激走戦隊カーレンジャー感想 (21話〜30話)


第21話「カーナビを超えたカーナビ」

■方向音痴ピンク。しかしあのナビであんな運転してしまうレッドもよくわからない。 左と言われたからと言って道のないところでハンドル回してどうすんの。

■涙で動き始める機械はどうかと思いました。つい毎回水で濡らさないと使えないのかと 思ってしまいました。

■壊された交番を修理するシグナルマン。え、木?

■儀式がどうとかいう話が最初になければ捕らえた時点で少なくとも敵を3人減らせてたのに ねぇ、ボーゾック。それとも悪役のお約束として人質として使われるのかしら。

■ロケットで飛ばされる瞬間、助かるとわかってるはずなのに妙な緊迫感を感じました。 反応がリアルだったのかもしれない(笑)。


第22話「悲劇の交通ルール体質」

■「養殖」ゴキブリ……。いや〜!……でもあのゴキブリは可愛いと思う。 っていうか芋羊羹の巨大化は時間制限なかったのか?

■シグナルマンの融通の利かなさは腹を立てたこともあったけど自覚はあったのね。 自分ではどうにもならない体質、あーそれは辛い。

■しかしこの話「夏休みは塾なんて行かないで遊びなさい」と言ってるんでしょうか。 親が見せたがらないかもしれなぞ、この話。

■ボーゾックを止めた人間の理由の「もうボーゾックやってる年じゃないっていうか」に 大笑い。ホントに単なる暴走族ね。っていうかそれで止められるのかよ。


第23話「王女様にオーバーヒート!」

■直樹の女装に大笑い。だって似合い過ぎ。普通に女の人に見えるよ!

■可愛い子が側にいると硬直するという直樹。……絶対男子校ですね。でないと 普通の生活送れませんよ、あれは。……だって町歩けてないし。
 そして実はどこにアクセルチェンジャーつけてんだ……。サスペンダー?

■王女様結構ノリいい人ね。

■観覧車からの飛び降りアクションは何かすげーと思ってしまった。

■盆踊りは面白かった。


第24話「急発進?!ニューリーダー」

■ボーゾックにも頭のいい奴はいたんですか。でも所詮はボーゾックの中で、 だからなぁ。声がスネ夫でそっちに笑った。

■今回は実と恭介の喧嘩です。男同士の喧嘩はそれなりに迫力が ありますね。いきなり拗ねてる恭介が面白い。「言うてない」とか 慌ててる実が可愛いです。
 その場のノリで新リーダーとなる実。

■実は勉強は出来るんでしょうか。まあ計算とかは得意そうですが。 直樹は意外にも「夏休みの宿題なんて見るのも嫌でございま す」。……ま、まだ若いしね(笑)。

■「実の……ばかたれー!」と石を蹴る恭介。「やっぱり痛かった」って阿呆か。

■子どもたちが閉じ込められるのを見てみんなを呼ぶ実。相手にされてません。 言い方が悪いのか。
 恭介のみちらしを見てやって来て実は勘違い。いいのか、こんな 和解で……(笑)。

■「怖い時は泣こう」と市太郎。お笑い戦隊には子どもにも 緊迫感がありません。無駄と言われて泣き止んだり意外にしたたかかも。

■やっぱりリーダーは恭介だ、という話。そうです、アクの強過ぎる奴は リーダーにはなれないのです(ええ?)。


第25話「ナゾナゾ割り込み娘!」

■ラジエッタ登場回。カーレンジャーの妹を名乗ってます。物凄いパンチラ キャラです。

■「カーレンジャーの軽くていい加減なとこが好きなんです!」大笑い。

■「カーレンジャーがそんな真面目なこと言うなんて」大笑い。

■今回はボーゾックも5人。ボ、ボール攻撃……。これは元ネタは ゴレンジャーでいいのかな。
 「いつも一人のボーゾックに5人でかかってくる貴様らに言われたくない」言っちゃった!

■ゾクレンジャーの歌が素敵過ぎ。最初聞き流してて慌てて巻き戻したよ。わざわざ OP歌ってる人がやってるのがいい感じ。

■恒例水着姿はこの回でした。


第26話「ノンストップ宅配武器」

■実ってひょっとして機械関係役立たず?営業さんだからとさぼったのかホントに 役に立てないのか。しかし実がどこかから帰ってくる始まりって多いなぁ。

■市太郎が何故あんなにシグナルマンに懐いてるのか気になる。親もよく許した もんだ(無断?)。

■一体どれぐらいの時間で北海道まで行ったんでしょう。あんまり時間経ってない気が。 帰ってくる方法は強引過ぎ。こっそり「怖かった」とか言ってた実は 可愛い(そればっか)。

■ギャグが好きな赤ん坊って何でしょう。しかも駄洒落なんて理解出来んでしょう 普通!

■あの辺は寒くて寒くてどうしようも。実はせめてもうちょっとまともなお笑い感覚 持ってて欲しかった!(いいギャグが言えないのはいいからさ!)。


第27話「単身赴任の分岐点…」

■シグナルマンに妻子がいたことにめちゃくちゃ驚いた。そういえば最初から 単身赴任って言ってるよ……。うわー考えてなかった。
 子どももあの姿ってことはあれは何か着てるわけじゃないんですね。

■最初のシーンで椅子の上に座ってるグリーンが可愛かったです(またか)。 今年最後の冷やし中華か。つーかいいなぁ、この仲の良さ。

■何でピザなんでしょう。結構いいとこまで行ってましたがねー、あの敵。シグナルマンを 無視したのが運の尽き。

■「そこ私の足があるから切らないでー!」何かドキドキ。

■やっぱり一応仲間の一人なのね、シグナルマン。

■めでたしめでたしで終わるかと思ったら市太郎が浚われた!?驚くべきことに このまま次回へ続く。


第28話「さらば信号野郎!!」

■市太郎はお祭り用にさらわれてました。エキスを吸われてミイラになる 市太郎の映像。け、結構怖いぞこれは……。

■「宇宙人は黙ってなさい!」と社長の奥さん。酷いな、それは。 別に宇宙人と付き合ってなくても市太郎くんはさらわれ要員だと 思うぞ。

■シグナルマン、いちいちカーレンを止めずに走りながら聞けばいいのに。 ってか付いていけばいいのか。

■市太郎と社長夫婦の姿を見て帰りたいと思うシグナルマン。 そんなシグナルマンを見て「さようなら」と市太郎。帰ってあげて、とは なかなかやりますな。

■シグナルマンのバイクに細工するカーレン。無理矢理な帰し方だな、おい。
 「無理に止めたら帰りたがってるポリスリーダーが可哀想だぜ」。
 去っていくシグナルマン。結構感動的にまとめられました……。

■リッチハイカー教授はここでパワーアップー。これもまた次回からの伏線ですね。


第29話「予期せぬ大怪獣事故!!」

■ダップが眠い理由、ちゃんとあるんですね。っていうか忘れてたよ。そんなこと。
 この歌はあれですか。CD収録曲ですか?いくら何でも無理ある出し方ですなぁ。

■リッチハイカー教授は素敵ですよね、キャラとして。追い出されるガイナモ が面白い。ガイナモ、怒ってましたがあなたも何か金さえ出されりゃ裏切って そうですがー。教授、間抜けだった戦いにちょっとは緊張感をもたらして くれるんでしょうか。

■自ら巨大化ではなくロボットに乗るとは。知能派はやることが違いますね。 タイムでもそういうことしてた奴はいたけど。

■ダップの睡眠理由は冬眠ですか。は、冬眠!?「夏終わったばっかりやど」との グリーンの突っ込みは正しいと思います。
 一応一旦基地に戻ればロボ発進は出来るんですね。

■「チョベリグ」……そういう時代ですか。

■ロボのコックピットに乗り込んでくる雑魚敵ってのは新鮮ですね。あーピンチって 感じがします。

■ガイナモ側は寿司にカラオケ。あらゾンネットまで歌ってますわ。

■「ダップやシグナルマンがいないと勝てないのか」って、うーんタイミングが 悪かっただけのような気もしますがねー。敵はパワーアップしたばっかりですよ。

■そこへ登場した宇宙の一匹狼。思わず叫びました。「次元ー!」(声が)。

■名乗りだけして消える一匹狼。何しに来たんだあんた!


第30話「衝撃のデビュー!はたらく車!!」

■いつになく暗いペガサス。ボーゾック側はお勉強……かと思えば漫画 でした。頭脳派が仕切るとこういうことになるのか?(笑)。

■夫婦の振りが嫌で父と娘、ってガイナモ一体いくつなんだ? おじいちゃんと孫ってのは可哀想過ぎますよ、ゾンネット。

■ボーゾック登場、に飛び出すカーレン。あーちゃんと戦う気はあるんだーと 思ってたら変身直前に「ちょっと待ったー!」って、深く考えてなかった だけかよ……。
 まあリーダーはちゃんと締めました。

■「うさんくさい」「怪しい」の言葉に「光栄だ」とVRVマスター。あ、あなた 好き。渋い声して変なキャラですね。

■シリアスな展開なはずなんだけどドロップとかパチンコの景品とか やっぱりギャグなんでしょうか。微妙過ぎてどう見たらいいのやら。

■「このビルは!」と恭介。あ、市太郎たちの話、一応聞いてはいたのね。

■一匹狼さんの用意したマシンに乗る恭介たち。レッドの消防車が ゴーゴーファイブを思い出させる(あれははしご車か)。

■大変なことになってるビルの中で女の子を襲ってる市太郎。「やめて!」「 いいじゃないですか」ってやっぱギャグだろこのやろー!(笑ったけどあれは ちょっとどうだろう……)。

■それぞれの車で連携プレー。ロボ戦よりもこういうの好きですね。 ガスタンクぶつけるってのはどうかと思いますが。

■最後はコーヒー牛乳で締め。お笑い戦隊としては外せないんですかね、そういうの。


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