仮面ライダー電王感想 (41話〜49話)


第41話「キャンディ・スキャンダル」

 初っ端で坂道大混乱。最初何が起こってるのかよくわからなかった。侑斗のことはやっぱりすっかり忘れてるお姉さん。侑斗の顔怖い。良太郎は「話がある」とか侑斗に着いてっちゃいましたが、姉さんほったらかし? いいの?
 そしてその話を何故か遊園地でやってる二人。何だこれ。デート? 話やテンションは凄いシリアスなのにやってることが間抜けで、何かもう笑っていいのかどうか。最初のボール投げてる辺りはまだ見れたんだけどなぁ。ってか、この辺り良太郎ちょっと怒ってる感じ? こっちの気持ちも考えろとか言っちゃえばいいのに。
 この後の話は実はあまり頭に入ってません。未来の分岐がどうのとか桜井の関わりとかいまいち理解してません。ってかあの背景じゃ話に集中できない…!
 「君が元いた時間に戻っても」で初めて侑斗がこの時間の人間じゃないとか意識したよ。そういえばそうだっけ。何か妙な感じだ。
 で、その日。デネブはデンライナー内で前回のこと聞かされて落ち込んでます。侑斗のこと忘れてたとか。誰が言ったんだと思ったけど、ハナが蹴ってるってことはモモですか。どうしてそんな余計なことを。
 どうでもいいけど侑斗とデネブ、どこで寝てるんだ。家がないのはわかるとして、この人らお金とかどうなってるんだろう。桜井の貯金?

 あ、侑斗就寝中デネブが入り込んでました。何するのかと思えば「桜井侑斗です、よろしく」って、ああ記憶作ってるのね…。でもこれは正しいやり方だよなぁ。これでカード作るんだからこういう記憶ならいくら作ってもいいんじゃない?
 いきなり普通の女の子と関わりましたが。退院したばかりらしい女の子は会ったばかりの侑斗にもテンション高いです「名前何て言うんですか!」ああ、もう何か浮かれてる。素敵な出会いだもんね、この子的には。イマジンに憑かれてましたが、何かもうそんなことどうでも良さそうです。強い。ベッドでごろごろやってる様子は可愛い。イマジンが呆れ気味なのがちょっと面白い。
 が、侑斗と会うことを望んじゃったらしく、侑斗の方は大変なことに。いきなり足とらえられてアスファルト引きずられぼろぼろ。あ、あれは痛そう…。
 戦える状態じゃない侑斗に、侑斗盾に取られて動けないデネブ。ちょうど良太郎が助けにきましたが。やっぱ出るのはモモだなー。
 この敵さん、バイク操ったりしてましたが、そういう能力ってあるのか。モモ、何でバイクから降りないのかと思ったら良太郎に言われて降りました。え、気付いてなかったの。まあ一応大事なバイクだからとかそんなんでしょうか。それにはねられた上にバイクは海に突っ込んじゃいましたが。あれ大丈夫なんでしょうか。もう使えない?

 戦闘は終了したものの、時刻は1時を過ぎたよう。女の子的には既に2時間待ってますね。それでもいろいろ想像してるのかちょっと楽しそうでしたが、ちょっと表情に陰りが。帰っちゃうのかな?
 てかデネブも無責任な約束してるなぁ。


第42話「想い出アップデート」

 デンライナー内にハンモック作って寝かされてる侑斗。何だ、この間抜けな場面。何でいきなりハンモックなんでしょうか。元々ゼロライナーにあったのを持ってきたとかでしょうか。侑斗は意外に元気そうでした。デネブの行動を怒ってます。ギャグ調でみんなもみあってますが「関係ない奴を巻き込むなー!」にちょっとはっとしました。ああ…。
 待ち合わせ場所ではまだ待ってた女の子。ってか遊んでます。この子はもういろんな面でポジティブなんだろうなー。明るい。何て明るい。侑斗がこれなくなったことを伝えられても普通に笑顔で自分で渡したいとか言いました。凄いや。ウラはようやく出来た出番なのに結局こんな感じか。この後ももやもやがあったのか、戦闘に出てましたがいいとこなかったですね。彼にはもうちょっと頑張って欲しいけど、あれでこそという気もする。
 とにかく相手の子はイマジンとの契約者でもあるため侑斗に入ったデネブが一緒に行動することに。普通にデートです。デネブ挙動不審過ぎますが、目に入ってないんでしょうか。あれでいいんだろうか。女の子はデートへの誘いも堂々としてますね。「少しだけなら」に「やった!」と叫ぶ様子とか可愛いです。そういえばこういうテンションのキャラあんまり見ないなぁ。

 動物園回ったあとはキャッチボール。女の子が今回のテーマに関することを喋ってますが、ああいう風に明るくはしゃぎながら言われるといいな。「今日が終わって明日がなくても昨日は残る」と。しかし結局楽しそうな女の子に胸が痛くなったのか、女の子が見てない隙に逃げるデネブ。このヘタレ…。ようやくデネブも自分のしたことがわかってきたようですね。っていうかこれは私も考えてなかった。どうでもいい人に適当に覚えてもらえればと思ったけど、関わった時点でどうでもよくなんかないか…。
 「忘れられるほうだけ考えるなよ、デネブ。忘れるほうだって辛いんだ」侑斗は既にいろいろ悟ってるんですよね。まあデネブが侑斗のことしか見えてないのは仕方ないか。
 このあとウラを振り切ったイマジンが襲ってきますが、女の子の願いは普通に侑斗との再会だけだったんでしょうか。デートもしてたし、それかな。願いは叶ったということで過去へ飛ぶイマジン。女の子からその日付について聞いてます。これいつも聞いてますが、よく考えたら聞く必要ってあるんだろうか。
 とにかくまあ過去戦闘開始。バイクやトラック操った敵さんは、今度はゼロノスの武器を操ります。怖っ。何気に凄い能力ですよねこれ。
 それでも途中で飛び込んできた良太郎とあわせて普通に勝利。と思ったら何か線路がおかしなことに。良太郎たち置いてかれたのか、と思ったけど次の場面では普通に乗ってました。ぐちゃぐちゃ混乱状態の線路は絡み合って龍みたいな形に…って、ええええ。怖っ。何だこれ。何で線路が攻撃してくるんだ…?

 あ、女の子の方はやっぱり侑斗のことは忘れたようです。置いてかれるマフラーが切ない…。でもアイリさんの方はまだ何か残ってるものがある様子。これは救いに…なるのかな。カードで失った記憶って取り戻せるんだろうか。
 最後、デンライナーに駅長さんが。分岐点についてとか。ああ、そろそろ話は終わりに向かってるのか。もう40話超えたんだなぁ。


第43話「サムシング・ミッシング」

 トランクから現れた光り輝くものは……スプーン。ええええー。何だこの外し方。イマジンたちはもう周りで騒いだり笑いとってるだけでひな壇芸人みたいだ何か。
 桜井さんの謎については何かまだありそうだけどよくわからない。それより「 桜井さん失踪に関しては、君の証言しかない」がちょっとどきっとした。考えたこともなかったけど、そうかそういう方向もありなのか。でも良太郎の記憶が正しくないとかあるのかな。そういう意味じゃないのかな。
 あ、侑斗側でもデネブが何か決意したようです。「もうぐずぐす言わない」か。まあ確かに一番ぐずぐず言ってたキャラだったな。最初は侑斗の保護者かと思ったのに侑斗の方が保護者みたいだし。
 今回イマジンに狙われた人はどこかのチンピラでしょうか。「縁を切りたい」で切られそうになってます。イマジンの解釈ってホント何がどこまでOKなんだ。痛い方か痛くない方か選ばせるの何か怖いなー。「痛くない方で」って諦めちゃったよ。結局気絶して過去への道が繋がりました。え、何でだ。
 それはともかく過去へ…行く前にカイ登場。「イマジンはみんな消える」との言葉が。良太郎ショック受けてますが、モモたちとずっと一緒に居られると思ってたのかな? まあ単なる別れと相手が消えるのとじゃ違いますが。それより「僕たちの時間を守ればモモタロスたちが」というとこが重要ですかね。自分の戦いが結果的にモモたちの消滅に繋がっちゃうんだもんなぁ。

 過去へ行ってもまともに戦えてない良太郎。いきなり武器手放して突進してます。どういう意図なのかと思いましたが、戦いはするけどモモたちの手を借りないってことか。そんな結論にくるかぁ。あ、危ないところは侑斗が助けにきました。
 ここで桜井は無視して良太郎を助けたのは…どうなんでしょう。桜井さんは普通に無事ではありましたが。カイは何か驚いてますね。カイ側の方も何かの誤解があるのかなぁ。
 そして結局必殺技も使わず敵を倒せずデンライナーに回収された良太郎。モモが怒ってますね。怒ってるモモをリュウタがなだめてるのにびっくりした。良太郎の方もかなり強く言い返してますね。こういうときはちょっと怖い。
 「一緒に戦うわけにはいかないと思った」モモたち自身にモモたちが消える手伝いをさせるわけには、ってことなんでしょうか。でも、何かなぁ。
 最後、電車に張り付いてるイマジンにびっくり。怖。電車内は今それどころじゃないんですが。


第44話「決意のシングルアクション」

 「自分で自分消す戦いしていいはずないよ」やっぱり良太郎の思いはこれでしたね。別れがくること自体は考えてたけど、それと消えることは別と。まあそりゃそうだなぁ。イマジン側はモモが一人で突っかかってますね。ウラとキンタは良太郎の気持ちがわかるし、リョウタはあまりワガママ言えないって感じですかね。良太郎の、怒ってるような泣きそうな声が辛い。嫌だなぁ、この雰囲気。
 あ、OPで4人が歌ってる映像ちょっとびっくりしました。今まであったんですかね。私はOPで本編映像とか見たくないので最近見ないようにしてたんですが。
 この後、駅に着いてそれぞれ別れるメンバー。この先の舞台って全部駅…? やたら賑やかですね。何かもう、この空間がわからない。ショッピングモールとか。公園とか。出発まで時間かかるとかあるのか。どうも電車一本で好きに走り回ってるイメージあるからなぁ。他の乗客、ってのもいまだにピンとこないし。
 それはそうと、前回電車に張り付いてたイマジンがこちらで暴れだしました。ちょうどそこに居たウラとキンタと戦闘開始。「亀の字」「居るね」こういうやり取り好きだ。
 この2人は何か落ち着いてますね。意外に一番分かり合ってるのこの2人なのかな。
 その頃ハナはアイリさんのところへ。ハナ、モモたちのこと大嫌いって認識だったのか。とっくに心許してるものと。いや、その自覚があるものと。ってかそういえばハナはいつまでこの姿なんだろう。

 イマジンが暴れだしたことで慌しくなる駅内。向かう良太郎を止めたのはモモ。行きたければおれを倒していけみたいなこと言い出しました。モモなりに何かけじめがないと駄目なのかな、と思ったけど、何が何でも自分が戦うこと認めさせたかったのか、これ?
 「やだ」って言ったときの良太郎…泣いてる?
 良太郎自身もまだ混乱中ですね。自分たちの時間を守らない、なんて選択肢はありえないわけだから、モモたちと一緒に戦うか、そうでないかの二択で、どっちに転んでもモモたちは消えると。…そうくると一緒でもいいんじゃない、と思わなくもないけど、そんな簡単じゃないか。「消えるとか消えねぇとか、そんなのはあとの話だ」はどうかと思ったけど。あとじゃ遅いよね。ってか良太郎が死んだらどっちにしても道連れなんだね。ああ、そうかじゃあこの選択しかなかったのか…。
 何か見終わった直後私もよくわかってませんでしたが、モモたちと一緒に戦うことにした良太郎。二人で戦闘現場へ。二人揃っての蹴りはいいですね。ホントに一緒に戦ってる。
 ウラ、キンタ、リョウタの3人がかりで苦戦してた相手ですが、変身後は1対1でそれぞれ圧倒。すげぇ。ああ、ウラもちょっと怒ってるのか。変身したらやっぱ強いんだ、と思ったけど「戦いってのはなぁ、ノリのいい方が勝つんだよ」のモモの言葉に物凄く納得してしまった。それか。
 良太郎とモモたち側はこれで固まったみたいですね。タイトルがタイトルだから一人で戦うことが結論になっちゃうのかと思ったよ。モモたちが見てるだけになったら辛いよなぁ。

 一方カイ。前回の侑斗の行動について何か答えが出たようです。桜井に騙されてたというかしてやられてた? 桜井が鍵だと信じ込まされてたとかそういうことでしょうか。
 キーワードは良太郎の記憶、らしいです。イマジンたちがこの時代に来たときから抜け落ちてるもの…ううん、どう繋がるんだろう。


第45話「蘇る空白の一日」

 デンライナー内でクリスマス準備中。クリスマス会のサプライズって。この日は一体いつなんだ。行事はホントに楽しむなぁこの人たちは。
 ウラとキンタはちょっと真面目なお話も。今現在の問題を真面目に考えられるのはここだけなんでしょうが、結局割り込まれて終わりです。流されてるなぁ。もうちょっとイマジン内でそれぞれが考えてもいいような気がするんだけど。
 その頃良太郎側も店でクリスマスの準備中。そこへ届けられた良太郎から良太郎への贈り物。……これ何か怖いな。良太郎自身は覚えがなく、入っていたのは懐中時計。ああ、もう混乱するな。桜井さんの持ってるものとあわせてこれで三つ目、ということですが。どれがどの時代からのものなんだ、と思ったけどとりあえず良太郎のもとに届いたのは普通に店で買った別物、でいいんですかね。時計二つ買う予算はなくて一つだけにして、あとで良太郎個人で買った…となるとまあ姉さん喜ばせたい個人の贈り物だろうという感じですが…8月、という月にも心当たりがない様子。12月頃にそろそろ結婚、だったみたいだけど、結婚式とは違うのかなぁ。あ、良太郎にお願いしてる姉さんは可愛い。基本良太郎が仕切ってたんだろうな、ああいうの。
 それにしても時計屋のおっちゃんの「慌てて送ったんですけど駄目でしたか」は凄いですね。何も言ってこなかったらそれで済ませようとしてたのか。まあ実際良太郎が覚えてたなら届かないことの連絡が入ってたはずなんでしょうが。
 自分の記憶が飛んでることをはっきり自覚した良太郎。過去へ行く手段として侑斗に相談を持ちかけに。どうでもいいけど何か風強いな。気になってしまう。
 侑斗は良太郎の頼みを強く拒否。ホントに凄い強い。「何か知ってるんだね」前々から思ってたようですが、さすがに触れないわけにはいけなくなってきましたね。良太郎のシリアスな問い詰めは怖いなぁ。

 一方今日も普通に暴れてるイマジン。時計屋のおじさんが捕まりました。在庫をさばきたい、で時計ばらまかれてます。わあ。戦闘に来たモモは近くにあったサンタの人形が邪魔で倒せず。何やってるんだ。大事にするのはいいんだけどさ…。結構平気で物壊してるからなぁ今まで。サンタは駄目なのか。モモらしいといえばらしいんだけど。
 イマジンが飛んだ過去の日付は姉さんが記憶を失った日。カイはこの日を狙ってたんですかね。この日が良太郎の記憶が飛んだ日なんですかね。で、時計を買った日? 時計屋の主人はそれが印象深かったのか単なる偶然か。いや、記憶飛んでる日とは限りませんが。
 過去へ行こうとする良太郎を止める侑斗。何かあります、と叫んでるようにしか見えませんね。何だろう、この必死さ。ただ行くな、じゃ良太郎が納得するわけないですよねぇ。
 実際「何かあるならぼくは知りたい」ということで結局過去へ。イマジンの方はまああっさり倒してました。珍しくウラの出番。「あれ、ぼくの出番?」ってウラ何か気抜きすぎじゃ。
 それはそうと、姉さんが居たはずの場所へ急いで駆けつけてる良太郎。追いついてきた侑斗と、目の前には戦うゼロノス。これが過去の桜井さんで、攻撃してるカイは…これは過去の? 今の?
 このあと空に裂け目できたり姉さん出たりで、最後に砂漠に立ってる良太郎と侑斗にカイ。ここはデンライナーが走ってる場所…? ど、どうなったんだ、どうなってるんだこれ。
 桜井はこのとき過去に飛んで、侑斗にカードをたくしたって流れなんでしょうか。時計がどうなってるかわからないなぁ。姉さんも謎だし…次回で明かされるんでしょうか。


第46話「今明かす愛と理」

 OPの歌戻ったんですかね。あれはあれで楽しかったけど何か気になってたんだよなぁずっと。
 で、今回の話ですが。まだ…よくわからないな。とりあえずホントの分岐点の鍵はアイリさんだったと。ここまではまあ話の流れからそれっぽいかなとは思ったんですが、アイリさんが事情を結構知ってたことに驚きました。ゼロノスが現れたのが桜井と居るときか…。アイリのための囮、なら納得ですねぇ確かに。ゼロノスとか分岐点とかよくわかってないですが。そして何を思って桜井は過去の自分に戦いを託したんだろう。巻き込むなら自分しかないってことなのかな。
 ってかデネブは桜井が見てられなくなって桜井と契約したのか…。基本の性格がいい人なんだなぁ。正義感がどうこうってより優しい感じだ。
 この辺のこと侑斗とデネブが話してますが、侑斗はまあデネブと話すときのこの子どもっぽさは何だろう。「ずっと一緒に戦え。消えたら承知しねぇ」こんなこと直球で言っちゃうのか。「未来のおれって何か嫌な奴じゃね?」も驚いたけど。割と言い方が軽いから自分を信じてる部分はあったのかな。

 そしてクリスマスパーティー中のお店の方ですが。尾崎さんたちはサンタとトナカイとか…彼らはこれでいいんだろうか。楽しそうだからいいのか。
 良太郎は別のこと考えてるんだろうけど、彼らを凄い冷めた目で見てるようで何か怖い。
 時計についてはやっぱり普通に贈り物じゃないか、という話ですが時期のおかしさが引っかかってる良太郎。ここで結婚の予定日と「結婚式の一ヶ月前」「失踪」のキーワードがかみ合わないことに気付くコハナ。こ、この辺も怖いな。良太郎は怖くはないのかなぁ、自分の記憶がおかしくなってるの。
 あ、デンライナーの方でも何かパーティー中でした。イマジンたちは最近暇そうですね。どっから調達してくるんだろうあの服とか。

 で、謎に気付いた方のカイ。良太郎の記憶見るのが手っ取り早かったんですね。良太郎自身が失ってる記憶もあれでわかったんだろうか。突然目の前に現れるカイも怖いなー。
 これの前にビルから落ちかけて「何だっけそれ」「お前酷くなってるな」とかいうやり取りありましたが、カイも何か不思議なキャラですねぇ。ただの変な奴じゃないのか。
 この後、過去に飛ぶカイたち。アイリを消しに来たイマジンさん強いです。一撃で二人とも弾き飛ばされてるし。どうするのかと思ったらここで桜井登場! おおお。彼は彼でちゃんと今でも変身できるのか。
 桜井と侑斗の同一人物コンビネーションいいですね。これもっとやって欲しい。
 とりあえずこれでここは撃退。アイリさんとの会話をして、アイリさんが 湖へ…。
 アイリさんは記憶について「今は忘れなきゃ」なんでしょうか。この辺よくわからなかったなー。アイリさんの流れが。このアイリさんが湖のアイリさんに繋がって…あれ、このアイリさんいつのアイリさん?
 何かわかんなくなってきた…。そして次回のタイトルは一体何だ……!


第47話「俺の最期にお前が泣いた」

 お正月中のデンライナー。ホントに行事はしっかりやるなぁ。あ、OPがまたイマジンバージョンになりましたね。キンタの声が……。
 本編の方ではオーナーから意味深な言葉。オーナーは何をどこまで知ってるんですかね。ウラは割と事態を真面目に考えてますねぇ。まあみんな口にしないだけってのが大きいんでしょうが。どっちの方がいいんだか。「先輩の頭って鏡餅以上にただの飾り」とか挑発文句もウラは何か違うな。
 キンタはキンタで何やら書初め。これを良太郎に書かせ無理矢理望みに繋げました。 うっわぁ。ただ消えるよりは良太郎の役に立って、ってことなんでしょうね。でもこれ、次回予告でばらして欲しくなかったなー。良太郎にとっては唐突過ぎる別れ。迎えに行く、とか言ってるけど、そういえば契約完了後のイマジンってどうなるんだ。今までのはみんな倒されてるけど。
 デンライナーでのコハナやリュウタの叫びは完全に別れっぽいですが。

 この流れになった現代。カイは特異点なんですね。何かもういい感じに狂ってるなぁ。この人何か好きになってきた。ってか強ぇ。この人も立場的にハナと同じなのかなぁ? 元凶がどこにあるのかわからない。そういえばハナはいつ元に戻るんだ。
 良太郎たちはアイリを守ろうとしてますかね。侑斗が一応袴姿なのにびっくりした。デネブが作ったって。すげぇ。何かサイズ合ってないんですかねあれ。ってか侑斗髪切った?
 「七五三みたいだね」とは良太郎も言うよなぁ。
 そして何で二人とも下に普通の服着てるんだ。予想してたのかこういう展開。
 過去で暴れてるイマジンを抑えるため良太郎は過去へ。侑斗はアイリを守るために現代に残りましたが…イマジンの相手に精一杯…でしょうか。
 カイが姉さんのところに現れて……アイリさんやばい?

 CMで新ライダーの付録情報が。あれ、もう新ライダーのCM始まってたっけ。ああ、最近ずっとCMスキップしてたな、そういえば…。
 そして最後のプレゼント応募紹介の二人は何なんだ。どういうテンションなん だ。良太郎のは展開に合わせてる……のか?
 次回はウラタロス……ですね。あと何か赤ちゃんとかも聞こえたんですが、え、じゃあ結婚式早まったのとか8月とかそういうこと…?


第48話「ウラ腹な別れ…」

 キンタと別れて現代へ向かうデンライナー。「お前ら辛気臭ぇぞ」のモモの言葉まんまです。もう何だ、この雰囲気。ウラもモモもやっぱり何かしゅーしゅーやってる し。
 そしてウラは何やら爆弾仕掛けてるイマジンに遭遇。ああ…確かにあの状況じゃ入りこまれててもわかんなかったか。ここに入ってきたウラ、どうするのかと思えば「そろそろぼくもそっちに戻ろうか」ときました。えええ。そのままイマジンたちの仲間になり適当な時間で良太郎たちを蹴り下ろしてます。モモとリュウタも何かあっさり下ろされてますね。まあ状況つかめなくて動けなかったんでしょうが。
 追い出された良太郎たちは1年前の時間で野宿。みんなウラが敵だったことにショック受けてる感じですが、良太郎は信じてるのかな。「みんなおかしいよ」「ウラタロスと一緒にいたときのこと忘れちゃったの」とは。そうだよね。ずっと騙してたとかは無理あるよねぇ。ああ、ちゃんと信じてるんだな良太郎…。
 ウラが出てきたところで喧嘩モードのウラとモモ。リュウタは完全に動けなくなってますね。ウラを敵としてはみれないってことでしょうか。リュウタもホントみんなによく懐いたなぁ。
 ウラとモモの喧嘩はまあいつものことだからいいんでしょうか。マジだけど。
 で、ウラの裏切りはやっぱり嘘だったわけですが、爆弾解除してたのかよ…! スイッチ取り戻すために側に居るんだと思ってたのでスイッチONにしたときはさすがにびっくりしました。ってかイマジンたちもびびってるし、爆発の規模結構でかかったのかね。イマジンたちは爆破したあとどうするつもりだったんだろう…。
 あと「さすがカイに信頼されてるだけ」とかのイマジンの言葉ありましたが、一体どんな嘘ついたんだろうなウラ…。さすがといえばさすがですが。
 とりあえずようやく現代へ帰れる、という流れですが良太郎からベルト奪って変身し、一人残っちゃうウラ。ええええー。何か、ウラ結局付いてくるのか? って思い始めてたところで。
 「クールでかっこいいぼくじゃいられなくなりそうだったから」って。「ぼくは嘘泣きしかしたことないし」って。そんな。泣きたくなかっただけ? こんな唐突な別れの方が嫌だよ。ってか消えかけてるなぁウラ…。
 ところで彼らが実体化してたのは何なんでしょう。契約したら実体化するんだよね? どうなってるんだ…。

 一方現代側。カイは姉さんに腕突っ込んでましたが、そのまま逃げちゃった感じです。「分岐点の鍵なのに鍵じゃない」何か怯えてるように見えましたが怒ってるのか? 泣きそうですよね、これ。「もう全部潰せよ」とか何か目的失っちゃいましたか。そっちの方が怖いな。
 過去では良太郎が1年前の良太郎になりすまし、姉さんと会話することに。赤ちゃんが消えた理由は覚えてる人が居なくて修正がきかなかったってことですか…。そのために忘れたと。良太郎の記憶は桜井のカードのせいで消えたのか? 特定の記憶だけ消せるんだろうか。しかも特異点なのに。
 アイリさんの子どもは未来の特異点とか、アイリさんホント全部知ってるんだなぁ。 もっとこう、外側の人だと思ってたのに。未来を守るために忘れなきゃいけない、か…。そして良太郎も1年前の時点で説明はされてたんですね。忘れてただけで。
 いろいろ明かされてきたなぁ、と思ってたら……次回最終回ですか……! うっわぁ、今回全然調べてなかったから…予想外だった。何かまだ、まだいろいろあるんじゃないの…!? あと1話で終わるの…!?
 何かすごいショックなんですが。
 アイリさんたちのことも、イマジンたちのことも次回で決着つくんですかね。寂 しい…なぁ…。


第49話「クライマックスは続くよどこまでも」

 いきなりモモが「最終回!」とか叫んでびっくり。そういうノリがありな番組だったなー。最初はやっぱりOPなかったですね。あるとネタバレになるんだな大 体…。
 現代に戻って来た良太郎。モモと共に戦おうという場面ですが…リュウタは? 何かもう嫌だ、って感じなんだろうか。このあと怖がってたみたいなこと言われた気がしますが。リュウタは成長したけどどんどん子ども化が進んだ気もする。一応良太郎のピンチには反応して飛び出してましたが。何か拗ねてたようにも見えるなー。ウラたちが勝手なことするからとか。
 とりあえずモモと二人で戦おうという場面。いきなり良太郎からの望みが。ああ、ここでくるかー。「ぼくと…最後まで一緒に戦ってくれる?」と。ああ、何かこう微妙に逸らされた感じも。一緒に、が望みですよね結局。ここで良太郎変身。良太郎…ホントにかっこ良かったなぁ。
 で、侑斗の方。カードが尽きて素手で突進。ええええ。すげぇ。侑斗変身なしでも相当強いんですね。鍛えてんのかな。ってかデネブも消えかけてる。ああ、そうか、こっちも立場は同じだもんなぁ。
 カイの邪魔にいった良太郎はカイと一緒にいきなりビルからダイブ。おいおいおい。良太郎も結構後先考えないな…! あそこから落ちたらさすがにカイもやばいのか。いや、体は平気そうだったけど。良太郎はリュウタのおかげで助かった…のかな? 受け止められるもんなんだろうか。

 現代の消滅を阻止されたカイですが、「過去なんか覚えてなくても、時間なんて手に入る」「これからがおれたちの時間だ」との言葉。カイたちの目的というか存在の意味みたいなのはいまいちわからなかったなぁ。ただあの時間に移り住む、じゃ駄目なんだよね。分岐点の鍵をどうにかしないと…ううん、わからなくなってきた。
 それよりもここで良太郎の言葉「消えたはずの未来に、特異点が残ってる」ああ、姉さんたちが隠した赤ちゃんが…とか思ってたらは、ハナさんー!? えええええ!? み、未来の特異点って! ああ、そうか、そう繋がってくるのか……!
 これ、これは凄いびっくりした…。何となく、ハナさんの居た場所がはるか未来みたいなイメージがあったのもあるんだけど。全然思いつきもしなかったよ…。子どもになったのもその辺から意味があるのかな。そういえば結局子どものままだったんだなぁ。
 で、その頃の侑斗。最後のカードを託されました。何かもうカードも消えかけてる。「桜井がおれに託していた最後のカードだ」「これで桜井の時間は全て消える」と…うっわぁ。かろうじて繋ぎとめてたカードがあったのか一応…。

 カイが出してきたイマジンたちと最終決戦。ウラとキンタ来たよ…! 何か普通にやってきたよ……! 駆け寄るリュウタが何か可愛いです。ホントいつの間にこんなに懐いてたんだ。
 ナオミちゃんの仕業のようで。オーナーいないと結構好き勝手出来るのね。
 侑斗も合流し、全員で順番に決め台詞連発。ああこれは燃える。これが、これが楽しかった…!
 コハナは一応逃げずにみんなを見てる…と思ったら戦いに参加しようとしてるし! 何やってるんだ!
 ピンチのとき登場したのは…王子ー! うっわー! 「降臨! 満を持して」何かもうまさに決め台詞に相応しいなぁ。そういやハナのこと姫扱いだったんだ っけ。
 これでホントに勢揃いですね。ここでデネブも決め台詞、と思ったら「最後に言っておく! 侑斗をよろしく!」ああ、この馬鹿…! デネブは何か最後まで馬鹿でしたね。ああ、でもこの台詞泣けるな…。
 「正真正銘のクライマックス」では全員で攻撃まわしておれの必殺技ファイナルバージョン。何このチームプレイ、かっこいい…!
 これでついに敵撃破。「終わった、くそ…」とうなだれるカイが新鮮です。あまりこういう反応する悪役いないよね。

 で、終わったところですが雑魚イマジンが消えて、みんなも消えてしまいました。あまりに唐突でびっくりした。侑斗はすぐさまゼロライナーへ。ああ、デネブ食事の用意してあるし。
 良太郎も嘆いてます。「さよならも言えなかった」は辛いよねホント。ここでモモたちが影に隠れてたのは何かもう凄い安心した。ああ、何だこのほのぼの。そして「何故私の名を呼ばぬのだ」の王子に爆笑。そ、そうだよね…! あそこでジークとか言われても微妙だけど。王子との別れは一回済ませちゃってるもんなぁ。
 モモたち見つけて「何やってんの」の良太郎が絶妙すぎる。このあとみんなのところにダイブしてましたけど、これが良太郎の精一杯かなー。良太郎は…最年少ライダーとか言われながら…大人だったなぁホント。
 一方侑斗はデネブが現れて大泣き。こっちこそ強がって悪態つくだけかと思ったのに。普通に抱きついて泣きじゃくって、ああもう強がる余裕もないか。てか強がることなんて忘れてるか。侑斗にとってデネブの存在ってホント大きいもんなぁ…。
 そして姉さん側、桜井さんが現れて消えました。桜井さんは…結局これで完全に消えたんでしょうか? 姉さんは記憶戻ったのかな。赤ん坊どうなってるんだろ う…。
 このあとは普通に喫茶に復帰してましたね。ああ、尾崎さんたちは相変わらずだ。この人たちはホント全く変わらず居続けてくれたよなー。貴重な存在だった。
 最後は去っていくデンライナーにゼロライナー。彼らがどうなるのかとか何かまだまだ疑問は尽きませんが、楽しかったです。「また会おうぜ!」だからいいように解釈してればいいのかな。
 ホント……平和に終わってくれて良かったな……。

 次週からは仮面ライダーキバ。事前情報何もない上にCMだけじゃいまいちわかりませんでしたが、楽しみです。次回はどんなライダーかなー。


第31話〜第40話へ

 

 

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