特捜戦隊デカレンジャー感想 (11話〜20話)


第11話「プライド・スナイパー」

 ボス出張中。その間のボスは何とホージーでした。……やっぱりホージーが リーダーって解釈でいいのかな?
 落下した宇宙船(?)に駆けつけるデカレン。 消火モードってのもあるんですねぇ。ああ、ちゃんと救助活動とかも やるんだ……ってデカレンの活動範囲広過ぎないか。
 「相棒。生命反応がある」とバン。今回はもう突っ込みませんホージー。 いい加減疲れてきたんでしょうか。認めたんでしょうか。慣れてきて 気付いてないだけでしょうか。

 生命反応はホージーの親友さん。いきなり抱き合う2人に 「あ、ああー」ってどういう反応だ。
 紹介されて、バンは差し出した手を思い切り無視されてましたが バンも全然気にした様子がありません。大物だ。
 宇宙船が無残なことになってるので連絡が取れない親友さんを デカベース内に招くことに。 「朝焼けの光の中」というナレーションが妙におかしかったです。
 それにしても「ボスはどこだ」って、わざわざスペシャルポリスの 服で、墜落までして見せる程準備万端なのにボスが出張中ってのは 知らなかったんですか……。

 親友さんはホージーとかつてトップ争いをした仲らしいです。 射撃では敵わなかったと。ホージーって割と素直にそういうの認める タイプなんですね。争いながら親友になれるタイプか。いいな。
 親友さんはこの後ゲストルームに。うっわ、ホテルみたい。 デカベース内にあんなとこあったのか。しかもゲストルーム一つ一つに風呂 完備?すげぇ……。
 そして親友さんを部屋に入れたあと帰って来て見れば何やら 3人が神妙な顔してました。ジャスミンはこういう感覚が敏感なんですね。
 「さっきだって急にあらっぽくなったし」とはバンですが、何となく あの程度だとホージーでもやりそうで違和感なかったです。
 にしても「親友だからってことで、デカベースに入るときもチェックし なかったけど」って……マジですか。しかもこの後の話からすると 親友さんは警察手帳(?)すら持ってなかったんじゃ。その辺は偽造 なんだろうか。

 そんな疑惑が出てきたところにアリエナイザー出現。逃がしたところに ボス帰還。撃たれて後ろに吹っ飛ぶボス……ごめん、何かちょっとそれは 笑える。手足真っ直ぐ伸ばして倒れてるし!
 「ボスー!」駆けつけるみんな。ああ、いいなぁ、こういう感じは いいかもなぁ。
 呆然としてるホージーやジャスミン。医務室にちゃんと連絡してる ウメコがいい感じです。

 侵入されすればそれ以上隠す気はなかったらしい親友さん。 ホージーの前で普通に正体といてました。金で雇われたと。 刑事なんて割りに合わないことばかりだと。……わぁ。
 「そんなこと最初からわかっていたはずだろ」というホージーの言葉は 正しいですよね。っていうか割に合わないこと自体は否定 しないんだ……。
 射撃で敵わないホージーは親友さんに手を撃たれうずくまり、 去っていく彼を見て絶叫。……追えよ(手以外は無事だと思うんですが……)。

 その頃ボスもお目覚め。ああっ、服脱いでる。包帯してる。
 めっちゃど真ん中撃たれてたボスですが スワンさんの「新型防弾チョッキ」のおかげで助かってました。 さすがだ。さすがだスワンさん! 「また命を救われたな」って、おお、何か過去にもいろいろ合ったような この会話が……!素敵だ。
 「食べる?」ってりんごー!(はしゃぎすぎ)。

 親友さん、何でデカベース内破壊したかと思えば 殺人衝動のせい……嫌な強化改造だな。
 殺し屋としての彼は既にデリートが確定しているらしいです。 今までも既に確定してそうな敵さんとかいましたが、彼らはどうだったんだろう。 いちいちジャッジメントしてましたが。
 その親友さん、女性をエサにボスをおびき出そうとしてました。 あの女性は通りすがりか何か?気の毒……。
 「おれが一人でやります」と突然立ち上がったのはホージー。 それでいいの……?普通に向かってるし。 「おれを倒せば次はボスがくる」で何か納得してるし。

 映写機の演出はよくわからんけど、何か良かったと思います。
 そして射撃対決は割とあっさりホージー勝利。 「今のお前にはわからないだろう。 この腕を支えているものが何なのか」「デカの誇りだ」……そうかぁ。 「誇りだけで生きていけるか!金以外に正義なんかないんだよー!」 って、ああもう何か悲しいわ!っていうかデカマシン発進の音楽も 悲しいわ!
 カプセル飲んで巨大化してたのとか何かもうあまり気にならないくらい 色々と。

 持ち上げたり振り回したりしつつ、最後にデリート。 「グッバイ、フォーエバーアンエバー」……悲しい。台詞はもう、 ホージーだから。
 でも辛そうに「これにて一件コンプリート」は笑えました。ごめんなさい。
 最後に見ていたスワンさんたち 「あなたの暗殺を以来したのは一体誰なのかしら」に対してボスは 「心当たりはある」とのこと。いや、何となく心当たりっていっぱいありそう だと思ったんですが。地球署のボスですよ?
 そろそろ絡んでくるのかな〜前からちょこちょこ出てる奴と。

 エンディングはウメコ。水の上も走れるらしいです、あれ。 それを見たマーフィー、浮き輪を装備。 「ぼくだってって言いたいの?」「ワン」……か、可愛いな(両方)。
 今回後半見ながらまた2話構成になるんじゃないかとドキドキしてましたが、 普通に終わらせてくれました。あー刑事だなぁ〜。


第12話「ベビーシッター・シンドローム」

 今回は楽しかったです。仲良さそうな5人が漸く見れた気がします。 特に男3人。今回はいちいち揃って反応してるみんなが可愛くて 仕方なかったです。いいなぁ。こういうの好み。
 最初は恒例のウメコお風呂シーンから。呼び出されるということは 勤務中だったんじゃないかと思うんですが、気のせいでしょうか。 せめて髪は洗わない方がいいと思います。ボスに泡飛ばしてるし。 ボス「あう」って可愛いなぁもう。 「ウメコ〜!」普通に雷起こすボスがいい感じ。

 デカレンロボ出動で落ちてきた何かをキャッチ。うお、びっくりした。 「ここんとこよくなんか落ちてくるよね」ってそれですませていいんですか センちゃん。
 落ちてきた箱に5人が集まってます。ホージー、ホントにもう相棒呼びを 突っ込まなくなったなぁ。べたべたされても払ってないし。 慣れたのか。
 「こう見えて爆弾かも」センちゃんの言葉に退避する5人が 面白い。いや、まあ怖いけど。
 箱の中からはでっかい赤ちゃんが出てきました。SPライセンスは 便利だなぁ。その場で情報が手に入る。
 「ママー」の言葉に動揺する男共が可愛いです。 ジャスミン「オカーナ星の言葉は未修得」って一体何ヶ国……何ヶ星?語が 話せるんでしょう。

 とりあえず赤ん坊を連れ帰った5人。 「オカーナ星方面のスペシャルポリスに」とか言ってるのがいいですね。 宇宙警察らしいなぁ。
 赤ん坊はその頃ウメコを食してました。赤ん坊は何でも口に入れるからって。 ううん、まあ入るものがでかいととんでもないものも食べちゃう もんなんでしょうか。ボスからセンちゃんへと渡るハンカチ(?)が いいなぁ。センちゃん頭に乗っけちゃったけど。何で。
 そして突然泣き出す赤ん坊。泣く前に既に耳塞いでるジャスミンが っぽくっていい。さすがだ。っていうかボスにはかなりきつい 攻撃じゃないかな、これ。
 まあお腹が空いたらしいということで急いで 「こだわりの豆腐屋に急行」こだわり……。いや、もうナレーションの 素晴らしさですよね、これは。

 赤ん坊の世話に疲れ切ってるウメコ。誰も手伝いには来ません。
 ウメコは同じく赤ちゃんの世話をするお母さんを見て何かに 気付いたようですが。ううん、まだそういうのに目覚める年じゃ なかったのか、っていうか赤ん坊がちょっと特殊すぎるのか。
 どうでもいいけど、赤ん坊見て逃げ出した母親に、善良な宇宙人も 変装して暮らさざるを得ない現状を見てちょっと悲しくなりました。 ううむ。
 まあともかく、何ていうか、ここで漸くウメコはそこにいるのが ただの赤ん坊だと気付いたんですかね?まああんなでかい図体してれば ピンと来ないんでしょうが。
 母性本能に目覚めてしまったウメコ。 「この子は私が預かる」っておい?
 驚く男共に対しジャスミンは冷静に 「でもパイパイ出ないでしょ」ああ、もう今日はみんなノリいいなぁ。

 そこへ敵さん登場。赤ん坊を寄越せと。赤ん坊の泣き声が 超音波になるみたいですね。 「思い切り痛ぶって大泣きさせる」って怖い台詞。
 雑魚兵も出てきて戦闘開始。今回は生身アクション!みんなよく 動くな〜。かっこいい。
 バンとウメコのみ赤ん坊連れて逃げ出しました。敵の狙いはそっちなので 当然追いかけられてますが。バイクでの追跡はいいねぇ。追跡する方が 敵だってのも面白い。
 バン、何か爆発させてましたが、ちょっと危ないと思いました。 近いよ。

 はしゃいでる赤ん坊はおしゃぶりを落としていまい巨大化。 スワンさんたち、そういうことはもっと早く……!ああ、でもボスの SPライセンス使って通信してる様は良かったです。いいなぁこの2人。
 赤ん坊が巨大化し、更に敵まで現れて大変なデカレンロボ。ウメコは 敵の相手してる時間はないとばかりに即行撃破。 「5!4!3!2!1!」ってウメコ一人でやっちゃったー!うわ〜! いや、めっちゃ笑ったけど。わざわざ区切っといて全部ピンクかよ!と。

 敵は倒したもののこけて頭を打ってしまう赤ん坊。見ながら素で 「やばい!」とか思っちゃいました。思いっきり泣き出しちゃう赤ん坊。 これを止めるはウメコ。子守唄を歌うウメコをまたまた素で応援してました。 ううん、何か妙に入り込んじゃったな今回。
 しかし赤ん坊、ウメコの姿を目に留めるまで普通に泣いてたので 歌は聞こえなかったんですかね……?
 おしゃぶりを飲み込んで(飲み込んだように見えた)無事、赤ん坊は 元に戻りました。結局両親の元へ帰ることになりましたが。 捨て子じゃなかったんですね。 「大変ご心配されてるそうだ」って言い方がホントっぽい(何が)。
 「涙は君をまた一回り大人にさせる」何気にナレーションは 毎回面白いです。

 エンディングはロボ紹介、というか武器紹介?
 ホージーの「ベイビー」はもう口癖レベルでしょうか。むしろ 彼のアイデンティティ。
 「ごっちゅー」と声を揃えて言うボスとスワンさんに萌えました。 次回も何か凄いことになりそうですね!(楽しみです)。


第13話「ハイヌーン・ドッグファイト」

 前々から出てきてる雑魚兵貸し出し(いや、あれは 使い捨てなのか?)なんかをやってる敵さん。 一応役に立たなかった場合の責任は取るみたいです。普通にこの人も ボス殺したそうだけど。
 ボスの方も暗殺依頼を気にして調べてる最中。心当たり有りすぎって 感じですが。心配してるボスに対しスワンさん、 「地獄の番犬って呼ばれたあなたが」地獄の番……犬。やっぱ 犬でいいんだ〜。5人の無邪気な反応が可愛いなぁ。

 買い物に出たスワンさん、あの格好で外歩くんだね…。割とああいうの いるのかな、やっぱ。
 ここで「何かを感じて飛び出したマーフィー、 だがその事実をボスたちが知るようリ早く」っていや、マーフィーが 抜け出したのってすぐさま気付きべきでは…警報とか。何か作っといた 方がいいと思います。
 マーフィーはスワンさんの危険を察して飛び出したものの結局 役に立たず。うわぁ、何かとぼとぼ帰って来てる〜。マーフィーは 感情表現が豊かだなぁ。
 敵さんはマーフィーに通信機(?)を渡したようで、 そこからスワンさんの捕らえられてる映像が。うっわぁダイナマイト。 なんてわかりやすい。っていうか2時間分の導線ってどれぐらいなんだろう。 重ならないように置かないと火が途中で移っちゃうよね。
 スワンさんを助けに行かねば、ということでおれがいくだの任せろだの うるさい5人。バン、自分は一人で行くと言いながら ボスには「けどボス一人じゃ無理っすよ」とは。なかなか言える台詞じゃ ありません。ボス、襟首掴んで「おれをなめるな」かっこいい〜!
 この後の「デカレンジャー出動!」にはもう誰も逆らいやしません。 一斉に「ロジャー!」ああ、この感じは大好きだ。

 デカレンたちは怪重機相手にロボで必死に戦ってますが、 敵も強くて苦戦気味。 「ここでくすぶってる場合じゃないんだ!」とバン。くすぶってる……ん? 何か違わない?
 スワンさんの方もこの頃意識を取り戻してました。ああ、やっぱドギーの名を 呼ぶんだ!助け求めてるよ〜。
 そしてお待ちかねのボス。サングラス!サングラスしてる! っていうか雑魚多っ!「ざっと数えて100体か… 勘を取り戻すにはちょうどいいぜ」ってかっこいい〜!
 「エマージェンシー!デカマスター!」ってことでボス、初変身。 う〜わ〜。えと、もうこれ6人目って解釈でいいんでしょうか? あ〜何か耳っぽいのがボスっぽい。で、でもあの頭はやっぱ 突っ込みどころなんでしょうか……?いや、VRVマスターがありなんだから あれだって全然ありだな…うん。
 「百鬼夜行をぶった切る。地獄の番犬デカマスター!」 って何この音楽〜何あの剣〜。 ああ、もう何か駄目だ。かっこよすぎてどうしようもない。 カウントダウンが凄すぎる。アクションもらしいなぁ。ちゃんと 戦ってるなぁ。

 その頃、苦戦してたデカレン、 「おれたちは、おれたちは」「ボスに」……えーと、何て言った? 全員声揃えてたんだけど…微妙に揃ってないからわかんねぇ。 聞きなおしたところ「ボスに選ばれたデカ。アリエナイザーと戦うプロなんだ」 ってとこかな。燃えるんだけどねぇ…ちゃんとわかるように言ってくれー。
 ボスもまた、スワンさん見て隙が出来、苦戦気味。 ああ、でもべらべら喋る敵に対し 「言いたいことはそれだけか」ってのはいいなぁ。
 「それだけ言うなら一発でこのおれを倒してみろ」ってことで敵さん、 銃を取り出しました。どうも特撮的にああいう普通の銃弾って効く気がしないんだけど。
 まあそれはともかく、一直線に向かう銃弾、ボスは剣で受け止めそれを 弾いてダイナマイトに向かっていた導線を切断! すげぇすげぇすげぇー!ありえないけどすげぇ!もうあれですね、 スワンさんに当たるはずないんですよね、あれは!えらいレトロな方法で(しかも わざわざ突っ込みながら)やってると思えばあれがやりたかったのか!
 「おれのハートに燃える火は悪人共には地獄の業火 燃やし尽くすぜ平和のために!」ボスは決め台詞もいちいちかっこいい。

 ここで漸く5人登場。 「おれの育てた5人が来たぜ」あ〜あ〜いいなぁ。でも、でもそれを言うなら、 せめて1回でいいからボス直々の特訓シーンとか、そんなんあって 欲しかったかなぁ……。他4人はともかく、バンなんかボスに 選ばれたことを本当に誇りに思ってるのか何か微妙だったからな……。ジャスミンは わかりやすいけど。
 っていうか誰もデカマスターのことは知らなかったのね…まさか100で くるとは思いませんでした。
 今回はジャッジメントもトドメも全てボス一人でやりました。 一件コンプリートに続く台詞は「悪が居る限り、おれは斬る!」おおう。 いいなぁ。斬るっていいなぁ。
 スワンさんは無事救出されました。 「だってドギーのこと信じてたもん」ああ、スワンさん……!過去話が 本気で見たいこの人たち……!

 CMでマスターライセンスが……。そうかボスのだけ別物なんだ……。
 エンディングは割とそのまま本編の続き?ホージーはどこまで アホキャラになっていくんだろう。
 そして次回予告がわかりやすすぎて笑えました。プリーズボスて。


第14話「プリーズ・ボス」

 ちょっと感想遅れました。時間が経つと記憶が微妙になるな……。

 おおお、早速OPにデカマスターの姿が!
 ああ、もうかっこいいなぁデカマスター。そして初っ端から 特訓シーンです。的確に欠点を指摘するボス。正直言ってわけわかりません。 4度ずらせって。無理だ普通に。ウメコに対しては普通に何て 言ったのやらさっぱり。 「何のことか調べなきゃ」のウメコは偉いですねぇ。
 ボスのことを頼りまくってるデカレン、っていうかバン。 しかし敵に苦戦し「ボス!出番ですよ」とのバンの声には動かない ボス。ああ、もうわかりやすい。
 この後一応冷静に報告をするホージーですが、バンは 怒ってます。こういうの、素直にぶつけられるのっていいなぁ。 それでもちゃんと捜査命令が出たら、「ロジャー」な辺りが。 プロだ。かっこいい。

 狙われた大学を調べるデカレン。相変わらず行動範囲が広いです。 ああ、久しぶりだ、ジャスミンのサイコメトリー。 ウメコの発言を普通にスルーするホージーたちがいいですね。 そしてセンちゃんはセンちゃんでとっととシンキングポーズに入ってました。 と、遠い。
 で、一応ヒントを元に敵の狙いに辿り着く5人。 研究中の隕石でした。握ると暗くなると。 「暗いのやー!」って投げるなウメコ!
 博士っぽい人が一応物体について解説してますが、ウメコとバンは 何か頭抑えてます。いや、そんなに難しい話してないぞ博士。
 とりあえずこの石を預からせて貰わないと 「またこの大学に恐怖の夜が訪れます」とのホージー。君の発言って ホントにいいなぁ。

 警備に当たるデカレン。バンはボスのもとに来ちゃってますが。 ボスの妙な惚け具合がいいなぁ。それにしてもバンはホントに直球。 他の人たちは 「何か事情があるんだろうか」とかこっそり気にしてるだけですが。 「疲労度が激しくてあまり変身できないとか」とかちゃんと考えてみる 辺りがバンとの違いだなぁ。
 そこへ怪重機出現。デカマシン出動。 「今度はピンチになったらボスが来てくれる。だから安心してい いぜ」バンよ…。っていうかさすがにロボ戦になったら今んとこ ボスが出来ることはないはずだぞ?
 ここでコックピットへの攻撃を試みるデカレン。 が、乗り込んでるのはメカ人間。成る程こうきますか。ううん、そもそも 動けるのが5人しかいないのが無茶なんだけどねぇ。
 今回の敵さんは黒い布羽織って頑張って石を盗み出します。 っていうか誰も持っていかなかったのか、あれ。
 あの石、ずっと握ってなきゃいけないんじゃ不便だよなぁ……って食べるん だ!?うわ、びっくりした。そうか、そういう手が…。

 デカレンも急いで駆けつけたものの、敵は既に光を克服したあと。 しかも何か強くなってるみたいです。やられるデカレン。今回は アクション多くていいなぁ。ってボス!?ボスが来てます。何か 見てます。
 「知らん顔しないって、ただ見てるだけなのかよ!」とのバンの台詞には ちょっと笑いました。こ、言葉の解釈って……!
 この辺でキレたバン「ボスなんか大っ嫌いだー!」うっわぁ、ガキかお前。 何か可愛いけど。
 「みんな。おれたちだけでやっつけるぞ」とのことで最初は微妙に 上手く行かなかったはずのチームプレー成功!お約束!いいねぇ、こういうのは。

 戦闘終了後、ボスの下へ向かうバン。 「ピンチだったのか。勝ったじゃないかお前たち」 「つまりピンチなんかじゃなかったってことだ」ああ、もうわかりやすい。 わかりやすいのに、更にナレーションでは 「5人に奮起を促したのだ」ってそこまで説明せんでも!
 理解しちゃえばさすがにデカレン「すみません。おれ甘えてました」と しっかり謝ってます。この辺のプロ具合がいいよなぁデカレンは。
 そして最後。これからは自分たちで戦う、とのことで 立ち入り禁止テープ!爆笑!
 「おれもそのつもりだが…これはないだろ」ボスの突っ込みは相変わらずいい感じ。 更に調子に乗ったデカレンはボスを椅子に縛り付けてます。 ああ、もう仲良いなお前ら!「いいかげんにしろー!」ボスのカミナリも素敵です。 こういう空気は大好きだ。

 エンディング。改めてデカマスター。 「そのマスクの中、鼻は一体」って突っ込んじゃった!突っ込んじゃったよ バン!「それは聞くな」とボス。すげぇーやっちゃっていいんだ、ここまで(笑)。


第15話「アンドロイド・ガール」

 何やら忙しそうなスワンさん。ボスが急かしに来てます。 でも何か雑談っぽいです。あまり邪魔しない方がいいんじゃ。 そしてボスの匂うな、は直接鼻なんですよね、やっぱり。
 ええと、今回は突然の停電発生。デカベース内は独立電源が 保たれてるみたいですが。「アリエナイザーの仕業か?」だけで いきなり調査に出される5人。ホントにデカレンの活動範囲って 広いです…。それっぽい事件というのは意外に少ないのかなぁ。

 そして問題の現場に到着。謎の少女発見。服装から明らかに 地球人じゃないように思えるんですが、どうなんでしょうか。この世界では 普通でしょうか。女の子だからって油断しすぎじゃないか、と 思ったけど一応ブルーは「怪しいな」と言ってました。 うん、疑ってくれないとね一応。
 少女の方は何も喋らないためジャスミンに任せられることに。 普通にスルーされるバンがらしくっていいです。
 少女の心が空っぽだ、とか言ったところで今回の敵さん登場。 「おれは宇宙の破壊王」って台詞だけで割と怪しいんですが。 でも5人がかりにはさすがに不利だと逃げちゃいました。 潔い敵は時に厄介です。

 少女を連れ帰るデカレン。調査の結果、アンドロイドだと判明。 「そんな」とか言い出すセンちゃんにちょっとびっくりしました。 い、いや普通だよな、うん。
 「これ以上詳しいことは分解していみないとわからないわ」と さらりと言われてこれもびっくり。うん、これもまあ当然の発言なんですが。
 この分解について反対をしたのがセンちゃん。唯一少女の声を 聞いてますからね。ホージーが怒ってもおれは冷静だよ、と一言。 わぁ、こう言われると何も言えない。さすがセンちゃん。
 とりあえずここはセンちゃんに任せることになりました。バンも 付けられましたが。ううん、ちゃんとした指導者がいるって素敵。

 少女に花やら空やらを教えてるセンちゃん。自己紹介は出来れば 「おれはセンちゃん」が良かったです。そこはセンちゃんって呼んで 貰わないと!
 バンの方は自己紹介もせず眺めてるだけ。 「心がある証拠だ」と言うセンちゃんに「うん」とか頷いちゃうのは 何か可愛かったですが。
 それにしてもアンドロイドに感情が、という話をするのに 感情は記憶の積み重ねでどうとか言い出しちゃうのは素晴らしいなぁ。 いや、ちゃんと考えがあるんだな、という感じがします。
 この後は3人揃って遊園地デート。あれは割と楽しい人と 怖い人分かれそうな気がしますが。バンはちょっと苦手そうです。 自分で運転出来ないのがあれなんですかね。3年くらい前にもそんな奴いたなー。

 デートの感触を確かめてるセンちゃん。 楽しいときには笑う、のおまじないに1+1は、とか言い出すので こっちは何かその時点で笑っちゃいました。センちゃんらしい。
 笑顔を見て何か嬉しそうなバンもいいなぁー、というところで敵さん 登場。他の3人も駆けつけました。って早っ。実は居たのか。それとも 途中で見つけてずっと敵さん追ってたのか。
 それはともかく敵さん、目的やら何やら随分べらべら喋ってくれます。 これは、少女を保護対象から外そうという目的でもあったんですかね。 失敗してますが。
 少女を助けて去っていくセンちゃんはちょっと笑えました。 何か、すたこらさって感じで。

 デカベースに少女を連れてきたセンちゃん。が、突然のデカベースへの 攻撃。うっわホントに直接的だ。いくら頑丈に出来てても割とたまったもんじゃ ないですね、あれは。
 ちょうどここで初っ端にスワンさんのやってた操作が終了。 こういう事態にちょうどいい改造(?)だったみたいです。 「戦いはいつも突然始まるもんだ」ってボスがいいなー。そしてこんな やり取り何度もしてきたんだろうなーこの2人。
 そして作戦開始。デカベース発進。うわぁ。う、動くとは思ってたけど、 そんな普通に真っ直ぐ。前の道とか大丈夫だったんでしょうか。 それとも割と車高高くて車の上を通ってくれたりする?

 何やら照明のようなものが出たと思ったらビームでした。すげぇ。 操縦してるのがスワンさんだってのがすげぇ。
 ここで漸くデカマシン発進。デカマシンの収納だけで随分スペース 取ってるんですね、デカベース。
 怪重機の方はこれでやっつけたものの、更に変なものが現れ、 今回の敵さんも始末出来てない状況。ま、まさかまた前後編とは 思いませんでした。ホントに多いなー。
 最後の映像はちょっと笑っちゃったんですけど、良かったんでしょうか。

 あーデカベースが早速CMに。まだ本編にもちゃんと出てきてないのに……! でも欲しいな、これ。
 エンディングは制服紹介。バンの行動は可愛いと思うべきか引くべきなのか どっちだろう。
 そして次回予告が気になりすぎました。ぼ、ボスー。


第16話「ジャイアント・デストロイヤー」

 会議中(?)のデカレン。フローラは既に人間の心を持ってるものの、 破壊プログラムをインストールされたら、とホージー。 考えてもいなかったように「え」とか言っちゃうセンちゃんが可愛い。 更に「躊躇なく破壊する」とか言い出すボスにびっくり。 そうか。そういう面ではちゃんと非情になれる人なのか。勿論やれるだけの ことはやりますが。凄く真っ当にフローラを心配するセンちゃんが いいなぁ。「みんなの幸せを守るために、 時には誰かが危険をおかさなきゃならない」かっこいいです。

 フローラちゃん、色々考えた末にデカベースを抜けてしまいました。 まさか逃げるとは思わないので監視もなかったんでしょうね。 他の職員にも知らされてなかったみたいだし。
 連絡が入って突然車を止めるセンちゃん。何かと思えばシンキングポーズですかい。 みんなでセンちゃんの考えがまとまるのを待ってるのがいいなぁ。可愛い。
 そして即座にマーフィーを使ってフローラのもとへ。 「やりたくないけど仕方がない」とはホージー。正直。でも厄介。
 センちゃんはフローラの考えを見抜いてました。 「そんなことさせないためにおれたちデカレンジャーはいるんだ」 あああ、いいな、ちゃんとした組織を持ったヒーローってホントにいいな……!

 そんなわけで戦闘開始。が、割と弱いです、破壊王さん。 バズーカで狙われて「てめえらの手にかかるぐらいなら」っておお?こ、こういう 展開は初めてでちょっとびっくり。辞世の句って何じゃそりゃ、ですが。 ええと「裁かれて刑場の露となるよりも自ら割れて避けて散るかも」…かな?
 まあ、そんな感じで破壊王さんは自爆して代わりにマシン モンスターが暴走。更に破壊王さん死んでなかったと。 ホログラフかー…。彼ら、爆発したら死体が残らないからあれですよね。残れば 気付くだろうに……!
 破壊王さんはまだフローラを諦めてませんでしたが、こっちにはボスが! ボスー!
 「誰にも指一本触れさせないとセンと約束したからな」か、かっこいいです。 触れてた気はしますが、とにかくかっこいいです。変身です。 ボスの後ろに隠れるフローラが可愛い。
 相手の弾とか、いちいち切らなくても多分大丈夫な気はしましたが(センちゃん 平気だったし)、あれは演出ですか。じゅ、十字になってる……!
 敵さんは性懲りもなく自爆の振りをしようとしてましたがボスには通じません。 っていうか今やったばかりで何を言ってるんだか。ここで敵さんの方はデリートです。

 一方デカレン側は苦戦気味。大きさが違いますからねぇ。
 ここでデカベース起動です。ロボ変形!乗ってる人たちが避難する様子が 素晴らしい!でも中にはいるんですよね?ああ、メガレン思い出すなぁ、 中に人がいるってのは。
 そしてデカレンロボとドッキング。デカレンたち、走って登るんだ…大変だね。
 バンの興奮具合が何かよく伝わってきます。凄い、凄いよ何か……! どうでもいいけど、この大きさの対比、今後もちゃんと保たれる んでしょうか…!
 ともかくこれで敵は撃破。フローラも無事、宇宙警察で働くことが決まった そうです。アンドロイドの立場とか、そういえばどうなってるのかなー。
 頭を下げるホージーはホントに素直だ。
 そしてセンちゃん。 別れをどうくるかなーと思えば 「永遠の別れじゃないんだ。こういうときは笑っていいんだよ」で、一足す一、でした。
 最後まで決めてくれますねセンちゃん……!

 エンディングは当然今回登場のロボ紹介。何まわってるんだセンちゃん……。
 次回は恒例ダブルヒロイン衝突話でしょうか?


第17話「ツインカム・エンジェル」

 取引現場にやってくるデカレン。ウメコが指示してますが、悉く 反論食らってます。「う〜ジャスミン〜」「よしよし」ってあはは、可愛いなぁ。
 そういえばウメコは指示出してること多いですよね。1話ではお前が 仕切るな、とか言われてたんですが後で「リーダーらしくないかな」ってホントに リーダーなんですか?勝手に決めたわけじゃなく?ジャンケンで負けたのか?
 それはともかく、失敗して敵を逃がすウメコ。 「ごめんなさい〜!」「反省は後だ」のやり取りはいいですね。それどころじゃないし。
 そしてウメコの失敗はジャスミンがフォロー。落ち込んでます、ウメコ。 ホージーに「お前は少しジャスミンを見習え」とか頭に手ぇ置かれてるし。め、めっちゃ 子ども扱い。可愛いな、おい。
 その後、ウメコはいつものお風呂で反省タイム。 「私のことはおこちゃま扱いっていうか」わかってるなぁ、ウメコ。

 というわけでウメコイメチェン開始。髪下ろすと髪型似てんのね、この二人…。っていうか ウメコ、結構雰囲気出てます。似てる。言葉遣いの微妙な真似方がいい感じ。 ジャスミンの台詞は難しいよね!
 さらにバンの心を当てるとまで言い出してるウメコ。 「ウメコはエスパーではない。だから触れても何もわからない」というナレーションには 爆笑しました。言わんでも……!
 「ごめん…限界」と倒れちゃうウメコはもう遊んでるようにしか見えないんですが。
 でも本人なりに真剣なようで、ジャスミンに問われて素直に答え 「ジャスミンは簡単に怒らない」とまで自分に言い聞かせてます。頑張ってる感じはするし 悪気はないんだけど、普通あんまり真似されたら嫌だよね……。

 男連中の方はマーフィーが反応した怪しい中華料理屋へ。この人たち潜入捜査とかいう 考えはないんでしょうか。めっちゃ制服。怪しいかもしれないならもう少し用心 すべきでは…?でも制服じゃなかったら入れなかったのかな、今回は。
 そして男連中は料理の誘惑に負けて食べ始めてしまいました。 「おれたちはこの見せの操作にきたんだ…ぞ」で崩れ落ちるホージーに笑い。
 お約束通り店の主人は宇宙人でした。この人ゲッツの人らしいですが……演技気になるなぁ。 それともこういうキャラなのか。
 敵さんによって3人は餃子の皮に巻かれてしまいました。沸騰する鍋に近づいていく さまは怖いなー。ここはジャスミンたちの助けが入りました。SPライセンス、 変装モードなんてのがあるんですね。 これは是非とも今後使って欲しいシステムだ。
 男連中は助けられたものの、目を覚ましてくれないので女の子だけで戦闘開始です。 敵さんは酔拳の使い手。どうしようもないらしいです。 「もう私には手がない」とジャスミン。諦め早っ。
 ウメコはウメコで何か思いつくものの「やめとく」。自分の判断に自信失ってる んですね。あああ、何かもどかしいな、これ。
 ジャスミンはここで「微妙にじゃなくて、激しく見損なった」言い方が非常に ジャスミンです。ジャスミンもまたウメコに憧れてたと。うん、正反対だけに お互いに憧れるってわかりやすいよね。
 「今日できっぱり見損なう」に「そんなの嫌だ!」とウメコ。ああ、もう可愛いなぁ。 素直さが眩しすぎます。
 とにかく復活ウメコ。敵の酒飲んで自分も酔拳開始です。酔拳という割には 妙に動きがきびきびしてる気がしますが。あんなもんですか。
 ウメコ、とりあえず未成年ではないんですかね。 「その通り〜」とジャスミンによっかかっちゃうシーンはやっぱり可愛い。

 敵を撃破したところで漸く駆けつける男共。 あ、一応変身して来てる。
 そういえばジャッジメントなしに一旦倒してたんだよなぁ、敵。っていうか毎回毎回 ジャッジメントの必要もなさそうな敵ばかりですが。
 この敵さんは「自らのツボをつくことにより」巨大化。 こんなんもありですか。
 そしてロボ戦。ウメコ飲んでるし、さすがに飲酒運転はやばいよなーと 思ってたら……ぼ、ボス!ボス〜!?
 「ボスが代行運転を」って、あははは、それもありか!
 「飲んだら乗るな。乗るなら飲むな」ということでボスがウメコのマシンを 運転し、ロボ戦自体はあっさり終了。
 「女の子も強いのだ」ということで幕。ああ、1話ですっきりまとまってくれると いいな、やっぱり。

 エンディングはジャスミン&ウメコ……の歌。話には聞いてましたが。なかなか いい感じです。でもこれ、ずっとこれなんでしょうか?前のエンディングも好き だったんだけどな……。


第18話「サムライ・ゴーウエスト」

 何やら世間話をしてるデカレン。そこにバンが制服の上に新撰組の 羽織を着て登場。「どう?これ」って、でもどう言っていいのやら。
 ここでナレーションが新撰組の説明をしてくれました。丁寧。っていうか 実家の蔵から出てきたって。子孫が新撰組だったって!
 あ、センちゃんは新撰組通らしいです。

 そして京都。エイリアンさん登場。「拙者」「ござる」とわかりやすく 時代がかった男です。京の都が変わってしまったと嘆きまくり、 わらわら寄って来た修学旅行生っぽい人たちに刀を振るってしまいます。 っていうかこの子たち、アリエナイザーの存在とか知りませんか。 エイリアンの存在とか一体どうなってるんだろうねぇ…。あ、あと方言が 関西方面だったので修学旅行じゃなく地元の実習か何かかもしれません。
 そこへデカレン登場。未確認飛行物体目撃の情報を受けてきてたんですが、 未確認飛行物体ってのはこの場合届け出を出してない?みたいなものって ことになるんでしょうか。勝手にバリア通過したもの?この辺の システムよくわからないなぁ。
 それはともかく名乗り開始。 「知らざぁ言ってきかせましょう」とバンは何かもう別の意味でノリノリです。 その姿を見て「貴様らが侵略者でござるな」などと言い出すエイリアン。 成敗してやる、と戦闘開始。
 変身の解けたバンに突然「赤座伴之進殿でござるか」などと言い出し ほっとしてましす。髪型や服装がどんなに奇異になってても、あまつさえ 変身までしてても、本人だと思えば何でも許せる辺りが凄いですねぇ。

 エイリアンの事情が大体わかったデカレン。どうするかの話し合い。 「おれたちのこと侵略者だと思い込んでるしな」のホージーの発言に びっくりしました。最後、めっちゃバンの姿に安心して戦闘解除してたのに。 そこでセンちゃんの「そうだ!」です。バンを伴之進だと思わせればいいと。 うん、それくらいは逆立ちせんでも、とか思ってたらセンちゃんの 作戦はえらい大げさでした。すみません、意味が全然読めません。
 映画村にてエイリアンを騙すデカレン。新撰組に扮してる3人に大笑いしました。 ノってるなお前ら……!
 そして何故か町娘に扮したウメコに勝負で負けたら出て行けという話に してしまうデカレン。そんな問題解決でいいのかと思いつつ、 話はそのまま進みます。うわー裏方協力がいるよ。さ、さすが警察。ってか 爆発はやりすぎじゃ。
 それでも納得はしたエイリアンさん。「これにて一件落着」とバンがしめようと したところでいきなりばれてしまいました。
 飛び出すエイリアン。ああ、一度これだけ大きく嘘付いちゃうともう この先何言っても、とか思ってたらそのエイリアンを攫っていったいつもの 武器商人みたいな人が全部解説しちゃったみたいです。 時代が変わったこともバンが子孫であることも普通に納得。ええと、何ていうか、 デカレン、余計なことしただけ……?

 京の都を守ろう、という話に武器商人さんは持って行き、怪重機登場。 色んな建物を中に収めていってます。人ごと持っていった場所もあった気がする んですが、それはいいんでしょうか。
 ボスに連絡するといきなり「デカベースクローラーで向かう」って、そんな!? ええ、あれで普通に走ったらどれだけかかるんだ?っていうか京都まであの 大きさでいける道あるのか。デカマシーンだって緊急車両とはいえ京都まで 行ったらそれなりに時間が、とか思ってたけど次のシーンでは到着してました。 早い。間の時間ほとんどなかったように見えます。
 デカマシーンの方で捕らえようとしたところ、漸く中に乗ってるのが メカ人間だと気付いてます。あれは毎回戦う前にやった方が良さそうですね。 動き止めないと難しいんでしょうか。
 ベートニーを説得してくる、とバン。ボスが剣をバンに渡しました。 「侍の魂を教えてやるんだ」う、うーん……。

 しかしベートニーさん一体どこにいるんだろう、と考える間もなく バンはベートニーの前に。
 ベートニーさんはいんちきするようなバンの言うことは聞けないらしいです。 やっぱりあの作戦、却って状況悪くしてます。この人の怒りは最もですよねぇ、ホント。
 侍の魂やら何やらが残ってないと決め付けてるのはあれですが。
 それでもとりあえず勝負開始。お互い赤座剣法の技で……って、バン、普通に 剣法使えるんですか。むしろそれにびっくりしました。ちゃ、ちゃんと 受け継いでるんだ、そういうの……。
 勝利したバン。最後にベートニーをジャッジメント。あ、やるんだ。 でもデリートは不許可でした。不許可、って聞き取りにくかったですが。 まあ○出てるからいいのか。
 ちなみにベートニーさん 「謎の男から誘いを受けたがきっぱり断ったでござる」ってかっこいいです。 普通にはっきりと無罪でした。実際やってたら、あれってデリート許可起こる 程の犯罪なんでしょうか…。結局何も破壊されてないですしねぇ。

 事件終わって、京都観光の5人。普通にあの子可愛い、あっちが可愛い、みたいな 会話してるのがいいなぁ、バンたちは。
 そして次に見つけた女性には男3人で一斉に駆け寄ってます。 わ、わかりやすい……。
 この女性は実はスワンさんでした、なオチ。うおぉ、何やってるんだスワンさん……って ボスは何やってるんだー!ボス!ボス! 「ウチのお嬢さんに手ぇ出すと痛ぇめにあうぜ」ってああ、もうノリ良すぎるよ、あなたも。
 最初「おれの女」とか言い出しそうでどきどきしました。そうか、 お嬢さんか。


第19話「フェイク・ブルー」

 いきなりロボ戦から開始。逃げ出した宇宙人ですが、運悪く デカベースの方向に向かっていたようです。退避勧告から変形まで 間に合うほど距離があったんでしょうか。あのロボは出てくれば 割と一発ですが、やっぱり早々簡単に使うわけにいかないのかな。
 敵さんの方はぎりぎりで怪重機から脱出。 が、デカレンもしっかり駆けつけてました。SPライセンスを出したので ジャッジメントかと思えば逮捕。やるかやらないかも ある程度は現場判断なんですかね、あれは。
 逮捕された敵さんはそのままデカベースへ。「相棒って言うな」の やり取り、割と久しぶりじゃないですか。もう突っ込まなくなったのかと 思ってたのに。
 しかし言われても嬉しそうだなぁ、バン……。
 敵さんの方は牢屋前にて突然切り札なるものを出してきました。 魂の入れ替え。こ、怖。入れ変わった瞬間「ワッツハップン」って 笑わせるな、ホージー……!宇宙人は色んな技持ってるから手錠だけじゃ 本気で危ないんですねぇ……。
 更に宇宙人さんは翻訳装置を破壊。そ、そんなものが。 今まで日本語喋ってた宇宙人にもついてたんでしょうか。前回の人は 自力で覚えてるっぽいですが。

 ホージーと入れ替わった敵さんは、コントロールルームを 探して歩き回ってます。さすがに記憶まではどうにもならないようで。 そんなんすぐボロが出そうな気がするんですがねぇ……。
 関係者以外立ち入り禁止の場所に入ってみたらウメコの風呂場でした。 立ち入り禁止ってそんな(いや、そこはどうでもいいですか)。
 敵さんは後で割と普通に謝ってます。色んな人物と入れ替わってるので それなりに特徴掴むのに長けてるんでしょうか。 とりあえず今回は許すという結論が出たところでボス 「こっちは一件コンプリートだ。本題に入るぞ」って結論出るまで 待ってたんですか。ああ、でもそんなこと後にしろ、とか言ったら 怒られるもんね。小さな犯罪もちゃんと解決しなきゃね、うん。
 あ、その頃ホージーIN宇宙人は脱走してました。キーナンバー 知ってたからでしょうが、それにしたって手で押せる位置にあるのって どうなんですかね…。いい加減だなぁ、デカベースのシステム。

 脱走したホージーこと宇宙人を探しに行くデカレン。 「仲間のデリート、よろしくな」とか言っちゃう敵さんが怖いです。 だって、本当にありえるよな、この状況じゃ……。
 ホージーは頑張って敵と一対一になるも、ぎりぎりのところで バンに邪魔されちゃいました。 そこで一言「助かったぜ、相棒」わー。
 「ついにおれのこと認めてくれたのか」ってバンめっちゃ 喜んでるし。あー何か可愛いなバン。でも宇宙人的にはバンの名前 わかんなかっただけでしょうね。
 「馬鹿、おれが言うはずないだろ」とか突っ込んでるホージーは ちょっと笑えました。 更にジャスミンに突進してみるも「不埒物」と蹴られ結局逃走。
 敵の入ったホージーは途中で「4人で追ってくれ。ちょっと考えがある」 とか言い出し1人離れていきました。即座に全員が「ロジャー」って 言うのが信頼されてる感じでいいなぁ。わざわざ問い詰めないんだね。

 逃げたホージーは 「センちゃん、ジャスミン、ウメコ。 お前たちにさえわかってもらえないなんて」と一人呟いてます。 ああ、この辺がバンはまだ新参者ってとこなんでしょうか。4人の期間って どれくらいあったのかな……。
 そして敵さんの方はついにスワンさんの居る場所を見つけ攻撃。 漸くボスもホージーが偽者だと気付いたものの、ホージーの体なので 思い切り攻撃出来ず。やたら高いところから落ちていきました。 ぼ、ボス、無事?
 敵さんはそのままデカベースロボを起動。そんな簡単に 運転出来るもんなんですか、あれは。マニュアルでもどっかに 付いてるんだろうか。
 敵の目的に気付いたホージーはデリート覚悟でデカベースに 突っ込んでいくことに。うわぁ。ちょ、ちょっとかっこいいぞ ホージー。

 デカベース内は大混乱中。ロボが市街地を破壊しようとしても デカレンは為す術なし。ホントに見てるだけだよ……。 ホージーのおかげで破壊は免れましたが。
 更にホージーは敵さんとの一騎打ちでも自分の体を躊躇なく攻撃。 「姿形は変わっても戸増ホージは永遠に不滅なんだ!」ってああもう かっこいいんだかなんだか。
 ここでデカレンが駆けつけました。思い切りホージーIN宇宙人 に攻撃仕掛けときながら、実は怪しいと思ってたらしいです。 気付いたきっかけは相棒、ですか。ボスから通信来たとか そういうわけじゃないんですね。マーフィーで気付いたわけでもなく。 相棒って失言がなかったら本気で気付かなかったんじゃないか、これ。 怖いなぁ……。他の奴の発言も妙に無理矢理ちっくだしねぇ。 とりあえずジャスミンで確認とかしませんか。
 っていうかここで敵さんデリートしましたけど、あの体も元は別の人の 物だったんだよね、多分。今まで無関係なのにデリートされた人とか いなかったんだろうか……。こういう話はホントに怖いよー。

 最後。風呂を覗いたのがホージーじゃないと安心してるウメコ。 犯人は死んでるからいいんでしょうか。 そして「ウメコのヌードなんて」とか言っちゃうバン。バン的に ウメコは範疇外なんですか。それとも単なる憎まれ口ですか。
 元に戻れて泣きそうなホージー、ああ、何かめっちゃ幼い顔してる。 ちょっと可愛いなホージー。……ってセンちゃんは何やってるんだ 一体?


第20話「ランニング・ヒーロー」

 最初は平和そうなデカレンジャーたち。一応お仕事中ですが。 バンはあれ、特訓中?それとも誰かの仕事終わるの待ってるんでしょうか。
 ホージーの「パーフェクト」は好きだなぁ。
 そして「そんな中悪魔の手は確実に忍び寄っていた」というわけで 敵さんの登場です。 スペシャルポリスを標的にする奴でゲームがしたいと。ああ、こういう 愉快犯的な奴はいいですね。声もいいですね(笑)。
 ちゃんと逆探知しようとしてた辺りがデカレンでいいなぁ。
 とりあえず一人代表してゲームに参加しろということでバンが 選ばれることに。 ホージーが抗議してる。今インポッシブルって言った? インポッシブル……?

 指定の場所へ向かうバン。 抜き出したカードをすぐさま写真に撮って送ってる辺りも いいですね。言われてやってるのかどうかは知りませんが。
 そしてさりげに駆けつけてるジャスミン。ちゃんと自分たちの 持ってる力は使おうとしますね。犯人に怒られましたが。
 ペナルティとしてあとはひたすら走るバン。いいね、やっぱ刑事もので走りは お約束だよね……!
 爆弾の手がかりを探しまくってますが、あんな広い場所を何の ヒントもなしに探し当てるのはきついですねぇ。逆立ちしてみる バンが何か可愛いです。その頃センちゃんの方も逆立ち中。 やっぱり謎はこの人担当。このままずっと逆立ちしてたんでしょうか。 漸く謎が解けたときには思いっきり倒れちゃってます。か、顔真っ赤。 疲れてる。めっちゃ疲れてるよセンちゃん……!やっぱ逆立ちってちょっと 問題ありませんか。

 でーバンの方は次の指定場所へ。SPライセンス出して協力要請してんのに 「騒がれるのは困りますお客様」ってなんだ。あの制服って意外に 浸透してないのかな。まあ、あの5人しか着てないわけだしねぇ。
 「客じゃない。お巡りさんだってば」お巡りさん…。
 「こんなにしぶといのは君が初めてだよ」とか敵さんが言ってますが、 今までは1回目か2回目ので間に合わず爆発ってことですか。 怖いなぁ。自分一人に星全体の運命がかかってるなんて……!
 ここで携帯を投げつけようとしたバンに慌てる敵さん。ここで「ん?」とか 思ってたのにあの結末は予想出来なかった…悔しい(笑)。

 センちゃんたちは推理した爆弾の元へ駆けつけ中。敵さんぞろぞろ 出てきて…ホント、ここにあると言ってるようなもんですね。 明らかにタイプが違うし。 「チェンジスタンバイ」「お前が仕切るな」のやり取りはしょっちゅう やってるんでしょうか。
 デカレン、結構苦戦気味。あー、もうボスはおいしいとこばっか 持っていくな〜、ホント!
 そしてバン。地獄の階段登り。が、頑張ってる。頑張ってるよ……。 あー髪は、下ろしたんじゃなくて勝手に降りてきてたんだね。 あれだけやってりゃそうか……。
 最後のヒントを元に爆弾の場所を考えるもまるでわからないバン。 私も全然わかりませんでした。
 「仲間はどうしたの。一緒に考えてくんないの」 とか言ってる敵さん。バンの行動は監視できても、他の奴らの行動は わからないんでうしょね……。
 爆弾は、センちゃんたちが無事解除してました。

 やっぱり頭を使う方は駄目か、というところだったバン。 敵の居場所をしっかり突き止めておりました。うわ、あんなところに 小部屋が。
 っていうかあそこに居たら爆発に巻き込まれないんですかね?あの携帯 事態が宇宙船にもなってそうなので頑張って脱出?
 一応怪重機も隠してたらしい敵さん。ここからロボ戦です。 でも割とあっさり。 「頭脳だけのひ弱な宇宙人だと思ったら大間違いだよ」とか言ってますが 自分の体では戦ってないよね、この人。
 これにて一件コンプリート。ずるずると「疲れたー」とか言ってる様子は 何か可愛い。後の仲間たちの会話もいいですね。ああ、もうバンが いないところでは素直なんだなホージー……!(笑)。
 でもバンはその頃マーフィーに追いかけられてました。 この辺の間抜けさがいい感じだと思います。


第1話〜第10話へ 第21話〜第30話へ

 

 

デカレンジャートップへ戻る
トップへ戻る