電子戦隊デンジマン感想 (31話〜40話)


第31話「魔法使い秘術合戦」

 マジックショーをやってる青梅の知り合い。サーカスやってただけあってこういう交友関係は広いですね。しかしこれをベーダーに見られ、青梅の知り合いという理由で狙われるのか…正体ばればれなのきついなこういうとき…。一応子どもたちを楽しませるマジシャンが気に食わないってのはベーダー…というか女王にはあるけども!
 そして今回の怪人はそのまんまマジシャン。卵から孵っていきなりデンジマンに化けるとかなかなかやります。ってか一応警戒するのねみんな。え、これマジ? みたいな反応なんだろうか。「なかなかひょうきんな奴じゃ」それでいいのか女王さま。ピエロの恰好でめっちゃ動く敵さん、マジシャンの親父さんのところに行き、青梅を殺せと…。さすがにそんな直球で言ってもなぁ…。「胴切りショーをやれ」「本物の鋸で」だもんな…。せめて胴切りショーさせて、装置をこっそりいじるとかそういう方向にしないのか。親父さんに化けることもできる敵だけど、デンジスコープ使われたら見抜かれるからと…さすがに理解してる。そもそも怪しまれなければ透視されることもないんだけどな…!

 脅すだけ脅しても言うこと聞いてくれないので去って行った敵さん。親父さんはこのあと青梅と夢の話してますが、怪人が来たことは言わなかったのかな…言っててもあの状況で殺されるとは思わないか…! ってか脱出ショーのリハーサル中ってな…なんで本番でやらなかったんだろう、ってかそもそもなんで練習でホントに燃やしてるの…! 何度か炎抜きでの脱出は成功したあとだったんだろうか…。脱出の邪魔して殺すとかひどいですね…まさかこの流れでホントに死んだと思わなくてびっくりしたよ…! この時代はホント容赦ない…。これの前に黄山と青梅でちょっとコミカルな戦闘してたので落差がひどい。「夢も果たせず死んじまって」「悔しかっただろうな」墓参りでこんなこと言ってる青梅。こんなん言われたら娘さん、やるしかないですよね…。マジックの失敗で親が死んだばかりなのに…! と思ったけど、一応ベーダーの仕業なのは伝わってたのか。今度は娘さんが狙われてます。髪が突然白髪に、そして顔がどんどん老けていく…は落書きメイクにしか見えない点は置いといてなかなか怖いけど、牛までくるとちょっと笑ってしまった…。
 このあとはショーの邪魔され、子どもが怪我をし、となかなかひどい状況。「わたし怖い」「これ以上続ける自信がないわ」には何言ってるんだ、になるのかなぁ青梅。ベーダーの妨害は、自信がどうとかいう問題じゃない…! 子どもが楽しんでくれてたことで気持ち取り戻したようですが、その子どもが、自分がショーするせいで傷つくかもしれないわけで…。
 で、家帰ったらまたベーダーが居るという。「どうしてあんなことしたの」「危ないじゃないの」って親父さん殺されて、まだ危険への認識薄いのかな…! それがベーダーだよ…!
 ってかなんで胴切りショーにそんなこだわるのさベーダー…! 最終的に観客すら居なくて良かったようだし。一度思いついたらやらずにいられなかったんだろうか。
 まあこのあとホントにマジック使って青梅の胴切りを見せ、ぬか喜びさせるところはちょっと気持ち良い…のあな。「マジシャンのくせにそれぐらいのトリックも見抜けなかったの」とか言う娘さんはちょっとうっぷんたまってたのかなって気はする。

 あとは通常戦闘。今回は敵さんがピエロ状態多くて動きが良くて楽しいなぁ。まあ無事撃破です。一度倒してしまえばもう狙われないんだよなぁ…。


第32話「地獄の大銃撃戦」

 何やら作った銃の実験をしてたらしい黄山。よくわかってないながらも的の両側に立てる青梅と緑川凄いな。っていうかあの距離だと、普通に銃声に耳やられたのかと。気絶してる2人のそばに立つ黄山に銃が成功したと言われて「そいつはおめでとう」の赤城も凄い。この時点でどういう意味かまったくわかってないよね…! 黄山が言うからにはそうなんだろうってだけか。
 そしてこれ、人質ごと撃つためのもののようで、後遺症がないってのが大事なところのようですが、「何の異常も見られない、そうだろ?」ってそこの確認適当だな…! 気絶した段階で成功って言ってるよ、凄い自信。さすが黄山。
 で、今回はちょうど敵さんも銃使ってます。街中で銃撃されるのはやばいなぁ。あきらはたまたま目の前で子どもが転んだことに気を取られて偶然避けられた…んでしょうか。デンジマンはホント一般人巻き込む危険がな…今回狙われたバスも、デンジマン関係だからで狙われたんだろうしなぁ…!
 まあそれより前に撃たれたのが緑川ですよ。思い切り胸ポケットに当たってたので、お約束の胸に入れてた何かに当たって…かと思ったら防弾チョッキだった…! 用意がいい。狙撃手に狙われてるってあきら言ってたもんね。その時点でみんな着ていったのかな…。
 そしてもろに騙されてるのは婦警さん…。まあ緑川が死ぬわけないので作戦だろうとはわかるけど…! これ、本気で泣く人欲しくてわざわざ呼んだんだろうか…ちょっとひどいよね…!
 ぬか喜びしたくないから、で確認させる女王にはちょっと笑った。さすがにもう単純には喜べないのか。
 結局デンジマンに騙されていたことを知って怒りの女王。こういうときいつも庇う将軍がいいなぁ。「ダートラーだって決して馬鹿ではありません」の言い方は笑ったけど。

 というわけで次の作戦がバスジャック。基本はおびき寄せに使って、やばそうだったら人質にしよう…って感じですかね。実際人質なしでも結構厄介な敵さん。銃弾追ってくるのは怖い。青梅は最初に飛び出したのもあって怪我しちゃってます。「お前は傷の手当をしろ」とかこの状況で言うのかレッド。そして手当できたんだろうかあれ…。普通に戦ってる。
 人質の方は、まあ当然黄山の発明品を使うんだろうと思ってたのになかなか言い出さないからどうしたのかと思った。「こうなったら最後の手だ。ぼくの銃を使うんだ」って、そうかあまり使いたくない手段ではあるのかな…人質気絶させるわけだしな…。

 人質取り返したあとは普通の戦闘。敵さんの弾散らし面白いけど、大体雑魚敵がやられてるよ…! 無差別攻撃っぽいしなぁあれ…。黄山とあきらや「うっふん」「あっはん」とか何やってるんだ。遊んでるのか。
 ロボ戦でも銃持ち出しの怪人。ロボを普通の拳銃で撃ってるのちょっと面白い。あれ一応効いてるんだろうか。銃はどんどん派手になるけど最後には「あれ、出ない」って、出せる銃に限界あるのか。
 ロボ、結構ぼろぼろになってたけど、まあこれで無事勝利です。

 最後は婦警さんに怒られてる緑川。「一度死んだのよ」「どうして」って、作戦のことまだ説明してないのか…! みんなに押されて赤城がフォローに行くの笑った。というかこれはちゃんとみんなで言ってあげるべきですよね…! 「ひと思いに結婚しちゃったら」とか言い出したあきらにはびっくりです。え、彼らそういう関係なの。いや、お互いとんでもないって言ってはいるけど。なんだ、意識しあってるぐらいの関係ではあったのか…? 完全にただの友達かと…!


第33話「吸血楽器レッスン」

 ベーダーからデンジマンへの犯罪予告。ホント完全にデンジマンへ、になるんだなぁ。もともと美術品狙いなんだろうけど、なんか巻き込まれてる感じ。ってか凄い貴重なものなんです、という前振りあって怖い…壊されるのわかってるから…! デンジマンが警備してたけどダメだった、って実例こんなに作っちゃうんだな。一応壊されてすぐ敵発見したものの、逃げられてます。「デンジマンの阿呆面を見よ」と大喜びの女王。マスクでわかるんだろうか。まあ言いたいことはわかる。これは愉快だろうな…女王が嬉しそうなのはちょっとだけ良かったな、とか思ってしまう。悔しがるシーンの方が多いもんねぇ。
 敵怪人は一回音波使ったら「半病人のようになってしまうようです」って結構深刻だな…! それで人間に寄生って話になるのね。寄生というかまあ、楽器になって吹くのはやってもらおうって感じなんだろうか。
 これで狙われたのが黄山の隣人…ですかね。下手な音で起こされるのはきついな…! と思ったら昼過ぎだった。ホントに結構迷惑な音ですが、まあ気安い関係なら良かった。音に文句言われてる流れで楽器見てくれよとか言い出すし! 黄山は楽器も見れるのか…。まあそもそもがらくたみたいな楽器だったようです。すごい普通に分析出来てるよ黄山…!
 で、新しい楽器が欲しいなぁというところにベーダーが声をかけるわけですね。「胸も厚く、肺活量もありそうね」ってそうだろうか…結構細い気が。厳しい訓練についてこれるかなモードの将軍には「三日三晩麻雀やっても平気だった」です。麻雀かよ! まあ若いから体力はあるんだな…。

 この男性を使うことにして、再びベーダーから予告。穴開きの板を新聞に当てて文字を浮かび上がらせるとか面白いことやるなー。デンジマンはここで再びしてやられるわけね…。ピンクが苦しんでるところに全員で駆け込んで一緒に苦しんでるのはどうかと思った。まあ敵が出たと思ったならそうするかあ…。正直あの音波かわすなら、警備とか怪人の発見よりも音を防ぐもの置いた方が…と思ってたら「音波遮蔽装置の鉄までも切り刻んだ」って、そ、そうか…それもダメか。黄山ならなんか音波打ち消す装置とか作れそうだけどな…!
 それよりもまあ、怪人は変身してるんじゃないかってことで発想変えての捜査です。ホントに普通に怪人体を探してただけだったんだな今まで…デンジスコープで見渡してれば引っかかってこないのかなー。ちょうどこの頃、黄山の隣人男性の持つ楽器が正体現してます。なんでそのタイミングで。ただ落として痛かっただけなの。彼女がびびって黄山に伝え、もうほぼ確信した感じですね。この後「ぼくに任せてくれ」の黄山に「よし」と答える赤城。ってあっさりだなと思ったら普通についてきてたよ赤城たち…! 黄山やられちゃってたのでちょうど良かったですが…。あの流れで即飲み込まれてるのきついぞ黄山…!
 飲み込まれた黄山はどう助けるのかと思ったらみんなで敵怪人ひっくり返してゆさゆさって、笑った…! この後もなんか妙に今回は戦闘が愉快。ロボ戦も守らなきゃいけない像がすぐそばにある状態が妙にシュール。敵さんが音符投げつけてそれが爆発して、どういう攻撃だと思ってたらデンジマンは五線譜とか出してきたよ…! これに音符載せてやり返したよ、意味わからない! 面白いけど。
 まあこれで一件落着です。男性の音が相変わらずひどいようです。しかし美術品への攻撃になってたこと思うと、これでいいんだよって気持ちはまあ…わかるな…。


第34話「哀しい捨子の物語」

 子どもたちとビー玉で遊んでる緑川。「まるで子どもね」って遊んでやってるのにその感想なのーと思ったら、もう行くぞと言われてもうごかっず「こうなったら全部いただくぞ」って緑川…! 笑った。いや、まあそういうノリでやってるんでしょうけど! 父が刑事で構ってもらえなくて、母とビー玉で遊んでたかー。しかもその母も早くに亡くなってるんですね。父死んでも記憶なくしても出てこないしそりゃそうか…。言われてたっけ。忘れてる。
 それはそうと今回の事件。子どもたちのビー玉が浮かび上がって職員室へ。これ、たまたま職員室入ったのかと思ってたけど、狙ってたのか。なんか大変なことになってる。狭い空間で暴れまわる球体は怖いなー。警察には校内暴力で通報がいったようです。婦警さん2人でいいのか。たまたま通りかかっただけかな。先生投げ飛ばす高校生相手でもいけるのかなー。
 まあそもそも怪人だったのでどうしようもなく。緑川が追うも見失うと。すぐそこの家に入ったんじゃないかって発想凄いな。前回見た次回予告から、いい子なのに怪人の子と言われて…みたいな想像してたら割と暴力的な子でびっくりした。これもまあ、本能目覚めかけて自分は何者なんだという思いにより荒れた…ってことですかね。見た目大人しそうなんだもんなぁ。かつあげとかしてるのも、グレる一環って感じだな…。

 少年の正体は17年前にベーダーから行方不明になってたという卵。「この地球に届いていたのです」ってホント凄い偶然だな…! そうそうあることじゃないんだろうし。「よくぞ生きていたものじゃ」嬉しそうな女王いいな。行方不明のときも嘆いたんだろうなぁ。怪人たちへも愛情と仲間意識あるんだよなちゃんと…。これで雑魚兵使って家出人捜索とかやってるの笑う。無事見つけ出されてベーダーに連れていかれたようです。「ありがたきお言葉」「今やっと落ち着くべきところに落ち着き」とか、そうかそういう反応なんだ…。完全に俊介少年とキャラ変わってますが、どういう目覚めしてるんだろうこれ。
 デンジマンはこの少年の母に話を聞くことに。流れ星追ってったら赤ん坊居たから拾って育てたってすごいな…! 「神様のおめぐみだと思いました」そのノリ通じる時代なんだろうか。でもまあしっかり育てたようです。この回想と挿入歌いいな…。これのあとにこの少年を倒す怪物として見て出ていくデンジマンとか、ちょっと辛いな。「殺すんですか」「殺さないでください」母としては当然だよなぁ…! 「私は信じます」とかで思い出のビー玉握って祈ってたらホントに通じた…これは嬉しくて切ない…大体結末読めてるからな…。母の持つビー玉が善のビー玉になってたと。結局敵に壊されて、少年は心を失い本物の怪人へ…という流れでいいのかなぁ。もうこれ以上は無駄だと…判断しちゃってるのかな…。「お母さん、戦うことを許してください」一応こう声をかける緑川はいいけど、母が許可出した感じにもなっちゃう…! 「殺すこと」とは言わなかったからまあ…。
 結局このまま撃破。いや、もう、普通に可哀想…。この時代はこういう点、ホントシビアだな…。


第35話「謎のはたおり姫」

 あきらが編み物してるところに突如やってくるおじさん。あきらを後継者にしたいとか、素晴らしい手だとか、これは…これはなかなか気持ち悪い…。手すりすりしてんのとか、普通に痴漢にしか思えませんよね…! 一応身分は名乗って理由も説明はしていますが。156代目とか普通に凄いな! でも「ナウなデザイン感覚」とか書いてるのね。生き残りを頑張った結果なんだろうか…。「困ります」「私も仕事があるんです」で逃げようとするあきらですが、離さない老人と…。老人だと振り払い辛いんだろうなぁ。助けてくれたのは青梅でした。こういうとき男性が入ると早くていいね、と思ってたら「茶飲み友達が欲しければ紹介してあげます」とかばあさんまで連れてきてるよ…! このばあさんは振られたんでしょうか。
 結局あきらに逃げられたじいさんですが、帰ってみたら突然弟子志望の若い女性が。これ、予告で見たとき普通にミラーかケラーかと思ってた。あの系統区別つかないな…。まああからさまに怪しいですが、じいさん的には大歓迎。美女だしなぁ。

 そして町では事件です。たけのこ族が踊ってるところに服が舞ってきて、着た男性が爆発して消滅…? 消えてんの怖いな。これつまり命を吸い取られたのか…。
 関係ないけど、たけのこ族に対する「気持ち悪い」「いい歳してよくやるよ」の小学生たちのコメントにびっくりしました。え、たけのこ族ってそんな扱いだったの。
 まあともかく、このときの服の切れ端から、ベーダー織と判明。ベーダー織…そんなもんもあるのか…。これを着られる唯一の人物が女王で、これで美しさと若さを保つとか、なるほどなー。それはなんか女王っぽい。
 が、着てみたらウエストがしまらず破けたと…あはははは。あの着物で閉まらないとかおかしいだろ! とは思うけども。で、これを見て何やら笑ったあと、またこんなことがないように「女王さまのサイズを教えとくべきかと」とか言い出す将軍。あの、将軍…まさかサイズ知りたかった…? なんかそんな感じに見える。
 「バスト98」に、おおそんなにあるのかーと思ってたら「ウエスト98」に吹いた。そんな馬鹿な! どこを測ってるんだ。

 デンジマン側は、ベーダーがじいさんのところでベーダー織を作ってると気付いて向かいましたが、そりゃまあそう簡単に信じられないよなぁ…。作ったものが人の命吸い取ったって言っても、本来のじいさんたちの織物にそんな力ないわけだし。青梅たちは証拠をつかもうとするも、デンジスコープで見ることもできず。バリアって。デンジスコープ防ぐ方法あったのかベーダー…。まあデンジスコープで見えない、というのがもう一つの証拠になってる気はしますが、じいさんにはそれじゃあ通じないんですよね。結局騙されてるじいさんが青梅たちのおびき寄せの役までやることに。重い荷物でふらふらして…というのはいいな。そりゃ青梅たちは当然それは放っておけませんもんね。「半分担いでもらえんか」に「いや」と返すからびっくりしたら「全部担ぎますよ」だった。そりゃそうだ。さすが青梅。
 このままフィールドアスレチックまで連れ出したところで、ベーダー襲撃。ここまでくるともうばれても良かったんだろうか…。元々あそこで始末しちゃえってことだったのかもしれないけど。雑魚敵で敵うはずないよなぁ。
 じいさんが慌てて弟子のところに向かうと、そこには怪人の姿…これはきつい。「年寄りの最後の夢を」こんなん言われたら余計にな…! そして「はたおり姫になるのは私よ」とか言っちゃうピンクですよ。同情したんだろうけど無責任な、とちょっと思ってしまった。本気だった。「ベーダー倒したら必ずここへ帰ってきます」って、おおお…。そうか、それならありなのか。疑ってごめん。
 あ、戦闘の方は女性怪人ということでブルーやイエローが触ったとき「やらしいわね」とか言われて謝ってるの笑った。一応気にするんだなそこ…。


第36話「勇気ある仔犬の詩」

 地底に眠るヘドロガスを集めて爆発させようと考えてるベーダー。これ、結果的に地底の危ないガスを取り除いてくれたんだろうか。集めたガス最終的にどうしたんだろう。
 ガスは鼻の利く怪人に探させるということで生まれたのが猫。猫かよ…! 今回犬の話だと思ってたので意外だった。敵の方は猫なのか。
 今回の主役となる犬はゆみこちゃんに拾われて、男の子たちにはいじめられてた…って感じなのかな。男の子が何言ったのかよくわからなかった。とりあえず黄山に怒られてます。男の子たちがめっちゃ不満げに睨んでるので、こたえてないのかなと思ったら「ごめんなさいも言えない奴がいるぞ」で「ごめんなさいー」だった。良かった、一応黄山の言うこと聞いてた…。
 ゆみこちゃんは犬を飼いたいものの、お約束の団地だから飼えません、です。規則だとしょうがないよなぁ。しかしちゃんと世話するから、じゃなく「ちゃんとしつけるわ」が凄いな。世話は多分大前提なんだろうな。しつけまで考えてくれる小学生は素晴らしい、けどまあやっぱり飼えないということで。黄山と共にどこかの建物内で飼うことに…ってここどこなの。不法侵入じゃないの。デンジマンのところで飼うわけにはいかなかったのかなー。っていうか黄山、アイシーのご飯取ってっちゃったの。しかもこのあと完全に食いっぱぐれてるよねアイシー。かわいそうに。そもそも普通にドッグフードみたいなの食べるのも意外だけど! 「ぼくの朝ごはんがないのだ」の言い方は可愛かった。

 犬のゴローは朝見たら居なかったけど、これは普通にあたりうろついてたんですかねゴロー。怪しい人たち入ってきたから隠れてた?
 ゴロー探してる間に足跡を発見してる黄山。「これはダストラーの足跡」ってそこまでわかるんか…! ダストラーの足跡ってそんな特徴的なんだろうか…。とりあえずゆみこちゃんは学校に行かせて調査するも、ゴローに気を取られたところで敵に襲われ気絶…なのかなこれ。めちゃくちゃに顔引っかかれてる感じがして怖い。あれもう顔ぐちゃぐちゃになってんじゃないかと思っちゃったよ…! 学校終わる時間までこのままだったのかなぁ黄山…と思ったら普通に一晩は経ってる…場合によっちゃもっとか…? さすがにそこまでじゃないのかな。「うそつき、だいっきらい」とか言っちゃうゆみこが辛い…。物わかり良くてしっかりものなのに、なんでこういうところでいきなりそんな反応になっちゃうんだ…。
 デンジマンたちの方では、黄山の代わりに青梅がお料理教室(?)やって騒ぎになってます。なんで青梅がやったんだ。体調不良とかだってあるんだろうから申し訳ありませんがお休みです、でいいんじゃないのか。っていうか朝から仕事にも顔見せず、何やってるんだあいつ…って感じなんだな…。みんな黄山のこともうちょっと信じようよ…!
 「イエローに何かが起きたのだ」アイシーの言葉が救い。

 ベーダーに遭遇して捕まったんだろう…というところまでは予想できたデンジマンたち。指輪から場所とかはわからないんだなー。殺されてる…って発想はないんだろうか…。結局黄山についてきてたゴローがひたすら走ってデンジマンの元へたどり着くと…。どうやって教えるんだろうと思ってたんですが、「潮の香りがするぞ」ってそういう推測か…! 一晩中走って大変だったなぁ。朝になったらちゃんと疲れてるな…でも「ゴロー死なないで!」って、そんな事態だったの…! ホントにこのまま死ぬかとびっくりです。一応助かったようで良かった良かった。
 黄山の方も直前でなんとか助けられました。黄山どころか東京全滅の危機だったんだよなあれ…。ホントこっそり動かれると辛いなぁデンジマン側は。
 見つけてしまえば、あとは戦闘。イエロー普通に戦えるんだな…さすがタフ。
 ロボ戦はデンジボールにじゃれつく猫に笑いました。あんなとげとげのボールでいいのか。画面がシュール。


第37話「蛮力バンリキ魔王」

 予告見たときに新キャラ? ゲスト? と気になってたんですが、うっかり調べもの中に一回ゲストじゃないのを知ってしまった。いいけど。この先長く居るんだろうか。
 とりあえず順番に襲われてるデンジマンです。最初の黄山は、望遠鏡で強い光見たからダメージ受けただけなんじゃ、とかちょっと思ってしまう。メディカルコンピュータとかで診断されてます。黄山がダメージ受けると誰も診れる人居ないのね…。「動いちゃ駄目だ」とか単純に目が痛いってだけの話じゃないんだよなぁ。目の包帯は痛々しい。
 緑川は風に切り裂かれてるような感じ…? どんどん服がぼろぼろになって肌も…これもなかなか見てて痛い。水に引きずり込まれた青梅はホント死ぬ一歩手前って感じです。赤城来なかったらやばかったのか。水に飛び込めなかったあきらさん、なんで今日に限ってそんな格好を。赤いワンピース可愛いけども。まああ赤城居なかったらあれで飛び込んでたしょうけどあきらも。
 次は赤城かあきらじゃないか、ということですが、もう来ることはわかってるんだからむしろ囮になっておびき出してやるという方向。「怪しい霊柩車が付けてるわ」ってあれ霊柩車なのか。しかし、レッドを離れたところからピンクが監視ってピンクが危ないよなぁ…と思ったらやっぱ狙われた…! 敵さんはデンジマンの気配とかわかるんですかね。霊柩車にはねられた(?)ピンク。崖の上から凄い落ち方してる…これホント変身前なら死んでそう。
 レッドは一人で向かうも、敵わず。結局アイシーが追い払ったのかこれ。ピンクも大ダメージですよ。ここまでひどい状況はなかなかない。ホント強敵が来た感じだなぁ。

 ベーダー側では先に女王が星を見て予言をしてました。ありがち予言だけど「おそれながら、星占いなど信じるのは…」って言うなぁ将軍…! 星占いって言い方されるとそうなるよなぁ。
 まあもちろんこの予言は当たってて、普通に基地に出現するバンリキ魔王。怪人の卵を食べるか…。「宇宙一の珍味」らしいです。これは完全に敵対するだろうと思ったけど、これ以上食べないなら許す方向のようです。そしてそれならこれ以上は食べないらしいバンリキ。意外に普通に仲良くなった…。食べたこと「50年間何も食ってなかったからな」「すまん」とか普通に言い訳して謝ったし…! もっと傍若無人で三つ巴になるのかと思った。まあ将軍は気に食わなさそうですが。「デンジマンを倒すのはこのおれだ」とかそんな風に思ってたの…自分から戦いに出ていかないからそんな気持ちあるとも思ってなかった。自分が送り込んだ怪人で、なんだろうけども。
 将軍的には何か女王たちと楽しく仲良くやってるところに邪魔もの来た感じですね。将軍のハーレムが…とかちょっと思ってしまった。思えば何か幸せそうな位置だよな将軍…。

 それそうとまずはバンリキVSデンジマンです。バンリキの挑発に気付いて出ていく赤城。赤城は結構かっとなるとこうなるんだな…。アイシーに止められても、おれたちも当然行くぜモードで先回りしてるブルーたちがかっこいい。無駄にかっこつけたポーズがかっこいい。
 「ブルー!」「よお」「行くぞ!」ホント話早いなこの人たちは! どうしてここにとかなんでお前たちまでとかそういうの一切ないのがいいよなぁ。
 バンリキに対し4人でポーズをとるデンジマン。ああ、これは何かさみしい。「一人は再起不能か」とか言われて「そうだ」ってちょっと赤城…!
 置いて行かれたあきらの方は、目覚めてすぐ状況把握し、アイシーに場所を教えてもらう流れ。一応黙ってるアイシーですが「死ぬも生きるも一緒と誓ったのよ」「それほどまで言うなら」ってこっちも早い。それほどまで言ったのかあれ。いいなぁ。無駄なやりとり一切ない。
 というわけでみんなのところに追いついて、改めて5人で戦闘開始。デンジブーメランはホント5人いないと駄目なんだな。そして5人揃うだけでやっぱ格段に強くなるなぁ戦隊は。
 そしてロボ戦。バンリキ、あのまんまでっかくなるのか。デンジ剣を素手で受け止め膠着状態とかホント凄い。「エネルギーは限界だ」「これ以上でないぞ」ってそうか出力は普通にロボの力としてあるんだ…その辺操作もしてるんだ…。コックピットが揺れ、警報音が鳴ってる状態が面白い。普段見ないからなぁこういうの。
 「このままでは勝負がつかない」にどうするのかなと思えば、バンリキも同じこと思ったようで引いていきました。こういうとき正義側からは引けないからな…。
 決着は持ち越しになったバンリキ。「デンジマンをうつまでは厄介をかけるぞ」とか女王に。あ、それでいいんだ。どうなるか楽しみだな…将軍が。


第38話「無限魔空の大冒険」

 今回は人や車を次々転送させて捕まえてるベーダー。普通に目の前で消えてるの怖いですね。婦警さんの目の前でも追われていた人が車ごと消滅。あの檻、車はどう入ったんだろう。これだけあってニュースとかにはなってないのかなー。
 父親が目の前で消えた少年も、全然言うことを信じてもらえず、のようです。まあそもそも「姿を消した」という言葉が物理的に消えたという意味にとってもらえてないですが。給料出たら全部飲みに使っちゃうような父親だとな…それを小学生に迎えさせにいくんだなぁ。この辺はまあ時代なのか…特に悪い部分一切見せてない少年なのに、消えたあと母親がクズ呼ばわりで怒ってるのはすごく見ててショックだった。な、なんで…。
 少年は青梅たちに相談にきてますが、そうかデンジマンとは知らないのか。正体がばれないようにしようとか隠そうみたいなシーンがほぼないので、知られてないのがちょっと不思議な感じする。実際いざってときには見せるしね。
 まあともかく、異次元転送(?)に巻き込まれた少年。これはベーダーが狙ったわけではない偶然の転送ってことですかね。なんで普通に学校にあんなものを。捕まった人たちは強制労働でもさせられてるのかなーと思ったけど、そういうのはないんだろうか。ヘドロ汁とかヘドロまんじゅうとか食べさせられてるらしいです。飼育実験だとかヘドロの海で泳がせたいとか言ってたし、ただただ苦しめたいだけですかね。
 逃走した少年は不思議な扉をくぐり、落下したあと車にひかれそうになるとかなかなか怖い。でもこれ結局なんだったんだろう。少年は体が消えたような状態で誰にも見られず…あとで普通に檻に入ってたので魂だけ抜けたような状態だったんだろうか…?

 デンジマン側は最初の調査時にはほとんど敵の相手にならず。結構長いことやられまくってるなぁ。敵が強くなってきてるのかな。敵基地発見して向かったあとは将軍に「押し戻すんだ」とか言われて戻されてるのちょっと笑った。どういう状況かちょっとわかり辛い。
 将軍がこの実験装置を報告して大喜びの女王。っていうかバンリキに対しては「デンジマンは我々ベーダー一族が倒す」って、あれ、結局そっちなの。おばさまとか言われたせいなんだろうか。もっと余裕もって受け入れてる感じかと思ってたら。女王に報告しながらちらちらちらちらバンリキ見てる将軍は意識してる感満載で面白い。女王も気に食わなくなった感じだけど、追い出されはしないんだろうか。
 で、デンジマンの方ですが。
 消えた少年の足取りを追って青梅がベーダーのところへたどり着くことに。「頼む助けてくれ」「死にたくないんだ」とかいきなりのみっともない命乞いにびっくりです。いや、まあわざとらしいし作戦だろうとは思うけど、青梅ならノリで助けてくれぐらいは言っちゃうかなって…! 良かった嘘で…!
 敵のところへの潜り込みに成功し、装置破壊って感じでしょうか。このあとオリの中の人たちが消えたのは装置の暴走? とりあえず他メンバーも集合して、あとは普通の戦闘。少年は母からのフォローなんかあるかと思ったけどなんもなしか…。まあ赤城たちに褒められてるのは良かったかな。
 結果聞いたバンリキが何やら武器振り回してて何も言わないので何かと思ったけど「バンリキ魔王に作戦の失敗を侮辱された」とかナレーションが。え、そういうシーンだったのあれ。


第39話「女王怒りの妖魔術」

 ボートでいちゃついてるカップルに「転覆するがいい」とか言ってる男性。女王の言葉と合わさって転覆してますが、最初はたまたまそんなことになって男性ビビる流れかと思った。ベーダーがあの人形ばらまいて人間の願いをわざわざ叶えてる形と思わなかった。まあ負の願いだけだろうし、そもそもそう願ってること自体もベーダーに操られてのものなのかなぁ。
 ボートの転覆やデッドボール、遊具からの落下とか、「相次ぐ怪事件」というには普通にありえそうなことばかりなんですが、何かほかに怪しいところはあったんですかね。遊具の方は子どもたちの証言あったけど。
 怪しい少年追ったところで敵の襲撃。バイクが操作不能になってるようです、サイドカー浮いてるのこわいな…! 少年の持ってた謎の人形はなんとか回収成功。「はいはいタッチ」で敵に渡させるの笑った。赤城もそういうのやるんだな…!
 人形についてはアイシーの証言で何であるか判明。っていうかこれ、普通に機械で声を拾って女王がそれ聞いてるんですよね…呪いは謎の力でやれるけど、願いはマイク使って届けてんの…!
 ちょっと面白い。
 この辺の報告の間もひたすら寝てるバンリキ魔王。この人ホント何やってるんだ。剣に手をかけてこっそり向かった将軍でしたが、さすがにそうくると起きるようです。「さすがバンリキ魔王」「眠っていても隙を見せぬ」あら結構評価してるのね将軍…。

 それはそうと次のターゲット。赤城の知り合い…で狙われてるのかなぁやっぱ。たまたま見つけたターゲットがそうだった…わけじゃないよね。
 好きだった男性を友人に取られてしまった女性。洗濯物の取り込み賃を「高いわよ」とか「わたし、心から祝福してます!」とか気持ち良い関係なのになー。実際事故っても反省も後悔もないのかーとちょっと寂しかったんですが、まああの謎の薬飲まされてのこと…でいいんですよね。男性側の事故は怪人が起こしてますが、車内で暴れたりハンドル握る怪人に「ハンドルを離せ」とか、そもそもブレーキは…? 前後に一切車居ないし車止めろよ…! としか思えなかった。ブレーキ効かない、みたいな描写もないと何やってんだ感はちょっと強い…。
 この事件でクミコさんを疑ったデンジマン。「カヤマクミコはアキモトを愛していた」「動機は十分だ」って、あの、デンジマン側にクミコさんの気持ちばればれ…? 多分アキモトさんたち気付いてないよね…? これもちょっとびっくり。
 で、クミコさんを付けて敵のところへもぐりこみ、なんか普通に水飲ませられてる赤城。いや、一応盃渡されたときは飲む振りですませたみたいだけど、そもそも顔ばればれなのに…! 何で普通に潜り込めると思ったんだ…!

 ベーダー側に操られた状態で基地に戻る赤城ですが、まああからさまになんか様子はおかしいですね。普通に妖魔人形首にかけてるけど、あれは誰も気付かないのか…。赤城の動きを見張りつつ、それを作戦に利用するデンジマン。この辺のスムーズな流れはさすが。感電で正気に戻ったのが予想内かどうかはわかりませんが。そして発信機のついた人形持って敵のところへ戻る赤城。普通に捕まってるのにびっくりです。赤城が場所わかってるなら、正気に戻った時点でもう普通にみんなで乗り込んでも…まだ操られてる振りする意味あったんだろうか。「どうしてここが」とかも、そもそも赤城をつけてきてても一緒だしな…。
 とにかくまあ、この後は普通に戦闘開始。全員で手つないでぐるぐる回ってるだけで、見てる怪人がダメージ受けてる図がちょっとシュール。なんだあれ。
 ロボ戦ではヘドリアン女王の力でロボのコントロールが効かないとか、結構凄いことに。「渾身の力でダイデンジンを引き裂こうとしていた」とか、そんなの出来るのか女王…。
 結局今回もデンジマン普通に勝利ではありましたが。女王たちが自ら出てくると結構厳しいところはあるのかなぁ。
 操られる赤城はちょっと面白かった。次回も赤城なのかな。


第40話「チャンピオンの敵」

 今回はボクシングジムから。赤城の交流関係広いなー。孤児の兄弟の才能を見出してボクシングさせるとかいろいろやってる。敵がそれを調べ尽くして狙ってくるのがきついですね。足の不自由な弟が居て、手術のために金がいるとかまで利用してくるもんなー。
 問題の友人ボクサー、なんかイケメン…ん、待て見たことある…? これ春田さん…? となりました。ゴーグルブラック。OPに名前乗ってるし、これですかね。この時代はOPにゲストキャラの役名載らないからわかり辛い。
 スカウトにきた人間姿の将軍はジムの人が追い払いましたが、金にはやっぱ目が眩むんだなぁ。そもそもホントにちゃんと貰えるんだろうか、とかまず思っちゃうんだけど。っていうかこのあと攫われたみたいな扱いだし、結局は無理やりつれてこられてるんだろうか。
 このタツヤの前にスカウトされてたボクサーは廃人同様とか、え、これどういうこと。怪我で障害出てる感じなの。なんか薬でも打たれたのかと思ってしまった。こぶし砕けてるとかさらりと言われるのきついな。
 将軍たちを追跡するデンジマン、わざわざ発信機つけたのにずいぶん堂々と顔出して尾行するなぁ、ああ青梅は囮なのかな、と思ったけど結局あれ普通につけてたのか…発信機は念のためだったんですかね。ここでいったんつかまるも、ブルーが助けに来て逃走するレッド。つ、捕まってたボクサーは無事逃げられたんだろうか…やっぱ無理やりやらされてるよなあれ…。

 この後、結局タツヤが連れ去られたことで「返して欲しくば〜」の条件で向かうことになった赤城。「内心、死を覚悟していた」とかそんなひどい状況なんですね。まあやらされるのはデスマッチだからなぁ…。青梅たちも、助けに行く予定はあるけど、うまくできるとは限らないとか正直だなもう…! 「努力はするけど」って同じテンションで言ってるのがもう、ホントにぎりぎりの状況なんだなって気はする。
 しかし大人しくついてきといて、デンジリング外されるのには抵抗するのね。一応これがあれば大丈夫…とか考えてたわけじゃないよなぁ。あそこで抵抗しても無駄だし、まあちょっとした意地かな…。こういうところは敵も抜け目ない。が、結局それを将軍が取り出して眺めてるからタツヤに取り返されると…。正直ぼこぼこにされてる赤城見てるの辛い、早くなんとかして、ってデンジマンの救出期待できそうにないってなんだよどうやって助かるんだ…とか思ってたところのこれはちょっと燃えた。さすがボクサー、雑魚敵ぐらいなら結構戦えるんですね…!

 無事変身して外に出たあとは、仲間もやってきて通常戦闘。今回は「第一ラウンド」「第二ラウンド」とか言いながら試合(?)っぽくやってます。これやったら1対1に出来るんだろうか怪人も。負けまくってるけど! 剣道、プロレス、銃、中国拳法(?)、ボクシング…ってとこでしょうか。銃が異質すぎて笑う。全部負けて「何やっても駄目だ」とか、「とう!」とか飛んでるデンジマンたちに「とうとうとうって」とか突っ込み愉快な怪人だな。
 結局変身さえ出来れば大した相手じゃなかったんですかね。これで今回は終了。バンリキはホント何もしないな…何のためにいるんだ…。


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