忍者戦隊カクレンジャー感想 (31話〜40話)


第31話「見たか!!新将軍」

 鶴姫のピンチを助けたのは三太夫。前回の「頼み」と言い一応娘を助ける 気はあったんだなーと安心。でもそれでも人間裏切ってるってある意味一番 救いがないのかな……情はあるならこれ以上情に訴えれないもんねぇ?
 サスケたちを助けていたのは三太夫の弟子と犬2匹。あの犬どうも 気になるなぁ。弟子の方も何かありそうな感じですか?

 更にやってきた貴公子は三太夫と一騎打ち。自然破壊です、三太夫。 そしてそして……さ、刺されたっ……!
 でも全員が「許せねえ!」とか言って戦い始めるのはどうかと思いました。 誰か病院連れてって!(マジで!)。
 この後結構生きてたので早めに手当てすれば良かったんじゃないかとか……。 関係ないですが三太夫の言葉ってどこの言葉なんでしょう。初回から気になって ました。っていうか言葉だけだとウチの地元の方言に近い……(発音が違うので 気付かなかったけど)。

 貴公子、「こうなったら巨大になって貴様らを叩き潰してやるわー」そ、そんな 敵がやられるときのお決まり台詞を吐くなんて!もうやられることが目に見えて しまいます。
 三太夫がサスケに合体を呼びかけてます。何でサスケ。鶴姫じゃないのか。
 そしてカクレン側は合体。ぱっと見、カエルがどこ行ったのかわからん 合体です。そしてサルの担当部分大き過ぎだ。

 貴公子がやられた後出た怨霊のようなもの、バラくわえてたのに ちょっと笑いました。

 父が裏切ってないと信じたい鶴姫。大魔王も結局復活してしまい、 まだまだ戦いは続く……。


第32話「ナメんな顔泥棒」

 今回の妖怪は人間の顔を奪いコレクションしているらしいです。 一応目的として自分を証明出来ない人間を増やして混乱させ自暴自棄に させることみたいですが。
 顔がないからって強盗とかするもんでしょうかね。大抵の強盗は顔隠してると 思いますが。指紋とか色々あるんじゃ。
 それにしても猫丸、最初は交代で運転してんのかと思ったけど サイゾウが運転してることが多いよなぁ。何で?

 顔をとられたい少女が出現。1人1人に答えを返すこの辺のやり取り 何か好き。「あぜ〜ん」ってのもいい感じ。確かに唖然。何考えてんだか。
 サイゾウはこの子を家まで送ることに。しかし夜中に「 離して離してよ。嫌だ嫌だったら!」とか騒いでる子連れてると誘拐にしか 見えない気がします。

 顔をとられ漫画の顔を描き込む(誰が描いたんだ?)少女。 「可愛い子だな〜」とか言われてます。馬鹿な。常識ってどこだろうと ふと思いました。
 サイゾウは顔をとられて嘆いてますね。モテモテの顔が〜とか言ってます。 回想で「サイゾウ王子様〜」とか呼ばれるサイゾウ。最初「おじさま」と 聞こえました。ちょっと可哀相だと思ってしまいました。

 顔泥棒を罠にはめるサイゾウ。顔写しの術でジライヤになったらしいです。 髪型違うんですが。っていうかそんなこと出来るならそれほど悲観することも なかったんじゃ。

 まあいつも通り普通に撃破でした。カクレンって戦闘にてこずることが 少ない気がする。


第33話「あまのじゃく村」

 猫丸飛べるんか!
 ちょっとびっくり。今回はあまのじゃくになってしまった村人の 話……かと思ってました。あんまりその辺はやらなかったなー。 色々逆に行動するとかあったら面白かったのに。当たり前すぎるか。

 何とサスケの従弟登場。コスケというらしいです。何だその いい加減なネーミング。
 このコスケがあまのじゃくに騙されたのがそもそもの始まりだったと。
 大好きな和尚様を始末したと言われて怒りのコスケくん。 でもあんまり迂闊に攻撃しないで下さい。かばうの大変だから。
 「お前の勇気はわかった。後は俺に任せろ」サスケは上手いこと 言って退かせてますね。

 今回は他キャラが何やってたかわからんとこ多かったなぁ。 とりあえず和尚様は助かってて良かったです。


第34話「花嫁砂地獄!」

 今回の敵は食べ物を砂にする妖怪。かなり深刻な被害ですね。 でもみんな食べ物屋から何であんなに逃げてんだか。嫌だけど怖くはない だろう。砂そのものは。

 砂かけばばあを追う猫丸。く、口が開いた!「噛み付いてやれ」って何か 可愛いやり取りだなぁ。
 砂かけばばあはカクレンを倒して大魔王と結婚するつもりみたいです。 「ええ?」って大魔王が驚いてるのが面白い。ひ、引いてるよ……! 女妖怪は怖いねぇ(そういう問題か)。

 カクレン側の作戦は大魔王に成りすまし砂の秘密を聞き出そうというもの。 あのメガネが確かに大魔王っぽい。っていうかもうちょっと忍術で 顔変えるとか出来んのか。おかげで知り合いに見つかり軽蔑まで されたぞ?

 目が見えない奴に対し「ぼくが目になる!」ってよくあるパターンだけど、 実際戦闘では難しいと思うがなぁ。直樹くん凄い。
 砂かけばばあが倒されて大魔王が内心ほっとしてたりしたら面白いなあと 思いました。


第35話「おしおき三姉妹(シスターズ)」

 今回は何というかある層へのサービス回と言ったらいいんでしょうか。 雪姉ちゃん月姉ちゃんが登場し3人揃ってシスターズやって ます。……や、私知らないんですけど。あ、ミハルさんだー。

 学校の様子がおかしいと相談を受け偵察に乗り込んでいた2人。 鶴姫、いきなりの攻撃です。何考えてるんでしょう。動きから只者ではないと 判断したにせよ、敵か味方かはわかりませんよ。

 学校に偵察に向かうカクレンと姉2人。鶴姫とペアになったサスケが 「何でおれだけこいつとかなぁ」とか愚痴ってます。他2人が良かった んですか?(笑)。ああ、こういうの大好きだ!
 あ。皆さん微妙に衣替え?鶴姫は戻っただけか。あれ、前回からだっけ?

 相談しに来た子まで敵に操られてしまい、私たちも戦うと 2人。「シスターズ復活ね」。色んな意味でね。

 屋上でポーズをとるシスターズ。あーガオVSスーパー戦隊で見た映像だー。 こういうことだったのかー。これ。
 この辺は多分ファンにはたまらないシーンなんでしょう。
 そして鶴姫が一人で敵を撃破。敵は巨大化する暇もなくいってしまわれました。 合掌。

 辛かったらいつでも来ると姉2人。「私たちはいつでも有言実行よ」とのことで す。……いつか見てみたいです。シュシュトリアン。


第36話「暴れん坊忍者!!」

 隕石に乗って1000年振りにやってきた……それがニンジャマンらしいです。 敵に騙されて1000年間の封印ってのは辛いですなぁ……。ニンジャマンは 若造っぽいですな。突っ走るタイプ。で、全然変わってなさそうで す。……1000年の月日の意味は。

 封印を破れるのは鶴姫家だけとのことでお父さんに大魔王の依頼が来ています。 しかしお父さん矢文で知らせたり(あれはお父さんってことだよな?)、 助けに入ったり結構直接的行動に出てます。大丈夫なのか。 っていうかどういう意図なんだ。

 今回の敵は幻術を使うらしいです。れ、列車が走ってるっ!大五ー!(byダイレン)。
 子どもを人質にニンジャマンを渡せという敵。 素直に渡すのはいいですが、子どもが帰ってくる前に攻撃しちゃうのは何で? 危ないって。子どもこけてたし。

 復活したニンジャマン。おおう、巨大サイズ。しかも変形しました。 ホントの姿はサムライマンらしいです。どっちにしても何だかな。 っていうかカクレンのロボを師匠と言っていいんですか。
 彼は今後どうなるのかねぇ……。


第37話「唐傘ダンス女王」

 子どものトラップに引っかかってんじゃねぇよカクレン。とか思ったら 大魔王にも言われてた。ああ油断してたってこと。駄目だなぁ。
 そして子どものお仕置きに現れるニンジャマン。わーあんた好きだー!

 汚された服を洗濯中のみんな。サスケは汚れてないはずですが洗濯のためなのか どうか少し脱いでます。何かサスケがまともな服着てるように 見える……!かっこいい!(いつもはまともじゃないのか)(別にそういう わけではないですが)。

 敵の罠にハマり連れ去られるセイカイとサイゾウ。踊る靴が出てくるので 足をぶった切るしかないか、とかいう話になるのかとちょっと思いました。 まさか斬ると言ったら逃げるとは。
 敵の元に進入したサスケたち。何でとっとと助けに行かないんだと思ったら 敵の罠の発動を待ってたようです(おい)(いや、そうとしか取れなくて)。 ここでもお父さんカクレンを助けてますねー。しかし電気が落ちても あんな大きな炎があるんだからそんなに慌てることではないでしょう雑魚ども。

 セイカイとサイゾウは服を着替えさせられてたにも関わらずドロンチェンジャーは 持ってたみたいです。……どこに?

 今回何と大魔王まで巨大化。お約束通り途中で退散しますが。 そして唐突に無敵将軍復活。……いや、マジで唐突過ぎるから。 何でいきなり。そもそも消えたときもおかしかったが。

 ニンジャマンは青二才と言われると怒るみたいです。青二才っぽいもんな。 「それを言っちゃあお終いよ」って何か認めてるようにも聞こえる。 サムライマンに変化。これってシュリケンジャーのフェイスチェンジみたいな ものかなー(笑)。
 とりあえずニンジャマンは好きになりました。


第38話「モオ〜ッ嫌な牛」

 今回の敵は牛。凄いです。ジープに乗って銃をぶっ放してます。何だか 真っ当な悪っぽい。でも銃の弾は牛の遺伝子。人間を仲間にする計画でした。 どうでもいいけど誰もいないところで自分で解説してるのが面白い。

 操られた人々を鬼と思い込み倒そうとするニンジャマン。 みんなが慌てて止めてます。「ニンジャマン止めろって!」飛びついた サスケが何か可愛かった。

 ジライヤの手助けをしようとして失敗。「え、えへ。たまにはこんなこともある」 とか言ってます。
 子どもたちに嫌われ嘆くも、ジライヤに慰められ「おれ、優しくされるの 弱いんだ」とか言いながら走り去り。……何なんだこいつ、可愛い!(え)。

 牛VSカクレン。集中的に狙われるサスケ。牛だから赤いものを見て興奮してる らしいです。うん、まあ漫画アニメの常識ですね。でも背景に赤い柱が ちらちら映ってるのはどうかと思います。赤がないとこでやれよ。

 ニンジャマンにチャンスをやろうとジライヤ。ニンジャマンが頑張りました。 まあ周りにとばっちりいかないとこだしな。
 そしてまあいつも通り巨大化。「青二才だと。おれはその言葉が一番嫌いなんだ」 やっぱりキーワードだったみたいです、青二才。
 調子の良いニンジャマン。これからも是非その調子でお願いします。


第39話「特別編だよっ!!」

 講釈師のおじさんお久しぶり〜。
 特別編ということで敵味方の日常を講釈師さんがちょっとずつ紹介。 カクレンたちは日頃から生活の中で訓練してるらしいで す。……うーん、そうかな?(笑)。
 しかし布団も寝袋もない中寝てるのか彼ら。ちょっと可哀相……。 猫丸は欲しいと思いました。

 くノ一組はあんまり出てこないですが、普段は遊んでばかりみたいです。 つーか猫には戻らないのか。普段戻らないでいつ戻るんでしょう。
 講釈師のおじさんは捕まって落とされてました。きゃー(笑ってられる 状況じゃないような)。

 一応今回の妖怪もいます。のっぺらぼう。再生怪人みたいなもんですね。 しかし腹の部分をニンジャマンに取られ腹が冷えて死亡、ってのはあまりにも 呆気ない。っていうかおかしいだろ色々。

 どうでもいいですがサスケ髪切った?何か気になる……。


第40話「平成キツネ合戦」

 今回の敵は九尾の狐。子どもを攫っては親に身代金を要求するという ある意味変わった妖怪。というか現実的だな。
 少女を囮に鶴姫も捕まりましたが、それも罠ということでした。 基本姿勢が騙されたら騙し返すだよな、この人たち。

 九尾の狐は大魔王から褒美の金を貰ってましたが、大魔王の方はどこから 金を手に入れてるんでしょう。狐さん、将来的に妖怪の住処がどうのとか いう感じじゃないようです。大魔王の方が金持ってるじゃんよ。

   少女につけた発信機により子どもたちの居場所を突き止めるサスケたち。 何ですか、それは浚われること前提ですか。っていうかむしろそのために 少女を浚わせたんですか?

 今回ニンジャマンはロボ戦にしか出てきませんでした。青二才がどんどん 不自然になってくるなぁ。言われなきゃ変形出来ないのか。
 最後、ジライヤがお天気雨で遊んでましたが、ジライヤ、それ一体何が したかったの……。「こーん」とか何か変な呪いにかかってるみたいです。


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