やっぱこれが基本なんですね。
 で、今回はここで戦うのかと思ったら…いきなり過去への道を作る謎の男。えええ。何なんだ、何者なんだこいつ。
 過去ではイマジンが現れたあと砂になってるし。通路…になっちゃってるのか? ええ?
 とにかくまあ過去へ行ったことで良太郎から弾き飛ばされるモモ。あ、やっぱりそうなんだ。これからは良太郎メインで戦うんですね。で、4人が座ってた妙な機械(?)はもうなし? まあ電車内があれだから仕方ないけど。別に必要なものじゃなかったのか。「行くよ、リュウタロス」良太郎の声が優しいなぁ。
 へっぴり腰ながらも無事敵撃破です。

 電車内。みんなで片付けしてますね。そしてリュウタから謝罪の言葉が。ああ、自分からちゃんと言った。ごめんなさいは、とか言わなくても言った。みんな驚いてたけど、今のリュウタはこれぐらい言えますよね。そういう感じしてたじゃん。
 が、ここでモモがちゃちゃを入れて結局「モモタロスのばーか!」になりました。これはモモ、多分素でやってますよね。リュウタはちょっと大人になったけど、モモはどうなんだろう…。


第39話「そしてライダーもいなくなる」

 今回は入りたかった会社に落ちたサラリーマンらしき人が契約者。のようですが、まあここ最近はどうでも良さそうですね、この辺。とっとと倒して良太郎はとりあえず過去へ。イマジンが飛ぶ時間に意味があるのか、という話ですが結構みんな契約者とか適当だった気がするんだけどなぁ。あの辺もカイの指示だったのか? いつも桜井さんが居ることも正直桜井さんの方で追ってるのかと思ってましたが、そうか、桜井さんの居るところに行ってるという考え方もあるのか。
 デンライナー内では何かみんなトレーニング中。こういうこともしてるんですね。リュウタは遊んでるだけですが。侑斗の方はまた何か膝抱えてる。どういう意味だろう。落ち着くのか。デネブに普通に「アイリさんのとこ行くなら」とか言われてたのはちょっと笑いました。そうだよな、ずっと通ってたもんな。しかし侑斗はもうアイリのとこには行かないと。これは…強がってるって演技でいいのかな。
 で、今回は高校時代の侑斗のもとへ。先生使ったようです。先生にとって一番印象深い日だったんでしょうか。何かあったのかな。天文学部か何かかなぁ。髪型変わるだけで雰囲気がらっと変わりますね。誰だかわかんない。
 過去へ行った良太郎は侑斗の過去にはもっと驚けと思いました。現在が出てきた方が驚いてるし。あ、自信なかったのかな。
 敵さんの今回の目的は過去の侑斗抹殺……だったんでしょうか。狙われて、普通に良太郎たち間に合わなくて車爆発して…正直びびった。これは予想外の展開だった…!
 現代の侑斗が消えていき「おれのことは気にするな。デネブをよろしく」と。えええええー。「随分あっさり消えちゃって」とか敵さん言ってましたがホントに。びっくりだ。何か、こういうことになるの想定してたのかな。考えたことぐらいはあったってことかな。
 良太郎の方はさすがに呆然としてますね。こっちは予想してなかったんだろうなぁ、こんな展開。
 敵さんの言葉で立ち上がり変身。ちょっと動揺気味ですかね。みんなをやたらぐるぐる回してるのは何なんだ。声聞きたいだけか。
 燃える望遠鏡とか見ながら「大丈夫。ぼくは忘れてない」と言い聞かせて敵撃破。いや、このときの侑斗は知らないだろと思ってたら案の定戻ってない侑斗。高校時代の先生も仲間ももう侑斗のこと忘れてるんだよね。これは怖いなぁ。さっきまで確かに居た人の存在がなかったことになってるのって。
 慌てて現代に戻る良太郎ですが、桜井さんの存在も当然なかったことになっており、店内の雰囲気もがらりと変わってます。桜井さんの影響大きかったんだね、あの店。ってかついでに尾崎さんたちまで消えてる? 何か女版尾崎さんたちみたいなのが居るけど。侑斗の存在消えただけでホントに随分変わったなぁ。
 っていうかこれ……どうなるの? 何とかしたら元に…戻るの?


第40話「チェンジ・イマジン・ワールド」

 侑斗の存在は良太郎、ハナ、オーナー以外誰も覚えてないらしいです。そうか、イマジンの記憶にも影響出るんだ…。普通にデンライナーに馴染むデネブは…ちょっと寂しいなぁ。覚えてないから幸せという見方も出来る、みたいな話ですが良太郎としては複雑ですね。あ、OPが何か変わってますね。モモたちで歌ってるのか。いきなり低い感じになっててちょっとびっくりした。
 外に出ていきなりハナが攫われ戦闘。何かデネブがイマジン内部を仕切ってる…! モモばっかり出ることに対する不満ってみんなあったんだろうか。何か気にするモモが可愛い。
 ハナが攫われた先ではカイが。カイの、っていうか今までのイマジンたちの目的がはっきりと。ああ、やっぱり桜井さんを追ってたのか。ちょっと考えればわかりそうなのに全然気付かなかった。桜井さん追われてる雰囲気じゃないしなー。
 どうでもいいけど縛られてるハナ、手が自由なのが何か間抜けっぽく見える。
 とりあえず悲しんでる人は居ないとかいうカイ。尾崎さんや三浦さんまで何でアイリから離れてるのかよくわかりませんが、姉さんの全開笑顔にはさすがに複雑になった良太郎。何だかんだで引きずってたんだねぇ。記憶なくてもやっぱりそうなのかな。途中デネブが入った良太郎が出てましたが、何か意味あったんでしょうかこれ。いや、新鮮だったけど。
 とにかくまあ、悲しんでる人が居なくても姉さんが笑っててもこれがいいとは思えない、との結論を出したようです。これって結局良太郎が覚えてるからですよね。良太郎自身の寂しさとかその辺はないのかね。
 ついでにカイの目的はまだ達成されてないことまで見抜く良太郎。さすがです。ってか既にみんなの記憶は元に戻ったようです。えええ。いきなりあっさり変わっててびっくりした。何だ、時間かければ復活できたのかよ侑斗。心配させるな。
 それでもカードが既に足りなくなってるのか、今の侑斗が刻んできた記憶も使うことになったようです。うわぁ。あ、デネブもちゃっかり元に戻ってカイの後ろでチケット出してます。何か普通に来てるのが凄い。この緊張感のなさはデネブならではでしょうか。
 良太郎の方は誰が出るかでもめてます。蹴りで割り込むウラは何か珍しいな。結局合体バージョンでやりましたが、戦いながらももめまくってます。「真面目にやってよ」とか良太郎が疲れた声出してますが、戦闘は割とちゃんとやってるように見える。

 一方チケットから過去に飛んだ侑斗。カードを使って何か…記憶と体が錆びていく…。うわぁ、何か嫌な表現だこれ。ゲキレン終わったあとの予告で「錆びても強い」とか言ってるのがなかったら心配になってるよ。錆びても強い、は笑ったけど。
 とにかくまあ何か赤くなった侑斗は無事敵を撃破。ってデネブが武器になってる。そんなんありか。デネブはあまり侑斗に入っては戦わないからこういう形で役に立つしかないのかな。
 現代では「良太郎の友達の桜井くん」もすっかり忘れた姉さん。切ない…なぁ。


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