轟轟戦隊ボウケンジャー感想 (31話〜40話)


第31話「亡国の炎」

 報告書作りを嫌がっている映士。ああ、やっぱりそういう仕事もあるんですね。映士は確かにこういうの向いてなさそう。怒ってるさくらさんですが結局わかりました、で去っちゃいました。一瞬呆気に取られてるよね映士。「言いたいことがあるなら言えばいいじゃないか」言っても聞かないから諦めたんじゃないのかな今の場合。
 さくらさんは何かパフェ食べてました。や、やけ食い?
 その頃また地道に活動中のガイとレイ。この二人はホントいいキャラしてるなぁ。ってかレイがこう真面目にガイのフォロー役になるとは思わなかったなぁ登場当初。剣でがりがりと何描いてるのかと思えば結界張ってたようです。そんなこと出来たのか。何やらハイテクそうな機械使って探ったりしてるし、何か読めないなこの人たちのやりかた。
 そしてサージェスはクエスターが動いたことに気付いて出動なんでしょうか。後手だよなぁ何か。
 山の中で結界に気付く映士。アシュ絡みのこういうのは強いね。説明代わりに真墨突っ込ませてたのは笑いましたが。そしてその状況見てながら石投げてる菜月ちゃん。どうなるかぐらいわかろうよ。
 中にいる結界のもとを壊してくると映士。さくら姉さんも同行します。今回はこの二人のお話。あ、残りメンバーは結界破れるまで外で待機でした。役立てず落ち込むズバーンは可愛い。ズバーン、普段は剣の状態で持つことにしたんでしょうか。

 中では入っていきなり何か苦しんでる映士。映士のさくら姉さん、の呼びかけにちょっとびっくりしました。姉さん呼びか。この人いくつなんだろう。 さくらさんが同行した理由を言い当ててる映士。ガイと一人で戦うかもしれない…なるほど。映士は「もうアシュとかそんなのにはこだわってねぇよ」とのことでしたが、そうなのか。そういや映士のその辺の話って結局どうなったのかよくわかんなかったな。それより 映士なら結界の解除よりクエスターを倒した方が早いと考えるかもしれないという方が何となく納得。 「だったら最初から言えばいいじゃないか。腹に溜め込まれるのが一番気にくわねぇんだ」映士はホント素直で直球な人なんだよな…。
 ここでまた苦しんでる映士。さくらさん、いきなり服めくってます。まさかあんな直接的な傷があると思いませんでした。ガイも言ってたけど痛そう。
 実際かなり辛いらしく、戦闘中に動きが止まり二人で逃げることに。
 「どうして言ってくれなかったんですか。結界を越えるのは危険だと」映士もまた言ったってしょうがねぇ、となったのにちょっとびっくり。まあ言ったところで行くしかないからってのは正しいですかね。さくら姉さん連れてったのは負担にならなかったんだろうか。それだったらさすがに言うかな。
 鎮痛剤差し出すさくらさん。こういう準備はしっかりしてていいなぁ。
 ここでさくらさんのお話。「思ったことをそのまま口にしてはいけない。感情的になってはいけない」という教育をされてきたらしいです。割と言ってた気がするけど気のせいかな。ああ、でも大抵正しいからなぁ。実は溜め込んでるものやっぱりあるのか。

 結界にたどり着いた二人。ガイが邪魔しに来てます。とりあえず結界を、ということでさくらさんだけ飛び出ますが…何でこの二人変身しなかったのかな、ここ? 映士、ガイに二度も切られるハメに。変身してればそれほどのダメージじゃなかっただろうに…。生身であんなの食らってるの見ると怖いなぁ。
 実際何か死にそうな倒れ方する映士。さくらさんが凄い悲痛な表情で叫んでますよ。泣きまくってますよ。敵の前で俯いて泣いてるのはあれですがまあ仕方ないですかね。ガイは何か調子に乗ってる最中だし。
 「黙れー!」ガイの言葉に叫んで変身。腕振り上げて地面でアクセルラー回すのに感情出てて何かいいな。
 ガイと戦うさくら。何か凄いかっこいい。結構いい勝負しましたが、ここで亡国の炎を見つけたレイが。ああ、やっぱりプレシャスはとりあえず奪われるのね。
 「この女踏み潰してやれ」いきなりピンチのピンクですが、普通にレッドが割り込んできました。びっくりした。結界確かに壊してたけど。ズバーンは今回は映士を運ぶ役。ああ、人数増えるとこれが出来ていいんだな。
 ロボ戦では亡国の炎相手に苦戦。「正面からは無理だ、背後に回って」ここでいきなり正面から突っ込んだのはこれ、さくらの暴走ですか。うわぁ、いいのかこれ。大丈夫なのか。みんなさくらに声かけてるものの無理にとめないのは信用してるからなんですかね。一人の暴走だけでこうなっちゃうなら怖いですが。
 無理矢理突っ込んで近距離攻撃を加え敵さん爆発。爆発すげぇ。プレシャスも無事回収です。

 映士はとりあえず死にかけたものの大丈夫だったようです。さくら姉さん来てないのか。
 またパフェ食べてたようですがこれはどういう意味だろう。
 あ、りんごむいてあげようとしてる菜月と結局代わりにやってる真墨は何か良かったです。

 スーパー戦隊紹介がデカレンまで来ましたねー。全員デカレンの制服。グリーンにやたら違和感あります。小さい。


第32話「ボウケン学校の秘密」

 あ、スーパーヒーロータイムにズバーンが入ってる。レギュラーなんだなぁ。
 本編。新たに出来た冒険学校なるものへの潜入捜査から。チーフのあの格好には何か狙いがあるんでしょうか。変装なのか。何の意味があるかわかりませんが。ダークシャドウが関係してるかもしれないって話なので変装はわかるんですが、みんな顔そのまんまだしなぁ。
 入学試験なるものもあったのですが自信満々のチーフのみ落ちました。あっはっは。あ、シルバー退院おめでとう。
 「高丘さん、今はそっとしておいてください」さくらさんもどうにもフォローのしようがない様子。やべぇ、面白い。「明石から冒険取ったら何が残るんだっての」に 「何が…残るんだろ」ってチーフ。あああんた最高だ。
 一方潜入に成功した蒼太と菜月の元には風のシズカ。菜月も突っ込んでましたがまんま名乗ってるのにびっくりです。この人たちの関係は割と気安いなぁ。敵ではあるけど悪とは言い切れないんだよなぁ、忍者たちは。いや、悪だけど。
 冒険学校には会社を辞めてきたという男性も。まあ会社に勤めながら通える類じゃないか。
 ダークシャドウ側は講師も普通に九十九神が。さすがに皆さんびびってますね。即座に挨拶返した島田さんは素敵です。それに驚きつつ挨拶した皆もなかなかのような。
 とりあえず授業は普通に進んでました。基礎知識教える前に問題入ってるのかね。教えるとこじゃないのかなぁ。

 休み時間に入り調べに入る蒼太と菜月。物凄い普通に立ち聞きしてますね。ばれてすぐさま変身しましたが、新しいビジネスと開き直られました。こうなるとボウケンジャー側には裁く権利はないんだよなぁ。直球で悪いことしてない敵は厄介。
 しばらく静観ということで授業を受け続ける蒼太たち。蒼太は島田に「止めた方がいいと思いますよ」「冒険は向いてないと思います」とストレートなお言葉。菜月怒っちゃいました。菜月は駄目な島田と自分を重ねてると。菜月も苦労したんだろうなぁ。
 「蒼太さんは何でもできるからそういうこと平気で言えるんだよね」蒼太ってこういうことよく言われてそうだ、何か。それにしても菜月は何しに学校に来てるかはちょっと忘れ気味ですよね。っていうか冒険学校はいいものだと思っちゃってるのか。
 あ、明石はまだ落ち込んでました。映士たちがまたからかってます。これだけ笑えるってことは逆に映士たちは試験の結果とかあんま気にしてないんでしょうね。
 一方蒼太たちはダークシャドウにより冒険者として合格とか言われてます。一日で授業終わりなのか。そのまま島田を人質に取られ手錠かけられるみんな。アクセルラー普通に奪われてるよ。しかも割と落ち着いてますね。まあさくらたちが見てるの知ってるからでしょうが。
 駄目駄目だった島田くん、実は受験番号の間違いで合格していたようです。 「合格させたかったのはあんたの前の57番」とはチーフ。「チーフ!」ああ、何かさくらさんの気持ちが込められた呼びかけがナイスです。「よし!」チーフ復活。最近すっかりギャグキャラだな、この人。

 シズカたちに連れられながら蒼太に謝っているさくら。ちゃんと気付いて謝罪できるのがいいですよね菜月は。蒼太も「ぼくも任務ばかりにこだわりすぎた」と。ああ、立ち聞きで思ったのはそのことなんですね。そうですよね蒼太は島田自身をちょっと無視しすぎてた。
 敵さんの目的は冒険者の魂をささげて海に沈んだプレシャスを浮上させることでした。また面倒なことするんだなぁ。いろいろ考えてます敵さんも。
 ピンチのところでチーフたち。「おれも入学させてもらうぞ」チーフ…。拘ってるなー。
 「シズカ、さっさと奴らを静めてしまえ」人数もあるし、ここは人質にでもした方が有効だったんじゃないですかね。結局ズバーンを使って全員救出。ってか投げられた剣で手錠切ってくって怖いな。
 捨てられた蒼太たちのアクセルラーは島田さんが拾い上げてました。すげぇ。 「何か大切そうだったんで。おせっかいですが」しかも何のためのものとかもわかってないんですよね。何かやりたかったのかなぁ。
 チーフたちの方では「シルベガミ、トドメを刺せ」とか刃がいきなり言っててびっくりしました。え、そんな苦戦してたのか。
 結局蒼太たちがやってきて撃破。一度菜月庇って蒼太が落ちたのは何か意味あったんでしょうか。普通に出てきてましたが。
 あ、ディアルクラッシャー何か久しぶり? そうでもない?
 終わったら自分で剣に戻るズバーンは何か教育されたんでしょうか。
 ロボ戦も割とあっさり。「シルバー、ちょっと肩借りるよ」ロボでのこういうやり取りは何か好きだなー。

 最後、島田さんとの会話。島田さんはこれからどうするんでしょうか。「向いてるとか向いてないとかは冒険には関係ないんだって」と菜月は言ってたし、夢があるなら追えるんですかね。ここで島田に頭を下げる蒼太。謝罪と感謝。蒼太もこの辺素直ですよね。人によっては鼻につきそうな感じですが。
 「冒険は学校で習うようなもんじゃない。ましてや点数なんてつけられるもんじゃない」チーフがまとめようとしますが前半の落ち込みから説得力がないです。 チーフから冒険をとったら「何が残るんでしょうか」さくらまで言ってます。
 「うるさい! どうせおれは何も残らないよ!」チーフはホントに可愛くなったなと思います。あと海に沈んでるというプレシャス放ってといていいんでしょうか。


第33話「レムリアの太陽」

 以前出たおばあちゃんのもとへ大掃除手伝いに来ている菜月。ああ、ちゃんと交流があるんだなぁ。ってかあの腕輪関係で絡んでましたねそういえば。忘れてた。
 おばあちゃんが知っている話をようやくされて、そこから何だか考え込んでる菜月。 「何か凄いもんみつけたんだろ。それを落っことしてぶっ壊した!」普段の菜月を考えさせられる真墨の予想。とりあえず菜月はおばあちゃんのところで知ったことを秘密にしている感じ。ズバーンへのあからさまな拒否反応といい、過去を思い出すことを怖がってるようです。
 一方リュウオーンさんはいつの間にかクエスターと組んでました。それぞれ得意分野があるのね。ってかレムリアがまた出てくるとは思わなかったなぁ。結構重要なキーだったのね。どうでもいいですがクエスターの竜のおっさんって言い方が何かいいです。
 とりあえずOPで菜月の両親の役者さんの名前にぶっ飛びました。え、キリンレンジャーとメガイエロー!? ええと、黄色つながり? メガイエローはともかくキリンレンジャーにびっくりした。

 クエスターさん、町を破壊してボウケンジャーの呼び出し。この人たちの破壊活動は本気で洒落になりませんね。ボウケンジャー呼び出すためだけにやるからちょっときついなぁ。
 とりあえずクエスターさんたちの目的はブラックとイエロー。何でブラックも、と思ったけど菜月を拾った場所を聞くためか。その辺の事情は知ってるんですね。
 ってかリュウオーンとクエスターが組むとさすがに強いな…。
 菜月を拾った場所に案内する真墨。これは菜月の記憶を取り戻してやりたいって思いなんでしょうか? 菜月が迷ってる感じはあったしなー。
 ボウケンジャー側はさくらさんが菜月のお土産開けてました。そんな勝手に。入ってたのは腕輪をしてズバーンを持った人の像。これは直接的だなー。わかりやすい。
 前振り通り菜月はレムリア人ということが判明。像を見た時点で菜月もうすうす気付いてたみたいですね。
 そのまま言われるままに自分が眠っていた場所へ向かう菜月。ってかホントに10万年眠ってたのか。しかも赤ん坊の時点で眠りについたようです。5000年に1度のペースで成長…。じゃあそもそも両親の記憶とか…な、何か切ないなぁ。
 この辺語るクエスターの声が妙に優しげで何かと思ったらレムリアの太陽動かすのに菜月の力必要だったんですね。もう用なしかと思ったら。 「未来の人類を侵略するための兵士、それがお前だ」 「お前の両親の願いを今こそかなえよ」「未来を侵略するんだ」きついなぁ、この言われ方。菜月、また操られちゃったよ。
 クエスターの言いなりになりレムリアの太陽の力を与える菜月。そのままクエスターたちと去っちゃいました。「菜月はおれが連れ戻す絶対に!」ここで飛び出すのはやっぱり真墨ですね。菜月をこの場所に連れてきたこと後悔してるみたいです。

 残りのメンバーはその間にロボ戦。いきなりズバーンが敵側についてます。 「ズバーンはレムリアの剣、レムリアの太陽に呼応してるんだ」ってそんな。しかも何冷静に言ってるんだ。ズバーンの意思ってそんなもんなのか…!
 敵さんからは邪竜がばらばら出てきてキリがなく苦戦。ズバーンはズバーンでシルバーのロボを倒しちゃいました。「もうやめろズバーン、お前は仲間だろ!」ちゃんと既にこういう認識あるのになぁ…。
 ロボはやられ合体も解け3人は海に落ち、もう駄目かと言うところで何か下から出てきました。せ、戦艦?
 「皆さん早く乗り込んでください」「サージェスの隠された戦力です」って何か突然ですが、とりあえず凄いパワーです。とりあえず見た目は何かかっこいい。
 真墨は下の方で菜月に追いついたものの、操られたままの菜月にズバーンを使って斬られました。うわああ。すぐ起き上がって叫んでたのでそんなにダメージないんでしょうが、これはきついなぁ。
 このまま以下次回。

 戦隊特集はついにボウケンジャーに。次回からは歴史上の初を紹介するそうです。うわぁ、楽しみだ。


第34話「遥かなる記憶」

 ロボ戦は敵さん側がエネルギー不足にて撤退しました。敵は いつも爪が甘いなぁ。
 逃がしはしない、と追いかける気満々のチーフでしたがサー ジェスから止められました。「レッドくん、これは命令だ」チ ーフも上からは命令される立場なんだよなぁ。
 前回出てきた戦艦みたいなのは元々作ってあったものの強力 すぎて欠番になる予定だったものと。攻撃力が高すぎるからな んて理由も出てくるんだなぁ。コントロールが難しいとかそう いう問題じゃあないのか。
 その辺の説明を聞いてる最中に真墨から連絡。「無事だった んですね」あんまり無事じゃなかった気がしますが平気そうな ので無事なのかな。とりあえず通信の発信地点に向かうことに 。こういう分析が出来るのは便利でいいな。「シルバーやズバ ーンのことも気になります」って放って帰ってきてたのか…!
 みんなを引き止めたものの、出て行ってしまえば「やれやれ 困ったものですね。となるとぐずぐずしちゃおれない」な牧野 先生はいい人だなぁと思います。

 敵さん側は菜月を使って再びレムリアの太陽のエネルギーを 補充。「それにしても馬鹿な女だ。自分の命を削っているとも 知らずに」ってあんたらが操ってるんじゃないか。騙してるな らともかくこの言い分なんかおかしいぞ。
 この地下秘密工場なるものに普通にあっさり進入してる真墨 。そんなに見付かりやすくていいのか。しかも見張りも何もな い。奥まで入れば警報みたいなのあるみたいですが、ロボに何 か仕掛けるの簡単そうだなぁ、これだと。ってか足元に仕掛け られたセンサーに普通に引っかかってる真墨もどうなのか。
 進入してきた真墨を止めるために敵さんも向かいます。「菜 月を助け出すまでには死ぬわけにはいかないんだ」弾丸でアク セルラー回したー! すげぇ!
 リュウオーンの攻撃で両手に枷つけられてます。リュウオー ンそんなことできたのか。トドメ刺そうとしてその枷で防がれ ちゃってますが。何だかそのための枷じゃないかあれ。ブラッ クのハンマーが何か懐かしい気がする。
 一方残りのボウケンジャー側。シルバーと普通に合流。「お れさまも一緒に連れてけ」この人は何か言い方が可愛い。あと みんなあんまり気にしてる様子なかったのはとりあえず無事を 信じてたからってことでいいんでしょうか。
 ガイがやってきて戦闘開始。途中でゴーゴーボイジャーの整 備が完了。「試してみる価値はありそうだ」牧野先生が一生懸 命整備した直後のこの偉そうな台詞はちょっと笑った。
 ゴーゴーボイジャーは水陸両用なんですね。陸走っててびっ くり、ってガイ跳ね飛ばしちゃったよ…! さすがにあれで跳 ね飛ばされるのは何か気の毒だ! 全然ダメージなさそうです が。

 真墨は菜月のもとにたどり着いたものの、まだ操られ状態。 チーフたちも追いついてきました。菜月は真墨に任せる、とい うことで邪魔するレイを4人で排除。ってしがみついて無理矢 理外に出すとは。ホントに排除だよ、すげぇ。
 これで邪魔者は居なくなった、と思ったところで突然のズバ ーンからの攻撃。あああそういえばこいつが居た。剣に変形し たズバーンを使い再び菜月が真墨に剣を振るうことに。 「我が使命は、人類を滅ぼすこと」操られ状態とはいえきつい よなぁ、これは。
 真墨はもうひたすら叫ぶしかないですね。菜月に抱きつき「 過去も未来も関係ない。菜月は菜月だ。おれの、おれたちのパ ートナーだ、冒険イエローだ!」操られるのはやっぱり菜月の 心の隙みたいなものもあるのかな。これでついに目を覚ました 菜月。真墨が抱きついて嬉しそうにしてるのは何かいちゃつい てるように見えて微笑ましい。
 菜月が戻り、ついでにズバーンも戻ってきました。何かこう 、ズバーンは置いてかれてる感じが。
 クエスターたちはシルバーとズバーンが抑え、チーフたちは ロボ戦開始。 「よし。ぶっつけ本番だ」「ちょっとした冒険 、いってみよう」ああ、ボウケンジャーはやっぱりこれだな、 ってゴーゴーボイジャー、ロボにもなるのか! ってシルバー 乗り込まなかったけどシルバーの操縦席はないのか!
 決め技らしき拳がぐるぐる回る技は何か目が回ります。
 ロボがやられクエスターたちも引き上げ。この人たち毎回こ んな感じかな。クエスター側には雑魚怪人みたいなのがいない んだなぁ。

 最後、両親の意図についてはまだ不明のままだった菜月。こ こでいきなり両親の映像メッセージが。まああるとは思ってた けど。「リリーナ、君がこの映像を見る頃君はいくつになって るかな」何ていうか、菜月に対する状況説明とか名前説明とか そういうのは一切残してなかったのかな。いつ覚醒するかとか もないみたいだし…。成長遅らせて長く生きればどこかで拾わ れる可能性もあるってことなんでしょうか。
 両親の願いは菜月が未来で平和に生き、幸せな未来を築くこ と。滅びる運命を悟って子どもだけでも…ってとこかなぁ。レ ムリアの血を残したかったのもあるんでしょうが。
 これで菜月も救われましたね。「良かったな」真墨はホント 保護者だな。いい人に拾われたんでしょうか。

 戦隊特集でゴレンジャー。なぞなぞとイエローのカレーが。 そういうネタでせめてくるのかな。


第35話「神の頭」

 今回のターゲットは一年前に逃したプレシャス。蒼太とさくらの失敗があったようです。 「チーフは関わってません」と主張するさくらさん。ああ、ホントチーフのこととなると違うなこの人は。
 プレシャスは既にダークシャドウが手に入れており、売られることになっていると。ああ、ダークシャドウ、これでこのボロ屋も改築とか言ってる。普通に金なかったんだ。何ていうか、この人たちはちゃんと自分で宝手に入れてそれを売って金に換えて、とある意味真っ当なので邪魔するのが可哀想になりますね。正義感はないけどやってること自体はまともだよなぁ。
 ボウケンジャーの邪魔も考慮して取引場所を二箇所設定し、かく乱作戦を行うダークシャドウ。ボウケンジャーが二手に分かれました。ダークシャドウ側も持ち駒少ないのが辛いですね。
 潜入捜査で何だかわくわくしてるみんな。さくらさんたち警備員縛り上げてます。ええ、いや、ちょっと? 目的のために手段選ばなくなったらやばいんじゃないですか正義側は。
 ここで少しさくらさんと蒼太の思い出話。一年前はまださくらは蒼太を信用してなかったと。この人たち結成してどれくらいなんだろう。このとき何があったかどうも話だけだと見えてきません。ちょっと知りたいのに。
 蒼太たちの張っていたほうには風のシズカが。研究員に売ろうとしてますね。こういうのを買おうとしてる側は放っといていいのかなぁ。武器を売る側と使う側どっちが悪いんでしょう。

 シズカの取引現場に向かう前に、巻き込まれると危険な位置にいる女性にアナウンスして知らせる蒼太。ええええ。「この声…ボウケンジャー、来てるんだ」アナウンスなかったらひょっとして気付かれずにいけてませんでしたか。っていうかせめて声変えるとか出来なかったんでしょうか。蒼太たちがいることを知らせることでシズカを引き付けておく目的があった…のかなぁ。微妙。
 「邪魔者をやっつけちゃいなさい」に「了解」と返したプレシャスにびっくりしました。結局偽物だったわけですが。ここで違和感感じておくべきだったんだろうか。
 セキュリティシステムをいじられてピンチのさくらと蒼太。あれ、元々あるセキュリティ使ってるんだよね。何て危険なシステムなんだ。何やら妨害電波が出ててチーフたちとは通信不能。アクセルラーまで作動不能です。ええ何で。アクセルラーってそういうもんなのか。
 セキュリティを内側からいじる蒼太。何やら機械をいじくってるのはちょっとかっこよく見えます。実際動くのがさくらさんな当たりはらしいですね。「ぼくのせいかな。すみません」「仕方ありませんね。やると思ってました」何か柔らかいやり取りだなぁ。この人たちはもうベテランな感じがしていいですね。
 「ぼくの腕を信用してもらえれば、ですね」以前のこと引き合いに出して言ってるっぽい蒼太ですが、「蒼太くんが絶対に他人を犠牲に出来ないってわかってる」「特に女性には」 と付き合いの長さも思わせてくれていいです。
 チーフの方はその頃何か鏡見てから出動。その後も妙に挙動不審です。これだけ挙動不審でも一応チーフの言うことには従うんだなぁ真墨たち。

 ボウケンジャーが集合して笑い出すシズカちゃん。実はこちらも囮だと。が、蒼太たちはわかってました。「あんたたち全員ここにいるじゃ」に「いや、いません」と返すチーフ。チーフは実は牧野先生の変装でした。チーフ、牧野先生っぽさが何か上手いな。っていうかサージェスはあんな変装技術持ってたのか。体型どうなってるんだ。
 その頃チーフは取引相手に成りすましてプレシャスゲット。金は偽物です。これも何か悪役っぽいんだよなぁ…。ホントに手段選ばないな。
 とりあえず敵さんは倒そうということでチーフを除くボウケンジャーたちの変身。 最後に「メカニック牧野!」とか付け足してるのに笑いました。あはは可愛いな。
 セキュリティ操ったりしてた敵さんは実は肉弾戦に強くボウケンジャー5人揃って苦戦気味。ホントに強ぇ。 「コンビネーションアタックだ」ってシルバーが言い出してびっくり。いつの間にこんなのやってたんだ。ってかこうやって組まれると5対1なんだなぁと実感しちゃって微妙な感じが。  5人がかりで撃破し、巨大化したところでチーフ登場。ゴーゴーボイジャーで来てるよ、いいのかそんな気軽に使って。まだ直ってないのか。
 「みんな乗れ」に動いてないシルバー。やっぱシルバーはハブなのね。 「このままじゃおれたちいいとこなしだぞ」と張り切ってた真墨と菜月ですが、映士はサイレンビルダー修理中のため「おれさまはいいことなし決定かよ」でした。こういう阿呆なやり取りは好きだ。
 「メカならこっちのものだ」とボイジャーにコード巻きつけて制御装置を乗っ取る敵さん。何かさり気に厄介な敵ですね。
 ブルーが期待されますが、さすがにこの大きさだと直ぐにどうこう出来る問題じゃないようです。「ここまでやられたら一旦システムダウンして」「そんなまどろっこしいことやってられるか」「分離しちゃえばいいんだよ」無茶はこの人たちの専売特許ですね。クラクション部分連打する真墨たちに笑い。強引だ。
 最後、真墨たちに取引の真相知らせなかったのは「お前たちはすぐ顔に出るからな」とのことでした。まあ確かに。何か手を合わせて謝ってるっぽいチーフ。この人ホントコミカルになったなぁ。


第36話「鬼の金棒」

 初っ端、いきなりプレシャス手に入れてるクエスター。「こんな辺鄙なところにプレシャスがあるとは盲点だったぜ」辺鄙なところ…。プレシャスがある場所のイメージってどうなってるんだろう。帰る途中にいきなり攻撃されてるクエスター。おいおいと思ったら「おいおいこれじゃどっちが強盗だかわかんねぁな」正に思ったこと突っ込んでくれました。 おれたちが先に見つけたんだというクエスターに「プレシャスは早いもん勝ちじゃないもん」いや、そうなんだけど…「強いもん勝ち」という悪側の理屈を先にやっちゃってどうするんだ。
 クエスターをいつも通り逃がしたところで突然流れてきた桃。「美味そうだな」映士の反応には笑い。確かに映士ならそういう反応ありだな。
 やたら重そうな桃を明石に手伝わせて二人で持ち上げる映士。お約束通り中からは赤ん坊が生まれてました。
 最初に見たものを親と思い込むということで親代わりになってる明石と映士。買い物ぐらい他のメンバー協力してやらなかったんでしょうか。まあクエスター探しがあるから仕方ないのか。初めての子育てに右往左往する二人。……だよなぁ、この図。映士が文句言いつつ赤ん坊の頬とか突いてるのはどう見ても可愛がってるようにしか見えませんね。
 名前は太郎に決定。決定した途端赤ん坊が成長。言葉も喋ります。映士はおじいさん、明石はおばあさんということに。何でだ。

 ちょっと成長した子どもの世話もやっぱり二人がやることに。子育ての方針でもめまくる明石と映士。…だよね、やっぱりこの図。何だこの夫婦喧嘩。明石があんなに甘やかすのはちょっと意外でしたが、これはおかしくなってるってことでいいんでしょうか。まあ母が優しく、父が厳しくならバランスは取れてますが子どもの前で喧嘩はやめましょう。
 太郎はやっぱり鬼退治に行かなきゃならないらしいです。「でも、ぼく怖い」と太郎。この子の立場とか知識とかってどういう風になってるんだろう…。金棒が盗まれたら山が鬼退治の子どもを送り出すって。どういう仕組みなんだ。
 鬼はクエスターということでさすがに太郎には無理。でも自分たちがやるから、という明石には映士が反論。映士は子どもの頃から戦ってきた分、子どもだからという甘えは許さないんですね。クエスター相手じゃそういう問題じゃない気もしますが。しかしやっぱり子どもを庇いまくる明石の方が何からしくない気がするなぁ。
 翌日、一段成長して鬼退治に行くことを決意する太郎。ああ、映士が嬉しそう。この辺の反応の素直さがいいなぁ。
 明石は「これを着ていけ」と裸に毛布の太郎に更に上から何か着せました。あとでちゃんと着替えさせたみたいですが、あれは一体いつから用意してたんだろう。
 ここでずっとカヤの外だった他メンバーが犬猿雉に任命。ああ、そっか、それが要るな。さくらさんはキビダンゴでした。まあ仕方ないのか。この後の名乗りでちょっとすねてるっぽいのが可愛い。っていうかお面とかハチマキとかいつ用意したんだノリ良すぎだみんな。
 このあと太郎に一旦やられた振りして「面白くしてやったんだよ」とか言ってみたり、「鬼はこっちだぜー」とか言ってみたりクエスターも何かノリ良いです。ホントいいキャラしてるよなぁ。
 太郎はやられて逃走。太郎の実力とかその辺は全然知らずに任せたんだろうかチーフたち。普通の子どもじゃないからどう扱えばいいのかわかりにくいよなぁ。
 太郎を追いかけたシルバー。泣きながら謝ってる太郎に「お前にそこまで惨めな思いをさせる気はなかったんだ」ある程度は強いと思ってたのかな。惨めな思いを、って相変わらず言葉が直球。でもこのあとの「お前は太郎なんだよな。桃太郎なんかじゃねぇ。太郎で十分。いやそれ以上だ」は正直よくわかりませんでした。「よくやったぜ太郎」とりあえず一度勇気出したことを褒めてるのかな。

 ロボ戦。シルバーのロボが復活してます。ダイボウケンとかはまだ?
 ゴーゴーボイジャーも割とあっさりやられピンチに飛び出したのは太郎。どうするのかと思えば普通に巨大金棒受け止めてました。えええええー。「嘘だろぉ」クエスターの反応はあまりにも真っ当。
 「ぼくは桃太郎じゃない。太郎として今鬼を退治する」ロボごと持ち上げて振り回して投げ飛ばす太郎。すげぇええ。ロボより強いのかよ何だよこの実力…! 何で最初から出せなかったんだ…!
 無事金棒は取り戻し、太郎は山に帰ることになりました。 「もうあんまり泣くんじゃねぇぞ」きゅうり差し出す映士。ホントにいつでも持ってるな。「お二人とも、父上のようでした」泣きそうな太郎くん。最後に漸く二人とも父親になれたようです。後ろで泣きかけてる明石はギャグにしか見えませんが。
 太郎が去ったあと泣き崩れてるチーフ。「チーフは元に戻らないんですかね」そもそも何で明石はこんなことになってるんですか。 「めそめそ泣いてんじゃねぇぞお母さん」何かもうチーフはこのキャラでいい気がする。

 今日の戦隊特集は初のロボ変形とロボ合体。 「レッドくんにはNASAにいってもらう」の二代目ネタにブルーのあんぱん、イエローのカレー。…いやぁ、楽しいなぁ。


第37話「憧れの芸能界」

 いきなりドラマ撮影現場から。ストーリーに関係ないとはいえ何だこのドラマ。この大物俳優のマネージャーとしてさくらさん潜入中。もう一人のマネージャー、動きが面白いなと思ってよく見たら大五じゃないかびっくりした! 大物俳優さんはメガレンのヒネラー。今年は多いなぁゲスト。
 大物俳優さんはかなりのワガママさん。理不尽さに生真面目に突っ込んじゃうさくらさん。ああ、やっぱりそうなんだ。こういうときでもさくらさんらしさは失いませんね。「何故こんなことに…恨みますよ蒼太くん」でもよっぽど嫌だったらしくこんなこと考えてます。ちょっと意外。
 今回のミッションはこの大物俳優さんの持ってる指輪をある一瞬だけすりかえること。物凄い難易度です。さくらさんが指定されたのは俳優さんの好みだからということでしたが、もし菜月とかだったら大丈夫だったんでしょうかコレ。特殊な事情なので一般人には話すわけには、という話でしたが、いくら何でも話すべきとこでしょこれは…。話さない理由に説得力がないですよ。下手したら数キロ範囲の犠牲が出る話だというのに。
 さくらさんが丹原さんの側にいるだけで大変な思いをしている頃残りメンバーがリュウオーンたちと遭遇。あ、チーフがズバーン使ってる。何か忘れかけてたよズバーンの存在。
 リュウオーンはあっさり撤退。それに関して「簡単に諦めてる気がしないか」とか言ってますが、そもそも最初から彼らの狙いも指輪だとわかってるのにボウケンジャーの前からの撤退を諦めと取るのはおかしいような。ボウケンジャーたちもとりあえずテレビ局に向かうことに。ホントにさくらに一任だったんだなこの任務…。

 さくらさんは丹原さんの駄洒落を集めたファイルを暗記中。3時間で1054通り。真面目に覚えてます。すげぇ。ってか駄洒落と模範的リアクションまとめた人も凄いですね。この若林マネージャーがやったんでしょうか。
 暗記中、突然アイドルレポーターに任命されるさくらさん。何でこんなことになってるんだと嘆くマネージャーに「私にも分析不能ですが」「例のマニュアルは完璧に暗記しました」さくらさんのキャラはこういう場所ではホント浮きますね。それでも頑張ってます。「私はアイドル。きゃぴきゃぴできる」と暗示をかけてます。きゃぴきゃぴって。さくら的きゃぴきゃぴのイメージは菜月みたいです。最初は固いものの開き直って弾けるさくら。凄い。ホントにやれば出来る子だ。駄洒落への対応も完璧です。もう声まで違います。
 話の流れもなかなか上手いですね。ってか丹原さんもいいキャラしてるなぁ。
 ここで指輪のすり替えに成功したものの、すりかえた指輪は偽物。うわぁ。何か簡単にいったな、と思ったら。念のため確認してるさくらさんはさすがですね。
 本物を探して走り回るさくら。本物は邪竜がいきなり丹原さんから奪ってました。まあ力尽くがやりやすいよねぇ。
 さくらが追いつき指輪を蹴り上げ、ギリギリで爆発を防いださくら。こういうカウントダウンはお約束だけど決まった感じが気持ちいい。
 あ、敵さんは着ぐるみかと思いきや「でんでんくんそっくりに生み出された」邪竜だったようです。えええそんなんありか。そんなんできるのか。
 ボウケンジャーもやってきて戦闘開始しますが 「可愛くて攻撃しづらいんだよ」ってシルバー!? ああ、もうホントいいな、この人は。
 さくらさんは「悩んでないで。ここは昔の農民の反乱でいきます」。いきなり何言い出すかと思えば「一揆です。一気にいきます」と。イエローが頭抱えてます。さくらさんがおかしくなったーってとこでしょうか。
 「お前も可愛いくせにえぐいぞー。そんなんじゃお嫁に」「大きなお世話です!」相変わらず暴走さくらさんは凄いです。一人で敵さん撃破。

 ロボ戦。漸く直ったナンバー1から5。久々のダイボウケン。いつものパターンかなと思うと今日はリュウオーンがキレてました。「今日という今日は絶対に許さん」とのことで巨大化した雑魚敵たちがわらわら。えええそんなことできるのか。 「せっかく直ったのにまた壊れちゃう」ピンチのダイボウケン。シルバー何やってるんだと思えば何とゴーゴーボイジャーに乗ってきました。 「前から乗ってみたかったんだよな」ああ…わかるけど。そんなんで動かしていいのか。
 「ライディングフォーメーションだ」何かと思えばゴーゴーボイジャーに乗るダイボウケン。何だそりゃ。
 とりあえずこれで撃破です。
 最後、さくらのレポーター映像を極秘入手してる蒼太。あれはテレビで流されるもんじゃないんですかね。慌ててるさくらさんが可愛い。やっぱり恥ずかしいのか。


第38話「虹の反物」

 初っ端、チーフにカレー食べさせてるズバーン。何だ。何だ この図。笑っていいのか。たまにこうやって人型にして世話さ れてやらないと駄目なんでしょうか。
 ここで蒼太にお客さんが。蒼太が戸惑ってます。牧野先生、 どうやら蒼太の苗字を名乗ったから入れちゃったらしいんです が、いいのかそれで。さくらさんも突っ込んでるけど。牧野先 生は勝手に妹と判断したらしいですが、「まだ正式には」とか 「蒼太さんに一緒に住みたいって言われて」とか、これはまあ 普通に考えれば奥さんってことですよねぇ。初めて会った日と 言われてスケジュール確認してる蒼太がらしくっていいです。 みんな蒼太を責め気味の反応してるけど、これはどう見ても女 子高生だからですかね。そういえば何で制服なんだ。蒼太好み の子のイメージってあれなのか。
 さくらさんはいきなり彼女を解析したんでしょうか。ハザー ドレベルの高い反応があるためとりあえずデートに付き合って みることに。

 一方今日は何だか張り切っているシズカ。 「さようなら。失敗ばかりの駄目な私」何かシリアスだ。虹の 反物を手に入れて、ボウケンジャーを全滅させてみせると張り 切ってます。この人たちの失敗は基本的にボウケンジャーのせ いだからねぇ。
 蒼太とみゆちゃんはデート中。戸惑いつつも普通に口説いて るようにしか見えない蒼太。癖みたいなもんでしょうか。
 みゆちゃんは突然犬に怯えてました。「あんなに小さいのに ?」とか言ってますが、犬嫌いにとっては大きさとか関係ない ですよね。「さっきだって、あん?やんのかこら、とか言って くるし」可愛い顔して凄い犬だったみたいです。
 何だか不思議な子なみゆちゃん。膝枕してもいいですよ、と か言ってみて自分が膝枕されたり。何か可愛いです。どうでも いいですが私次回予告見ててこの子、風のシズカかと思ってま した。雰囲気というか喋り方というかキャラ似てないですか。 気のせいですか。
 寝てしまって慌てるみゆ。「可愛い寝顔が見られてぼくは得 した気分だけど」この二人は二人揃って素なのか演技なのかさ っぱりわからないんですが、まあ素なんでしょうね。

 ここにシズカ登場。肩慣らしに蒼太を襲ってます。虹の反物 は変身能力があるんですね。まずは早撃ちガンマンに変身。女 ガンマン何か久々に見た気がする。今回はシズカちゃんのコス プレ祭り。カンフーガールのスリットが気になって仕方ないで す。足上がるなぁ。
 地球一の女子高生とか銀河最強ナースとか、どこから出てる 発想なんだろう。
 やられまくる蒼太を見て飛び出すみゆ。猫になったー! こ こに来るまで全く気付きませんでした、そういうことか!
 シズカちゃんの顔を引っかき傷だらけにするみゆ。これはち ょっと酷い。
 怒ったシズカは何とトラックに変身。そこまでいけるのか。 跳ね飛ばされる蒼太。これは…これは凄いダメージだよね…。
 さらに追いつめられやばい、というところでシルバー登場で す。何てタイミングいい。トラックになってても普通の感触は あるらしく「どこ触ってんのよエッチー」お約束。
 とりあえず蒼太がやばいのでシルバー一旦撤退。ちゃんとこ ういう判断が出来る辺りが好き。

 基地に戻り、みゆの正体がみんなに。みゆが変身したのも反 物の力みたいです。かつて怪我したみゆを蒼太が助けたんです ね。「君みたいな子が毎日一緒だと、ほのぼのしそうだけどな 」猫を口説いてる蒼太。台詞から何か毎日の蒼太の生活が思わ れますね。
 虹の反物について聞いたことあると映士。陰陽師が絡んだ話 ですか。こういう方面は強いですね。
 ここでシズカから呼び出しがかかりました。クエスターや竜 人のように町を破壊して呼び出しとかしないので平和でいいで すね、この子は。
 シズカのもとへ向かい「プレシャスは返してもらう」とボウ ケンジャー。やっぱ返してもらう、なんだ。何度も思うけどプ レシャスは一体誰のもの…。所有者に返してもらう、ならわか るんだけどなぁ。シズカが手に入れたものなのになぁ。
 とりあえずそこは気にせずシズカ変身。「私の考えた最強の くノ一戦士よ」とのこと。凄いイメージですね。っていうかく ノ一の役割考えるならもっと使い方あるだろうにこの反物。戦 闘能力向上にしか使ってないあたりが駄目なんじゃないだろう か。
 とはいえやっぱり強いシズカ。ボウケンジャーかなり苦戦。

 その頃の蒼太。飛び出そうとしたみゆを止めてます。「だっ て私、蒼太さんのためにまだ何もしてあげてない」この子みた いな子ならそばにいるだけで十分な気がしますけどね蒼太だし 。
 このみゆちゃんから虹の反物には穴が開いているという話が 。ああ、シズカちゃんの詰めの甘さが。「穴の開いたところが 弱点になると思うんです」「猫の私の鼻ならその場所をかぎ分 けられる」凄い都合の良さですがいい展開です。「それともや っぱり私じゃ駄目ですか」これでうん、なんて言えるはずない です。
 シズカのもとへやってきた蒼太。ああ、敵に向かっていって 寸前で浮き上がるのっていいな。あの武器は結構使いようあり ますね。
 蒼太が隙を作りみゆが向かう作戦ですかね。「最上みゆ、い っきまーす。にゃあ」普通に最上姓を名乗りにゃあとか言って るみゆちゃんは可愛いと思います。弱点部分にプリクラ貼って シズカ撃破。いきなり巨大化しましたが。「凄すぎないか虹の 反物」ってホントに。
 今回のトドメはズバーンでした。そういえばこれ今まで一回 しか使ってなかったような。ズバーン、最近存在感なかったも んなぁ。
 巨大バージョン撃破できた理由はよくわかりませんが、プレ シャスは無事回収。

 最後、自分に残ったプレシャスも差し出そうとするみゆ。 「君はぼくの最高のパートナーだよ」蒼太はまだ口説いてます 。「そんなこと言われたらこの布切れ返したくなくなっちゃう 」とのみゆですが、まあ想像通りの展開として蒼太はみゆを飼 うこと決めてました。
 「おいで。ぼくんちに」「蒼太さん、大好きです」猫との会 話なわけですが、こんなんあったらもう他の女の子連れてこれ ないんじゃないですかね。浮気だ。


第39話「プロメテウスの石」

 「本当かレイ、そのプレシャスの話は」 「そいつを使えばボウケンジャーも手も足も出まい」何やら怪しい企みをしているクエスター。
 それは置いといて今回のお話。
 ボウケンジャーの基地へ怪しい荷物が届きました。 「ボウケンジャーさまへってお届け物だよ」何か物凄く突っ込みどころのあるシーンでしたが、一応蒼太たちは突っ込んでました。差出人不明でセキュリティを通った荷物。普通に菜月が開けました。この辺菜月はずっとこうなのかなぁ。ああ菜月は勘が鋭いとかいう設定だったからこれでいいのかな。
 中から出てきたのは関西弁を喋るプレシャス。届け人は誰なのかを当てろという課題が出されました。プレシャス自ら出してきた課題に戸惑い気味のみんな。「こういうのはな。力でものを言わせんだよ」映士は今日も絶好調。一応牧野さんが止めました。怒らせると爆発するらしいです・
 「ここでの爆発だけは避けてくれ」ボイスからも指令が入りました。とりあえず場所移動しませんか。基地の周りも何があるのかさっぱりだし。

 プレシャスの機嫌を取りながら送り主を考えるみんな。蒼太は爆発させない方法を探り始めました。蒼太にはこういう役割があっていいなぁ。それにしてもどこから送られてきたのかとかは調べないんですかね。まあネガティブみんなその辺に住んでそうですが。
 今回は敵のおさらいというか総集編みたいな感じです。いきなり回想入ってびっくりしました。ガジャは「ズバーン略奪未遂の一件以来姿を見せていませんが」とか言われてます。順番に出てくるわけでもないからなぁ、あの敵たち。
 ガジャじゃないと判明した辺りで真墨と映士に踊れとか言い出してるプレシャス。牧野先生が用意万端です。でもあれは菜月とさくらにさせるべき格好じゃないのか。
 ここでプレシャスから出た「昔会った冒険者」のキーワードからリュウオーンを回想。リュウオーンの目的って地球征服だったんですか。知らなかった。あのでっかいロボも邪竜のサイボーグとか言われてびっくりです。敵の目的も力もそういえばよくわかってないんだよなぁ。
 割とわかりやすいところにいるのが次に回想されたダークシャドウでしょうか。彼らの目的は金なんだよね。ある意味一番真っ当な冒険者に見えますこの人たちは。
 この辺でプレシャスが小爆発。踊りが気に食わないみたいです。今度は「何か笑わせてくれ」とのことで全員でコント開始。あ、蒼太はしっかり爆発させない方法探り当ててました。というわけでズバーンはお使い。何でズバーン。コントの方の役には立たなさそうってことでしょうか。よくわからないコントを始めるボウケンジャー。最後に「何でやねん」とか言えばそれでいいと思ってないか。あのコスプレ衣装も牧野先生が用意したんでしょうか。

 最後にクエスターの回想が入るも、結局それも違うという結論。
 ここでうっかりプレシャスが爆発スイッチ入れました。ちょっとぶつけただけで入るのか。怖ぇ。しかも自分でも止められないようです。「何か、ごめんな」このプレシャスは爆発したらどうなるんでしょうか。自分は無事?
 プレシャスを抱えて「みんな逃げろ。おれはズバーンを待つ。一人残れば大丈夫だ」正論だし、ここでチーフがこれを言うのは当然ですが、これまた当然のようにみんな反対。「これまでだってミッションは6人でこなしてきた」と。ここで6人の回想。ああ確かに喧嘩もありましたねぇ。それほど深刻なのはなかった気がしますが。
 6人一緒じゃなきゃ嫌だということでみんなでここでズバーンを待つことに。何か妙に頼りない表情してるなぁチーフ。そしておろおろする牧野先生にちょっと笑い。ってかホントせめて場所移動しないと、あそこで爆発して周り大丈夫なんだろうか。
 みんなで手を重ね、警告音だけが響く空間ってのは何かいいですね。
 そしてギリギリでズバーン到着。みんなで塩をかけまくり爆発は止まりました。
 結局差出人は牧野先生。これは訓練だったというお話。……踊ったりコントしたり、一体何の訓練だ…? 牧野先生の趣味か。これ、本来なら差出人が牧野先生と見破らなきゃいけなかったんですかね? 塩かけるのが正解?
 怒りのみんな「アタック!」の言葉でプレシャスを滅多打ち。ついでに映士も殴られてる気がしますが。ってかプレシャスは言われてやってただけなんだろうにそんな当たらなくても。可哀想に。まあハリセンやピコピコハンマーなのでじゃれあいの範疇ですかね。

 最初に意味ありげに出てたクエスターはガジャと接触してました。 「でなきゃわざわざ呼び出さねぇよ」とかクエスター言ってるんですが、どうやって呼び出したんだ。お互い場所知ってんの?
 この企みは次回へ続くんですかね。


第40話「西のアシュ」

 何か話してるクエスターたち。「ガジャの方の話はついたぜ」「あとはダークシャドウと邪竜」って、えええこの人たち何するつもりなんだ。ネガティブが手組むのか? 前回のおさらいはこの前振りか!?
 物凄く気になりますが、とりあえずは今回は邪魔なボウケンジャーを遠ざけるためのお話。いきなり森を枯らしてるアシュ。映士は「まじりっけなしのアシュ」とかわかるんですねぇ。アシュの監視者ってことだったけど、もう実際はアシュってガイたち以外居ないものと思ってたんですかね。
 今回のアシュさんは西のアシュ。いきなり映士に「貴様こそ、ケイがこの世に残した唯一の汚れ」とか言ってます。ああお母さん絡みの話がここで出てきますか。そういえばお母さんはどこだかわからない鏡の中から出られないとか言ってましたっけ。こっちの問題解決してなかったか…。
 人間の子どもを生んだことを罪と言ってるアシュさん。ガイたちと絡んだときも最初からこういう言われ方されてたら母の愛をもっと簡単に信じられたんだろうなぁ。
 それはともかく、このアシュはケイを救うために映士を消すと。動機が動機なので何か微妙な気持ちになりますね。あ、ボウケンジャー側は陽炎写しとかで自分たちと同じ姿の奴と戦わされてました。ホントに区別つかない外見ですね。ごちゃごちゃになると大変そうですが、まあ割とすぐ戦闘は終了。
 以前やられた傷のせいか、敵さん急に苦しみ出して去って行ってしまいました。

 アシュを追う映士。まあ当然。しかしボウケンジャーにはいきなり指令が入っちゃいました。映士たちのことについては「そっちはプレシャスに関係ないからね。ボウケンジャーの任務じゃないよ」「プレシャス優先」と。サージェスって…。映士がアシュを追うのはただのワガママじゃなくて山を戻すためなんですけどねぇ。そう言ってるし。前から思ってたけど人のための組織じゃあないのかな…ここは。「ボイスの言ってること、間違ってないよね」とか言ってますが間違ってないとしたらサージェスという組織が間違ってる気がするよ…私は。プレシャスに関してもこの時点では正体がわからないからとっとと回収しとけという雰囲気だし。緊急に危険なものという判断があったわけでもないんだよねぇ。
 チーフは命令無視して映士を追います。「チーフ特権だ」ってそんな。チーフはある意味一番好き勝手やってますよね。「自分は命令違反しといて何がボウケンジャーの任務だ」ホントにその通り。
 チーフが気にしてたのは映士ですが、一応基本的には見守り態勢で口出しはしませんね。敵さんが「ケイ…」とか呟いてるのが何か切ないです。ケイに共通する思い出の品とか出てきたり、この敵さんの気持ちもわからなくもないんだよなぁ。
 敵さんの言葉を聞いて「お前、お袋と」とか言い出す映士。何となく付き合ってたのか、に繋がりそうな感じでした。まあ兄弟みたいなものだったみたいですが。 しかし「優しさだけを持ってるような奴だった」アシュかぁ…。このあと「気高く優しかったケイ」とも言ってるし、アシュって別に悪い奴ってわけでも、悪ければいいってわけでもないんだねぇ。アシュが人間によって別の世界に落とされてることが言われてるのでその辺何か微妙になります。

 アシュと映士の戦い。「おれが死んだらお袋が救われるのか」アシュが散々言うので映士からもこんな言葉が。まあこれも考えちゃうのは無理ないですよね。覚悟を決めたように目を閉じる映士。アシュが直ぐに殺さなかったのは何でですかね。ちょっと戸惑った?
 武器を振り下ろそうとしたところでさすがにチーフも動きかけてます。映士が覚悟決めてても目の前で死なせるわけにはいかないよね。映士の方は自分で攻撃防ぎましたが。
 「やっぱり死ねねぇな」ああ良かった。これは良かった。
 「お袋が何を望んでいるかぐらいおれさまにはわかる!」とちゃんと母の気持ちの方を考えてくれました。「気安くお袋の名前を呼ぶんじゃねぇ」はちょっと敵さん可哀想でしたが。この敵さんだってケイのこと思ってて言ってるのに。「てめえがぐだぐだ言ってんのは、嫉妬でおかしくなった男にしかみえねえぜ」言うなぁ映士。そうも見えませんが。
 アシュを倒したところで巨大化。そういえばアシュにはこれがありましたっけ。 映士がアシュのコンメツのために地面に何か描き始めました。錫杖ないと随分いろいろ準備がいるんですね。あの錫杖ホントに大切なものだったんだな…。
 巨大化した敵さんの方はズバーンで抑えるものの、攻撃余波で結構大変なチーフと映士。この状況が牧野先生から伝えられさくらたちも結局ここに集まりました。あ、ズバーンがやられる寸前の「戻れ!」は何か良かったです。その手があるのが。
 ボウケンジャーのロボでアシュを押さえ、映士のコンメツも完了。ロボ結構ダメージ来て分離したりしてましたが大丈夫でしょうか。
 そしてそれより映士が大変なことになってます。 「貴様の穢れた魂だけは、おれの命にかえても」とか言われ何かに覆われ岩っぽいものになる映士。男の執念…。
 クエスター側もプレシャスを手に入れこのまま以下次回。


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