忍者戦隊カクレンジャー感想(第1話〜第10話)


第1話「忍者でござる」

 戦隊を全く知らない頃以前ちょこっとだけ見たことあった戦隊。 ギンガマンを先に見てるのでレッドとヒュウガがかぶるかと思ったけど 全然そんなことなかったです。

 初っ端から登場の弁士に驚き。仙人風のおじさんの登場といい戦隊ものとは こんなのかと誤解した覚えがあります。
 赤と青は可愛いなぁ、と思いました。仲良いです。演技もなかなか上手いです。

 妖怪たちの封印を解いてしまうサスケたち。怒られてましたが、あれは 仕方ないだろうと思った。そもそも金につられて始めたようにも見えないし。
 鶴姫にはまだわからないの?とか言われてます。わかるはずないのに 責められまくるのが戦隊ものだと思いました(誤解し過ぎ)。でも 理不尽過ぎです。
 それでもいざとなればいきなり変身出来てしまうのも戦隊ものだと 思いました。
 英語の書き文字はあまりに雰囲気に合わなくて一瞬目が点に。
 「←カッパ」は笑いましたけど。矢印。

 よくわからないまま次回へ続く。


第2話「危ないオバサン」

 ニンジャイエロー登場。
 鶴姫はいい性格してますなー。結構好きです。こういう子。 「誰が降りていいって言ったの」って言い方とか。 坊や坊や呼ばれてる子をそのまま坊やと呼んじゃうとことか。

 4人目の戦士セイカイはゲーセンで何やら遊んでました。先祖に言われた 言葉から察するに女好きということでしょうか。先祖もよく顔だけで わかるもんです。くノ一にはご用心とのこと。
 一緒にいた少年は実の弟なんでしょうか。単なるゲーセン仲間? 最初見たときは普通に兄弟と思った覚えが。

 カッパとろくろ首は結構簡単にやられてしまいました。エンディングに 出てるのでもうちょっと長生きするのかと。
 しかし息子をなくして以来人間の子を息子と思い込むとか、ゲーセンで 働いてるとか、何だか切ないですこの妖怪たち……。

 4人は猫バス……じゃなくて猫丸にて妖怪退治の旅に出るそうです。 いいのか、そんな簡単に家捨てて。
 最後にちらりとケイン・コスギが。次週5人目の戦士登場ですね。


第3話「アメリカン忍者」

 可哀相なタクシー運転手さん。
 こうやって普通に人間界で暮らしてる妖怪をやっつけるのは どうなんでしょう。最後無理矢理悪いことさせたようにも見えますなぁ。
 アメリカ帰りの忍者は英語ばっかしゃべってて何だかよくわかりません。 わかりやすい単語をちりばめてるのはわかるがいかんせん発音が 良すぎると聞き取るのが(苦笑)。

 かっこつけて一人で巻物を奪い返そうと妖怪に取り入ったジライヤ。 捕まって情けなくヘルプミ〜。……どういうキャラなんでしょう。
 先祖に助けられてしまいました。

 巻物は無事4人の手に渡り5人でロボ戦。豪華です。しかし 「合体の術」は下3人上2人で乗ってるだけでした。何だそりゃ?

 5人はクレープ屋で生計を立てるみたいです。


第4話「妖怪ポリスマン」

 セイカイは食べることと女の子には目がないらしいです。一応大食い 要素もあるんですね。わーカレーだ。イエローだー。

 信号無視で逮捕されるセイカイ。一人逃げたサイゾウは責められてますが、 状況的には逃げて正解。助けを呼ぶ場面でしょう。
 警察は妖怪だと知り忍び込むことを決める鶴姫。サスケ一人 残ります。もしもの時のためだそうですが、それならそうで説明しとき ましょうよサスケ。そして海なんか眺めてたら仲間のピンチがわかりません。

 敵の下へもぐりこむためハエに変化するサスケ。忍者は何でもありみたいです。 トラックへの変化はどうかと思いました。
 無事仲間を助け出すも署長さんが人質に。署長さんのこと 忘れてたんでしょうか、サスケ。
 ここでピンチを救ったのは署長さんの息子シゲルくん。っていうか強っ! 雑魚含めた3人を押し倒してしまいました。将来は相撲取りです(おい)。

 サスケはなかなかリーダーっぽくていいですね。あ、リーダーは鶴姫か……。
 今回はちゃんと合体です。忍者合体らしいです。何か動き辛そうな デザインですなぁ。


第5話「凸凹珍ゲーマー」

 何やら服を選んでるサイゾウ。お金がなくて帰りました。 「最低。べぇ」とは店員の言葉。客に対してその態度。どっちが最低だ!

 妖怪の手により迷路に迷い込むサイゾウと少年。どっちが先に出るか 賭けをやってるらしいです。どう見ても外でしたが出てみたら 家でした。さすが妖怪。凄いことします。
 少年は走り出すときその場に財布が落ちてたのでいつ拾うのかと思ったら そのまんまでした。可哀相に、サイゾウ。最後の金貨を取り合ったのは 周りの奴らが悪いと責めときましょう。

 今回はサイゾウ一人大張り切り。ロボ戦も一人で行ってトドメ、という とこまで行ってました。結局妖怪は別の妖怪に助けられ。
 誰かと思えば最初にゲームを行ってた兄ちゃん。何だかんだで仲がよろしい みたいでよし。

 他メンバーの見所は勘でサイゾウの居場所突き止めたぐらいでしょうか(かなり 凄い)。


第6話「目玉の王子様!」

 「カクレンのリーダー格は鶴姫だ。この間の戦いではっきりした」とはぬりかべ のお言葉。……はっきりしてたか?前回はほとんどサイゾウしか 戦ってなかった気がするが。

 宝石を盗み夢の中の鶴姫に渡す目玉。これは一体どういう意味だったのか よくわからんです。盗品と気付いたジライヤたちが返しに行ってましたが、 どうも普通に返せたらしく疑われることもなし。
 ……あ、鶴姫への贈り物だったのか?普通に。

 目玉さんは鶴姫が気に入ったようで結婚してしまいます。 このときのもめてる様子が男共に伝わってるのが面白い。最初は何のことだか わからんわなぁ(笑)。
 っていうか普通に駆けつけられたのにもびっくり。あの裁判所、現実空間 だったのか?

 最後に鶴姫をからかってるジライヤ。これも意味がわかりません。


第7話「こいつぁデカい」

 特訓中のみんな。あの目だけ出す格好をされると誰が誰やらわかりません。 一応色分けはされてるけど。
 セイカイは一人サボってお食事中。口の中食べ物いっぱいの割に発音しっかりし てますねセイカイ(笑)。

 今回は大食い妖怪。セイカイ「妖怪なら霞でも食って大人 しくしてろ」とは無茶言います。ってかちょっと酷い。セイカイはこの妖怪に とりつかれ巨大化。何がどうなって巨大化?
 サスケは「忍法スケスケ望遠鏡」を取り出しました。ネーミングにちょっと 笑い、すぐさま鶴姫を見たのに大笑い。あっはっは、いいねぇ、こういう感じ。

 セイカイの中から妖怪を出そうと悪戦苦闘するみんな。くしゃみってのは どうかと思う……。食べ物は非常に有効な手段でしたが。
 ここでセイカイ、突然鶴姫が好きとの告白。え、マジ?鶴姫の反応が非常に リアルです。ばっかじゃないの、と言いつつ気になっちゃうあたりが。

 セイカイの努力実り敵を追い出すことに成功。
 えーどうなるんですか、この2人。


第8話「化猫ショップ!!」

 浚われる2人の少女。わ、このお姉さん猫みたい!(失礼)。
 神隠しって妖怪なのかなぁ……(笑)。

 カクレン側では猫丸暴走中。サイゾウ、運転手の割りに落ち着いてます。 達観してるといったほうがいいんでしょうか。
 猫丸はそのまま猫塚に激突。到着したのは化け猫の屋敷。騙されて ご馳走になる5人。いいのか、それで。
 サスケと鶴姫は騙された振りしてただけでした。おかしいと思ったなら 最初から伝えとけば……?一旦騙された意味がちょっとわかりにくい。 確信がなかったってことでしょうか。

 浚われた子どもは妖怪の食事にされるとこでした。怖。
 この辺のやり取り見ててもどうみてもサスケがリーダーな感じだなぁ。
 猫丸の活躍で敵は撃退。男4人、一応鶴姫のこと女と見てる様子があって いい感じでした。


第9話「ドッキリ生中継」

 今回はジライヤの回。
 ジライヤはテレビに夢中らしいです。夢中なのはいいが仲間に攻撃して どうするんでしょう。じゃれあいのレベルじゃないぞ、あんたがやると!
 そして同じようにテレビに夢中の出たがり妖怪が今回の敵でした。

 生中継に割り込んでくる泥田坊。ジライヤ以上に病気です。
 でも攻撃は泥んこ投げたりとちょっとせこい。二度目の泥玉には別の威力が あったぽいですが。テレビに出たいだけでビルを散々破壊。厄介。
 ビルを破壊する力がありながらジライヤとの勝負はしっかり同じ条件で 戦ったのは褒められるとこでしょうか。
 はたではしゃぎまくってる4人が面白かったです。

 ジライヤとサイゾウ、微妙に正体ばらしちゃいましたがいいんでしょうか。 そもそも隠してないのかな。


第10話「子泣き爺いぢゃ」

 家族が欲しい妖怪の話。
 毎度毎度妖怪の目的はくだらなかったり普通に切実だったりしますなぁ。 手段は悪いけど。

 乳母車を追いかける途中突然サスケが減速したので何かと思ったら先に行った 3人がやられてました。予想してたんですか。それなら前3人も止めて上げて 下さい。
 病院に運ばれる人々を「医学的にも説明出来ない」と先生。でも はっきり「魂を奪われてる」とか言ってました。説明出来ないからってそんな 説明しないで下さい。

 カクレン側は乳母車を作り敵を挑発する作戦らしいです。赤ん坊扮装の サスケに噴き出してしまいました。っていうか忍法で赤ん坊にぐらい ばけれんのか。
 あの格好で泣いてるのは確かに怪しすぎ。
 そしてサスケは普通に浚われてしまいました。おいおい。縛られてるサスケ、 人形がしゃべりだしたとき妙に怯えてるように見える。違うんだろうけど。
 ドロンチェンジャーで通信は出来ても変身は出来ないんでしょうか。

 階段の下に火薬を用意しそこにぶつけて殺す作戦。敵は大抵捕らえた正義を まどろっこしいやり方で始末しますな。っていうか火種はどこ。
 サスケは縄抜けの術で助かったらしいです。

 今回の大笑いはカクレンジャーボール!やっぱチームワークといったら これだね!最初と最後以外意味ないだろうよ、なんて突っ込みは野暮なんでしょう。
 サスケは相変わらず仕切りまくりでした。


第11話〜第20話

 

 

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