獣拳戦隊ゲキレンジャー感想(第1話〜第10話)


第1話「ニキニキ!激獣拳」

 始まりましたゲキレンジャー。予告で見る以外の情報は現在何もありません。とりあえず初っ端ぼたぼたと落ちてきたパンダにびっくり。ものすごいインパクトですね。パンダと戦う野生児は初めて見た。野生児はぞわぞわとかにきにきとか何となく感覚で喋ってる感じですね。虎に育てられたらしいです。虎の子、って言われると一瞬別の意味に取るなぁ。
 野生児は森(?)にやってきた謎の女性と遭遇。何かかっこいい人です。引退した身だけど強いみたいです。いくつなんだろう。戦闘に巻き込まれピンチだった少年。吼えた。さすが野生児。敵の攻撃で木に潰されましたが骨折一つなかったようです。ってかパンダとか虎とか何か中国っぽいんですが、この少年連れて国境越えたんでしょうかこの女性。ああ、でも少年も日本語だな。え、あれ、日本?

 まあそれはどうでもいいとして。女性の組織(?)へ連れてこられた少年。青と黄色の戦闘にはしゃいでます。いいなぁ、こういう素直な反応。チーターだ、ジャガーだ、ってそういう知識は持ってるんだね。でも箸の使い方は知らないようです。
 ここでゲキなるものについて説明が。「心に獣を感じたときに湧き上がる情熱」らしいです。心に獣って。言葉だけ取るといいことに聞こえないなぁ。そして相対する流派の戦いかー。正義と悪、とはっきりしてるのはいいですね。でもそうなると敵さんも普通の人間なんだろうか。ボスっぽい人は人間っぽかったですが。っていうかこちらの師匠は猫です。雑魚兵はキョンシー。この世界どうなってるんだろう。普通なのか。猫が喋るのは普通なのか。
 まあそれはともかく、ついに戦いのとき、ということで変身する青と黄色。変身アイテムグローブか! すげぇ、これは何か新鮮だ。子ども用だとつけられないかなぁ(何の話)。

 町を襲うキョンシーに逃げ惑う人々。人々の悲鳴が敵さんの力になるって感じなんでしょうか。ああ、はっきりと悪役だなー。
 野生児が女の子に呼びかけてるのもいい感じ。無邪気というか、こういう主人公も新鮮かなー。どうにもOPやEDでのシリアスな感じと結びつきませんが。
 今回は主人公変身しないのかと一瞬思いましたが、さすがにそれはなかったか。変身したレッド。あれは気持ちの問題? 変身過程の問題?
 更に巨大な敵でロボ戦までいくのかと思ったら現れたのは巨大化した猫。えええええー。
 「でも猫で大丈夫なのか?」主人公の素朴な疑問で以下次回。ってここで終わりか!

 とりあえずみんな演技がはっちゃけてていいと思います。青と黄色が薄かったですが、次回以降かな。なかなか楽しいです。


第2話「ワキワキ!獣拳合体」

 何か敵さんを軽くあしらってる猫。強ぇ。これは技のようです。結構何でもありなんでしょうか。ゲキって。
 負けた敵さんの方は「敗北、すなわち死」とかお約束のこと言われてます。なるほどそういう組織か。でも舐めて「覚悟の味がする」とかわかってくれるのはいいですね。一応チャンスが与えられてるようです。
 一方ゲキレン側。猫は戦ってはいけないさだめとか言われてます。何かあるんでしょうか。ふとうの誓いらしいですが。不闘? 何との誓いなんですかね。ってかゲキレンが戦うならいいんですよね。
 あ、ゲキレンの3人の方は一応レッド含めて修行に入ったようです。青黄の特徴は先に言葉で説明されちゃった感じだねぇ。イエローが根性の人、とかいきなり言われても何かな。
 レッドは相変わらず無邪気で好奇心旺盛。でも飽きっぽいんでしょうか。やりたいことならずっとやれるのかな。青黄二人はいい奴ではあるけど扱いに戸惑ってる感じ。そりゃ戸惑うわな、あれは。
 出て行っちゃったレッドを見て「あんな奴に何で教えなきゃならないんだよ」とか言ってるブルー。「知るか」の呟きとか、怒ってるというより拗ねてる感じですね。何か可愛い。

 ゲキレンに大切なことは好きであること、ということでゲキヌンチャクに関しては楽しそうに練習するレッド。ああ、何かあっという間にほだされてるな二人。
 敵さん出てきて変身する3人。いきなりきっちり名乗りをこなすレッドは違和感だけど、まあこれは仕方ないかな。
 敵幹部のお姉さんはいい感じだなぁ。いいなぁ、演技に躊躇いがないな。「せっかくだけど私、格下とは戦わない主義なの」性格もいい感じに悪役です。
 雑魚の方はまあ簡単にゲキレンに倒されてますが。戦いなが らもちゃんとレッドにアドバイスするブルーはいいな。レッド も素直だ。
 そしてこの先は巨大化戦。3人は心技体ときれいに分かれて るみたいです。ううん、そういうのは好きなんだけどな。
 あ、ここで何か敵の女幹部さんからハエが飛び出してきまし た。何だあれ。な、何か実況してる…! 何だこれ…!
 何か目が点になりましたが「これより巨大戦がある限り」と か言ってるってことはこれからもロボ戦の度に出てくるんでし ょうか。いやぁ…面白いなぁ。
 巨大化戦はとりあえず普通に終了。レッドは会社所属のアス リートという扱いになるそうです。一般から隠れる組織なのか な…? あとレッドの身元とかいつか判明するんでしょうか。


第3話「シオシオ!そうじ力」

 敵さんたちが…修行中? 雑魚が大勢の雑魚と戦って勝ったら進化するとかそんな感じですか。よくわかりませんが。あと、顔をさらすことを許すわ、ってちょっとびっくりした。あれ、仮面か何かなのか。
 それにしてもこの女の子の低い悪役声はホントにいいなぁ。見た目とのギャップが特に。
 ゲキレン側も修行中。ランちゃんのボクシングが結構いい感じ。レツは何か微妙ですが。
 ジャンは今日もはしゃいでますね。修行メニューとしてぞうきんがけを言い渡されました。ああいう修行って割と好きだなー。一応重たいぞうきんらしいですよ。しかもめっちゃ直球におもり入ってました。床が傷つきそうだ。しかもあれ絞るって。どうなってるんだ。いや、でもこういうはったりは好きです、うん。
 ジャンはぞうきんがけを知ってたようです。今回の敵には牛野郎って言ってるし、ホントにどこまでの知識があるのかよくわからないな…。
 あ、敵さんとの戦いでは押されて投げ飛ばされてました。柱の角砕いてるのは痛そう…。ゲキレンは一応実力的には黄青が上ってことになるんでしょうか。まあ比べるものが違うんだろうけど。

 ランやレツみたいに出来ないとじたばたするジャン。何か素直に可愛いと思えるなぁ。凄いなぁ。
 まだ掃除を言い渡されてるジャンですが、不満を言いつつも従いますね。偉い。
 組織の女性には「しおしおな顔ね」とか言われてますが。しおしおって。何かジャンの言葉はその内周りが普通に使いだしそうだな。
 「あなたのために考えてくれたキャッチフレーズは何」ジャンの説得を始める女性。あのキャッチフレーズってネコが考えてたのか! ブルーのはどうしても笑えてしまうんですが。これも慣れなのか。
 ジャンが修行中、ランとレツはさっきの敵と戦闘です。雑魚たち数人に抑え付けられるって攻撃受けるってのは何か新鮮だな。敵は複数なんだからこういうのがいいんだろうな。いや、まあ雑魚敵一掃したあとは正義側が複数だけど。卑怯だと言っちゃったからにはゲキレンはあれはやれないのか。
 修行が終わって登場したジャン。ぞうきんがけで攻撃です。うわぁ。でもあの低い姿勢での体当たりは意外に実際いいんじゃないかと思った。
 パワーで競り勝ったジャン。続いて巨大化戦です。何かまたハエ出てきた。ホントに毎回解説するのかあれ。
 敵が走り回ってゲキレンがきょろきょろしてるのも解説にされると何か変な感じだ。中映してくれ中。
 中ではとりあえず協力して攻撃をってことになったんでしょうか。順番に特技使ってる辺りはいいなぁ。3人の心技体とかスピード、テクニック、パワーとかの分かれ方はやっぱり好きだ。

 次は敵さん側に5人組が出るようです。これは1人1人くる幹部的な感じなんでしょうか。
 それにしてもゲキレン側は何か普通に仲良くていいなぁ。黄青の、っていうか青の現在のぞうきんがけはちょっと見てみたいと思いました。


第4話「ゾワゾワ!五毒拳」

 邪悪で凶暴な敵さんたち登場。初っ端は5人の紹介から。5人の居る部屋が何か牢屋にしか見えない。それぞれ毒っぽい能力持ってるみたいですが痺れとか吐き気とか言われると何か微妙。見た目が同じで区別付きにくいです。後で変わりましたが。最初っからもうちょい見分けやすくして欲しかったな…。5人にそれぞれ特徴的キャラがあるのはいいですね。ああ、女性っぽいのも居る。これはもう敵戦隊のノリですね完全に。いいなーこういうのは好きだなー。
 どうでもいいですが、リオさまがメレちゃんに「おなか? おつむ?」とか言われてるのは笑いました。何でおつむ。
 ゲキレン側は今回はスケート特訓。コーチに来た女性は…これはホントにスケート選手? 飛び上がって回転する技伝授されました。何だあれ。「諦めは未来を閉ざす」ってのは何かいいなー。

 五毒拳との戦闘になるゲキレンですが、やられてます。最初はこんなもんなんですかね。ってか5人いっぺんに来ると思いませんでしたが。
 ネコが助けに来てここでもう1度特訓かと思ったらいきなりリオさま登場。うわぁ、びっくりした。こんなところでやってくると思わなかった! 一応ジャン的に「超ぞわぞわ」らしいです。リオさま。
 そしてリオは元ネコの弟子という衝撃の事実も発覚。えええ、何かイメージ変わった。改心とかあるのかリオ。とか思ってたら変身後が獅子で…な、何か味方になりそうな感じ?
 「超ぞわぞわなのにおれ、にきにきしてる」とのジャンの言葉からもいいライバル扱いなんですかね。
 今回はとりあえずジャンが毒打たれ、ひとまず五毒拳との勝負。解毒剤について「絶対手に入れる!」とジャンが言うのは何か微妙。
 五毒拳巨大化でロボ戦開始。いきなり1対5なのか。ロボは貼り付けにされぼろぼろにされシリアスなんですが、相変わらずのハエの実況が…微妙だ。シリアス壊すなー、あのキャラ。ネコもリオさまも何か真面目に見てるしね。
 ロボの中ではジャンの毒が他2人にも回ったりしてましたが、何とか勝利。解毒剤、ロボに撃つのか。まあ全部つながってるようなもんだからいいのか。
 解毒剤は手に入れたものの、五毒拳はまだ健在。「逃げられうと思うのか」とかぞろぞろ近づいてくるからやべぇ、と思ったら「勝負ありだ。下がれ」でそのまま普通に下がっていって何か笑いました。あの光景は何かおかしいよ!
 五毒拳はどのくらい引っ張るのかな。


第5話「ウジャウジャ!どーすりゃいいの?」

 悪夢を見て何か暴れてるジャン。ウジャウジャしてるらしいです。なるほど、ウジャウジャは不安ね…。彼の行動はわかりやすくていいなぁ。女性がいつものように丁寧に説明してあげてます。このあとのランもだけど、ちゃんと「ウジャウジャ」とジャンの言葉で話してるのが凄いですね。ジャンの語彙というのは何かよくわからないんですが。
 ランは修行中。落ち葉をひたすら拳突き出してとってます。全部手のひらに収めるのは大変そうだ…。「根性〜!」ランはやっぱりこれなんですね。
 ここで現れる敵。ムカデですか。不安で固まってるジャンが攻撃され、庇ったレツが毒を受けることに。「腫れるのよねぇ」とか言われて思わずそれだけか、と思ってしまった。でも何かリアルで嫌だね。触りたくねぇ。
 そのムカデさんとランがスピード勝負。「やるよな女早く応えろ今すぐにだ」せっかち具合とこういうの好きそうな感じがよく出てていいですね。結果は敵さんの勝ちですが、あの石版ホントに普通に倒れるだけなんか。ラン巻き込んで倒れるとかそんな感じかと思った。「早くトドメ刺すのよ」とかメレさんが言ってますが、まだ別にダメージないよねラン。
 敵さんは何か被った袋?が破けそうになっていつものように一旦退却です。
 あとメレには真毒を探すという使命が何か追加された模様。 あ、「まだ足りぬ」とか言ってるリオへ即座に「私の愛が足りませんか」とか言ったメレは笑いました。ホントいいなぁ、この子。

 ゲキレン側。レツは寝込んでます。峠は越した、とか言われてます。やっぱそれなりに酷いのか。
 ジャンは不安になる一方でランの元へ。ランはまた修行中。自分を信じてやるべきことをやってるから落ち着いてると。ランたちはもうある程度完成しちゃってる感じだよなぁ、この辺。完全にジャンに教える立場だ。
 ところでランのことのときの台詞は「突きこそ基本。魂込めて」なんでしょうか。私ずっと「好きこそ」だと思ってた。
 約束の敵さんとの勝負は浜辺。「潮が満ち、波がつま先を濡らす。それが勝負のとき」 って遠いよ波。しかも二人で時間差できたりしないかそれ。
 まあそれはどうでもいいとして、互いに拳を打ち合って勝利したのはラン。一晩で何とかなったのか、と思いきやここで突然登場のレツが解説してくれました。 敵の形に凹みの出来た石版。「お前は漫然と打ち込んでただけ」「ランは敵を想定して」と。「ランの拳は早いだけじゃない。正確なのさ」と。すげぇ。ランすげぇ。っていうかわざわざ石版持ってきて「お前は最初から負けていた!」とか敵に言い切るレツも何か凄いと思いました。レツ何やってたんだ今回。
 ここで正体現したムカデ。袋の下にはムカデが巻いてました。うああああ!
 「うげ」ジャンの反応がとても素直。怖い。あれは気持ち悪い!
 ロボ戦ではさらにこれが解けてムチのように。そうだよな…ムカデなんだよな…うわぁ。

 無事勝利し、「もうおれウジャウジャ怖くない」とジャン。一歩一歩確実に成長してる感じですね。「日々これ精進ですから」ランの性格はいい感じだなぁ。


第6話「ジュワーン!って、何?」

 今回はレツの設定がいろいろ明かされましたね。いきなり偉大なる芸術家とか言われてびっくりしました。っていうかあの会社普通に関係ない人入ってこれるのか。身元しっかりしてればいいのかな。
 「感動とは何だ」と言われて「カンドウはおれだ」とか言うジャンにはちょっと笑いました。そうか、名前漢堂なのか。深見、も全然気付きませんでした。苗字の印象あんまりないからなー。
 屋上で絵を描きながら頭の中で「パッション。ハーモニー。驚き。感銘」とか呟いてるレツ。絵は何か不思議系ですね。うん、何かまともそうで不思議な人だ。
 絵にはまだ何かが足りないらしいです。描きながらいろいろ付け足していくタイプ?
 「何枚でも描けんだろ」というジャンはわかってない感じ全開ですね。
 ここで今回の敵。壁に張り付いてます。ある意味空飛んでる敵と同じ厄介さなのかなぁ。レツは自分から相手の土俵に上がったみたいですが、あそこからどう攻撃してくるんだろ。
 敵を引き摺り下ろせそうになったレツですが、それで勝つのは「ぼくのスタイルじゃない」そうです。戦いにいろいろ求めてるんだなぁ。勝てばいいものだとは思ってない…試合ならそれでいいかもしれないけど。いや、試合なのかな。直接人に被害が及んでる状況じゃなければそれでいいのかな。
 あ、敵はいつも通り去ってました。通りすがりのリオさまが何か情報くれてます。レツには兄貴が居たんですね…。兄の復讐のためにとか言われてるし、ここもまだ何かあるんだろうな。芸術家からいきなり獣拳家になりましたが、感動を求めてるということで一貫してるんですね。いやぁ、芸術家の考えることはよくわからない…いや、その。
 窓拭きしながらの修行で何か掴んだらしく、次の戦いでは敵を翻弄。肝心の修行シーンが結構あっさり飛ばされた気がするんですが。自分で勝手に学んでるんだなぁ。しかも早い。
 「まさにファンタスティックテクニック」いまだにその言葉は真面目な言葉に聞こえない…。「素晴らしい美しさだわ」メレさまが感動してる…! いいなぁ、普通に魅入っちゃうのって。
 「みんなの感動がぼくに力をくれる」「勝つから感動するんじゃない。感動を与えられるから勝つんだ」これがレツの持論なんですねー。

 やられて悔しがりつつも何か楽しくなってきてる敵さん。ロボ戦の開始です。 ここで腕を抜いて再生という技を披露。なるほど奥の手ね。しかも切り離された腕が結構意思持って動いてる感じ?
 割と凄い技ですが、真毒じゃなかったのでメレさま拗ねてます。か、可愛いな。
 まあそれでもレツいわくセンスゼロの敵さんの動きはばればれだったようで普通に勝利。回転で大輪の華か…なるほどなぁ。
 で、絵の方も華を咲かせて完成らしいです。ああいう絵ってホントセンスなんだろうなぁ。


第7話「シュバシュバ踊ろう!」

 久々の視聴です。映画公開一週間前。間に合うかな。
 初っ端でリオさまが現状説明してくれて助かりました。メレのノリは相変わらずですね。リオさま、もうちょい周りに目を向けてあげて。
 今回の話はチームワークかな。いきなり喧嘩してるレツとランですが、まあこの程度なら仲良し部類かなぁ。食べもので喧嘩って。何か意外だけど。あ、ジャンは箸が使えるようになったようです。
 突然この場にやってきたのはミキの娘さん。自分は上手いのに他の子に駄目だと言われてダンス教室辞めるとか。気が強そうです。わかりやすいなー。「誰に似たのその性格」とかお母さん言ってますが、若い頃のあなたと言われても違和感ないです何か。
 そして今回の敵さんもまた踊ってますね。雑魚敵にぼろぼろって大丈夫かジャンたち。今回の修行はダンス教室ということになりました。なつめちゃんのダンスを見せてやれと言われてちょっと嬉しそうななつめちゃんが可愛い。ダンスは好きだとわかりますね。
 修行の方。激しい動きの子どもたちに唖然とする3人。いやぁ、ホントに凄いなぁ。でも修行自体は素直な3人なので割とスムーズに進んでますね。問題はなつめちゃんの方。ああ、一人踊りが派手だ。ホントわかりやすい。周りの子じゃなくて先生が注意しないのかなぁ、こういうの。
 「おれなら一緒に踊りたくない」ジャンは直球だなぁ。純粋さゆえなんだろうけど…他の子が言えなかったことだろうに。

 一方敵さんは敵さんでドラマ作ってますね。敵同士で普通に恋とかしてるんだもんなぁ。凄い。メレはやっぱ同じ恋するものとして放っておけなかったんでしょうか。
 リオさまは真毒のことしか頭にないようで五毒拳の人ににいきなり攻撃。追い詰められれば出すか…そりゃそうだけど。「私が物語の書き手なら最も意外な情けなく見える奴に」とか言い出す敵さんはナイス。でも物語って。
 敵さんたち再び出現でジャンたちもやってきました。ってか母さん強ぇ。普通にジャンたちより強いよねやっぱ。娘さんの言葉に「ママに比べたら初心者ね」と、ここでなつめちゃんのダンスにも繋がってくるんですね。息の合ったダンスアクションを見せるジャンたちに「シュバシュバ…いいかも」となつめちゃん。意外に素直な子でした。やっぱみんなであわせて踊るの楽しいよね。
 で、これは勝てるというとこまでいったジャンたちですが、もう一人の敵が乱入。 「おれはお前を守る」「今のお前にはおれが必要なんだ」凄い、何かもうキャラ変わってないかかっこいい。
 最高の攻撃力と最高の防御力…最初に二人で組めば、と言ってたのはこれだったんですね。ジャンたちピンチで以下次回。


第8話「コトコト…ひたすらコトコト」

 「強い男は嫌いか」「ううん。男はそうでなくっちゃ」敵さん二人、普通にくっついちゃいました。男側もそうだけど女側の変わりようにもびっくりだ。リオさまに対するメレの態度といい恋する女の豹変は………怖いなぁ。
 それはともかく、敵さんが去ったおかげで助かったジャンたち。このままでは勝てないということで新技開発です。ゲキをためる間一人が抑えなきゃいけないって…相当辛いですね。ゲキの初心者だからという説明には納得しなかったジャンですが一番撃たれ強いと言われてころっと変わりました。単純で良いです。でも相当辛い役目ですよね。実際やってジャンも不満を持った様子。二人を忘れて戦っちゃうのは問題ありすぎですが。習うより慣れろとかでいきなり実戦に出てるのもそもそもなぁ。
 というわけでまずはレツとランがゲキをためる練習のために…ピアノ。相変わらず変わった修行しますね。ネコ踏んじゃったの曲をマスターが気持ちよく聞けたらいいと。あれは何か気持ちとかよりアレンジの問題のような気がしますが。
 曲聴いて悲鳴上げたりごろごろしたりのマスター。…やっぱネコなんだなぁ。

 一方ジャンの方はなつめちゃんの料理待ち。なつめちゃんがやたらジャンに心開いてますね。素直な笑顔は可愛いです。
 料理も待たなきゃ美味しくならないと。上手く繋げてますね。ジャンにはこういうのがわかりやすいんだろうなぁ。マスターに言われたんだろうけどなつめちゃん上手いことやってます。我慢して美味しくなった豚肉を食べて我慢を覚えたジャン。次の戦闘ではしっかり二人を守ってます。我慢というかホント撃たれ強さが普通に必要ですよね。我慢できなくなるとかいうのが気持ちの問題ってのがそもそも凄い気がします。
 で、きっちりレツたちも仕事をこなして敵撃破。あれ、男の方はもう終わり? あ、そういえば前回巨大化戦はもうやってたのか。
 女性側が巨大化でロボ戦。無数のさそり出してくるのは怖いですね。普通に振り落としてましたが。
 結局ジャンたちの圧勝。
 最後、メレがリオへ報告してますが、リオは何か眠ってたようで。「完全に飲まれてた」とかなんだろうなぁ。五毒拳最後の一人は何かリオのこと狙ってるようだし、こっちはこっちで勝手に大変そうだ。


第9話「ケナケナの女」

 今回はメレのお話。リオさまに助け出された辺りから回想してます。何でこんなことになってるんだろうね。ってか臨獣拳の人たちってみんな死んでるの。設定よく覚えてないなー。
 五毒拳最後の一人の人はメレを仲間に引きこもうとしたようです。あのメレの忠誠具合はずっと見てるはずなのになぁ。本物の命を取引材料にすればいけると思ったんだろうか。ってか真毒が本物の命を与えるものってのも凄いな。死者に死を与えて…ってことは普通に使う場合は相手を殺すものってことでいいのかな。
 結局五毒拳の仲間の方を蘇らせてリオに挑む敵さん。前回のバカップルはやっぱり使わないのか。蘇った敵の方もリオを倒すと言われて一気に引いてるのが面白い。小物だなー。
 しかし瞑想中ならリオを倒せるってのもどうなんだろう。ずっとリオ見張ってて辿り着いた結論がそれって。

 その頃のメレ。いきなりゲキレンジャーに勝負を挑んでます。「私、格下とは戦わない主義だったけど」そういえばそうでしたね。それで今まで出てこなかったんだっけか。
 メレの目的はゲキゲキ砲を修行に使うこと。凄いなぁ。敵なのに凄い悲壮感だなぁ。ゲキレン側はそれに付き合ってる内に何か撃つの早くなってる気がしますが。でもジャンが微妙な空気感じ取ってますね。このあと「今度は集中しろ」とか言われてたし、このときの攻撃は全開じゃなかった感じかな? けなけなって…何だろ、健気とかそんな感じかなぁ。
 メレはこの修行のおかげで無事裏切り者を成敗。凄いな。敵だけでのドラマが凄いな。本物の命も蹴ってリオのために尽くすのがメレの喜びだそうです。「 あんた私のこと知らなさすぎるわ」とか言われてたけど、そうだよね。それを知っとくべきだったね。まさか最後の一人がメレに倒されるとはなぁ。
 で、この真毒を使ってリオは誰かを蘇らせるつもりのようです。また増えるのか。


第10話「ジャラジャラ襲撃!はじめてのおつかい」

 今日はおつかいのお話。いきなりジャンが居ません。裸です。森を見て野性に戻っちゃったんでしょうか。思い出したのに水に入ったらまた遊んでます。集中力ないな。そしてここでいきなり回想に。回想長いな。回想の中で2場面話が進みました。回想の中に回想あるみたいで変な感じだ。
 突然敵に襲われてましたが、敵さんたちは別にゲキレンを倒そうという気はない様子。そういえば元々そうだっけ。メレも格下とか言ってるし、特に相手にはしてないのかな。実際結構邪魔されてるはずですが。
 今回の作戦をべらべら喋ってくれる敵さん。さすがにここまで丁寧にやられると違和感あるな。でもこの後メレ相手にも細かく解説してたので単なる説明好きかもしれません。敵さんは大地震を起こしたいようです。悲鳴と絶望を求めるって悪役らしく嫌な感じだなぁ。
 このまま巨大化戦に突入しましたが敗北。うわぁ。回想の中で敗北しちゃってるよ。トドメ刺されなくて良かったですが。
 初っ端からレツが絆創膏貼ってるの気になってたけど、これの怪我だったんですね。

 敵さん側はリオがようやく動き出しました。「いつにもましてりりしいリオさま」「 メレもすみずみまで照らされたい」前回の悲壮感が嘘のようですメレさま。敵や部下に対する言動がかっこいい分ギャップが凄いよなぁメレは。何か逆にリオさまの前で作りすぎてないか、とか思ってしまう。
 どうでもいいけど敵側、仮面姿になると誰だかわからないので止めて欲しいです。
 それはともかくゲキレン側。
 おつかい中襲ってきたもののけに振り回されてます。鎖で巻かれてる状態で荷物奪われたとき全員が一斉に変身したの何かいいな。声掛け合わなくてもこういうのは合って欲しい。
 このあと何か細かいアクションしてどうにも勝てずゲキバズーカ取り出す3人。おいおい殺す気か、とか素で突っ込んでしまった。殺すほど悪い奴に見えなかったからなぁ。実際味方でしたが。さすがにちょっと慌てたんでしょうか、あれは。
 ゲキレンの3人力を合わせて、はもうお約束ですね。何度もやってるんだから既にその辺は完璧だと思うけどなぁ。ジャンの感覚的な言葉もしっかり理解してるよ2人。
 で、このもののけの正体は象。まあマスターと同じような感じみたいです。ああ、やっぱり不闘の誓いあるのね。この象による修行が次回の話になるもみたいです。でもランちゃん限定か。



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