仮面ライダーダブル感想 (11話〜20話)


第11話「復讐のV/感染車」

 どこかで起きたひき逃げ事件からの始まり。
 亜樹子ちゃんは風邪引いてます。とっとと寝ろ、わかってる、のやりとりはいいですね、って亜樹子ちゃんここに住んでるんだろうか。どういう経緯でここに来たのかもよくわかんないんだよな。年齢的にも半端だし。
 あとくしゃみしてツバ飛ばしてるのは普通に迷惑です。何のためのマスクなんだ。ここで「馬鹿は風邪引かないんだから」とか亜樹子が言い出してフィリップが興味持ちました。ホント彼に余計な情報与えると面倒なことになる。
 そして風邪声の中電話とる亜樹子。この子は職場で頑張れば頑張るほど迷惑かける子のような気がする。依頼は狙われてるから助けてくれ、とのこと。この事務所、警察じゃ扱ってくれない事件を、で話題になってるんだなやっぱ。
 呼び出された場所に行って依頼人とあったところで突然襲ってくる車。翔太郎は無事逃げましたが依頼人には普通に車が…おい。すり抜けましたが、そのまま倒れて死にました…ちょっ。依頼されて目の前で死なれるとか。この番組は普通に人が死んでいくのはわかってたけど、これきつい。
 この後、警察で取り調べ受けてる翔太郎。「ヘボ探偵。何であの男を殺した。素直に吐きやがれ」って、えええー。
 被害者はウイルスで死んだらしいですが、この刑事さんはどこまで本気でこれ言ったんだ。最初から参考人だったらしいし。まあ仲良しの悪ふざけなんだろうか…。カツ丼買って来いと言われて「朝からやってるかなー」とか言ってるのは可愛かった。買う気だ。
 警察から出れば亜樹子が来てました。もう依頼は終了とか言ってます。亜樹子ちゃんがやりたいことって一体なんなのかなぁ。
 依頼人に目の前で死なれた翔太郎は当然それでは済ませず、犯人を追うことに。「あの車は泣いていた」とか言い出してます。車がドーパントなのかと思ったけど、何かよくわからないことになってたな…。
 とりあえずまあ情報得て、関わってそうなところに話聞きに行く翔太郎。だから亜樹子ちゃん、せめてマスクはちゃんとしよう…。
 あとああいう輩はやっぱ普通に怖いのか亜樹子ちゃん。心配してるんだか邪魔してるんだかよくわかりませんが、とりあえず見張りということで、翔太郎は出て行った2人を追ってます。普通にここで敵が出ましたが、変身しようとすれば「やっと謎が解明したよ。馬鹿が風邪をひかないのは」とか言い出しちゃうフィリップ。ああ、ホント何か調べ始めると面倒ですね、この子は。
 やっと変身したかと思えば霧彦さんが邪魔しに来て、結局追ってた2人も殺されることに。あああ…。
 車の中に居た犯人は撮ったため普通に判明しましたが。冒頭の女性の弟さんです。
 普通に説得に向かう翔太郎。「君を止めにきた」「復讐なんてもうよせ」「そんなことしてもお姉さんは」のお約束台詞。それで理解が得られないのもお約束ですね。犯人なんだからとっとと警察に言わなきゃ、と思ったのでちょっとこの流れはびっくりしましたが。そうか、むしろこれが普通の展開か。
 結局逃げて残り1人の男のところへ向かう少年。翔太郎が追ってる最中「クロスって男はぼくらが救う価値があるの」「この街にとって有害以外の何ものでもない」とのフィリップの直球台詞。フィリップはそういう価値観なんだなぁ。裁きは警察で、とかそもそも少年を殺人犯にするのは、とか思ってたら「復讐なんかで康平の悲しみは消えやしない」って、重要なのそこなのか。いや、クズでもこの街の人間だから殺させるわけにはの方か。翔太郎は街全部を受け入れる気持ちですよね。悪人排除はやっぱ別だよなー。
 そして少年に追い詰められてるひき逃げ犯さん。「あの女が悪いんだ」って、この後に及んで嘘の謝罪すらしないのか。凄いな。
 危機一髪のところでダブル参上。一番悪い奴が生き残っちゃうパターンか。「一番大切な人を奪われた。その気持ちはおれにもわかる」そういや翔太郎はおやっさん殺した奴らのことはどう思ってるのかな。
 とにかく少年を止めるために戦うダブル。ぼろぼろになっても走る車が凄いな。少年も目が光ったりしてましたが、ガイアメモリの持ち主ではないと…。「ざまあみろこのやろう。くたばったか」それにしてもひき逃げ犯がわかりやすく嫌な奴。
 何かもやもやする話ですが、さて次回どうなるのかな…。


第12話「復讐のV/怨念獣」

 出てきたドーパントに捕まるひき逃げ犯。結局殺されるのかよ!  しまった、ってそんな。このあとフィリップから「動きが鈍かったね」とか言われてるし、気持ち的にドーパント側の味方しちゃったってこと…なんだろうか…。「ドーパントが泣いてる気がする」とか言ってるしなぁ。ヒーローの目の前で次々死んでいく人々は…嫌だ…。
 「おはよー」とかやってくる亜樹子ちゃん、ああ、普通に通いなのか。「所長が寝てたら事務所が潰れるでしょ」風邪引いて回りに菌振りまいてのその台詞は納得いかないぞ。
 とりあえず事件の整理。動機のある人物ということで今度はお姉さんの婚約者のもとへ。が、その婚約者も襲われてました。結局犯人はお姉さんという話。霧彦さんの言ってた「ガイアメモリのおどろくべき可能性」はそういうことか。昏睡状態ながら、直前で使ったメモリで…ええと、怒りや憎しみを糧にして体から抜け出してドーパントが活動してる…と。弟の精神も入ってるからああいうことになってたのか、っていうか弟があの車運転してるあたり、弟もドーパント関連の事情はわかってたのか。
 とにかくまあ、婚約者が狙われてるということで翔太郎はそっちを探り、フィリップの方は「彼女の心に直接コンタクトする」「星の本棚に呼び出す」と。そんなこと出来るんだ。星の本棚って完全な精神世界なのかな。ホントに普通に居るよ! 頑張って説得しますが、もう手遅れだったようです。もう自分にも止められないと。分離した精神体の暴走だしなー。

 翔太郎の方は、婚約者さんが女ったらしで結婚詐欺までやってる人物との情報を得ました。まあわかりやすい流れ。サチさんがショック受けてるところを見て商人がガイアメモリ売ってますが、あれいくらくらいなんだろう。本来街一つ感染させられるようなものみたいなんですが。完全に人殺し用能力だなぁ…。
 襲われてる婚約者さんを何とか助けるダブルですが「サチさんに謝れ」には「ふざけるな、おれには関係ない」と…。サチだってことを信じなかったんでしょうか。前のひき逃げ犯さんといい、自衛のための嘘も言えないのが不思議だ。特にこの人、女性騙しまくってるんだろうに。あんなのに襲われたら冷静になれってのが無理か。
 どうにもならない女性を止めるために変身です。「このおれが」への「それを言うならおれたちが、だろ」の返しは好きだ。
 戦闘はでもあっさりでしたね。ヒートとトリガーで完全消滅。一瞬びっくりした、そういやあれ精神体だったか。
 「跡形もなく消えちまいやがった」「化物め、ざまあみろ」婚約さんもまた分かりやすくむかつく。「お前の罪を数えろ」素の状態でこれを言った翔太郎がかっこ良かった。まあ一発ぐらい殴ってもね。「お前を殴ったのはおれの拳じゃない」はお約束ですが、いや、翔太郎がむかついたんじゃないか、これ。これこそ、そんなんでサチさん別にすっきりしないよね。

 最後は風邪引いてる翔太郎。「馬鹿が風邪引いたー」嬉しそうですね亜樹子ちゃん…。


第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」

 「ぼくと結婚してください」若菜さんに迫ってる男性。有能さもアピールしてますが、駄目でした。振られた瞬間「お高く止まりやがって」とか言う男ですしね。一応ドーパント絡みのことは知ってる人なんでしょうか。変身後が映画で出てた雑魚体だ。あれはあの組織の下っ端みんな持ってるんでしょうか。
 あっさり若菜さんに反撃されて消滅しましたが。あれ、消滅か、あれ。
 いつもの舌打ち全開の若菜さんも、ラジオでは明るくいい感じです。ガイコツ男の話とか出つつ流れるデビュー曲。一緒に歌って振りまでやってる翔太郎とフィリップに笑った。淡々と振りを追うフィリップと無駄にかっこつける翔太郎がらしくっていいなぁ。亜樹子ちゃんがキレてます。これはもう完全な僻みですね。「あ、悪魔」「誰が悪魔じゃ!」やりとりは楽しくっていい。
 そしてラジオの方では突然の事件。好きな数字に答えた途端…何かを7の形に変えた? よくわかりませんが、大事件です。翔太郎出動です。「依頼がなくても」「か弱き乙女に災いが降りかかったとき」は動くようです。それ金と女のために動くって言ってるような。気のせいか。
 若菜さんには一度会ってますが、忘れられてました。まあ名刺も捨てられたしね。一度マネージャーに当たってるの見られたからか、それ以上取り繕わない若菜さん。むしろかっこいいです。
 しかし若菜さんに殺到するマスコミは酷いなー。

 若菜のイメージが崩れてショックの翔太郎。かっこつけて滑ってる方が好きなので翔太郎のイメージはそっちの方がいいです。
 フィリップはこの話を聞いても犯人は見つけようと。「奴はこの街を泣かしている。それでも君は何もしないってのかい」だよね、それ重要だよね。ヒーローと探偵業の融合の難しさに何か思うとこありますが、とりあえず動く気になったようです。「相棒がノリノリでおれも仕方なくね」なんて言い方でしたが。っていうかフィリップは翔太郎の話の都合の悪い部分聞いてないのか、頭に入ってないのか。「純真で華麗な理想の女性」扱いです。
 ラジオ番組にて再びミスタークエスチョンからの電話。警察が逆探知用意してます。ちゃんと動いてるなー。失敗しましたが。
 電話の途中、フィリップが割り込んで翔太郎越しに質問。これで犯人の狙いと場所特定です。さすが。全ての知識が詰まってて一瞬で検索出来ちゃうってやっぱ凄いよなー。
 というわけで現場に向かったものの、逃がしちゃいました。固い敵はやっぱ単純に強いよなー。
 この事件後、フィリップの推理力に感心した若菜さんが探偵事務所に。フィリップ隠れちゃいましたが。何でだろう。ドア越しに手を取られて何か反応してますね。やっぱ何かあるのか。
 「お願いあのストーカーを捕まえて」ということで正式に依頼となった事件。出てきたフィリップの「ドキドキした」が可愛いな。でも恋愛的なものなのか怖かったのかどっちなんだ。
 とりえずあの様子を見てもまだ好きなようです。「複雑な内面は神秘さえ感じる」素晴らしい押し具合。「さすがフィリップくん、マニアック」あの場面だけだと別に言うほど酷い感じじゃなかったけどなー。

 後日若菜さんのレポートについていく翔太郎。前に事件に巻き込まれた親子の饅頭屋が。こんなとこで出てくるか。「散々ぐれまくってたくせに」って、こら翔太郎。しかし娘さんの笑顔はホント別人。まあ正直グレてる方が何か無理してる感じだったしね…演技が。
 ここにも電話が来て、フィリップが検索。敵のもとへ辿り着き戦闘してたところ若菜さんもやってきました。当然変身状態で。
 探偵が仮面ライダーに変身したの、霧彦さんたちには見られてたと思うんですが、伝わってないんでしょうか。実はちゃんとわかってなかったんでしょうか。
 霧彦さんは普通に若菜が心配で見に来たようです。
 怪人加えて三つ巴になったところで、怪人が若菜ちゃんを潰しちゃいました。「粉々になった」って、えええ? ホントだ、何か散らばってる…。
 そういえば「この子は死なない」とかお姉さんに言われてましたが…。怖いな、これ。


第14話「レディオでQ/生中継大パニック」

 怪人VSダブル。途中であのでっかいマシンが来て怪人逃げました。あのマシンやっぱ反則気味だよな…毎回呼んでもいいんじゃないのか。
 そして若菜さん復活。やっぱそうなるんですね。思わず呼び止めるフィリップと、そのまま去る若菜。「どうかしたのか」ってダブル的にあれは放っといてもいいものなのか。
 まあともかくレポートの続き。今度は前に出たパティシエです。ホントこう…世界が狭いな。風都ってどれくらいの規模なんだろう。
 ここでも電話がかかってきますが「今回はノーヒントだ」とのこと。さすがにもう邪魔されるの面倒になったんでしょうか。フィリップは既に犯人候補を絞り込んでましたが。前回の答えが「過去のどのインタビュー記事にも存在しない」とかわかるのがさすが。ラジオやテレビインタビューの結果もわかるのかな。
 これを聞いた若菜さん、何と直接フィリップのところへ。おお、これはびっくりした。もうこの時点でマネージャー犯人だろうって思ってたし、マネージャーが失踪に気付いてたから彼が何かしたのかと。
 探偵事務所も近いんだな、あそこから…。
 若菜からはやっぱり隠れるフィリップ。これは何でなんでしょうね。扉を挟んでの会話です。過去の話に園咲家の会話。そして「そんなことをするの本当の若菜お姉ちゃんじゃないよ」と止めた若菜の弟…えええ。びっくりした。これは…直球でフィリップが弟ってことでいいんだろうか…。何か捻りはあるのか。「あなたといると素直になれる」とか笑いあってる2人が変な感じ。若菜さんがそういう方向になるとは思わなかった。フィリップもまあ凄く普通の男の子してる。
 とにかくまあ、犯人が判明し「この事件が解決したらもう1度会わない?」との約束だけして若菜さんは去っていくことに。何か意外な展開になってきた。

 レポート最後の一軒はラーメン屋。スイーツラーメンです。うわあ。「今日見た勇気のある人は是非お試し下さい」って若菜さん食べないのか、最後にげてものなのか。
 ここでもかかってくる電話はラーメン屋のおじさんの携帯。わざわざそんな番号まで。いや、あれは店の電話でもあるんだろうけど。
 犯人名指ししたことで出てきました、やっぱりマネージャー。人が大勢居るとすぐ変身するわけにはいかないのかなー翔太郎。また目の前で攫われてますよ…。
 追うダブル。フィリップの状況判断に「冷静だな」とか翔太郎が突っ込んでますが「冷静なわけない。真剣なんだ」はかっこいい。お前の天使を、の翔太郎もいいな。余裕持ちつつ真剣なヒーローは好きだ。
 で、何とか敵さん止めて若菜さんも出てきました。「誰かにガイアメモリを貰ったの」の若菜さんの言葉にフィリップが反応。あとで聞いてましたが、ガイアメモリってやっぱ一般には知られてないもの、でいいのかな。まあ富豪なら商人接触してる可能性あるのかな。
 とりあえず若菜さんを逃がして戦闘開始。「ありがとう仮面ライダー」ここではちゃんとこういう反応するんだ若菜。「今のは何かぐっときたぜ」うん、いいよな、あれは。ああいう反応欲しいよな。
 若菜さんはとっとと黒幕のとこ行ってましたが。若菜さんの先輩。まあ彼女も何もないわけはないですね。やたら怪しい登場してますしね。
 彼女を襲おうとする若菜さんですが、ここで弟とフィリップの言葉を思い出して止めました。おおお…。ホント、まさかこういう展開になるとは。
 見逃された先輩の方は「園咲若菜は怪物。この事実を公表すれば」とかやってますが、霧彦さんに始末されました。園咲家のこととかは全然知らないんだよなぁ。怪物に関しても…メモリ知らないとそうなるか。今までメモリ使った犯罪で警察に捕まった人たちとかどうなってるんだろう。

 結局人も殺さず楽しそうな若菜さん。フィリップに会いに行くつもりですかね。ここでフィリップから「ガイアメモリを持っていますか」とか聞かれました。直球で聞いてくるなー。持ってないと答える若菜さんですが「ぼくたちもうしばらくこのままでいませんか」とのフィリップの返し。何か引っかかるものがあるのかなフィリップも。
 「その方がスリリングでいいかもね」しばらくそういう関係になるんでしょうか。このあとメモリ落としてます。正直14話でこんな展開くるとは思わなかった! メモリ拾ったお父さまは何かちょっと嬉しそう? どうなるんだろう、ここは。


第15話「Fの残光/強盗ライダー」

 何故か突然減量頑張ってるフィリップ。若菜さんがラジオでボクサーの減量に感激してたからだそうです。面白いなこの行動理由は。体鍛えてんのかと思ったよ。
 倒れちゃったので水、と言われてバケツに水入れてくる亜樹子ちゃん。飲むためのものだとわかってないんでしょうか。大変だな、この事務所は。
 そんなことしてる内に依頼人。寝てるフィリップを「ちょっと遊び過ぎたんで」とか言ってる翔太郎がいいな。間違ってない。
 で、依頼の方は「仮面ライダーを探して欲しい」と。どう反応するのかと思えば「超簡単な依頼」でびっくりした。彼らは正体隠してるのか隠してないのかよくわかんないんだよなぁ。言った方が早い場面でも特に言わないけど、別にこだわってるわけじゃないんだろうか…。
 まあともかくここで依頼人が「仮面ライダーはこの町の敵」「憎むべき犯罪者」とか言い出したことで雲行きが変わります。仮面ライダーが銀行襲撃したと。前日の話のようですがニュースになってないんでしょうか。告発したいって。犯行隠されてんの?

 その仮面ライダーが2件目の事件。「おれの名前を当ててみな」とか言って仮面ライダーと言わせてるんですね。なるほど名乗ってるのか。
 いつもの刑事さんは「正義の味方気取りがとうとう正体現した」とか言ってます。刑事さん知ってるかと思ったら知らないのか。翔太郎のこと仮面ライダーの知り合いと思ってる?
 っていうか顔も知られてない噂の人物が急にいつもと違う方向になったなら普通偽物疑うんじゃないですかね。そもそも仮面ライダーって本人が名乗ったもんじゃないしね。
 まあ無責任に言ってるだけなんでしょうが。ホントどういう認識されてるんだ仮面ライダーもドーパントも…。
 この頃「フィリップくん…」とか呟いちゃってる若菜さん。ちゃんと引きずってるな。メモリは落としたままなんですね。
 園咲家についてここで「地球に選ばれた家族」なんて言葉が出てきました。まだわかんないなー彼ら。とりあえず冴子さんと霧彦さんのやりとりは面白い。霧彦さんが。結婚直後からいろいろ微妙なことになってますよね。夫婦って感じが全然しませんが。

 一方偽仮面ライダー発見した翔太郎。が、逃げられました。どの程度の攻撃で止まっちゃうのかよくわかんない。あのでっかいマシン使えば少々の攻撃びくともしなさそうなのに。
 この後、依頼人にこの経過報告に行く亜樹子ちゃん。銀行員と言うのは嘘だったようです。え、汚い言葉、が決め手なの。仕事じゃなく客としてあそこに来てたからいいんじゃないの。
 依頼人の正体は怪盗でした。相棒が仮面ライダーの正体だとわかってたようです。これで亜樹子「指名手配犯の頼みなんて聞けないもん」ということですが…やっぱ彼ら依頼絡みじゃないと動けないのか基本…? 放っといていい問題じゃないけどなぁ。
 まあ翔太郎は捜査続行予定ですが。欲しい報酬は「二人で自首すること」うん、そこは見逃しちゃ駄目だよね。
 ということで犯人の落とした欠片のようなものをヒントに居場所突き止めです。リンゴのおしり…相変わらず亜樹子の直感は凄いです。

 偽ライダーを待ち構える翔太郎、亜樹子、依頼人の3人。依頼人に説得させようってことなんですかね。正体は現しましたが、無駄でした。ガイアメモリって使ってるとああなっちゃうのかなー。「メモリ捨てるぐらいだったらな、人間を捨てるね」ですよ。っていうかこれアバレンの凌駕か。OPの名前見てなきゃわかんなかったな…顔変わってないのに。
 というわけで戦闘開始。翔太郎、普通に依頼人の前で変身しましたね。やっぱこういう場合は問題ないのか。
 両手が剣になったり銃になったり何か面白い敵に苦戦。途中でまたあのでっかいマシンが。今、壁壊して入ってこなかったか。いいのか。
 優勢になってきたところで、敵さんいきなりトランシーバー(?)みたいなので通信。「失敬」って。止まっちゃってるよダブルも。
 遊んでないでそろそろ本気出せと言われてどうなるのかと思えば…亜樹子ちゃんたち人質に…!
 一番連れてきちゃいけないときに連れてきちゃいましたね…。
 変身解除を迫られ「変身を解除すると見せかけてルナを刺す」とかしっかり考えてますが、相手に読まれました。惜しい。
 そして相手の目的はフィリップ。こっちもよりによってあのマシンが来てるから…変身解除したことで降りてきちゃってます。
 捕まえろ、と言われてるけど殺されそうになってないか、あれ。
 とにかく逃げるフィリップ。どうしよう、と言ってるところに冴子さんが。「私についてくればいいのよ」「いらっしゃい来人」ここの接触も意外に早かった。さて、どうなるんだろう。
 あ、次回予告に何か文字が入ってる。おかげで名前の漢字がわかりました。ほしの本棚って地球と書いてほしだったのか…。


第16話「Fの残光/相棒をとりもどせ」

 「あなたは運命の子」「あなたを手にした人間がこの地球の勝者」そういやそもそもガイアメモリ作ってたんですよねフィリップ。お姉さんは説得から入ってる感じですが、フィリップには「その冷たい目だけで敵と判断するには充分だ」と返されました。フィリップそんな判断もするのか。
 お姉さん変身して追われるフィリップ。結構頑張って逃げてます。お姉さんも殺すわけにはいかないんだよね。凄い攻撃的ですが。
 ここでリボルギャリー呼んで何とか脱出。翔太郎の方は捕まってました。そりゃそうだよね。
 「ぼくは捕まるわけにはいかない」のフィリップですが「でも、あれを使うのは絶対に嫌だ」と。前回からちょこちょこ出てるファング。映画で使ってた奴ですが…あれ、そんなに嫌なことだったのか。暴走してたのか。わからなかった。
 倉田に呼び出されるフィリップ。やっぱ人質になってますね亜樹子と翔太郎。翔太郎「来るな。おれのことはもう忘れろ」ってそんな。この場合亜樹子も巻き込んでますが、亜樹子と天秤にかけても、なのかなぁ。その辺触れませんね、この後の会話でも。っていうか翔太郎がベルトつけたままなのにびっくりした。取らないのか。取れなかったんだろうか。メモリの片側固めちゃってるからどっちにしても使えないんでしょうが。

 「見捨てるわけにはいかない」と思いつつどうすればいいのかわからないフィリップ。とりあえず怪盗さんに会いに行きました。何とか倉田の情報得て勝ち目を増やそうってとこですかね。やれることやるのは正しい。けど、まあ特に言うことはない怪盗さん。が、倉田を止める気はあるようです。何故かといえば「相棒だからだよ」「私達は二人で一人だったんだ」やっぱそういう話ですよね…! これでフィリップも決意です。しかしファングがどういうものかよくわからないからどれほどの覚悟なのかもよくわかんないな…。

 翔太郎の方はその頃吊るされてます。下に串刺し準備、そしてロープを亜樹子に支えさせるとか…。もうひたすら下種な感じですね。翔太郎の方は諦めモードで「お前に会えて良かった」とか言い出しちゃってるよ! 手の血が痛々しい…。どれぐらい頑張ってたんだろうこれ…。一応ぎりぎりまでは翔太郎も耐えてたのかなぁ。
 まあ危機一髪での助けはお約束ですね。ってファングかよ! フィリップのピンチにうろついてるし、こういう助けは出来るし、何かいい奴に見える。「絶交でもなんでもすればいい」「させないけどね」が何か可愛いなと思いつつフィリップ変身。「対策なんか動いてからたてればいい」とかしっかり翔太郎の影響受けてますね。
 翔太郎側が気絶し、フィリップの体で戦闘開始。なるほど、あれが暴走してるのか。戦闘面ではそれほどよくわかりませんでしたが、亜樹子を人質に取られても止まらないとこでようやく実感。しかし敵さんも相手が止まらないとどうしようもないですね、あれ。亜樹子ごと攻撃しかけようとしたところで、場面がフィリップの心の中に。これ一瞬の出来事なんだろうか。
 燃え盛る本棚の中、本に埋もれてるフィリップ。「信じていたよ翔太郎。ぼくを見つけてくれると」暴走状態になっても止めてくれる、ってことかな、これは。
 「二人で一人の仮面ライダー」を改めて確認し合って、正気に戻るフィリップ。ぎりぎりで亜樹子への攻撃も止まってました、完全に亜樹子殺そうとしてないか、あれ。
 こうなると強いダブル。無事敵さん撃破です。体はそれ以上もちませんでしたが。元の体の体力もやっぱ関係あるのか、これ。
 現場から去る冴子を見て追いますが、ぎりぎりで霧彦さんが助けた…! おお。何か高速移動とか手に入れてたようです。「ぼくにも意地というものがあってね」霧彦さん頑張ってた。良かった。

 その後、ダブルは降り注ぐ瓦礫から女性を守り、正義の味方を証明したようです。目撃者いっぱいいますね。いいなぁ、これは。
 刑事さんがとても調子良いです。うん、それぐらいのノリがいい。翔太郎は怒ってますが、フィリップが止めて、偽ライダーのことも伝えて事件終了。綺麗に誤解が解かれるのは気持ちよい。
 あ、最後、フィリップはリバウンドしてました。次回にはちゃんと戻るんでしょうか。あの太り方はさすがにひどい。
 頑張れ翔太郎。


第17話「さらばNよ/メモリキッズ」

 いきなり霧彦と戦ってるダブル。何かと思えばちゃんと解説入りました。「話は30分ほど前にさかのぼる」ということで理髪店に来てる翔太郎と霧彦。普通に会ってたら気が会う2人なんだろうか。話が盛り上がってます。イメージキャラクターふうとくんは霧彦さんがデザインしたとか。「小学3年のときコンクールで優勝してね」に何か笑いました、いや、ちゃんとこの街で育ったんだな霧彦さん…当たり前だけど…。
 顔を合わせたところで「表に出たまえ」となりました。まだ翔太郎の方は霧彦=ナスカは知らないんですね。あとやっぱ彼が仮面ライダーなのは認識した上で放置だったのか。別に良かったのか。
 霧彦がガイアメモリの商人ともわかったとことで戦闘開始。霧彦さんはファングと戦いたかったようですが、ファングは行方不明でした。放っといたら勝手に出て行っちゃうのか。まあずっと行方不明だったみたいだしなぁ。
 部屋中引っくり返して探してるのが面白い。どこかに隠れてると思ってるんだろうか。
 とにかくまあ、そういうことでいつもの状態で戦闘ですが、霧彦さんが押してる? 強くなったからのようです。頑張ったみたいですしね霧彦さん…。トドメ刺されそうなところで理髪店の主人がやってきて戦闘終了。あそこで止まる必要もなかった気がしますが。まあ別に倒すことにこだわってるわけでもないのかな。
 最初に何か言いかけてた主人は、翔太郎への依頼があったようです。
 娘が2日も帰って来ないと。え、それ警察は、と思ったら心配しなくてもすぐ帰ってくるんじゃ、という翔太郎の反応。ええええ。中学生が2日帰って来ないって結構大変なことじゃないのか。それとも学校には出てるけど家に居ないとか電話は出るけど帰って来ないとかなのか…? 心配しなくていいこととは思えないんだけど…! そもそも家出するような子でもないようです。というわけで捜索開始。
 あ、若菜さんはお父さんからメモリ受け取ってました。「落としたことを言い出せなったんだね」ってことにしたようです。やっぱあれは手放しちゃまずいんですよね。家族の絆だそうです。

 マスターの娘のあかねちゃんはあっさり見付かってました。さすがの情報網。いきなり芸しだしてびっくりしましたが、あかねちゃん向けの持ち芸だったんでしょうか。しっかり乗ってくる亜樹子ちゃんが素晴らしい。笑ってもらえませんが。
 帰れないというあかねちゃん、仲間の中学生たちがやってきてます。「おばさんたち、誰」って。正直いまだに亜樹子は女子中学生でも通じると思ってるので違和感! あとおじさん、は普通に通じちゃいますよね、あれ。
 探偵と名乗れば「面倒くせぇな」でメモリ取り出す中学生。1人変身です。当然こちらも変身の翔太郎。ファングはまだ見付かってませんが「ファング捕獲用の罠にカブト虫が捕まったよ」って、あははは。あれも何かありそうですね。このあと逃げちゃってましたが。
 足持たれて吊り上げられた翔太郎ですが、落とされたところで変身。あれ、変身しないと下手すりゃ死んでるんじゃないのか…。
 強さは大したことないようで、おしおきしてたらギブアップされました。すっきりしてていいなってとこですが、メモリはもう1人の手に渡り変身。霧彦さんが驚いてます。使いまわしは本来出来ないんですね。あとメモリ使用にコネクタ手術とかやってたのか…刺す場所とかって決まってるんですかね、みんないろんな場所につけてるけど。
 このあと霧彦さん、この件を報告してます。メモリは「人間を理想的生命へと進化させるため」で子どもに売るのはルール違反とか。彼には彼なりの考えがちゃんとあるんだよなぁ。目的いまいちわかりませんが、風都は愛してるそうですしね。

 メモリ使った少年は入院しちゃって、メモリについての回想。使えば空を飛べるってのは確かに面白いなぁ。そこから「襲うんだよ、空から」になるのは何でなんだ。やっぱメモリ使ってるとそうなるのか。
 そして逃げた少年は今度はラーメン屋台襲ってます。駆けつける翔太郎。居合わせた刑事さんから「仮面ライダー呼んでくれ。友達だろ」とか言われてます。刑事さんには正体隠し続けるんだろうか。緊急事態なら変身するんだろうけど。
 飛んできた敵を空中で蹴り上げる翔太郎かっこいい。
 で、変身するかってところで何故かやってきてるフィリップ。
 「ファングの行動についてある仮説を立てた」「ぼくがピンチに陥ったとき、必ず現れる」まあそんな感じでしたが、それで自らピンチになりにいくのは凄いな…! 攻撃されても全く反応してなかったし、それだけ仮説に自信あったんでしょうか。実際ちゃんと守りに現れたのでファング使って変身です。倒れる体を間違える亜樹子ちゃんはお約束。
 戦闘は割と楽勝で、無事必殺技まで決めましたが、メモリが破壊されてません。少年が苦しんでるからってメモリ置いて離れちゃうのにびっくりした、案の定拾われたよメモリ!
 霧彦さんです。子どもにメモリ売ったことは否定しつつ、ファングに喧嘩売る霧彦さん。何か次回が怪しいことに…。


第18話「さらばNよ/友は風と共に」

 ファングになると結構いい勝負する感じのダブル。途中で霧彦の方が限界迎えました。「体が超高速についていかない」ってやっぱそうなるのかー。
 トドメ刺そうとしたフィリップでしたが、それを止めたのは翔太郎。毎回思うけど右腕左腕の支配権が別々にあるのか、あれ。
 止めた理由はふうとくんが目に入ったこと。前回話してたことが一応きいてますね。この街を愛してるって言葉を信じたってことでしょうか。変身解く2人。解いたあとにフィリップが残るのに何かびっくりしてしまった。そうだよね、そうなんだけど違和感が。
 とりあえず少年を病院に連れていき、あかねちゃんと探偵事務所で話してます。まだ帰りたくないらしい。帰りたくない理由は結局よくわかりませんが。悪いことしちゃったから? なの?
 ここでフィリップが検索で少年が襲ってた場所からある答えを導き出してます。陸上のライバルの親が勤めてるとことか…凄いな。そういや前回ラーメン屋の親父が触れてましたね一応。
 陸上に行き詰ってるときにメモリを貰ったとのあかねちゃん。正式なコネクタ持ってるのはあかねだけで、他の子は刺してみたら使えたってことなのか。
 悪いのは「何も知らないきみたちにガイアメモリを渡した奴らだ」とのことですが、あれ使うと精神的におかしくなるならそうだよなぁ。ってかメモリ使うと体に力が漲るとか、そういう効果もあったのかメモリ。
 そして精神の方も解決してないようで、事務所から逃げちゃうあかねちゃん。わざわざフィリップ殴っていったのは何でなんだ。別に邪魔してなかったのに、あれ。

 その頃、園咲家の秘密の空間に気付いた霧彦さん。お父さまと話してます。地球の記憶だのガイアメモリの誕生など、まあよくはわかりませんが、子どもたちにメモリ渡したのはお父さまたちの企みだというのはわかりました。怒る霧彦さん。うわぁ、変身した。マジで喧嘩売った。「相手はまだ子どもですよ。そんなことはさせない」まさかこんな方向性の人だとは思ってなかったよ、ホント! かっこいいじゃないか霧彦さん。
 が、また体がおかしくなってます。霧彦さんも実験台だったとか言われてます。辛いなーこれ。
 逃げたところを猫に追われ、猫の方は若菜ちゃんが追い払いました。「ミックおやめ!」で一旦止まってからすぐに攻撃再開してたのはちょっと笑ったけど。
 若菜は何も知らない感じなんですね、やっぱ。「君は知らない方がいい」霧彦さんがホントにどこまでもかっこいい…。
 そして若菜ちゃんの言葉から今すべきこと…というか、最後にすべきこと、でしょうか。を、見つけて仮面ライダーのところへ向かいます。子どもを助けるために! 素晴らしいな。
 霧彦の助けで無事あかねちゃんを救うダブル。熱い共闘ですが、これでお別れなのか…いや、前回の最初の霧彦との戦闘後の言葉でまさかとは思ってたけど…! 最後に忠告とキーホルダーだけ残して去っていく霧彦。彼との別れがこんな悲しいことになるなんて思わなかったからなぁ…。
 そして「私と一緒に園咲の家を出てくれないか」とか冴子に言う霧彦。冴子を愛してたのがマジだったんだよなぁ結局。「わかったわ。あなたがもう私には必要ないってこと」冴子さんフェイントきつい。
 結局冴子に殺された霧彦。……ホント、こんなところで終わるキャラだとは思ってなかったよ…! いいキャラだったのに! 展開早いとは思ってたけどー!

 最後に新キャラ顔見せ。映画の最後に出てた彼ですね。「やな風だ」「だから嫌いなんだよ、この街は」なるほど、真逆方向。刑事さんたちが言ってたイケメンの新人さんですか。
 これが2号ライダーか…さて、どう接してくるのかな…。


第19話「Iが止まらない/奴の名はアクセル」

 探偵事務所の建物にかかってるビリヤードの看板気になってたけど、事務所は2階にあるんですね。なるほど。
 ビリヤード中だった翔太郎はキューをすっ飛ばし、それを受け取ったのが新キャラ照井さん。ビリヤード上手いです。「ハードボイルドだぜ」翔太郎の感想が素敵。
 この照井さんから依頼を受ける翔太郎。が「簡単に権力にはなびかねぇ」「とっとと帰んな」って、えええ。何だそれ、警察の依頼は受けないってことなのか。ちゃんと金まで払ってるのに。まあとにかく照井さんが気に食わないようです。「こいつから妙にハードボイルドな臭いがしてる」のが原因とか。ホントまだまだガキなんだよなぁ翔太郎…。
 「これがチームの初仕事」とか言ってる照井さん。いつもの2人も一緒です。何かと思えば超常犯罪捜査課なんてのが出来たようで。ガイアメモリ関連を扱うんですかね。やっぱ警察では普通に認識されてるのかガイアメモリ。
 捜査中の照井さんに話しかけたところ、いきなり胸倉掴まれる翔太郎。「警告しておく」「おれに質問をするな!」もうちょっと優しく言ってください。いきなり何かと思ったじゃないか。

 この後被害者の居る病院に向かう照井さんと翔太郎。ドーパントが出たので照井さんがバイクから剣のようなものを。おお、重そう…。引きずってます。振り回されてます。それでも頑張って戦ってるのをぼんやり見てる場合じゃないよ翔太郎!
 「何してる左。早く仮面ライダーになって戦え」やっぱわかった上で連れてきたんですね。変身しようとするとフィリップがまた取り込み中でしたが。「不便な奴らめ!」ホントにしっかり理解してるなぁ照井さん。
 ジョーカーのメモリ押しまくって催促したらようやくフィリップが動きました。あははは。
 「ヒート以外考えられない相手だ」ですね。見るからにそうですね。これで戦うも、敵は逃走。「逃がさん!」って照井さんの方が先に追ってるよ。翔太郎何でとっとと変身解いてるんだ、諦めるの早いよ!
 ここで花を拾った照井から「右の方に検索を始めてもらおうか」ホントに話が早くていいなぁ。ってか左、は翔太郎の苗字として右の方ってそんな。
 あ、その右の方は何か犬になってました。セントバーナード犬を飼おうと思ったとか。何で着ぐるみなのかわかりませんが。これも若菜さんのラジオきっかけのようです。「フィーリングプリンセス当分禁止だ!」「ええー、そんな!」この2人のやりとは楽しいなぁ。振り回されてるけど、そこを指示するのも翔太郎なんだよね。
 ここで照井さんから「おれはいずれ、仮面ライダーになる男だ」と。まだなれないのか。まあなれてたらさっき変身してますね。
 「ダブルでは力不足」と言った照井ですが、これは挑発だったんだろうかホントにそう思ってるのか。怒ったフィリップに対し「だったら腕を見せてみろ」ということで検索開始です。キーワードもしっかり用意して犯人に居場所突き止め。「ダブルも大したものだ。頭脳だけはな」あの頭に関しては褒めるしかないもんな。

 検索に引っかかった女性のもとへ向かった照井たち。いきなり犯人扱いじゃなく、ちゃんと話を聞く姿勢なのがいいな。当然だけど。口調はやたら偉そうだけど。
 女性の向かった先ということで遊園地に。遊びながらも目当ての女性を見つけてる亜樹子ちゃんが凄いです。亜樹子は役に立つなー。翔太郎頑張れ。
 女性に声かけて探偵と名乗ったところ「街の野良犬か」「じゃあ無視」凄い人だな、この人。何ていうかもう言動が正直過ぎる人なんだな。
 追いかける翔太郎たちですが、角曲がったところで出てくる怪人。翔太郎も変身です。「いきなりヒートでいこう」ということで戦いますが、ヒート状態まで凍らされるとか。凄いな。
 「ご苦労。おれが代わろう」ここで照井さん登場。一応ねぎらってる。謎の女性から「おれのドライバーが出来たんだな」とか言って何か受け取ってましたが、これが変身ベルト…ベルト…? どう使うのかと思ったら普通に腹に取り付けなのか、あれ…! とにかくまあこれで変身です。メモリはアクセルにエンジンかー。アクセル回してぶぉんぶぉんやってるのは何か楽しい。ブレーキとか何なのかさっぱりわかりませんが。
 やってる間にダブルも動けるようになってました。溶けたのか。アクセルの攻撃の余波なんだろうか。
 敵は道を凍らせつつスケート状態で逃走。ここでアクセル、バイクに…変形!? え、あれ、バイクになったよね。
 これで敵を追いつめ「絶望がお前のゴールだ」でトドメ。「ハードボイルドだ…」翔太郎が目指すのはやっぱああいうのなのかなー。
 1話で決着するのか、と思ったら分身体作って逃げてました。追った先にはメモリ握り締めた女性。徹底して変身と変身解除の場面見せないので、ここは別人オチなんですかねやっぱり。
 まあ状況的にはどう見ても犯人な女性。見てるだけだったダブルも「あとは警察に連行するだけか」と終わったモードですが、アクセルは止まりません。「貴様だけは生かしておかん!」明らかに何かある感じで攻撃しかけて以下次回。


第20話「Iが止まらない/仮面ライダーの流儀」

 女性への攻撃はダブルが止めました。止めなきゃ本気で振り切ってたのか…。「早く逃げろ!」は、まあ状況的には正しいんだけど、犯人逃がしていいのか、とはちょっと思った。
 女性は逃がしたものの、攻撃されて結構なダメージ受けてる翔太郎。「罪を憎んでも人は憎まない」が、仮面ライダーらしいです。そうだったのか。まあ翔太郎は悪人でも助けようとしてたしね。
 照井からこの街は腐ってるとかこの街が嫌いとか言われてショックのようです。しかし照井のこの考え自体はどっから来てるんだろう。街全体を否定してるしなぁ。
 このあと照井のことを語ってる亜樹子たち。「奴は俺の全てを奪った」とかその辺の台詞は聞いてないのかな。しかし亜樹子からまさかの竜くん呼び…ってかいくつなんだろう照井は。
 その照井、部下が使えないので自分で犯人探しに行きました。部屋広っ。しかも机3つしかない。急作りな部署だなぁ。これから増えるんだろうか。
 息子を追うことであっさり母親を見つけた照井。「何考えてるんだ」「無茶ばっかりして」どう考えても息子犯人だろうと思ってたので、この台詞は何か微妙な感じだった。
 母親を襲うアクセルを止めるダブル。また戦闘です。今度はファングです。「冷静さを欠いているから」止められたって感じでしょうか。一応アクセルの株落とさずにいってるなー。
 母親殺そうとしてるのを「法の番人として当然の正義」と言い出したのはちょっとびっくりした。ここだけは個人的理由って自覚あるのかと思ってた…。
 照井のこと、というか凍結事件のことを調べてたフィリップから「個人的復讐」と指摘され、一応会話に。照井の家族は氷のドーパントに殺されてると。まあそうだろうなぁ。凍らされた両親と妹、って触れたら砕けたとか…え、これ照井がトドメさしたみたいな形になるの…きつすぎる…。
 この時点でガイアメモリのことは知らなかったんですかね。
 このあと謎の女性から武器を貰ったと。「それがお前のビギンズナイト」ナイトって夜じゃないの。
 「この街は悪魔の巣だ」ってのはガイアメモリのこと言ってるんですかね。まああんなものが氾濫してる街はなぁ…ああ、そこか。とりあず照井の憎しみは理解した翔太郎。ここで「間違った相手を殺すところだった」とようやく指摘。やっぱわかってたのか。照井は聞く耳持たなかったけど、もうちょっと早く伝えられた気がするんだけどな。

 真犯人の息子のもとへ向かう翔太郎たち。指摘すればあっさり認めました。「おれは危うく別の人を…」ここでショック受けてくれる照井はいいな。復讐だけに向かってるわけじゃない感じが。
 ここで母親もやってきましたが、振り切って去っていく息子。翔太郎がかっこよく決めてますが、照井からは「甘い。甘ったるくて耐えられん」評価でした。まあわからなくもない。「ハーフボイルドだから、あいつ」もうそれがアイデンティティなんでしょうか。
 「あいつがそういう性格でなければ、今頃おれは」でも照井的にはそれで救われた部分があると…いい流れだ。
 ダブルは敵に苦戦しますが、ここはアクセルが圧倒。照井もトドメは刺さずに逮捕、と。「行く先を変えよう。お前のゴールは刑務所だ」やっぱこっちの方がハードボイルドっぽい。
 「ハーフボイルドというらしいな、君の流儀は」真面目に言っちゃう照井に笑った。おれも仮面ライダーだからそれに合わせるというのもいいな。良かった良かった、と思ってたら…照井の家族殺した犯人はまた別という…えええ、引っ張るのかそこ。
 何やら園咲家とも接触してますが…どこで解決するんだろう。Wって何だろう。

 とにかくまあ、照井もレギュラー入りということで。何か普通に探偵事務所でコーヒー入れたりしてます。美味いらしいです。いやぁ、意外に普通にかっこいい人だったなぁ。今後どうなるかわかりませんが。翔太郎があんまりピリピリしちゃわないよう祈ります。


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