侍戦隊シンケンジャー感想 (41話〜49話)


第41話「贈言葉」

 ドウコクの強さを目の当たりにしたみんな。封印の文字が必要だという意味がわかった、かー。うん、まあ思っちゃうよね、あれは。千明の「あやかしみたいに倒せるんじゃないかなーって思ってた」には、ああやっぱりそうなのかと。そうですよね、普通にそれは考えますよね。今まで強い敵も倒してきたわけだし。ただ桁が違ったと…。
 「倒せねぇとは言いたかねぇけどな」の源太の台詞にはちょっと安心。それでも戦隊ヒーローにはやっぱりそこ頑張って欲しいからなー。
 丈瑠はいまだ寝込んだまま。ことはが側で見てました。茉子が何かに気付いてるようなのに言ってくれない、かぁ…。茉子、他の誰にも言ってないしな。っていうか茉子もよくわかってないというか考えてる最中なのかな。まあ見たもの聞いたことそのまま伝えるだけでも…いや、それも半端かな。
 ここでことはにお姉さんからのお手紙。手紙のやりとりぐらいはやっぱり出来るんですね、ってお姉さん入院してるのか!
 そしてやってきたみんなと手紙の話。ことはの姉ちゃんのことは知ってた源太ですが、「あれ? じゃあなんでことはちゃんがシンケンジャー?」ってああ、そうかここは知らないのか…! ホント考えてみれば源太はいつもいろいろ知らないまま突っ込んじゃってますよね。しかもお姉ちゃんの代わり、まで聞いたあと「もしかしたら、シンケンイエローは年上のお姉さまだったかもしれないってことか」って、こら…! いや、そりゃ確かに考えるだろうけど! 正直過ぎる源太を千明が止めて、ことはちゃんが良かった派とか言ってます、まあ源太のああいうのはもう笑うしかない。そういや源太は何歳なんだろう。

 このあと寿司屋でも悩んでることは。一番年下だからみんな心配してくれる、かー。ことはちゃんの場合ぶっちゃけ天然な性格が…いや…。
 ここに突然突入してくる一般人。寿司食いまくってます。今回の敵さんは人間を徹底的に飢えさせて餓鬼地獄を作ると。アクマロのやることはやっぱ微妙に違いますよね。っていうか普通に船の中で指示出してるアクマロが凄いなぁ。開き直り過ぎだ。
 戦闘開始で、途中千明に助けられてることは。ああ、もうこういうタイミングで…! あやかしが1人で居るのを見てことは、一人で突入。あんまこういうのなかったっけ? ゴールドがよく1人でやってるイメージあるけど。
 結局やられてしまい、更にことはを庇った流ノ介と茉子が敵の砂を浴びることに。続いて源太と千明も。この2人、前に灰浴びたときもそうだけど迂闊過ぎないか…! ことはを庇ってた流ノ介たちはともかくとして!
 というわけで飢え地獄に苦しむことになった4人。源太、提灯齧ってます。ええええ。黒子に押さえつけられて縛られてましたが。あれ、気持ちの上で飢えるだけで体は別に何ともないんですかね? でもそれだと限界よりは食べられないしなぁ…ああ、それでも飢えるからきついのか。
 このことで更に落ち込むことは。姉だったらこうだったのに、がどんどん大きくなってますね。しかもちょうど殿が通りかかって聞いてます。殿の悩みと、ここでいっぺんに結論が出ましたかね。じいさんからの「いつまでも姉上の代わりだとは思うな」「姉上は一言も自分の代わりになど言っておらん」が救い。ホントにな…! もう1年も戦ってるんだしなぁ。そこにちゃんと気付いてくれました。
 とりあえずあやかし出たので殿とことは出陣。殿、あの怪我でも行かなきゃならないんだなやっぱ…。この間と同じ場所ということで敵が何か考えてるのは見えてきますね。
 大した敵じゃなさそうですが、やっぱり怪我してる丈瑠は思うように戦えず。助けに入ったことは、砂は「壁」書いて防いだ! さすがに同じことにはなりませんね! 殿から印籠受け取ってバズーカまで使って勝利!
 一の目撃破で敵の攻撃の効果が消えるのはありがたいですね。他4人も折神で駆けつけ。全合体で出陣。爆弾回転して弾いたよ!
 そして敵の動きとめるためにことはが自分の折神で単独出陣、あれってやっぱ横にくっついてるだけなんだ…合体したときことはと茉子の折神の位置は何か悲しかったんだけど! まあともかくこれで敵の動き止めて勝利。勝利の一本締めはことはちゃんに捧げてました。照れてることはちゃんが可愛い。
 お姉ちゃんの代わり、という言葉も吹っ切ってことはがまた一歩成長。そして殿も…ようやくいつもの感じに。まあこっちはこっちでまだ何かありそうですが。「最近機嫌悪かったくせに」「実は私もずっと気になって」の言葉には「腹を壊してた」で済ませました。殿…! それで明るくなれるんならいいですよね、まあ! 茉子はやっぱりまだちょっと気になるようですが。


第42話「二百年野望」

 前回の事件で、アクマロの起こす事件の場所を整理するみんな。ばらばらじゃん、とみんなと一緒に思ってしまった。位置がどうなってるか見てる方にはわかんないからちょっとドキドキしてたのに! ただこれは第一段階、ここからアクマロが直接絡んでた場所を残すと直線上に! おお。こんなわかりやすく。こっちはアクマロがその地で何してるかとか結構知れるけど、シンケンジャー側にはどこまで情報入ってたかはわかんなくなる。割と知らずに動いてるよねシンケンジャー。
 「この世を真っ二つって感じだな」との言葉通り、日本を横切る楔の場所。ここまでしっかり成功してきてるんだなアクマロ…。
 で、これが一体何を意味してるのか過去の資料を探るみんな。源太もやるの、と思ったら案の定源太には全くわからず。って、あんな本読めるんだなぁ千明も…。
 源太が侍の教育受けてないことが触れられましたね。忘れてたのかよ! 自己流であれだけやってるのは凄いけどなー。
 ただ源太の方は「おれは生まれついての寿司屋だ」で納得してました、まあ今でも両刀だもんね。
 あと、ここでもみの木が、そうかクリスマスの時期なんだなー。

 アクマロの企みには、シタリがようやく気付きました。楔以外の場所襲ってたのはめくらましだったのか。なるほど上手いな。
 アクマロがやりたいのは「うらみがんどうがえし」なる技。外道でも人でもないものを使わなきゃ完成しないとのこと。ああ、アクマロが十臓手に入れたかったのはそれなのか。別に腕がどうこうじゃないんですね、いやそれも理由かもしれませんが。
 最後の楔の場所では痛みを撒き散らす敵さん。虫が口の中から入って腹で暴れるとか怖ぇ。ちょうど近くに居た源太が先に駆けつけて戦闘開始。口の中から入ってたけど、変身状態でも関係あるんだろうか。
 他も全員揃って向かいますが、そこでアクマロ登場。作戦上だけど部下を庇うアクマロいいな。アクマロは源太、流ノ介、千明で止め、残り3人であやかしを追うことに。あやかしは割と普通に倒せてますが、アクマロの方はさすがに苦戦。そこへ十臓登場…! まあいい加減待たされ過ぎですからね。
 ここでアクマロが自分の目的やら何やら全部喋ってくれました。ようやく丁寧に整理された。アクマロの目的は地獄を知ること。楔でこの世に大きな隙間を作ること。それで「人の世が裏返り」がすげぇ怖い。地獄が見るっていうか地獄になる? 楔自体は成功したのであとは十臓の力が必要と。ああ十臓は人と外道の隙間にいるもの、ってことになるんだなぁ。
 十臓は当然そんなのに興味ないですが、そこでアクマロが出してきた刀。十臓の家族で作ったと! えええ。使えばその魂は解放されるとのことですが…え、十臓って家族のこと気にしてんの。どうなのこれは。でも使ってくれる確信あってしてるんだよねアクマロは…。

 殿たちの方は3人だけでロボ戦やってます。「千明借りるよ」「流さんお借りします」って、兜やカジキを使う女性陣…! ああ、やっぱそういうのありなのか。何でディスク持ってるのかわかんないけど。
 久々の兜バージョンやカジキバージョンに虎バージョン。これはあれか、クリスマス前か。超侍合体に真侍合体もしました。ロボやバージョン多いと見せるのも大変だなー。あ、海老もイカも普通にきてる。
 ロボ戦はこれで終了。が、みんなのところに駆けつけたところで何か吹き上がった…! 楔打ち込んだ場所からですね。これは…結構な被害では…。
 十臓含めてみんな吹き飛ばされ、気絶してます。大変なことになってきたところで以下次回。次回がクリスマスかな。


第43話「最後一太刀」

 倒れてるみんなが少しずつ起き上がってます。そして源太のすぐ側に倒れてる十臓…あああ…。今なら倒せる、とすぐさま寿司チェンジャー握った源太ですが、アクマロの言葉がぐるぐると…。悩みまくり、何度も自分に突っ込みながら、結局去っちゃいました。あんなん聞かされたあとじゃねえ…。
 このあとみんなで今後の対策会議中。十臓を何とかすれば、って話についに謝りました。黙ってりゃわかんないことだけど、この辺の素直さもなぁ。謝らずにはいられなかったのか。
 事情を聞いた千明はフォローしようとしますが、流ノ介は厳しい言葉。でも侍の覚悟が源太にはないってのか、の言葉に「今回はそう言わざるを得ない」っていつもは認めてるってことだよなぁ、これ。これでも気にして言葉を出してる気がする流ノ介。前回ちらっと出た生まれついての侍じゃないってのはここにくるのか…でも他の奴らならどうしたのかな…。
 茉子からも太夫のとき迷った、との言葉。そうでしたね。人間の姿見ちゃうとってのもね。殿だって最初十臓が人間に戻れないのかと思っただろうし。
 でも結局謝るだけ謝って去って行く源太。あああ、源太がこういう方向に暗いと辛い…。
 翌日、千明と流ノ介は源太のところに行く気でしたが。ホント流ノ介も普通に仲良くなってるもんなぁ。「やっぱ気になってんじゃん」「当然だ」素直に認めるし!
 が、源太は既に一人で十臓のところに。って十臓の居場所知ってたのか。単なる予想?
 十臓の前に現れた源太。十臓、見逃されたことには気付いてたようです。「ならば何故あのとき止めなかった」「おれが、寿司屋だからだ」それは何かいい気がする。ちょっとかっこいいと思ってしまった。「面白いと思っていたが本当に面白いな」ああ、こんなシリアスな場面じゃなければこのやりとりも面白いのに…!
 刀を持ってる源太。やるのか、と完全に思ったのに…膝付いた!
 倒すんじゃなくお願いに…そうか、源太の結論はそれだったか…。さすがにちょっとびっくりしました。これは確かに源太にしか出来ないかなぁ。
 源太を斬ろうとする十臓を止めたのは千明と流ノ介。「うちの6人目が何だって」とか、いいな、熱いな!
 結局十臓を逃がし、「考えた挙句、おれはこんなに甘い」と嘆く源太ですが、それが源太の良さ。「お前のような侍が私たちには必要なんだ」って流ノ介が言ってくれた…! うわぁ、何かこれは嬉しいな。ホントにちゃんと、源太の良さを知って認めてるんだよなぁみんな。いや、わかってることでもこう言葉に出されるとね!

 で、アクマロの方に現れた十臓。丈瑠たちも止めようとしてますが、止まりません。ウラマサを受け取り振りかぶった十臓は…そのままアクマロ斬った! やっぱりな! そうなる気は、まあしてました。
 これはでも完全にアクマロ気に食わないからとかそれだけでしょうか。ウラマサの正体には最初から気付いており「もはやこいつも一蓮托生」って…ああ、まあ家族のこと気にしてないっぽいなとは前の丈瑠とのやり取りで思ってましたが。だからこそあれが脅しになるのが不思議だったんだよなぁ。単にアクマロの読み違いかー。
 「人でないお前が人の情を頼みにしたのが失敗だったな」ホントに! 十臓はあんたこそ本当の外道と言われ、そのままアクマロの望み通り楔の場所斬った!? これはホントにびっくりしたけど、「だとしたらおれにやらせても無駄だったというわけだな」の言葉通り、地獄は開かず全部元に戻りました…。十臓、もうホントに人じゃないってことなんだな…。
 そして十臓にやられたアクマロはそもままシンケンジャーにやられることに。ここでアクマロ終わりかー。って源太が丈瑠の剣持ってると思ったらイカゴリンダン!? そんなんも出来たのか。いや、まあそりゃ出来るか…。
 巨大化戦ではシンケンオーに牛、海老、提灯4体揃い踏み。切り紙も出たのでちょうどいいバランスでしょうか。最後は全合体して決め…と思ったら決まらない。どうするかというときに「恐竜ディスクだ!」って、あれも使えたのか…! いや、映画と本編1回限りかと。だって出てこないんだもん!
 12折神大侍斬。前回に続いての玩具大集合だろうけど、恐竜出てくるとは思わなかったなーホント。
 アクマロさんは倒されるときようやく地獄が見えた?
 最後はみんなでクリスマス。敵はまたドウコクに戻るのかな。


第44話「志葉家十八代目当主」

 お正月。みんな正装…って源太の格好酷いな! 持ってない以前に趣味の問題かあれは。
 流ノ介と源太は酔ってんのか、あれ。ああ、千明とことはは未成年なんだなー。…茉子は違うよね? こういうところで大人と子どもの差が出るのちょっと面白い。酔っ払う大人組を見る未成年組の図は好きだ。
 みんなで隠し芸やらカルタやら楽しんでます。流ノ介と源太は漫才してた、お前らいつの間にそんな…。普段から漫才みたいなことやってるけど!
 引っ張り出された殿はじいの真似させられてました。頑張ってるんだから盛り上がってあげようぜみんな。
 そして殿からのお年玉は筆! でもいい筆なんだろうな、きっと! みんなで書初めやってます。流ノ介「鍛錬」、茉子「謹賀新年」、千明「勝つ!」、ことは「和」、とそれぞれの個性が出る中、源太は寿司ネタの名前、いや、うん源太らしいけど! しかし源太やっぱ筆普通に上手いよなー。単にモヂカラあれにこめるの苦手なだけなんだろうか。

 三途の川の方では、一人飲んでるシタリ。ドウコクはまだ帰らず、ですね。代わりに太夫が帰ってきましたが! 喜んでるシタリがちょっと可愛い。なんだかんだ仲良し。
 で、やる気の戻ったシタリ、今の内に志葉家の当主を片付けるということで丈瑠に狙い絞った作戦です。丈瑠自身のモヂカラで倒すという話。いきなり丈瑠食らうからびっくりしたけど、ああ一発じゃ駄目なのか。連発する敵さんから丈瑠を囲んで守るみんな。まあ丈瑠ほどダメージないみたいだしなぁ。けど結局倒れて丈瑠一人敵のところに。やっぱ強いよな丈瑠…。そして的になるような位置に立つからどうするのかと思えば、攻撃受けて振り向きざまにバズーカ! 変身解けて吹っ飛ばされながら撃つのはかっこいい。
 「志葉の当主が相打ちを狙うとはね」と驚くシタリですが、そもそも丈瑠死んでない。これもシタリには意外だった様子。「十臓ががっかりするな」太夫が十臓に触れてくれるのはいいなぁ。十臓は何か感じた? 凄いな。
 そしてロボ戦中、丈瑠の元にショドウフォン持った女性の姿。みんなが苦戦してるところにレッドの折神で出陣! 炎の攻撃で敵撃破です。
 現れた女性のシンケンレッドにみんなが戸惑ってる中、黒子と謎のおっさんから「このお方をどなたと心得る」「志葉家18代目当主」「志葉薫さま」との言葉…!
 ついにこのときがきたなって感じですね。
 ええと…うん、実は途中からそうかもしれないとは…うん。全然関係ないところで「影武者」という言葉を見たときにね…もしかして、と思っちゃってね…一度発想しちゃったら、完全に駄目だった、それを肯定するような展開ばっかなんだもん…! これはホント全く気付かず見たかったよ、もっと驚きたかったよ…! 変に疑問だけ抱いて見てたから辛かったなー。ただまあ、違うかもしれないとはずっと思ってて…なるべく自分でもその発想忘れようとして…でも、きたか、って思っちゃったなこの展開。
 しかしまあようやくはっきりした。丈瑠が抱えてたのはこのことだったんですね。さて、次回以降どうなるのかな…。


第45話「影武者」

 「丈瑠は、あの女の子の影武者ですか」茉子ちゃんがはっきり言い放ってくれました。うん、ぶっちゃけ気付いてなかったらこの台詞あるまでわかんなかった気がする。まさか、だもんなぁ。ショックのみんな。そこへ姫さん現れました。お付の丹波さんがまた嫌な感じだ。姫はどういう子なのかよくわからないままOP。あ、先代当主に見覚えのある名前が…! メガブルーですね、またブルーがレッドに変身するのかよ!
 関係ないけどOPのスーツアクター見て、あ、今回源太変身しない、とか思っちゃった自分が何か。テロップじゃなくてそっちで気付くとか! 普段ならそんなとこ見ないのに!
 まあともかく本編。
 影武者立てたのは、封印の文字習得までどこかに隠れてもらうため、と。前回みたいなこともありますしね、まあ有効ではあるなぁ。じいがずっと丈瑠に言ってた「当主を背負うこと」ってそういう意味だったんだなぁ…。
 丈瑠の元から印籠やディスクが回収されていく…あああ…。
 そして姫のもとへ。突然姫がやってきた理由について「全ては姫のご意志、お前たちの都合など」ってああ、もうホントに完璧に嫌な奴にしてるなぁこのお付…。何かもう、侍たちがより反発しやすくするためにしか思えない…! 一応姫は丹波さん止めてますが。そして「影武者の影に隠れて生きるのは侍として卑怯」「だから死に物狂いで習得した。封印の文字を」と、この子もしっかり侍です。とはいえさすがにすぐに切り替えるわけにはいかないみんな。「おれが家臣になってやってもいいって思ったのは丈瑠だけだ」ってそうですよね、ちゃんと見極めてなったわけだしね侍。
 ここで侍ではない源太の言葉に「そのような身分のものがいる場ではない」まで言っちゃうかよ丹波さん…! 印籠丸完成させたの源太だぞ…!
 怒って飛び出したのはダイゴヨウでしたが。ディスク発射しまくり、って源太も避けてんじゃないか危ない!
 「あの偉そうな奴だけ狙っとけ」って源太も乗るなー。
 ここで出てきたのが丈瑠。丈瑠が跪いたよ…! ずっと騙してた、そして本当は騙しきる気だったんですよね。そうしなきゃいけなかったはずなのに…。「侍なら、この世を守るために、姫と」こう言われると侍としては辛い。さすがに源太は我慢出来ず飛び出します。源太こそ、志葉家当主でも何でもない丈瑠のためだったしなぁ…。
 このあともみんなひたすら辛そう、千明が叫んでる。ああああ…。これは…これは辛い…。

 そんな中でも外道衆出現。姫様中心に変身と名乗り。ああ、さすがに強いんだなぁ姫さんも。しかし声が可愛くて迫力がないのが残念。いや、仕方ないんだけど。
 ロボ戦までしっかりこなしました、全合体の全モヂカラって源太居なくても出来るもんだったのか。代わりに書けばいいだけか…。
 丈瑠の方は一度源太が遭遇しましたが、離れてる間に去ってます、源太も後悔してましたが、あそこで一人にさせるなよ丈瑠を…! 寿司握らせるつもりだったみたいです。何でもいいから何かやらせる、ってのはいい発想だと思いますが。寿司教えるってのも約束のはずだしなぁ。
 丈瑠は寺の方へ。ああ、あの墓が丈瑠の父親の…ああ、そうか…。
 納得してる中、十臓登場。「おれと戦う。お前はそれだけで充分だ」ここでこんな台詞言っちゃうかー。「何もないよりかはマシか」で受ける丈瑠。これホントどうなるんだ一体……!


第46話「激突大勝負」

 十臓と戦う丈瑠。生身アクションかっこいい…! 十臓の動きいいなぁ。
 丈瑠を探すため動くじいに他4人がやってきました。このまま別れるのはホント納得いかないでしょうね。丈瑠も侍の一人としているわけにはいかないのかなぁせめて…。
 騙してたこと、殿とのことを語る彦馬さん。また姫お付の丹波さんが余計なこと言いに来ます。こいつはホントむかつくな! でも姫さんがやっぱり止めました。「影がいてくれたからこそ私は無事でいられ」「封印の文字を習得する時間が稼げた」その通りですよね。姫はちゃんとわかってて感謝もしてる…これは…。あ、丹波は更に余計なこと言うので結局口を閉じろと言われてます、黒子が丹波の口閉じる様子はちょっと笑った。
 外道衆側ではシタリが頑張ってます。「私は生きていたいんだよ」で命半分与えるとか! 彼らにも寿命はあるんだろうか。ドウコク戻すために人を苦しめに行く敵さん。目的が原点に戻りましたね。目的というか手段というか、どっちも一緒か。

 丈瑠と十臓の戦闘は、じいが割り込んで中断。しかし戦いに嘘はないか…。辛いとこだなぁ、これも。
 そしてまだ悩んでるシンケン4人。「この世を守るためって言えば、おれたちが動けないと思って!」ってホントにそうですよね。殿とか侍とか以前にこれ言われるとどうしようもない。守りたい気持ちは全員本物だろうし。「殿さま殿さまって言う度に辛い思いしてはったんかな」とのことはが辛い。これを聞く流ノ介もなぁ…。殿と呼んでたのはことはと流ノ介だけですからね…。
 全てが嘘だったのか、との言葉に「嘘かもしれないな。そう思えば迷うことはない」流ノ介…。でもまあそうなんですよね、ホントに彼らを吹っ切らせるためなら丈瑠は頭を下げるべきじゃなかったのかもしれない…でも…いや、そんなんじゃ騙せないかこの4人は…。
 敵出現で、近くに居たのは源太。何か凄い格好に! 予告でちらっと見たとき何が起こってるのかと思ったよ! 単にダイゴヨウに振り回されただけか! あんな格好なのにギャグ挟む間もなく戦闘開始。力を与えられただけあってさすがに強い敵さん。やられた源太の前に、姫を中心にしたシンケンジャー…か…。
 姫さんの方は「みな、思うところはあるだろうが私と一緒に戦って欲しい」と4人に言い切ってました。こう言われるとな…従うしかないもんな。「もっと憎たらしいお姫様なら、簡単だったのにな」の千明の言葉に共感。姫は全く悪くないし、姫としての力も器もあるんだよな…。

 敵は撃破し巨大化戦、倒したと思ったら何か出た。三の目か! シタリがやったのはこれなんですね。さすがに強い、これはピンチかと思ったけど、全合体モードで普通に撃破。ええええ。そして海老と烏賊は誰が書いたんだ。
 とにかくまあ帰ってきたみんな。あ、源太志葉家で手当て受けてる。黒子に回収されたのかな。黒子たちは…みんな知ってたんだろうか…。
 帰って来たみんなに、源太「なあおまえら、頼む」「タケちゃんが、何もないって。何もないって言うんだよ」泣きそうな言葉にみんな詰まってますね。これは聞かされてショックだよなぁ。
 そこへ彦馬さんが「殿が!」と飛び込んできました。やっぱり結局戦っちゃってるのか丈瑠…! 駆け出す千明たち。流ノ介は動かずか…。侍として、は流ノ介が一番こだわってきたところだもんなぁ…。最後の絶叫してますが…あああ、もうどうなるんだこれ!
 丈瑠と十臓の戦闘中流れる、「嘘だけではないはず」の言葉が辛い、わかってくれ丈瑠…!
 でもすごくどうでもいいところで、あの馬どうしたんだろう。丈瑠は文字で出せるけど十臓のは…?


第47話「絆」

 ドウコクの水切れが直りかけてるようです。シタリ、前回体張った甲斐はあったのかなぁ。何かあっさりやられたイメージだけど。
 太夫「このざわつき、それだけでもないらしいが」ってまだ他に何かあるのか?
 そして場面は流ノ介。夜になっても悩み続けているところに「今行かなければ後悔の苦しさは今以上のもの」と声をかけた黒子は…あああ、あのときのカジキの人…! OPで名前見ても誰かわかんなかったよ、ここで出てくるかあ…! そうだよなぁ、ずっと黒子としていたんだよな、この人は…。
 「あの殿なら命を預けて一緒に戦える」かつて流ノ介が言った台詞を返されました。そうだよ、あんな早くに殿だからじゃない丈瑠だからだって答え出してたんだよな流ノ介…! そして黒子も勢揃い。あああ黒子たちの気持ちも…同じなんですね…! これはいいな、嬉しいな…。しかしこれ見てる姫は複雑だなぁ…。

 丈瑠側は夜まで十臓と戦い、ついに決着。爆発するから十臓死んだ? と思えばしっかり生身残ってる、っていうかまだ戦えるだと…! やった、と呟いた丈瑠への「それこそが快楽」…これは…丈瑠も外道に堕ちるとこだったのかな…? 前回ちらっと言われてたもんね、あんな戦いするのはまるで、みたいに…。
 剣しかないと、剣に真実を見つけかけてた丈瑠を止めたのは…千明たち3人の声! おおお。「駄目ー!」「そんな話聞いたらあかん!」「お前には剣だけじゃないだろ!」ホントにみんな必死な感じなのが…! そしてここで動きの止まる十臓。足に十臓の奥さんが!? と思ったら刀が足に刺さってる…! しかも抜けない。「ここにきて…いや、このときを待ってか!」うわぁ、こっちはこっちでこう決着つくのか…! 十臓を止めたいという奥さんの気持ち…ちゃんとずっと残ってたんだ…。
 剣が動かないまま、体が裂かれる十臓。これは丈瑠の剣の力が今になって体にきたってこと? 爆発して炎に囲まれてる中、その火を突破した水…流ノ介ー! 流ノ介来たああ!
 崩れていく十臓、あああ、十臓もここで終わりか…! 外道としての決着そこだったか…!
 助け出されてそれを見つめる丈瑠。何かもう…何かもうドキドキする…! このまま朝になるまで、彼らは動かなかったんですね。ようやく口を開いた丈瑠は「おれのせいで悪かった、早く帰って…」でしたが、ことはが止めます。嘘じゃないと。言ってくれた、と思ったのに「おれが騙してたこともホント」とくるか…! 千明殴ってやれと思った通りに殴りかかってくれました避けられたけど! 「避けんなよ馬鹿!」ホントにな!
 そのあと律儀に一発食らいましたが。「何もなかったらおれたちがここにくるわけねえだろ!」ホントどうすれば伝わるんだろうなぁと思ってたところに流ノ介の言葉ですよ。「私が命を預けたのはあなただ」「侍として一旦預けた命、責任はとってもらう」姫を守れというなら守るけど、命を預けたいと思ったのは丈瑠。敬語のない流ノ介の叫びにマジで涙出ました、まさか流ノ介に泣かされるとは…。茉子からも、丈瑠自身で積み重なってきたものはちゃんとある、と。みんな同じ気持ちだと。あああ、丈瑠が泣いた…! うん…良かった、ホント良かった…。何かこっちも泣きそうだ…!

 一方志葉家。居なくなった侍たちにイラついてる丹波さん。何でこの男の下で姫はあんな真っ当に育ってるんだろうと思ってしまう。姫からは「影とはいえ、家臣との絆は結ばれておるのだ」との言葉。自分が出ることでこうなることをちゃんと考えてなかったと。せっかく封印の文字が書けるようになったんだから早く解放してやりたいって感じだったんだろうなぁ…この姫さんも辛い位置。まだ騒ぐ丹波はハリセンで倒してました。ハリセン渡す黒子が面白い。ホント一番話めんどくさくしてるの、あの丹波さんだよな…。
 これを見てた源太。ようやく姫自身をちゃんと見ましたね。外道衆出現に「寿司屋でよければ、お供するぜ」ってかっこいい。姫は「頼む」とちゃんと言える。あと丹波はうるさい。
 戦闘は、姫と源太でロボ戦、下はシンケンジャーたちです。丈瑠はフォローに回るの言葉通り戦ってますが…変身はしないのかな? っていうかシンケンレッドってモヂカラさえあればやれるものだったんだよなぁ…。

 そして太夫。「せっかくドウコクが直した三味線、ちっとも弾かないじゃないか」と最初にシタリが言っててホントにな、ここまできたらもう弾かないんだろうかと思ってのに普通に弾き始めた! 弾く前にあの黄色いのに「しー」とか言ってるのはちょっと可愛かった。
 いろいろ思い出しながら三味線を弾く太夫。そこにシンケンピンクが。ピンクの「斬る!」に「望むところ。少しは知った者の方がいい」って、ええええ!?
 まさかと思いながら見てたらやっぱりわざと斬られた太夫。三味線からは噴出したのは…恨み? 悲しみ? とにかくまあ凄いものが噴出して三途の川が…ええええ…?
 まさか溢れちゃうの? と思ってたらこの世の海に降り立ってるドウコク。「戻ったぜ、太夫」って、あれ、太夫も生きてる?
 ドウコクは…もう水切れ大丈夫なんだろうか、三途の川どうなったんだ…!


第48話「最後大決戦」

 数百年の未練を手放した太夫。さすがに詰まってた嘆きと苦しみは半端なく、三途の川増水。あれ斬ったらああなるもんだったのか…。太夫もさすがにかろうじて生きてただけのレベルなんですね。「最後の音色、聞いたぜ」「昔みてえな腹に染みる音じゃなかった」ああ、そうなんだ。何か太夫が三味線弾いちゃったのちょっと寂しかったけど、あれはホントの三味線の音色なんだ…。「もうおれが欲しかったてめえじゃねぇな」こういうのを淡々と言うドウコクと、それを受ける太夫が何かかっこいい。お互いがお互いを理解してるんだなぁ、この2人。「だったら、終わるか」「それもいいな」ドウコクの手でトドメを刺される太夫。うん、この2人の関係良かったな…。そして太夫が…ドウコクに吸い込まれた? 唯一残ってた乾いた部分も埋まりましたよ。
 「おれを騙してくれてた志葉の当主はどこに居る」って、ドウコク既に知ってるのか、その辺のこと。出る前にシタリに聞いたのか、川の中に居ても知れるもんなのか。
 ここに姫と源太も駆けつけます。おお、源太が姫庇った。結局みんな「人」に付いてくるんだよな、うん…。
 姫が封印の文字を使うためにみんなで時間稼ぎ開始。千明に何渡したのかと思えば恐竜のディスクか…! 普段使ってないから出てくるとびっくりする。そしてあれ使ったら緑に赤の羽織りになるんだ…羽織りの色はやっぱ固定なんだなぁ。
 途中源太がやられそうになったときはダイゴヨウが飛び込んできました。みんなしっかり時間稼ぎが出来てる。姫の封印の文字は…何て書いてるかわかんないけど。実際にはない字かな。何か門の中に火があったのはわかった。これが見事ドウコクに決まりました。ちょうど駆けつけてた丈瑠もちょっと嬉しそう?
 ようやく終わった…とみんなが思ってたところで普通に歩いてくるドウコク! あああ、まあこれで倒せやしないとは思ってたけど…! これは絶望だよなぁ…。
 封印が効かなかったのはついさっき太夫を取り込んだからと…ああ、なるほど…。姫の力が足りなかったわけでもドウコクが上回ってたわけでもなく、ただタイミングが…。まあ姫の字自体が悪かったわけじゃないのはちょっとほっとした。
 慌てて駆けつけた丈瑠は何書くのかと思えば煙か! 黒子のフォローもあって全員脱出。

 全員で戻ってきた志葉家。姫は辛いとこだなホント…。影と話がしたいというところでまた丹波さんがうるさいです。外で盗み聞きしようとしてたのを普通に見破られてるのは笑いましたが。っていうかあれは黒子がやったんだよな。黒子も思いは一緒だな!
 「私より時代錯誤ではないな」「私は丹波のせいでこの通りだ」と丈瑠に言ってますが、いや、姫はあれに育てられたにしては結構…いや、あれは反面教師か…。
 姫と丈瑠の話。一人ぼっちの2人か…。姫はホントどんな生活送ってきたんだろうな…。影が居ること知らされて、ただひたすら封印の文字の稽古して…。友達居なかったのかなぁ。
 丈瑠は「それでも一緒にいてくれるものはいます」と流ノ介たちのことを思ってます。「一人では駄目だ」という姫に「おれもやっとそう思えるように」と…! 丈瑠…!

 そして姫のお考え。当主の座から離れようとの宣言。代わりにやってきたシンケンレッドは丈瑠…! しかも普通に偉そうにいつもの席に座った。さすがにびっくりしてたら「影ではない」で出てきたのは志葉家家系図。薫から丈瑠に繋がってる…! 書き足したのか、と思ったら「私の養子にした」で爆笑した。あははははは! まさかそうくるとは思わなかったよ……! 予想外過ぎる…! っていうか姫って16か17なんだよね、旦那も居ないんだよね、それありなのか、いやもう何でもいいけど…! 丈瑠は「志葉家19代目当主」になりました。
 「図が高い」「一同ひかえろ」の言葉にも大笑い。丹波さんを一番いい形でやりこめたなぁ。ノリノリで頭下げるみんなもいいな! 黒子も下げてる、みんなの思いがちゃんと決まってる!
 で、ドウコク倒すための策ですが。「力尽くだ」と一言。あははは、いいなぁ、ここ最近の緊迫した空気がようやく柔らかくなったよ見てる方も力抜けた! みんな笑ってるし!
 まあ一応考えはあったようですが。「姫が、いや…母上が作った」とか言い直す丈瑠も面白い。しっかり当主やってるのもいい! やっばい、楽しい…!
 ここで隙間センサーの発動。なんか凄いことになってます。居場所を示す棒が溢れるように。ついに三途の川が溢れた、と。水切れの心配もなくなったドウコクたち外道衆がこの世に溢れ、シンケンジャー出陣。「お前たちの命、改めて預かる」丈瑠も本物の殿になったんだよな…!
 次回最終回。


第49話「侍戦隊永遠」

 突撃するシンケンジャー。シンケンジャーに対してシタリ、「私たち外道衆より命を大切にしない奴らだったよ」と。長年の戦いの歴史があるなぁ。
 ドウコクに対し、使えるのは一回のディスク。流ノ介が指示だした…! 茉子とことはが進路確保、千明と流ノ介が丈瑠を守り、源太は後ろ、と。完璧に動いて丈瑠を守り、ドウコクへ向かう丈瑠! 「志葉家19代目当主志葉丈瑠、参る!」ちゃんと名乗ってますね! で、しっかり封印の傷跡に剣を差し込んだ丈瑠ですが…「ちったあ考えてきたらしいな」と言われたぐらいで結局効かず。ええええ! 全部上手くいって、それでも倒せないってのはきついなぁ。ディスクも壊れ、絶体絶命。いい加減腹立ってるドウコクは、ひと思いに殺す気はないようで。まあこういうのは逆にチャンスにはなるんだけどな…! 「その目、どうせ泣き喚かねぇ」「助けてくれと言わねえ」そしてこれをしっかりわかってるドウコクが凄い。悪役としてホントかっこ良いよなドウコクは…。乱暴系キャラにありがちな馬鹿さがない。
 そしてドウコクの狙いは志葉薫の首。絶望を的確に与えようとしてますね。その姫はもう1枚のディスク作成中。ちゃんとこっちも頑張ってる…。相当大変そうですが。「影…いや、ご当主たちは」そして丹波さんも受け入れてはいるんだな…。それでも姫だけでも、と思う丹波さんについに怒鳴る姫。「何故わからぬ」「志葉家だけが残っても意味はないのだ」と。うん、でも丹波さんはホントひたすら姫なんだなぁと丈瑠が当主になったことで思えますね、くそぅ、なんだかんだで、ってとこ見せやがって…! このあとしっかり姫のディスクと、丹波自身からのディスク渡しに行くしな…! ちゃんと全員で協力してる感じはいい。結局究極の目標は世を守ることですもんね。繋がらないわけがない。

 シンケンジャーも立ち上がります。じいが戦ってるよ…! 一度引き返した源太は何かと思ったけど、ああダイゴヨウ拾いに行ったのか。ダメージの酷いダイゴヨウはじいに預け、ドウコクを追うみんな。
 ドウコクの前で生身名乗り! 予告で知ってたけど、やっぱこれは燃える……! そして全員で書いた文字あわせて一つの文字作るのも。やっぱ好きだなーこれ。「田」「十」「寸」「糸」で源太は点…? あれ携帯でどうやって打つんだろう。まあともかくこれで「縛」! 一瞬動き止めるぐらいみたいですが、そこに丈瑠ですよ、ああ、いいなこれ、そして丈瑠が二刀流に…! 最初姫の分持ってきたのかと思った、あれは丹波のディスクの力? 姫の分でも良かった気がするけど! そしてみんなで押さえ込んで姫のディスクを使うのはまさかの流ノ介。びっくりした。しっかり封印の傷跡に刺してドウコク撃破! おおおおお!
 みんなまた変身解けましたが、休む間もなく二の目。って、ロボの中でも生身…! いいなぁ、やっぱ生身は熱い!
 さすがに強いドウコク相手に、力を溜めてひたすら近付き全モヂカラで倒そうと。まさに最後の戦いって感じですね! 「今の内に言っておく」「お前たちと一緒に戦えてよかった、感謝してる」ってのはちょっと別れの言葉みたいでどうかと思ったけど! まあみんな乗ってます。「巻き込んでくれてありがとな」の源太の言葉はほっとするなぁ。源太こそ、ホント完全に丈瑠のせいになるもんな…。
 改めて心を一つにして向かっていくシンケンジャー。どんどん弾かれて行く折神、それでも近付き最後の一撃! 「おれがいなくなっても、いつかてめえらも泣くときがくる」「三途の川の隙間は開いてるぜ」ドウコクは最後までかっこいいな畜生!
 でもこれでドウコク撃破、三途の川の水も引いていきました。シタリは残ったけど、これはVS要員かな? 生きることこそが私の外道ってのも面白いよなぁ。シタリもいいキャラだった。

 最後、志葉家を任された丈瑠。ああ、何か黒子たちが抱き合ってる。彼らにも彼らのドラマがある。
 シンケンジャーの面々はこれで志葉家からもお別れ。茉子ちゃんハワイに行くのか…そうか、みんな親元戻る感じですね。源太はパリで屋台引くとか…! お前…! どこまでも自由だなぁ。
 流ノ介が別れの舞を舞ってる間に、一人一人去って行くシンケンジャー。ああ、ホントにみんな居なくなるんだ…。何かな…何かやっと丈瑠が全部吹っ切れて…ああ、寂しいな…!
 「じいも孫のところに行くんじゃないのか」で、ああそうかじいさんも、と思ったけどじいにはまだやることが残ってるそうです。丈瑠に侍以外の生活を教えると! おお! ここでギターが出てくるかじい…!
 でもそうだよね、これからみんな好きなことやれるんだな…!

 というわけでシンケンジャー視聴終了。録画逃した回が残ってますが、ひとまずは終わり。シンケンジャー、楽しかったです…!


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