超星神グランセイザー感想(第1話〜第10話)


第1話「目覚めよ!星の戦士」

 古代文明ですか。よくはわからないけど宇宙人の攻撃と戦ったと。 何か最初の方アニメっぽいですね。あーOPに歌詞付いてるー。

 主人公らしき兄ちゃんはバイク便のお仕事。割と喧嘩早いです。 止まらないでとっとと行っちゃえばいいのにちんぴらの相手して 喧嘩。
 そこへ通りかかった今度はヒロインらしき女性。主人公を殴ってま す。……はい?ごめんなさい、理由を教えて下さい。あんたの方が よっぽど社会の迷惑とか言ってますが何ででしょうか。いきなり人を 叩く女性はどうなんでしょうか。これで後に「嫌な奴ー」……だから 何でよ。

 どこかで何かの発掘をしてるおじさん。マスコミに注目されてるみたいです。 それも期待ではなく怪しげな研究と金の出所に関する興味、といった 感じでしょうか。
 おじさんは古代文明があることを信じてるようですが理由がどうにも わかりません。ちょっとその間の思考が凡人には理解出来ないです。
 そしておじさんは目当てのものを発掘。マスコミに知らせろ。 「発掘は失敗だ」ええー。まあ注目されたくてされてるわけじゃないんでしょうからね。 でも失敗だ、とか言いながら発掘続けてたら明らかにおかしいと思うんですが。

 主人公の兄ちゃんはその博士に届け物。2時間以内ということで 急いできたらしいです。でも警備員は取り次ぎません。取り次がない警備員も あれですがいきなり強行突破しようとする主人公も頂けません。
 そこへ再びヒロインらしき人登場。荷物を持って去っていきます。 慌てて追いかける主人公には後ろ回し蹴り。主人公ダウン。
 ……何なんだよ、この女……。あーちょっと今のところ自分的評価は 最悪です。でもファイズの真理も最初はそうだったのでこれから次第だとは わかってます。っていうか最近はこういうヒロインが流行りなのかー。もうー。
 ちなみに主人公があれだけ焦ってたというのにヒロインさん、物凄く のんびり届けてました。むしろ言われるまで忘れてました。

 主人公側にはヒロインの弟くん登場。外見年齢よりは幼い感じです。 主人公を中に案内。この場合いい奴に見えますが、よくよく考えれば かなり危険なことをする少年です。どうでもいいですが警備員、多分一部始終を 見てただろうに拾っていかないんですか、バイク便の兄ちゃん。そんなところに 寝かせとくなよ。
 途中、発掘現場に現れる謎の男。警備員に取り押さえられ、変身。 おおお〜。
 「おお」って警備員がまるで感心してるように見えました。

 この男はどうやらグランセイザー。たくさんいるんですね、グランセイザー。 そしてグランセイザーらしき兄ちゃんを攫っていく男。
 博士とヒロインと弟くん側はそのことをバイク便頼んだ出資者に 連絡(名前が全然わかりません)。
 グランセイザーの力を悪用しようとする人がいると。力を 巡る争いになるんでしょうか。

 攫われた主人公側。目を覚ましました。 「お前は昨日の!」一日経ったことをちゃんと認識しています。寝てたような 感覚ですか。
 男の側には女性が2人。内1人が変身。追い詰めて変身させようという 作戦らしいです。主人公、これで見事に変身。今回はここまで。

 グランセイザーって一体何なんですかね。まだ全然わかりません……。
 それと主人公はガオレッドに似てると思いました。


第2話「発動!ドルクルス」

 ああ、何となくわかってきました。風とか炎とかそういうことね。 炎が主役で風がライバルぐらいになるのかな?それとも入れ替わりなのか、 次々出てくるのか。
 今回は風側がまた現れてました。お医者さんらしいです。 たまにはこういうのでヤブ医者戦士とか見てみたいな、とちょっと思いました。
 最初妙に起伏の少ないロボットみたいな喋り方する人だなと 思った……。

 弟くんは年齢高校生くらいに見えるんですが、何をやってるんでしょう。 とりあえずバイト行く人を邪魔しちゃ駄目だと思います。
 天馬は弟くんから逃げて医者と前回の姉ちゃんに遭遇。 銃で狙われて姉ちゃんを自分の前に。……た、盾?っていうか人質ですか。 何やってるんだ。
 狙われて、助けに来たのはミカ。おお、武器、扇子ですか。何か いいなぁ。

 しかしミカの方も苦戦。吹っ飛ばされて気絶。弟くんの 「お姉ちゃん!」のあとに「みかぁ!」「おおおおおおおお!」 何でいきなりそんなに燃えてるんだ、この人。とか思った。人を傷つけてる ことに怒るならわかるけど思いっきり名前呼んでるしなぁ。
 そして主人公くんも変身。武器は弓ですか。かっこいいー。弓は 好きだー。

 ミカはお約束だけど無事。平気そうな声してますが多分やばかったと 思うので怒るとこじゃないとは思います。でもこの子はこの子で 天馬に対し「性格はいまいちだけど」……あんたいまいちどころじゃない 気がするんですが。
 どうもこういう設定が先走って根拠の見えない発言されると 嫌な感じになる……。
 この辺で前半終了。妙に動きがなくてテンポが悪いんですけど 気のせいかなぁ……。

 博士のもとへ来てグランセイザーの説明。前回の最初じゃ全然 わからなかったんですが、まあ何となくわかってきました。
 しかし敵が見えないので地球を救うのがどうこう言われてもピンと 来ませんね。っていうかこれグランセイザー同士で戦うんですか?
 天馬は断り去っていきます。当たり前のようにミカは怒ってます。 そして挑発。何でこうなるかな。博士は頭下げて物凄く真っ当に説得 してるのに(しかも彼はいなくなってから怒ったのに)。
 「他にやりたいことがあるわけ?」とか言ってますが、あると 言われたらどうするつもりだったんでしょう。

 一方風側。どこからかもう1人やってきました。おおっ、何か 雑魚悪役風味だ!こういうのが戦士になるのはある意味 新鮮かも。でも「さあ行きなさい」「行くぞ」に普通に着いていってるのが 当たり前だけど何となく面白かった。
 このあとも「忘れないでくれよ〜ちゃん(名前忘れた)」 「ふん」「そりゃないよ」って何て素敵なやり取りなんだ。面白い。

 風側が超星神を、えーと……使いました(何て表現すればいいのやら)。
 そこで天馬も戻ってきて変身(装着か)。風は風の炎は炎の 変身ポーズがあるんでしょうか。
 「行くぞ!」「うん」うわ、めっちゃ素直に頷いた!可愛い(単純)。 良かった、良かった。
 風側に突っ込むところで以下次回。

 OPでは影になってた風側の最後の戦士がEDで追加されてますね。 細かい。次回漸く炎も揃うんでしょうか。


第3話「結成!炎のトライブ」

 姉ちゃんを抱き起こす弟くんの手に星座のマーク。 何だ君もそうだったんか。

 風側はまだよくわかりません。 「そうでなければ人類を滅亡に導くでしょう」とか、何なんだこの人たちは。 悪役なのか違うのか。
 とりあえず前回の雑魚悪役みたいな兄ちゃんは軽いナンパ師みたいな 感じでいいんでしょうか。腕捻られて「いて痛い痛い」とか言ってるのが やたら可愛かったですが。

 一方弟くんがグランセイザーだと知ったらしい姉ちゃん。 博士に相談してます。「これから現れるグランセイザーには戦いに向いてない人が いるかも」ええー天馬には問答無用でなれっつといてー。
 でもこのあとは「ケン。私と戦いなさい」 「あなたがグランセイザーである以上それは受け入れなければならないこと」……あ あ、それでこそあなただ。ちゃんと一貫してくれると好感持てるよ。 私情を挟まないのはかっこいい。

 とりあえず炎が3人揃ったことで出てきた超星神。動き出す前に潰そうとする 風側。2人が足止めに来てますがケンの覚醒により3隊2。不利ですね。 お、紫兄ちゃんが必殺技出してる「だいせんぷうは!(多分)」大旋風波……かな?
 弟くんは二刀流!何て不似合いな!(笑)。
 にしてもあのおっちゃん前回から何をせっせとメモしてるんだろう。 これが学者という奴なのか。

 後半は超星神同士の戦い。場所がいやにリアル。 戦隊物とか一体どこで戦ってるんだ、みたいなの多いんだけど。 でもそのせいでダム破壊やら森林火災やらがリアルに怖いよ。 何やってんだよ。
 医者の方はダム破壊したとき「しまった」とか言ってましたが。主人公も 何か反応してくれ。
 ここで風側の超星神ロボ化。……そうかロボになるのか。あれ、そういえば 元々そういう映像だったっけ?
 今回は医者が疲れて引き上げみたいでした。

 最後、 「ぼくはおねえちゃんが思ってるよりずっと大人なんだから」とのケンの 台詞に「ケン……」と何やら拗ねたような泣きそうな顔になるミカ。 えええ〜。ちょっと待て可愛いじゃないかー。
 このあとのつかみ合いも、まあ仲良くなってるってことでいいんでしょうか。 原因が自分なのにさっさと博士の側に落ち着いてる弟くんに笑いましたよ。


第4話「死闘!大地の戦士」

 いきなり喧嘩売られてる天馬。ずたぼろにやられてます。 よ、弱い……。
 謎の黄色い戦士はその後風の戦士のもとへ。でんつういん先生ですか。 どんな字だろう。電通陰(一発変換)は違うよな。 っていうかこの黄色さん、天馬と医者のことどうやって調べたんだろう。
 医者さん意外に暇なのか結構簡単に呼び出しに応じてます。 黄色さんは強い奴が誰か証明するために戦う、と。 場所を変える医者ですが、その間に残りの2人も呼んでます。 まともに勝負する気ないですね。

 仲間同士で戦うのは止めようという言葉に驚いてる黄色い戦士。 「でもお前ら赤いのと戦ってたじゃないか」って、何か この人の思考回路怖いなぁ。単純過ぎるというか。
 そして「おれにもその使命とやらがあるのか」と聞きグランセイザーのことを 教えて貰い、炎の戦士を敵認識。……いや、ホント単純だな。 っていうか風の方の目的もいまいち読めないんですがね。
 あとだらだらした感じの兄ちゃんはジンというみたいです。 そろそろ感想書くのに不便だから全員の名前ぐらい調べてこようかな。

 天馬は負けた悔しさから特訓中。ミカちゃん強い。 天馬、腕掴まれて「痛い痛い痛い」情けない。ちょっと可愛いけど。
 天馬は一応仕事も続けてる様子。有名格闘家の登場にびっくりしてます。 そういえば生身では顔会わせてないのね。
 格闘家さんの名前はまつざかなおとでした。松坂直人でいいのかな。
 そうとわかるとさすがに天馬も態度豹変。直人くんは 逃げない天馬にちょっと感心してるみたいです。っていうか相手が強いからって 逃げる奴ばっかの格闘家世界って何か嫌です。

 天馬VS直人。直人は誤解のままに戦ってますが天馬は訂正する気も なさそう。一応特訓が役に立ったらしく今回は結構善戦してます。 あまり説得力はないけど。

 そこへ出てくる風の超星神。うわ、あっさり吹っ飛ばされてるよ直人。 庇った天馬と微妙な友情が芽生えたみたいです。
 「だがお前には負けてない」 「やんのか」「さあな」なんだ、いい感じだな、おい。直人はこういう 位置でいくわけね。ちょっと意外かも。
 あ、EDに一人増えてるや。

 次回は警官ですか!それもひょっとして熱血警官くんですか!? 何だか楽しみです。


第5話「燃えろ!警官魂」

 今回は警官登場ということでちょっと楽しみだった回。この警官さん、 ブルースワットの人みたいですね。あーブルースワット 見たいなぁ……(レンタルショップに見当たらないのです……)。

 最初はパトカーに乗ってる少女とおっちゃんの会話から。 えらく丁寧に説明してくれてます、おっちゃん。そんなこと1度説明 してるだろうし怒りながら繰り返すもんじゃないとは思うが。 そしてこのパトカーに隕石衝突。おっちゃんと運転してた方は やっぱお亡くなりですか、これは……。
 これに対し博士「恐れていた宇宙からの攻撃が始まったというのか」 そういえばそんな話なんですよね。毎回忘れる。

 逃げた少女を探しにか、犯人を捜しにか、警官2人組が 出てってます。襲われる先輩。駆けつける後輩、な感じです。 犯人とされてた少年は先輩の銃を奪い発砲。かなり当たりそうな位置です。 ここで変身した警官さん、十分正当防衛が通じると思います。っていうか 変身後は当たってるし。
 通りかかった天馬は「今の銃声じゃないか」……よくわかるな。
 とりあえず人を襲ってるようだったので止めてます。 警官さんも乱暴だけど、あんたらもうちょい会話しろ。 天馬、いきなりそんなこと言ってもわからんだろうが。
 あと変身とけた人物が警官だったことにはもう少し驚きませんか? 普通に声かける天馬にちょっとびびった。
 警官さんは目覚めて直ぐ「先輩!」と先輩の心配したのが いい感じ。

 その頃未加は気絶させられてました。

 警官を博士の部屋へ連れてきた天馬。勤務中だろうに、おまけに 先輩は病院に運ばれただろうによくそんなことが。それとも 実は結構時間経ったんだろうか。未加ちゃん丸一日ぐらい 気絶してたとか(馬鹿な)。
 ところでグランセイザーって一度変身したらある程度の情報が 勝手に頭ん中入ってくるもんだと思ってたんですが。違うんですか。 警官さんは自分の名前すら認識してませんでした。

 一方風側に拾われてる少女蘭ちゃん。前から思ってましたが 医者さんは結構暇です。
 「警察は状況証拠だけで」じゅんやくん(?)を指名手配した みたいです。状況証拠……?実際に彼は強奪した人物ではなかった みたいですが、一体どういう状況で犯人にされたんでしょう。 近くに知人がいて、車運転してるのを見て「あ、あいつだ!」なの……? でも車運転してただけ、って何かあとで判明してるみたいだしなぁ……よくわからん。
 この話を親身に聞いてたのは仁くんだけでした。 やっぱり女好きの位置でいいみたいです。あと相手に彼氏がいてもいいみたいです。 フェミニストってことにしとこう。
 見ているだけの医者たち3人。大地の戦士が2人も向こうについたら、とか 言ってますが前回大地の戦士に思いっきり攻撃しかけたのは忘れてるんでしょうか。 どうせ消すつもりなら今の内なんじゃないか?

 あかぎだかたかぎだかの犯人を見つける警官くん。そこを仁に 邪魔されてまたすぐさま標的が仁に移ってます。この人、目の前のことしか 見えてないんじゃないか〜。すぐ暴走するし、怖いよ。
 風の仁くんは戦ってるときの声がえらいガキっぽい。どうにも キャラか演技か微妙に固定されてないような。単に出番少ないからか。

 炎2人がやってきましたが警官の方は「手出しするな」。そこで 出した武器はドリル!うわぁ〜!怖ぇ〜!
 仁くんはどうにか逃れたみたいですが、あれ当たってたらかなり やばいんじゃないか。どうなんだ。

 博士は大地の超星神を探しに行ったみたいです。弟くんは何もしてませんねー。 前回も一人特訓してなかったし、それでいいんでしょうか。
 あと直人の格好は一体何。

 ED映像、最後の集合図が大分詰まってきました。ホントに 最終的に全員並ぶんだろうか、あれ。


第6話「激突!風と炎と大地」

 蘭はストリートダンサーという説明なんだ……。っていうかこの人学生? 学校は行ってないの?
 風側に連れてこられてた蘭ですが、風は風で自分たちの事情ばかり 気にしてるせいで蘭ちゃん、出て行っちゃいます。仁も 「それどころじゃない」とか言っちゃうしねぇ。
 でも追うのは仁でした。「追いなさい仁!」「はい」のやり取りは 可愛かった。っていうか仁のキャラやっぱいいな……!

 警官側。
 勤務中の神谷は、今の自分は地球の平和より地域住民の安全の方が大事だ、 と熱く言い切ります。な、なんて素敵な男なんだ!
 赤木からの電話にも「何だとぉ」と熱い反応かまします。こっちも かなり好きなキャラです。
 直ぐ行く、と行ってヘルメット取り出したので、警官だから自転車でも ヘルメットなのかと思えば天馬に乗せてもらう気満々でした。
 でも赤木のもとへ行ったあとは走って蘭のもとへ。ひょっとして バイクの免許持ってないのか。
 赤木は天馬の方に任されましたが、天馬から見れば赤木は自分の犯罪を蘭のせいに してるということです。ええー……。っていうかまあ銃突きつけられて たんだから素直に自分が脅されてる、で良かったような気はします。

 神谷はぎりぎり蘭のもとへ間に合いましたが、崩れてきた車の部品に 足を挟まれてしまいます。やっぱあの状態じゃ変身も出来んのね。ポーズとか 大事?押さえればいいだけ?
 ここで警官を庇って蘭、変身。ちょっと離れて仁が全てを見てまし た。……見てるだけでした。役に立ってないな、お前。

 大地が2人揃ったということで大地の超星神が眠る砂丘へ。勿論風が 邪魔しにきてます。っていうか風さん、最初から大地を仲間にする気なんか あったのか?
 とりあえず神谷が「天馬!」とか呼んでるのにちょっとびっくり。 そうか、それでいくのか……。
 5人揃っての装着はなかなかかっこいいです。でも遠すぎてちょっと 見難いかなぁ。
 大地側、「博士を頼む」とか言われていきなり戦線離脱して驚きました。 まあ風の残りと戦ってましたが。あの2人、ずっと下でちょろちょろしてるのの 足止め要員なんでしょうか。
 とはいえ直人がやってきたときも超星神を出すのを止めてませんでした。 何のためにいるんだ。
 とりあえず博士の呼んだ直人と3人「超星神ガンシーサー!」って遠っ。あんな 遠くてもいいのか。遮るものさえなければいいのかな。
 ガンシーサー、ちょっとかっこいいです。しかも土台付きだ。いいなぁ。
 2体の超星神に押され風は退却。「退散だ」ってそればっかりだな。

 結局直人の素顔さえ見れなかった大地側2人は不満顔。 でも未加が言うには「いずれ仲良くなれるから。ね、天馬」とのこと。 それって「私たちみたいに」ってこと?何だかそんな感じでした。 この人たちもいきなり仲良くなったよなぁ……。


第7話「走れ!命を救うため」

 そろそろOPはこれで固定でしょうかね。漸くある程度の人物が 出揃った感じです。
 まだ大地側は結託が難しそう。っていうか蘭の言う通り 「私や神谷さんのことどうでもいいみたい」なんですかね。 彼はまたどこかをさすらってるんでしょうか(砂丘のイメージが)。
 天馬は直人を説得しに行こうとしてます。何でこんなに こだわってるんでしょう。単に直人に会いたいだけか。
 また喧嘩になってる天馬と未加。そしてまた止めに入ってる剣。 この子は最初気弱系かと思ったけど案外強いですよね。 2人から「うるさい!」と言われてもしっかり「何でだよ!」と 返してます。

 天馬は直人に会いに出て行きましたが居場所がわからず途中で中断。 どこに向かって走ってたんだ。
 そこへ同僚の女性から電話。蘭ちゃんが「まきちゃんって誰?」とか 突っ込むのに対し「関係ねーだろ」と天馬。未加にだけかと思ってたけど、 この人誰にでもこういう態度なんですね。まきちゃんとは 「まきちゃんに言われたら断れねぇな」な関係みたいです。

 そのまきちゃん、直人のファンらしく、天馬に直人のもとへ連れて行け、とお願い。 天馬の名前呼びにやたら反応してますが、そもそも何で天馬は名前呼びなのかは 全然わかりません。神谷のことはどうだっけ……?
 代わりに、ということでまきちゃんとデートする天馬。 剣が姉に「犯人は女と一緒です。結構可愛いかも」とか報告してます。 面白いことするな、この子。
 未加の方は「邪魔にならないようすぐ帰りなさいよ」って何だ普通の お姉さんっぽい会話してるな。っていうか最初の目的がどっかいってますが。
 剣は「面白いからもう少しつけてみる」これは絶対姉の反応が面白いんだと 思います。

 デート中、佐伯による攻撃。まきちゃんはかなりの重傷を負ったみたいです。 うん、頭から落ちてるもんな……。
 そこで運ばれた病院は伝通院の病院。しかも上手いこと伝通院さんが 担当。言い合いしてますが、伝通院は一般人巻き込むようなことはしない、という スタンスなんですね。まあそうでなきゃ説得力がないか。前ダム壊したときも 反応してたし。
 天馬も結局「失敗したら許さねぇからな」で任せるしかなくなったみたいです。

 佐伯のもとには相変わらず暇そうな2人。何やって暮らしてるんでしょう。
 伝通院がいないので仁がちょっと張り切ってます。 「1対1なら負けたりしませんよ」とのこと。……うん、妙に多勢に無勢とか 多かった気がするよ。あと2対2とか(1対1ではないなー)。
 でもそんなこと言いながら涼子に対して「勿論手伝ってくれますよね」……まあ自分側が 2人なのは問題ないでしょう。

 病院では、輸血用の血液が届かない、と伝通院。天馬が取りに行くことに。 おお、なるほどこうなるわけですな。互いの職業を生かして人を救う、ってことで なかなかいい展開です。
 途中すれ違ったのは勤務中の神谷さん。一番忙しそうなお人。 「とばしすぎだぞー!とまれー!とまれ天馬ー!」ああ、もうあんた最高だ! 大好きだ!
 このあともふらふらになりながら自転車でバイク追ってるのが凄いです。しかも 正確に目的地に辿り着いてるのが。って言うかこの人……ギャグキャラ?

 病院ではまだ血液は届かないものの、天馬を信じて手術開始。 「あいつは必ずくる」いつの間にそんな信頼が。
 でもその天馬は仁と涼子に邪魔されてました。一応涼子は手を出さないのね……。 やばくなったら、ってことでしょうか。
 しかし一方的に仁が押してるとはいえ、相手は変身してないんだから やるじゃないの、ってのはおかしいんじゃないですか。……あ、変身する隙 与えてないってことか?(卑怯くさいな)。

 助けに入ったのは剣と未加。ついでに蘭。「私も仲間に入れてくれる?」とか やってきました。結局3対2かよ。2人、はあはあ言いながらいつものごとく 退却です。涼子の覚えてなさい、はまだ聞けたんだけど真似るような 仁の「覚えてろ」には大笑いしました。可愛いな、あんた……!

 まきの手術が終わり、やっぱりというべきか、伝通院VS天馬。 相変わらず伝通院の言ってることはわかりませんが、全部佐伯に 騙されてたってことでいいのか……?ええー?
 戦いの後、伝通院が佐伯に問い詰めてます。「一般人が巻き込まれました」 に涼子が「何ですって」とか反応してる。そろそろここも離反時 なのかな……。ここは仲間になったら面白そうだ。特に仁。

 最後、まきちゃんが天馬の彼女だと思いこんでいた未加に、天馬は 「妬いてんの?」うわ、よく言えるな、そういうこと。でも妬いてるという より拗ねてる感じがしました。「妬いてないよね、妬いてないよね」 って剣に確認する未加がやたら可愛い。な、何で……。

 よくわかってないらしい博士に蘭「あんぽんたん」と一言。うわぁ。
 博士は神谷に対して「君ももてんだろ」これに対し神谷、笑顔で「は い」……うわー。
 今回で神谷株が凄くあがりました。戦ってもいないのに。
 画面奥で天馬と未加が言い合いしてますが、デートしてないだろ、 に対し未加「してます。いっぱいしてます」……ガキか、あんた。 「おれがしてやろ」とか言ってる天馬は結構余裕有りですねー。

 グランセイザーの「また見てね」は何だか凄く慣れません……。この調子だと 全員は回るんだろうなー……。


第8話「降臨!天空の龍」

 蘭ちゃんはまた炎3人組のところへ来ています。 大地3人組が炎みたいに仲良くなれない、と嘆いてます。 炎3人は単に暇なんだと思うんですが、どうですか。というか蘭ちゃんも 実は暇でしょう。仕事持ってる神谷さんのこと考えて上げて下さい(伝通院 は謎過ぎて解釈のしようが)。

 博士は佐伯カリンの謎を解こうとちゃんと動いてます。しかしそこで 衝撃の事実発覚。剣に電話したところを襲われてしまいました。
 佐伯カリンは30年前に今のままの姿でいた、と。20年前になくなってると。 正体は誰だ、という話ですが、こういう話なので歳取ってないでも 有りだと思います。
 佐伯さん、博士を殺そうとしてますが、そこへ剣が助けに。 何で剣だけ。しかも走って来たのか?何が起こったかわからないとはいえ どうせ暇なんだから皆付いてきて欲しかったです。
 おかげで弟くんは攫われてしまいました。

 風側の基地にて。 「カリンを襲うなんて、子供のくせにやること大胆だな」と仁。君が言うと 違った意味に聞こえます。狙ってるんでしょうが。
 人質作戦にも不満気な涼子。伝通院は相変わらず何考えてるか わかりませんねぇ。仁は涼子さえ良けりゃ良いような気がします。
 とりあえず博士から剣が攫われたらしいことを告げられ飛び出す 未加と蘭。天馬も行こうとしますが博士に引き止められました。 「何〜」「休んでてよ」「ほら〜もう無茶しないで」……ちょっと天馬を 可愛いと思いました。

 博士から聞いたのか、的確に弟が消えた場所へ行く未加。 涼子との一対一の勝負です。生身。未加のアクションはかっこいいなぁ。
 更に鉄パイプまで取り出して戦い。 未加「考えて!私たちがこうして滅びあうことで笑ってる誰かがいるのよ!」 必死の説得ですが、そこで考えに入った涼子を襲ってしまっては何にも ならない気がします。説得する気ありますか。
 お互い変身して戦うも勝負は結局相打ちといったところでしょうか。 剣は一応つれてきてたらしく救出されました。 どうでもいいけど「剣ちゃん」「蘭ちゃん」のやり取りにびっくり。ちゃん……!

 風側も揃い天馬もやってきて、今度はロボ戦。 突然「おれに任せてくれ」と仁。やっぱり操縦者は誰でもいいんですね。 仁の思惑は「涼子さんにいいとこ見せないとなー」……最近見せられてなかったもんね。
 対して炎側は何故か天馬が膝をつき「ぼくが行く!」と剣。……天馬、疲れる ようなことしましたっけ。剣の方がまだダメージ残ってそうなんですが。
 ともかく今回は操縦者を変えての勝負。が、風側の圧勝でした。 これは剣じゃまだ力不足ということなんだろうか。でも地面割ってるよ な、剣。建物もぶっ壊してるし、もうちょっと周りを見て戦おう……。

 炎側がやられたとき漸く大地の残りの戦士がやってきました。 超星神を呼ぼう、とのこと「でも直人さんが」「あいつも来てる」。ということは 直人が神谷の方に来たんでしょうか。ああ、あんなでかいものが暴れてたら お互い気付くか。
 超星神を呼ぶも、空から現れた竜の骸骨みたいな物体に邪魔され、傷ついた ガルーダも回収され、勝負はうやむやに。
 漸く進み始めたのかな……?


第9話「戦慄!カリンの正体」

 最初にいつも通り前回のおさらい。……涼子、未加に破れてたんですか。 両方とも膝付いてなかったか。しかもトドメを刺さなかったとか 何とか。そうなの……かなぁ?

 博士は前回の謎の竜についてもちゃんと調べたみたいです。というよりは 知っていたんでしょうかね。傷ついた超星神はあれが自動的に回収していって 直してくれるってことでしょうか?
 一方剣くん。蘭ちゃんに毎日見舞に来てもらってるらしいです。やっぱり 暇そうです、蘭ちゃん。 しかし剣の態度は「いつまでも剣ちゃん剣ちゃんって言われたくないんだ」……明らかに 蘭に向けてますか。「ぼくだって強いとこ見せてやるんだから」あはは。可愛いなぁ剣。 ガキっぽくて。「へえ〜かっこいいよ、剣ちゃん」この2人ってひょっとして そう動くんですか?蘭ちゃん、幼馴染くんは……。

 風側の方は涼子がカリンに対する不信感を募らせまくってます。 伝通院も同じ気持ちだと思ってたのに伝通院の方はカリンを信じるみたいですね。 でもその辺は理屈じゃないっぽい。「博士を侮辱するな。謝れ」とか言ってるし、 カリンにかなり心酔してる模様。
 仁の方はやっぱりというか何というか「最初から涼子さんの味方だよ」自分の 考えはなさそうです。「でもカリンがなー」「怖いんならとっとと行きなさいよ」の やり取りは良かった。こういう軽い兄ちゃん大好き。

 分裂間際の風側。さすがに喧嘩は止めに入ってた仁くん。どっちにも つけないんですかね。
 そこへ謎の襲撃を受けうやむやの内に涼子と仁、伝通院とカリンに 分かれてしまいました。
 防衛隊の特殊部隊だったそうです。博士に資金援助してた謎の 男性は国防省の特命課の課長だったみたいです。あの戦闘能力を日本の 防衛のために、ってうわ〜そんな、そんなこと言っちゃいますか。 嫌なスケールに広がったなー。
 当然嫌がった博士ですが、銃突きつけられてます。この後行方不明という ことなのでどっかに監禁されちゃったんでしょうか。

 一方伝通院側。特殊部隊の弾に当たってたみたいです。 「さすが医者ね。一人で弾を取り出すなんて」確かにさすがです。血も 流れちゃいません。……えええ〜。っていうか 最後にナイフ置いてたんですが、一体どういう治療したんでしょう……。怖い。
 ちなみに伝通院が博士を心酔する理由みたいなものとして 「博士は私の恩人です」なんてのが出てきました。何があったんでしょう、この2人。 何があっても彼は博士についていくらしいです。

 涼子と仁。 「おれたち二人っきりになっちゃったね」 「誰も一緒に来てくれなんて行ってないわ」涼子さんは相変わらず冷たいですが、 仁の車にしっかり乗り込んでますよ。しかもこの後も2人でどこかへ 出かけたみたいですが。
 仁くんはこの先「炎のトライブにでも助けてもらおっか」うっわ、やっぱ軽い。 いいなぁ、いいなぁ彼。 「意地はんないで仲良くした方が」正しいですよねぇ。っていうか涼子もそうしたい はずなんですが。さすがに彼ほど軽くはなれないみたいです。

 炎側には怪しい人が来てました。博士の居場所がわからないことで 剣を責めてる天馬。未加も責めてましたがさすがに弟馬鹿にされると 黙っちゃいられません。「私の可愛い弟に何てこと言うの」……そんな姉だと 弟の成長妨げそうなんですが。
 怪しい人は博士の通信機を置いていきました。さりげに風が博士を誘拐したとか 吹き込んでます。半信半疑ながらも探しに行く炎側。天馬、こういうときは 蘭に連絡取らないみたいです。

 先に仁の車に辿り着いていた神谷。ちゃんとナンバーとか覚えてたんでしょうか。 偉いです。でも電話の途中やっぱり襲われます。電話中ってやっぱ注意力 なくなるものなんでしょうか。
 一応倒れてた神谷に駆け寄った仁は偉いと思いました。前に戦ったときの ことはお互い覚えてるんでしょうか。
 あとカリンさん、服装がまんまなので正体がばれないように変なかぶりものしてきた のかと思ってえらい笑えましたよ。何か…何か変……!
 カリンさんはアケロン人だったとのことです。

 戦闘の場に居合わせた天馬と未加。しっかり一緒に戦って 仲良くなった感じです。っていうか涼子明るっ。伝通院や仁といるときとの この違いは何ですか……。何かちょっと可哀相になったよ。仁が。


第10話「侵略!アケロンの罠」

 やられて何とか逃げ帰ってきたカリン。「洸さん起きてたの」…あれ、 カリンって洸のことさん付けでしたか。ちょっと意外だ。
 洸さん「私はあなたと運命を共にする覚悟なんですから」 カリン「私はあなたが考えてるような女じゃない」ううん、微妙な 会話だ。というかカリンの言動自体が微妙ですね。 利用してやろう、という考えとはちょっと違うのか。普通に洸に情が 芽生えてるのか「余計な感情を抱くと使命をまっとうできなくなるわ」とのことで 去っていったので後者が正しいですかね。

 涼子と仁は炎のトライブの元へ。 天馬、風2人の向かって「ところで博士はどこにいるんだ」おい。普通に 疑ってたのかよ。まあ剣誘拐の前例があるからねぇ。まだ御園木が怪しいなんて 欠片も思ってないようだし。
 その御園木さんの方は暗いとこで博士と話してます。 風側の情報を集めてたそうで。涼子さんってスポーツインストラクターだったのか。 仁はファッションデザイナー……。ヒーローって普通のサラリーマンとか 居ませんね、あまり。
 博士はまだカリンが宇宙人だと知らなかったらしく、驚いてます。 確かに予想もしてなかったようなのはどうだろう。
 そして御園木さんたちはカリンの身体能力は人間並みと分析。……どこが?

 風側2人は洸を説得に行くことに決めた模様。「でも涼子…」とか 未加が普通に呼んでます。っていうかこの後神谷も未加、とか呼んでるし、 この人たちどうしてこんな直ぐ名前呼びに。まあばらばらに呼ばれるより 分かりやすくていいんだけどさ。
 涼子としてはとりあえず風だけで決着つけたいみたいです。 仲間だと信じてもらうためにも、か。天馬たち単純だから別にそんな 気張らんでも。
 「仁、いくよ」「うん」……うん……(とりあえず反応してみる)。

 一方御園木さん側。アケロン人カリンの襲撃にあってます。やっぱり 人間並みなんて嘘ですね。混乱の中、天馬からの電話を手にする博士。 結構ちゃっかりしてます。博士からの助けを求める声に、博士のもとへ 向かう天馬と未加。どうしてそこに博士がいるかはとりあえずどうでもいい みたいです。
 そして神谷。「南署の管轄になってしまうな」とお留守番。……えええ 〜?……まあ元々勤務中だからなんでしょうが。……いや、おかしいだろ。 仕事に戻るか助けに行くかどっちかにしろよ!警察の縄張り意識って奴は 厄介です。

 カリンに襲われてた博士。危ないところでカリンが苦しみだし、 天馬たちもやってきたためカリンは逃亡。 博士曰く「地球上ではアケロン人の姿でいることには限界があるのかもしれな い」なるほど。倒れるときに人間の姿に戻ったりして、おかしいなと 思ってたけど、変身してる方がまだ体は楽なんですかね。

 カリンの襲撃から御園木さんは自分の考えの甘さを知ったようです。 「おそらく奴に勝てるのはグランセイザーだけだ」 「どうやら我々は間違ってたようだ」早っ。何つーか、素直というか 極端というか。そもそものグランセイザーの大きすぎる力に対する 不安の方は「心配するな。堀口博士が彼らをまとめてくれる」で終わり。 いいのか、それで。沖田くん不満そうだぞ。

 洸とカリン側。「回復したらどこか遠いところへ行きましょ う」あ、洸くん?
 「今の私には博士の命は地球より重いんです」……目的がどっか いっちゃってますがな。
 しかしカリン側は突然の体の変化に逃げ出します。 「あなたにこの姿を見られたらもう生きていけない」……うわぁ。 何でそんなに切ないんですか、カリンさん。

 その頃、仁と涼子は洸のもとへ。カリンは敵だ、宇宙人だ、と言われても 聞く耳持たず。攻撃開始。仁と涼子は変身ポーズ取ってたら 変身前に吹き飛ばされてました。あのポーズって絶対いるのか?
 吹き飛ばされながらも2人とも変身。仁は着地できずに転がってました。 情けない。
 しかしその後は結構互角に戦ってる仁と洸。これは意外でした。 もっと洸が強いのかと。「何故だ、何故そんなに荒れてるんだ」とか仁に 言われてたし、冷静さが足りなかっただけでしょうか。

 カリンの方は逃げようとしたのか、屋上にいるところを天馬に 見付かりました。天馬はずっとカリンを追ってたんでしょうか。
 1対1だとカリンの方が強いらしく、ピンチの天馬。トドメを刺される 寸前で洸がやってきました。ちょっと近くで戦いすぎましたね。
 漸くカリンの正体を知る洸。「そんな」とかなりショックの様 子。……薄々感づいてるんじゃないかと思ってたんですが、本気で カリンのこと信じてたわけですか?もしかしたら敵かもしれない、それでも 運命を共にする、とか思ってたわけじゃないんですか?
 「あなただけは殺さない。だから最後まで私についてきて」との カリンの願いでしたが、洸はそれに対しカリンに武器を向けまし た。「天馬を殺すな。そいつはおれたちの仲間だ」……カリンの 方は洸への思いがあったみたいですが……洸…何なんだ、それ……。 っていうかちょっと調子良すぎないか、洸。

 あなたに私が殺せる、とのカリンでしたが洸は結局カリンより天馬を 取ったみたいです。……う〜ん……。まあ地球の平和のために 戦いたい、という思いは本物だったということなんでしょうが。
 洸に撃たれ墜落するカリン。爆発。……ば、爆発!? やっぱりヒーローものの怪人のお約束なんでしょうか。死=爆発は。 え、っていうかカリンこれで終わり?死んだの……?
 最後、変身を解いてそれを眺める洸。あー……表情がなかなか 切ないです。洸もカリンのことが 好きだったのは確かなんですね。彼は結構非情になれるタイプみたいです。 冷静になれないのはどうかと思いますが。

 それにしても展開の速さにびっくりです。来週からは普通に洸も 仲間に入ってるんだろうし。っていうか一体全何話なんでしょうね、この話。 感想書く欄はテンプレ作ってあるので 他のヒーローものと同じく51話で合わせてますが……。1年もあるのか? この話……。


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