特捜戦隊デカレンジャー感想 (31話〜40話)


第31話「プリンセス・トレーニング」

 走ってるどこかの王女さま。どっかから落下したところをバンに 助けられました。ウメコに似てるということで完全にウメコと勘違いする バンとジャスミン。まあ無理もないのかな…。
 とりあえずウメコでないことは判明してデカベースへ。 ボス曰く、宇宙には同じ顔が5人いると言われてるそうです。 地球で3人とは聞きますが宇宙に広げても2人しか増えないんでしょうか。 まあ宇宙人になると根本的な見た目が違う人が多いけどな。
 王女さまだというウメコのそっくりさんに話を聞こうとするバン。 なかなかはっきりしない王女さんに苛々してます。バンは聞き込みとか 事情聴取とか向いてなさそうだ。
 王女さんが言葉を発してない内に勝手な予想で盛り上がっていく デカレンジャー。ボスまでしっかり乗ってて大笑いです。 帰りたくないという王女にウメコが身代わりをかって出ることに。 どうでもいいですがウメコが変装の名人とかいう設定はまだありますか。 それともあれすら完全自称でしたか。

 王女さんは地球での内密の儀式を受けることになってたそうです。 先祖が地球で感銘を受けた風習から取られたようですが、一体いつの 先祖が何を見たのか気になる風習ばかりですねぇ。 山に潜むのに木の枝持って覗いてるデカレンが素敵です。 同じところで固まって見張りってどうなんでしょうか。
 ウメコの受けてる儀式を見て「本当ならあれをわたくしが……良かったー」 とか呟く王女さま。さりげに性格悪いです。
 一方ウメコの方は色々言われて内心 「このおっちゃん嫌い」相変わらずガキだなぁ、彼女は。
 ツボ乗せたあとは橋からの飛び降り。え、ゴムじゃなくて ロープなのか?と思ったけど思い切り弾んでたので一応ロープでしょうか。 「よく弾みますね」とは王女さん。 それを見て漸くバンが突っ込みました。 「どうして笑ってるんですか」「不謹慎なんじゃないですか」 不謹慎とかそういう問題も飛び越えてる気がしますが。 考え方ずれてる子なのかなー。
 ここでうっかり命を狙われてるわけではないことをばらしてしまう王女さま。 まあそれに関しては勝手にデカレンが言ってただけではありますが。 「危険がないってわかって、よかったじゃない」という解釈にはなりましたが、 そのウメコは危険な儀式の真っ最中。みんな問い詰めることに夢中で ウメコの次の儀式に気付いてませんよ。火の輪くぐりですが、 あれはどうやってくぐるべきなんだろう…。トカーサ星人は火に強い とのことですが、飛び方も何か違うんでしょうか。
 ちょっとやばいところですがここでデカレンが追いついてきました。 もう振りはしなくていいんだ、と言いかけたところで撃たれるウメコ。 即座にジャスミン、ホージー、テツの3人が王女を守るように囲みました。 おお!何だ何だ珍しいじゃないか……!こういうことされると ちょっと燃えますよ!

 王女が正体をばらし、ウメコも起き上がりました。 「防弾チョッキ着てたって痛かったんだからね!」まあ銃によっては 骨折れたりもするみたいだしなぁ。
 お怒りのウメコですが、女性がスナイパーに合図送ってたのは ちゃんと見抜いてました。偉い。でもそれ以上に王女やお付きの人へ 対する怒りの方が強いみたいです。 儀式についても文句をつけ、王女にも黙って言うこと聞いてちゃ駄目!と ウメコ。めちゃくちゃ感情的な言い方してるのがあれですが、まあ 言ってることはある程度正しいですね。この辺はウメコだしな。
 言うだけ言ったあとはジャスミンからの 「気が済んだ?」あはは、わかってる感じがいいですね。
 一応、と答えたウメコですが 「じいや、王女さまを頼みますよ!」の口調もまだ怒りが収まってない 感じです。っていうか王女さまほったらかしにしていいんでしょうか。 もう危険はないとかどの辺で判断しましたか。
 殺し屋さんのもとへついたウメコは 「防弾チョッキ着てたって痛かったんだからキーック!」 敵さんの「何じゃそりゃ〜!」に非常に共感。この殺し屋さん 結構ノリが好きだ。
 そのままロボ戦まで行ってジャッジメント。色々聞くことないのかなぁ、とか、 王女さま狙った件についてはまだ片付いてない部分あるんじゃないかとか 思いますが、それも含めてのデリート許可なんですか。
 「疲れたび〜」というウメコに 「真似っこだ」と突っ込むジャスミンが可愛かったです。

 最後、本当に言いたいことは勇気を持ってきちんと言うべきなのだと 学んだらしい王女。身代わりの件についても正直にウメコに告白。 「なーんだ、そんなことか」にびっくりしましたが、すぐさま 「って。何〜!!」 でした。ウメコらしく終わった感じです。


第32話「ディシプリン・マーチ」

 随分と寝ぼけ頭で見たので内容が頭に入ってない気がしますが。
 最初は取引現場に乗り込むデカレンから。いきなりロボ戦の 始まりです。これは今日は最後にロボ戦ないんだなーと思いつつ視聴。 途中でテツ参戦。お待たせしました、って今まで何処に居たんだテツ? テツは別行動多いのかなぁ。出張もあるみたいだしね。
 敵さんはしっかり捕らえデカベースへ連行。毎度思うんですが、 怪重機を縛ったからって中の奴も捕獲したわけじゃないですよね? 今までも逃げられたことあったしなぁ。
 まあそれはともかく、デカベース。入り口くぐるのに かがむボスがちょっとツボです。そうか、そうしないと耳が……!
 あ、目当てのブツは見つからず、バンが取り調べを買って 出てました。バンは向いてないと思うんだけどなぁ。 しかもいきなりの「何たっておれは宇宙一のスペシャルポリスにならなき ゃならないからな」発言。懐かしい子どもの映像が。子どもの夢を 代わりに継いで欲しいと言われちゃってるんですか。どういう関係 だったんだろうか。まあともかくそれで張り切っちゃってます。 で、張り切った割にはあっさり場所を喋るという犯人さん。 もうちょっと疑わないんだろうか…。いや、疑っててもとりあえず 行ってみるべきなんでしょうが。
 車中、バンとホージーに対して「どっちが親分でどっちが子分だ」 との質問。何でいきなりそんな問いが…!「仲間で相棒だ」と 答えるバン。あ、ホージー否定しなかった。そろそろ疲れてきた?
 犯人さん曰く、仲間なんて関係じゃ駄目だそうです。必要なのは 指揮官と兵隊だと。この場合指揮官はボスでこの二人が兵隊に なると思うんですが…。兵隊の中にも全部上下関係必要なのか?この 人的には。
 そうこう言ってる内に敵さん出現。捕らえた犯人の部下さんです。 アブレラの新商品を使って攻撃。強ぇ。あんなに馬鹿っぽいのに 強ぇ。
 そしてここまで強くても遅れたことは怒られてます。 最初のとこ見逃してたので、てっきり助けが遅れたのを怒ったのかと 思いました。

 完敗したデカレン。SWATモードの訓練を受けることに。 何か泥縄だなぁと思いますが、いい機会ってことでしょうか。 デカレンがいない間の地球署はテツとボスで何とかするらしいです。 何とかなっちゃいそうなのが微妙です。テツ、帰ってきたらみんな いなくてびっくりしそうだ。テツはSWATモードは大丈夫なんですかね? 一応彼は特キョウだからなぁ。
 訓練のため宇宙へ向かうデカレンたち。ウメコはしっかり 遠足モードです。怒られてます。でも持ってきたバナナには手を 差し出すジャスミン、センちゃん。そしてホージー。両手出してる様子が 阿呆っぽくて可愛いです。バナナを持った手でロジャーをして 入れ替えるウメコとか。教官さんは猿っぽいです。犬とか鳥とか、 人間型はいないんですかね、宇宙署の上司さん。
 その後、宇宙船は突然の不時着、爆発。敵からの攻撃。 大変な状況で訓練所を目指すことになりました。 はぐれた教官を探さなきゃ、というところではホージーが 止めたものの、次に教官から通信が入ったあとは助けに行かなきゃ、という バン。そもそも今探しに戻るより訓練所へ行って助けを求めた方が、と 説得してたホージーなんですが、バンが行っちゃったあとは何故か 「仕方ない」で全員揃って向かいました。え、何で。

 結局これは教官が5人を試していたとのこと。 「抜き打ちテストなんて汚いですよ」 に対しては 「毎回敵が予告してはったりも嘘もなしで襲ってきてくれると思うのか」 これについては正論。が、随分口悪いです教官。本心からなのか それで奮い立たせようとしてるのか。こういう人よくいるから よくわかんないな。
 今回はこのまま以下次回。前後編は久しぶりだなー。
 あ、エンディングはアブレラでした。あんた面白い…。さすが商売人です。


第33話「スワットモード・オン」

 「腐った性根を叩きなおしてやる」ということで制服取り上げられ 本格的訓練に入るデカレンジャー。 返事させて「聞こえん!もう一度!」とか何かそれっぽいなぁ。あと インナーはそのままだったみたいなんですが、あれは制服に入らないんだろうか。 インナーまで用意してないだけか。
 訓練開始。ウメコが倒れてフォローするセンちゃん。ジャスミンが倒れて フォローするホージー。バンは4人の声が全く聞こえず、一人突っ走ってます。 教官から宇宙一のスペシャルポリスになれないわけは、とか言われてますが、「わか りません」だけのバン。 っていうか最初「サーイエッサー」で答えようとしたってことはちゃんと 話聞いてませんか。
 最後の訓練で走るみんな。「あまり離れるな」と言われても「だったらもっと 急げよ」のバン。そしてホージーをフォローしたセンちゃんが負傷。バンだけでも、と 言われバンは一人走って行きました。え、行っちゃうんだ、とか思ってたら 最後の最後で、仲間がいない状況に改めて気付き戻っていくバン。 宇宙一のスペシャルポリス「答えはお前が進む先にはない」という言葉の 意味を漸く理解したようです。っていうかバンってそんな人だったっけ……。 もうちょい周りを見てる人だと思ってたんだけどな…。 宇宙一のスペシャルポリスとは宇宙一のチームの一員になること、ということで。 結局大切なのはチームだよ、という話だったんですが。ええと、つまりは 仲間をフォローしまくってた他4人はバン一人のせいで訓練が終われなかった わけですか?うーむ…。
 とにかくまあ、こちらの訓練は終了ということで地球署に帰還です。

 一方地球。目当ての物質自体はちゃんと見つかったようですね。 デカベース内は警戒レベルを3にアップしたようです。普段は1ぐらいでしょうか。 警戒レベル3だとどんなことするんだろう…。
 とにかくまあ準備はちゃんと整えてたんですが、ここで敵のコンビに アブレラが入れ知恵。宇宙警察の大事なものと引き換えに取引をしろ、との ことでした。このあと街を襲ってたので、ああ市民の人々の安全かー、とか 思ってたんですが、違いましたか。テツ、っていうかボスですかひょっとして。 そしてテツ、また人質になっちゃいましたか…大丈夫なのか、それで。
 テツとボスが縛られてますが、ボスの縛られ方が何か妙に間抜けです。 でも何か随分動きの幅のありそうな縛り方だなぁ。
 爆弾セットして楽しそうな敵にテツが「ナンセンス」。宇宙警察が 取引に応じるわけない、という話かと思ったら 「直ぐに先輩たちが来てくれる」でした。そっちか。テツ…テツ、可愛いけど 特キョウとしてどうなのかな君は……。

 帰ってきたデカレン、すぐさまスワットモードにて敵基地に乗り込みです。 めっちゃ正面突破じゃないか人質とられてるのにいいのか、と思ったんですが、 まあ人質のいる部屋に入るときはそれなりに慎重……?辿りつく前に ばれてそれ以上近付くと、とか言われたら大変だったと思うんですが……まあいいか。
 戦隊メンバーがこういう形でのパワーアップってのは珍しいですねー。 しかもこれからも使うんですよね、これ。しかし武器や装甲はともかくとして 暗視システムだの透視システムだのサーチシステムだのは普段の装備に組み込む わけにはいかないんですか。ああいうのは凄い楽しいんですが。映像転送まで やっちゃうし!ちゃんと訓練受けた人たちじゃないと駄目なのかねぇ、あれは。
 そして無事人質を奪還。敵に対しての言葉は 「チームは命令したりされたりじゃねぇ。全員で動くからこそ凄いことが 出来るんだ」命令したりされたりと全員で動くこと、別に矛盾なくやれそうな気が するんですけど、まあこの場合はこれでいいのかね。
 新たな武器にSPライセンスをセットしシュート。この武器何かいいな…。ちょっと 玩具欲しくなりました。
 あとアブレラが「おのれデカレンジャースワットモード」とか言ってたんですが、 そこまでが正式名称?何か妙に笑えた。

 「みんな、よくやったな」人質にされてた割には普通にそういうこと 言っちゃうボス。そしてライセンス取り出しました。あれ、持ってたの? それともあの部屋のどこかにあっただけ? 「かっこいいなー、スワットモード」テツにはないんでしょうか…っていうかテツはスワット モードの訓練は受けてないんでしょうか…?
 テツは本当に特キョウなのかとこれで何度思ったかわかりません。 いいキャラだとは思うんですが。
 あとエンディング、ウメコが可愛かったです。で、突っ込みはバンなんだ……!


第34話「セレブ・ゲーム」

 おおう、スーパーヒーロータイムが復活してる……!びっくりした。 しかも何か豪華に。でも更にごちゃごちゃして何かよくわからない…! これはエンディングの方も復活ってことですね。あっちの一言好きなので 嬉しいです。

 で、本編。
 いきなり怪重機との戦いです。変形して飛び上がる敵さん。何かかっこいい。 「何。あいつ飛べんのか」飛べる怪重機ってやっぱ珍しいんですかね。 更にミサイルですよ。いいな、この戦闘機っぽさ。デカレンも普通にピンチです。 結局やられまくって終了。っていうかテツがいるの見るまでスーパーデカレン ロボだと気付きませんでした。何か、デカレンロボ以外のロボって出番 少なくないですか。とか思ってたらスワンさんが新装備がどうのと 言い出すし。また新たなロボが…!そういえば先週CMで何か…!
 今回の事件の方ですが、犯罪とは無関係なエイリアンが一人犠牲になったと。 やっぱり犠牲になるのってエイリアンなんですか…今まで人間の被害者 出てるのかなぁ。
 更にボスが出した未確認飛行物体がどうの、の話にホージーが何か言ってます。 何言ってるのかと思ったよ…!普通にUFOって言えよ…!まあこれでこそ ホージーなんですが。
 エイリアン高級居住区なんてのがあるんですねぇ。捜査まで制限される 場所だそうです。エイリアンは全部一まとめ?まあ深く考えないでおきましょう。
 ここにセンちゃんとウメコが捜査に向かうこととなりました。

 「宇宙警察のサラリーじゃ一生無理」というエイリアンたちの別荘。 ウメコはお金持ちのエイリアンゲットを考えてました。そんな。っていうか 彼らの概念的にエイリアンも普通に恋愛対象になるんですねぇ。 バンたちもエイリアンでも普通に口説くしな。
 いかにもなお金持ちエイリアンたちのもとへ聞き込みに行くセンちゃんたち。 エイリアンさんたちは心当たりがないと。質問終わって帰りかけながらも 質問を重ねるセンちゃん。基本だ。思わずヒントを口に出しちゃってます エイリアン。そして「これを持ってさっさと消えたまえ」と来ました。 基本だ……!
 ウメコ怒ってますねぇ。良かった、ここで飛びつくような子じゃなくて…。 更に宇宙警察を動かしてセンちゃんたちをクビにすることも簡単とまで 言い出しました。この辺りでさすがにセンちゃんの表情も変わってます。 こういう人たちの相手しなきゃならないのって大変だ……。

 場面変わってどっかの漢方薬局。って何か懐かしい人がいますよ…! わあ、びっくりした。センちゃんとの結婚資金を稼いでるらしいです。 あははは、諦めてなかったんだばあちゃん…!センちゃんの表情がいい感じです。
 そしてもう一人の猫エイリアン。悪ガキっぽさ満点です。 引っかかれて逃げられて「このガキー!」とセンちゃん。そうか、センちゃんも そういうこと言うんだ。
 それでもちゃんと冷静らしく、猫の先回りしてました。どうやってか 知りませんが。ああ、センちゃんちょっとマジな顔してる。 が、ここで猫さんが腹鳴らしてそのままお食事に。とことんお約束です。 センちゃんがさりげに「おれんちも貧乏だったからなー」とか言ってますね。 家族を連想させる話は珍しいので何だか新鮮な感じ。 「心さえ豊かなら恥ずかしいことはないんだぞ」何だかセンちゃんらしい 言い回しです。ああ、猫、目がうるうるしてる。
 ちゃんと宝石を届ける気になったところで突然猫の腕に宝石が。 金持ち3人組のところで何かの反応が出てます。「次のゲームの始まりだよ」……ああ、 そういうことか…。うわぁ。あ、3人組さんのところはさっきまでアブレラさんが ゴマすりしてました。それはもうわかりやすいほど。心の中で「馬鹿息子が」とか 言ってる辺りは面白かったです。アブレラさんも商売人だもんね…!

 狙われるセンちゃんと猫さん。センちゃんが思考に入りました。 「よっこらせ」「わかったぞ」早っ。ハンディングだ、と。 なかなか的確です。さすがセンちゃん。しかし対策立てる前に撃たれて倒れる 猫。わ、わあ…びっくりした。しかも敵さん、全く悪びれてません。 宇宙警察とわかってるセンちゃんの前にも堂々と登場。 「お前たち自分たちが何をしたのかわかってるのか」さすがに声が震えるセンちゃん。 3人組に言い放ちます、お前たちは「金持ちの顔をかぶった悪魔だ!」と。……ええと(ちょっと微妙)。
 対して敵さんの方は口調が軽い軽い。ジャッジメントによりデリート許可が 下ってもまだ軽いです。「宇宙最高裁判所だってぼくたちには手が出せない さ」……これは彼がそう思い込んでるだけなんですか?それとも見逃しの 実例があるのか……?パパに言いつけるぞ、とまで来ました。ああ、もう…! 「あいつマジだぜ。やばい、逃げろ」ここに来るまで相手がマジだなんて 思ってもみない敵さんが凄い。そしてこういう人たち実際に居そうで怖い…。
 アブレラさんのサービスなのかどうかイーガロイドたち出現。 そして漸く他メンバー登場です。今日は本気でセンちゃん一人舞台ですねぇ。 他5人なんて出番が少ないんだ…!一応SWATモードにはなりましたが、 こっちもほとんど出番なし。
 ここで新型マシンの出動です。飛んでる、全部飛んでる…! しかし今までもホージーのマシンは飛んでましたよね。飛行メカ自体に 驚かれてもなぁ、敵さん。
 宇宙警察と戦いながらも呑気に賭けをしている敵さんたち。 「生きとし生ける者の命を遊びで奪うなんて絶対許せない」センちゃんが 燃えてます。3人組の内2人を撃破。それに対する敵の台詞は 「遊びなのに何てひどいことするんだ!」怖い…怖いよ、これ。自分たち 以外は本気でどうでもいいんだなぁ…。
 敵さん飛び上がってミサイル発射。対するデカレンのロボも 飛び上がって……け、蹴った!蹴ったー!ミサイル蹴った!ロボ蹴った! すげぇ、何かすげぇ、今の。
 そして地球上で爆破させるとやばいということで宇宙にまで敵さんを 運んでくるデカレン。 「デカウイングキャノン!」ってじゅ、銃になったよ!何じゃそりゃー!
 「標的になった人の気持ちを思い知れ」というわけでゴッチュー。 しかし銃の形は……何か間抜けだな。

 デカベースに帰ってきて。猫さん無事でした。 胸元に入れてたもんじゃ焼きのこてで無事でした。 更にお約束が重なりましたが、盗んできたのはどうなのか。
 怒ったあとに、それでも「良かった」となるセンちゃんがいいですね。 今回はホント良かったです。センちゃんが。あとの人たちは台詞すら どれだけあったっけ、って感じですが。
 猫さん、ボスになでられてましたが、犬はやっぱり駄目なんですか。 ボスがちょっと可哀想。


第35話「アンソルブド・ケース」

 13年前の事件の容疑者が殺害されました。死ぬのはやっぱ エイリアンばかり。ボスは13年前の事件なのによく覚えてますね。 未解決事件って珍しいのかな。証拠が出なかったらしいですが、 それってSPライセンスでジャッジメントしてみる、とかじゃ駄目 なんですね…。SPライセンスっててっきりそういうものかと。 だってデカレン側は犯罪だと思ってるのにライセンスがそう判断 しなかった場合がありましたよね…。あれは単に証拠不十分ってだけなのか。 証拠ってどうなってるんだろう。
 何か考え出すとよくわからないのでとりあえず今回の話。 かつての事件の担当刑事が地球署にやってくるようです。チョウさんかーと 思ったらチョウ・サンって名前…?基本を抑えた名前に風貌。 ボスを新米呼ばわりです。ボスって一体いくつなんだろう。緊張してる 様子のボスはホントに珍しい。

 地球署に向かう途中突然パチンコに寄ったチョウさん。地球の 名物らしいです。そこにはかつての容疑者が。何か、名刺だかメモだか よくわからないものが側にあったんですが、あれ名刺だとしたら やけにいい加減に見えます。
 逃げた容疑者を追うチョウさん。転ばされて代わりにバンが。 アーナロイドが出てきて 「どうしてお前らが出てくるんだよ!」の突っ込みに何か笑いました。 確かにそれ突っ込みたいところではあるけど。あれはアブレラから 買ってたんですかねぇ。あれ使うこと自体が犯罪にならないんだろうか。 どっちにせよ公務執行妨害ですが。
 チョウさんの方はジャスミンと会話中。娘さんとジャスミンの 目元がそっくりらしいです。心の中で「びみょ〜」とか言ってるジャスミン。 あっはっは。エイリアンだからねぇ。
 っていうか転んだだけだと思ってたチョウさん、意外に怪我負ってますか。 メディカルセンターで休むことになるほどとは思いませんでしたよ。
 で、まあ結局最初の事件の犯人はチョウさんだったわけですね。 ジャスミンがそう思った時点ではどうなんだろう、と思いましたが、 ジャスミンの能力ならわかることだったのか…。どうでもいいですが 宇宙警察、侵入されたり物奪われたりって何か多くないですかね…。
 チョウさんを問い詰めるジャスミンですが、チョウさんしら切ってます。 「私はエスパーです」に対して「悪いが信じない方でね。エスパー捜査なんてね」 あ、そういうスタンスの人もいるんだ。割と新しい捜査方法なのかな、やっぱ? しかしエイリアンには結構色んな力持ってるもの居るみたいなんですが…その辺 どうなんだろう。
 残留思念が、と言い出したジャスミンが「復讐はいけない、復讐は正義じゃない」 「刑事は事件を突き止めるのが仕事だって信念曲げないで」と。 あまりにもこの状況に合いすぎてて嘘っぽいなぁと思ってたらやっぱそうですか。 チョウさんはジャスミンを気絶させて行ってしまいました。っていうか 誰にも知らせず来たのかジャスミン?自分で説得したかったのかなぁ。

 残った容疑者2人のもとへ来たチョウさん。 「おれはお前たちを逮捕する気なんかないよ」ある意味怖い言葉です。 でも内一人はその言葉でめっちゃ銃撃ってるのであの場面だと正当防衛 になりそうです。そういう手もあったんじゃ。駄目なのかな。
 残った一人は降伏する、逮捕してくれと言うもののチョウさんは 「逮捕する気はないと言っただろ」うわ〜怖い。でもチョウさん、 ジャスミンの言葉思い出してちょっと躊躇いました。躊躇った隙に 撃たれました。な、何か出てきた〜!何あれ。腕生えた。
 ここでちょうどデカレンが駆けつけ、いきなり「冥土の土産に教えてやるよ」 とか言い出す容疑者さん。あの、目の前にめっちゃデカレン来てるんですが。 何だその落ち着き。何普通にばらしてんだ。デカレンに対して言っちゃまずいだろ。
 とりあえず逃げる敵さん。テツ変身早っ。久しぶりにやってくれるか、と 思ったら即座にデカレンも変身、スワットモードへ。スワットモードって 毎回なるのかな。スワットモードになるかならないかの判断とかは ないのかな。そしてスワットモードになった途端テツは一体どこに 行ったんだ。
 容疑者さんの方はアブレラさんから新商品買ってたみたいですね。危険は しっかり感じてましたね。最もちょうどデカレンに狙われそうだから 実験に安く売りつけてみたのかもしれませんが。
 パワーアップして強くなってる敵に手こずるデカレン。 ここでジャスミン登場です。 「お前だけは絶対許さない!」こここ怖〜!すげぇ、すげぇ気合い入ってる。 完全にマジなジャスミンに慌てて「まだデリート許可は出てませんよ!」とか 言うデカレンですが「うるさい!どいて!」ってジャスミン〜!? しかも慌てて逃げますデカレン。いや、止めろよ……!
 銃を乱射しまくるジャスミン。怖ぇえ〜と思ったら 最後に「快……感」ってそこに持ってくのか……! ああ、何かもう笑うとこかどうか微妙過ぎる!
 容疑者さんはさすがに命の危機を感じて怪重機へ。ロボ戦開始です。

 「宇宙に逃げたかったんなら連れてってやるぜ」ホントに連れて行き その場で特捜変形。 しっかり狙いを定めてからジャッジメント。103件の強盗殺人の罪ですね。 で、証拠はどの辺にあったんだろう…。デカレンの前でしっかり口を 滑らしはしましたが、103件認めたわけじゃないんだよなぁ。 って駄目だ。やっぱり考えない方がいい。
 デリート許可が出て事件は終了。チョウさんは服役するようですね。 刑期を終えるまで命がもつかどうかわからないらしいです。 何年ぐらいなんだろう。 どうせ待ってる家族もいない、との言葉に 「待ってるわ、パパ」とジャスミン。わぁ、な、何かいいなぁ。これいいなぁ。
 でもここで鳴り響いてる音は最初何の音かと思いました。ああ、 そうかチョウさんの……。涙、みたいな解釈でいいのかな?
 今回は刑事っぽい雰囲気がなかなか面白かったです。 ところで今日センちゃん喋りました…?

 次回、ああ、次回はついにスワンさん主役回かーとか思って見てたら……えええ ええ!?な、何。今の何……!?
 …予告に全て持っていかれました…。


第36話「マザー・ユニバース」

 スワンさんってデカマシンの修理とか全部一人でやってるんですか! 指示出して他の人にやらせる、とかもないのかな。凄い仕事だなぁ。 まあそれだけのことが出来る人だけあって、表彰がされるみたいです。 星で一番偉い人に出すときにしか使われないという金のシールがついた 手紙が届いてました。手紙にもそんなレベル分けがあるんだ…っていうか 宇宙間のやり取りでも手紙なんだ…。
 何度も断ってるらしいスワンさんですが、みんなから勧められまくり、 最後にはドギーにも言われて出席することに。デカマシンが出ることになったら 呼び戻せ、とのことですが。っていうかそろそろ後輩育てることも 考えた方がいいんじゃ。たった一人でやってるってある意味危険だと 思うんですがねぇ。
 まあともかくスワンさんは表彰式へ。デカレンメンバーは早速 忘れてスワンさんとこ行ってますが。っていうか5人、揃いも揃って 何の用なんだ。どう考えてもスワンじゃなくても良さそうな用事の 奴もいる。「スワンさんに頼り過ぎです」テツの言葉に頷いてみたり。 テツは掃除とかやってて何か健気だなー。あの貼られてる 白鳥の写真は何…。

 敵出現でデカマシン出動。普通に出てきたな。テツが操縦者がいないことを 伝えます。バン、何かめっちゃ驚いてるし。そういうの想定外なんだろうか。 結構デカレン、見える機能があるくせに使うタイミング遅いこと 多いよな。
 とりあえず目の前の怪重機はやっつけましたが操縦者は見つからず。 操縦者さんはロボのデータ集めたみたいですね。以前のスワンさんの同僚です。 ああ、どうしてもスワンさんに勝てなくて結局犯罪者側についちゃったって ことですねぇ。宇宙警察辞めたのは メダル貰えなかったのがきっかけらしいですが、スワンさん 「たったそれだけのことで?」……こういう人はわからないんだろうなぁ。 ハイマルさんのような気持ち。っていうか「悪い奴に引っかかっていないといいが」 なんて心配されるハイマルさんが素敵です。思い切りアブレラに引っかかってるし。
 デカマシンが出動したことでスワンを呼び戻そうとするボス。「やばい」とか 呟いたテツは「ボス、それならもう連絡済みです!」とか言っちゃいました。 わあ。あからさまに怪しく見えたんですが、ボスはそう思わなかったんでしょうか。 バンも怪しんだんだよな、これは?まあバンはテツと同意見だったので どうにもなりませんでしたが。
 そして二度目のデカマシン出動。いきなり合体が噛み合わなかったり、デカバイクが なかなか出動出来なかったり、合体に手間取ったり。 スワンさんのメンテを受けてないから、らしいですが、これは連続で 出てこられるとどうなんだ…?ホントに一回出たあとだからってこんなに不調 起こされても困るんじゃないかなぁ…。しかしデカレンのロボがこんなに繊細だなんて 知らなかった、と謝るテツ。まあちょっと軽い気持ち過ぎたよなぁ。 「ばかもん!そんな気遣いをされてもスワンは喜ばん」とボス。 さすがにわかってます。
 結局デカレンロボはピンチのままデカレンジャー脱出。脱出というか 放り出されてる感じですが。代わりにパトウイング出動。 敵に攻撃されて「危ない!」ってよ、避けるか!?ビルめっちゃ 爆破してましたけど!あ、あなたたちの役目って何ですか……。

 一方スワンさん。ボスたちが操縦者探してる間に一足先に敵の下へ。 ハイマルさん見つけて説得にかかります。 動機について「ハイマルさんの怪重機の方がよっぽど凄いんです」とか 言ってるハイマルさん。それを証明して見返してやりたいと。 何かこの人のキャラ好きかも。妙に子どもっぽい感じです。
 そして今回何より注目のシーン。アブレラさんが雑魚を出してきて ピンチのスワンさん。SPライセンスにより変身!「デカスワン!」ってまんまかー!
 名乗りとか何言ってるかよくわからなかったんですが、とにかくまあ 変身ですよ!戦いますよ!か、かっこいいですスワンさん。変身するときも 変わらない妙にのんびりした口調が何かいい。
 別方向から狙われたとき駆けつけたのはボスでした。このいいとこ取り。
 「お帰り、スワン」って何だその優しげな口調……!テツはただただ びっくりって感じですが。「スワンさん変身できたんですか」「乙女の たしなみよ」……そういえば変身できるかどうかってどこが境目なんだろう。 宇宙警察の人間なら全員出来るとかそういうわけじゃないんだよね? 試験とかあるのかな、やっぱ。
 ボスが来て、不利(?)になったアブレラさん。突然怪重機の自爆スイッチを オン。何でこういうのには自爆スイッチ付いてるんだろう。っていうか あれ、爆発したら地球の半分は吹き飛ぶんですよね。アブレラさん、 前は地球が滅びたら商売できなくなって困るとか言ってたのに…もういいのか?

 自爆装置解除に乗り出すスワンさん。もう止めることは出来ません、とかいう ハイマルさん。止めるには物凄く複雑な計算をしなければならないそうです。 それぐらいあらかじめやっておけ。
 まあここはスワンさん「算数は得意なの」です。算数です。 おまけにそろばん出してきたー!「これが本物の天才」思わず呟くハイマルさん。 ある意味ホントにそうだと思えます。これ見たら。
 スワンさんの活躍で無事自爆スイッチは解除。とりあえず宇宙にでも 向かってた方が良かったんじゃないかな。そうすると電波が届かないのか。
 ハイマルさんの方は何か自棄気味。 「デリートすればいいじゃないですか」 「ハイマルさんはもうどうなってもいいんです」ちょ、ちょっと可愛いんですが この人。結局スワンさんに殴られましたが。愛の鞭です。ボスもこのあと言いました。 「大切なのは愛なんだよ」と。スワンはいつも誰かの ために作ってると。自分の才能を誇示するためだけに作ったものとでは 差が出ると。なるほど。いいまとめです。わかりやすいです。
 ハイマルさん、逮捕されました。まあデリート許可出る程の犯罪じゃ ないですね。あれで何年ぐらいかなぁ。

 ともかくまあ一件コンプリート。歩き始めるボスとスワンさん。突然かかる 音楽。ボスに抱きつくスワンさん。びっくりしました。え、そんなはっきりと?とか 思いました。メダルかけただけでしたが。 「貰ってくれる?」 「いつもあなたが側にいてくれたからこのメダルをもらえたの」 「だからこれはドギーのもの」ホントにそれでいいんでしょうか。スワンさん 要らなかったんじゃないのか、とも思いますが、いや、いいシーンです。 ボス何かちょっと照れてるっぽい感じがいい…。

 来週はホージーですね。おおー?


第37話「ハードボイルド・ライセンス」

 今回はもう、途中から見てるの辛くてしょうがなかったです。 こういう話、弱い……。

 始まりはアリエナイザーによる事件から。ひっそりし過ぎてて 単なる突然死として処理されたようです。何か、アリエナイザーの能力に よっては、こういう表沙汰に一切ならない犯罪とか多そうなんです が。……ああ、それはアリエナイザーじゃなくてもそうか。
 「悲劇の序章だったのである」というナレーションで幕開け。 何だか重そうな雰囲気ですが、最初に出てきたホージーは歌いながら 鏡の前でポーズ取ってました。 「何回ってんの」突っ込みがナイスだセンちゃん。
 「気にするなセンちゃん。グッドラック」ホージーはしゃぎすぎ。 そして即座にみんなに報告されネタになってるホージー。 当然のように女の存在を疑われました。バン、ウメコ 「ボス、すぐに捜査しましょう!」 ボスの「馬鹿」という一言の突っ込みといい、ああ、何か 久しぶりに仲良しな感じが見れた気がする……!こういうの大好き。 このほのぼのが大好きだ。
 あとバンが彼女いるようなこと言い出したのには普通にびっくりしてしまいました。 くそぅ、信じたじゃないか。みんなずっこけがわざとらしくていい感じ。 「しかし彼女までゲットか。ホージーの奴やっぱり最高に乗ってるな」 ボス…ボスが言うと何か変な感じなんですが!
 ここでホージーが特キョウ試験に挑戦中であることが明かされました。 誰にも言ってなかったのかね、ホージー。受かってから言いたかったとか そういうことかな。
 「専門クラスにも入らずに」というテツの言葉には何か物凄く納得しました。 いや、何でホージーは特キョウに憧れてるのになれてないんだろうか、と。 疑問だったので。実力は十分あるはずですしね?
 現場やりながら勉強するのはやっぱり大変なんでしょうねぇ。いえ、専門クラスが どんなとこかわかりませんが。

 「励ましてくれる人の存在も大きいのかもしれないな」とかボスが言ったところで 場面はホージーへ。いい声で歌ってる女の人が。何か、古い雰囲気ですね。 こういうの好きですが。あ、彼女には試験のこと言ってたんだ。そうか。
 彼女はマイク星人らしいです。まあホージーは人型なら気にしなさそう ですよね、その辺。というかこの世界は多分そういうのはあまり気にされて ないのかな?どうなんだろう。
 彼女には弟が居ました。何か可愛い弟です。姉が大好きみたいです。 弟妹キャラの基本です。
 彼女を家まで送っていくホージー。家には上げて貰ってないみたいですねぇ。 引き止めてみても「ごめんなさい」でした。そういえばこの二人、いつから 付き合ってるんだろう。ホージーの今までの女性に対する反応から 考えて……。

 それはともかく事件です。ホージーの代わりをテツが任されそうに なりましたが、普通にホージーもやってきました。 おまけにスワットモードです。テツ、入る余地がないです。 一応バンがホージーに突っ込みます「おれに断りもなく彼女なんか作って」 内緒で、ならともかく断りもなくってそんな。自分に彼女が出来ない限り 絶対許可なんかしない気がします。
 で、敵の方は追い詰めた割りにあっさり逃げられました。っていうか 逃げ道、その階段の可能性高いんだからとりあえず追ったらどうなんだろう。 怪我してたし、そう遠くに行ってないぞ。
 この事件が特キョウ試験の最終課題になりました。実際の事件を 試験課題って…どうなんだろうなぁ。特にホージーはチームで動いてる わけだし。このあとバンたちも言ってましたが、バンたちの方が敵を 捕らえられる状況になったときどうするかって話にもなるしな…。
 「特キョウになって別の星に配属されちゃうのは寂しいけど、みんな応援してるから」 バンは言葉が随分素直だ。「頑張れよ相棒」「サンキュ」いいやり取りです。 相棒、にはやっぱり突っ込まれてましたが。
 それよりここで重大な事実が判明。今回の犯人はマイク星人の男性と。 マイク星人というのがこの星にどれだけ居るか知りませんが、これは 複雑な展開、っていうか見てる側的には彼しか居ない展開です…。

 犯人の弟くん。姉の病気を治すために事件を起こしていました。しかも 今度こそ治ると希望が見えてきたところです。 何も知らない姉さん「じゃあ私、本気になってもいいの」と大喜び。 あーそれがネックだったわけですね。っていうか……嫌な展開だー。
 そんなときホージーが弟くんに会いに来ました。ほぼ確信持ってた んですかね。怪我のこともありほぼ確定。そこで姉のことを話し始める弟。 「姉さんは元気そうに見えるけど、このまま放っておいたらあと わずかしか生きられないんだ!」衝撃の事実です。ここで見逃せば テレサは助かるかもしれないという展開です。うわーわー。 そんな中でもテレサは歌ってます。「生まれた私が悪いとしたら 命を捨て去るつもりでいたの」って嫌な歌うたわないでくれ……!
 逃げ出した弟は若い女性の姿を発見。襲おうとしたところ、彼女の 弟の姿が。自分たちに重なってしまい襲えなかったクロード。 ああ、そうだよ。姉を救うために奪う命のことを考えれば、いや、 考えたことぐらいあったような気もしますが、ええと。
 「若い女性を殺害しようとして、未遂のまま闘争中」との連絡が入りました。 あの状況じゃ殺害しようとしたようには見えませんが、とりあえず。
 弟くんの前に現れるホージー。 SPライセンスを取り出しました。場面は信号待ちの姉さんへ。 上下の歩行者用信号が赤に。ジャッジメント終了です。
 いい演出なんですが、最初一瞬「あれ、ジャッジメントは?」とか 思ってしまいました。ぶち壊しな奴ですみません。
 「おれがいなくなれば姉さんは死ぬんだぞ。それでもいいのか」 「おれは……デカなんだ」ホージー、迷いはなかったんですかね。 「姉さんを好きだっていうのは嘘だったんだな!」 「嘘じゃない、愛してる」ああ、もう何も言うな、って感じです。 辛い、辛いよ、この展開ー。
 死んだ弟のもとへ駆け寄るテレサ。これ見てるとジャッジメント 制度ってやっぱり何かなぁ、と思いますね。問答無用だもんな…。
 泣きながら死体に縋るテレサが悲しいです。立ち尽くすホージーも。

 結局事件は解決したものの、特キョウを辞退したホージー。 何か自分の中で納得いかないものがあったんですかね。あんなに 特キョウになりたがってたはずなのに……。この結果も 何か、ホージーが決めたこととはいえ見てて辛いです。
 この後行方不明になったというテレサ。地球に来てから回復に 向かってたらしいですが、どうなるんですかね。尼さんになった みたいですが……。ホージーとも言葉を交わさず。 そう…なるしかなかったのかなぁ…。
 それにしてもアリエナイザーでも普通の日本の墓に入るのかな。
 何だか泣きそうな顔のホージー。っていうか私も泣きそうです。 何なんだ、何なんだもう、今回の話は…。ロボ戦すらなかったよ。 いや…うん、たまにはこんな話もありだよね…。

 エンディングはスワンさんでした。 「4年に1度しか変身しない主義なの」って何っじゃそりゃ。 でもエンディングは明るくて良かった。


第38話「サイクリング・ボム」

 デカベースに子豚がやってきました。どんな鍵でも自在に扱える特性を 持ったエイリアンらしいです。宇宙にはホントに色んな能力持った奴が 居ます。それを、デカベースに入れて何の対策もしてなさそうなんですが 大丈夫なんでしょうか。デカベースはどうにもセキュリティが甘いからなぁ。 多分普通の人間には有効なんでしょうけど。
 ええと、この子豚ちゃんは一応保護を求めてきてるということで。 悪い奴に使われてたから足を洗いたいってとこでしょうか。いつの間にか テツが一人で金庫を確認に行ってました。この時点まで他のデカレンメンバーは 知らないんですよね?テツは結構一人で動くなぁ。
 そして確認した上で全員で子豚ちゃん連れて隠し金庫に行くこと に。……下っ端任務だな、テツ。
 隠し金庫へ向かうはパトカー2台と、万一のことを考えて空から パトジャイラー。っていいんですか、そんなに目立って! めっちゃサイレン鳴らしながら行ってるし。そんなに緊急でもない だろうに迷惑です。しかも子豚ちゃんは車酔い。乗る前に言いませんか、 そういうことは。
 偶然通りかかったおじさんの自転車を借りて行くことになりました。 後ろをついてくる横に並んで走るパトカー2台。しかも自転車速度。 更に迷惑です。車通りはなさそうですが。
 カゴに入れた子豚ちゃんに差し入れをするバン。 「やばいもんでも入ってんじゃねぇかぁ」とか言われてしまいました。 宇宙警察は油断も隙もないと。あなた何に保護求めてるつもりなんですか。 でもこれが教育の賜物なんだろうなぁ…。

 その子豚ちゃんことヤーコに教育したおいちゃんはさっきの 自転車のおいちゃんでした。わあ……!び、びっくりした。 全然気付かんかった。素晴らしい、どっからどう見ても普通のおっさんだ。
 で、このおいちゃん、ヤーコが車が駄目なこと知っててしっかり 作戦立ててたんですね。あんなに目立つ行き方するからじゃないかとも 思うんですが…。ともかくまあ自転車に爆弾が仕掛けられスピードが時速20キロ 以下に落ちると爆発することに。これってよく聞くネタなんですが、 元ネタは何なんだろう、そういえば。
 爆発したら半径一キロ全域がやばいということで大変な事態です。 この状況でしっかり通信の逆探知してるセンちゃんが凄いなぁ。 至急敵のもとへ向かうセンちゃんたち。バンたちは爆発しても 被害が少ない場所へとりあえず向かいます。当然の判断とはいえ、 怖いことですよねぇ、これは。バンはそこが遠い、ということにしか 不満を持ってないようですが。
 ここでバン、デカレッドに変身。やっぱりあの方がペダルが 軽くていいらしいです。が、重量が変化すると爆発してしまう模様。 丁寧な警告付きですね。そして地面から離れても爆発。八方塞がりです。 自転車が地面から浮いたシーンはちょっと「おお!」と思ったんですがね。 すぐ降りちゃいましたか。
 ここで隠し金庫の暗号を喋ってしまうヤーコ。 「現ナマに手を出すな」何でそんな暗号に。
 おっちゃんの方はこれで解放するかと思いきや「裏切ったバツだ」と そのままヤーコを始末する模様。まあもう帰ってきそうに ないですしね。しかもわざわざここでヤーコの両親を殺したのも自分だと 白状。よっぽど裏切られたことが腹立たしかったのか、それとも言いたくて 仕方なかったのか、どっちにせよ最低な奴です。
 隠し金庫から有り金回収したらここからもおさらば、とのおっちゃんですが、 逆探知のこととか全然気付いてなかったんでしょうか。センちゃんたちが 乗り込んで来ました。あっさり逃げました。おおぃ。センちゃんたち スワットモードで来てるのに……!
 が、金庫の方にはテツが。そうだった、まだ彼が、とか思ったんですが、 何か状況見る限り、誰もテツに連絡してない…?いや、一応戦ってるし いいんですが。わー何かテツがちゃんと戦ってるのが妙に嬉しい…。 いや、やられ気味ではあるけど。今は他のデカレン来るとスワットモードに 完全に押されちゃうからなぁ。

 一方バンの方は何とか人気のない場所までやってきました。めっちゃ 坂道です。もうちょっと場所選べなかったのか。ここでヤーコ 「変身したら」と一言。ああそうか、変身すれば確かにバンは助かる かもしれませんね。
 おっちゃんに裏切られたことで 「生きてても誰も信じられない」と思い始めたヤーコ。が、そんなヤーコに バンはSPライセンスを渡しました。 「おれとお前の信頼の証として」 「この足が千切れようとおれはペダルを踏み続ける!」かっこいいぞバン! でも敵さんもしっかり兵隊さん用意してますよ。いや、これはアブレラ辺りが 勝手にやってるのかもしれませんが。
 崖から落ちてしまうバン。ここでCM!ってここで前半か。 もう終わりそうな勢いに見えてたのでちょっとびっくり。
 崖から落ち、そのまま爆発する自転車。次の瞬間、空を浮いてるバン。 「おれは、死んだのか」そういう判断になっちゃうのか。何で?と 思ったら「だって…天使が見える」ってバン。うわぁ。素敵だバン。
 バンを支えてた少女はヤーコでした。成長するとは思わなかったので ここにもかなりびっくりです。 彼女たちの種族は「ハートに火がつくと子どもから大人に成長しちまう」らしいです。 よくわかりません。「バン、あんたがあたいのハートに火をつけたのさ」何か わかった気がします。

 自転車爆発の連絡がデカレンのもとへ届きました。真っ先にバンを気にしてるのが いいですね。周りの被害も重要事項でしょうが。
 とりあえず無事ということでとっとと敵さんをジャッジメント。が、 「うるせぇ!」の一言で逃げられました。ええ、いいの?ジャッジメントされてる 間ってみんな妙に大人しいから何か、動けないわけでもあるのかと 思ってたんですが。
 おっちゃんはそのまま怪重機へ。デカバイク出動です。こういうとき一人で 出せるマシンはいいですね、やっぱり。デカレンロボにはなれないため ホージーたちも各マシンで個別攻撃。
 「テツ!いまだ!」わーこういうの好きだ。もっとこういうのやって欲しい。 ここで漸くジャッジメント。何か今度は落ち着いてる気がします敵さん。 でも×が出て「やられてたまるか」って、ジャッジされてる間は何を 考えてたんだ…?
 後退さる敵さんの後ろにはな、何か居たー!ボスー! 「地獄の番犬が逃がしはしない」っていや、あなた出てくるほどの敵ですか……! 久々に出たかったんですか?
 怪重機から弾き出された敵さんの元へはバン。やっぱり最後はちゃんと 戦いますね。デカレッドへの変身、名乗り。最近変身シーン少なかった気がするので いい感じです。それにしてもおっちゃん、ヤーコに対して 「てめぇ育ててやった恩を忘れやがって!」とはどこまで図々しいのか。
 しっかりデリートされました。

 ヤーコは誘拐されて強要されたということで罪にはならないようです。 まあまだ幼いし、宇宙警察が自立を助けるようですが、しばらくは宇宙警察 監視下ってことでしょうね。
 「バン、あたい、あんたのこと忘れない」ヤーコのこの台詞にも 「子豚ちゃん」なバンでした。 「バンの馬鹿ー!」「女心がわかんない」ほのぼの見てるデカレンメンバー。 ヤーコのハートの鍵を開けたとか、つまり奴は銀河一の金庫破りとか 一体何言い出してるんですか、あなたたち。
 っていうかデカレンの男どもは揃って年上にしか興味なさそうな 感じだねぇ……。
 エンディング。ハートに火をつける人が現れないとヤーコの種族は 大人になれないそうです。だから数が増えないと。 大丈夫なのか、そんな種族……。


第39話「レクイエム・ワールド」

 職員もデカレンメンバーもボスもみんなが倒れてます。ショックのウメコ。 ここまでは次回予告にあったとこですね。 「わりぃ、おれ、駄目だった」笑ってる、笑ってるよバン。 これ一体何なんだ、どうなるんだと思ったらいきなり場面はお風呂場へ。 夢?でも何かウメコが気になること言ってます。やんなきゃいけない ことがどうの、と。
 でもデカベースはいつも通り平和にみんなが。何だやっぱり夢かよ、と 普通に思ってしまいました。っていうかウメコを囲む男4人、やっぱり でかいな。
 夢の話を聞いたジャスミン、その相手って、で振り向き 「こーんな顔でしょ」ってそうくるのかぁっ!怖っ、怖いよ、これ……!
 場面はまた風呂場へ移りましたが、今度はウメコは 制服のまま。やっぱり夢じゃない、と思うもまた場面転換。 ベッドから転げ落ちてるのは夢っぽいですが、ウメコ曰く 「でも…私の部屋じゃない」……違うんだ。
 襲われつつ「いい加減にして。私、こんなことしてる場合じゃないんだから」 というウメコですが次の瞬間には「私、何してる場合だっけ」この、何か 忘れてるって感じ怖いなぁ。あとウメコ襲ってるクマは何か妙に 人間っぽくて逆に怖いです(笑)。

 場面はバスからゴミ捨て場へと次々と変わってますね。横断歩道で 虚無僧に追いかけられるシーンといい、結構特撮ではこういうの 何度も見てるんですが、初っ端から夢で始まってるので何が何やら 見てる方もわかりません。
 ウメコの「大切な約束」は「ミーメの居場所を探る」ということ。 ジャスミンとの約束らしく。やっぱりまだ何がどうなってるか よくわからないんですが。
 ミーメに襲われるウメコは 「私の魂はどこへいくの」「教えなさい!」としつこく繰り返してます。 これがまあ、約束に繋がってるわけですね。漸く聞けたと思ったら いきなり撃たれるウメコ。 「私、もう駄目みたい」 「こんな最期やだな、やだよ」だから怖いって…。そして「ジャスミン、 あとはお願いね」あれ、ジャスミンまだ無事なの?
 ここでまた場面は変わりました。デカレンメンバーがいる。 ウメコが寝てる。「今、ウメコの意識が途絶えました」 「もう何も感じません」そういうことですか……。
 「ここで話は」といきなりナレーションが入り漸く今回の夢に いたるまでの話が出てきます。何か現実に戻された気分ですね。 いや、間違ってはないですが。
 ウメコは要は囮になったと。危険だと反対するメンバーには 「危険とわかっていても、人々を守るためなら飛び込んでいく。 それが私たちデカレンジャーの使命じゃないの」こう言われると 何も言えませんね。大体が他のメンバーもこういう状況だと 自分がやるとか言い出しそうだし。っていうか勝手に話し進んでますが、 ボス何も言ってませんよ。いいんですか。

 ウメコからもたらされた居場所のヒントは「神様のようにじっと見守っている」 でした。黙って逆立に行くセンちゃんがいい。「わかった」って早っ。 いや、ここはまああまり時間取れないんでしょうけど。で、答えは 宇宙から地球を見下ろす静止衛星だ、とのことでした。……ううん、まあ センちゃんの言うことなら間違いないけど。
 というわけで宇宙を探索。怪重機発見。っておおい。そ、そのまま じゃん……!めっちゃそのままじゃん……!ああ、まあ地球周りだけでも 広いからね、常に監視するわけにも…っていや、それでいいのかな 宇宙警察…。地球には一応バリア張ってるからいいのか?
 とりあえずロボにて出動です。ウメコのパーツにテツが乗ってるのが 何かいいなぁ。やっぱ5人居ないと動かせないんだよね。でもスワット モードでなくてもいいのか、あれ。
 戦闘は直ぐ終了で、地上に降りてジャッジメント。と思ったらいきなり 攻撃されました。やっぱジャッジメント中の攻撃ってありなのか?
 で、場面はジャスミンの夢の中へ。映画のスクリーンから射撃されるのは 怖いです。そしてバス停に縛られてるジャスミン。迫るバス。 「恐怖でぐしょぐしょに泣きながら地獄へ落ちな」どうするんだジャスミン、と 思ったら突然の 「なーんてね」鎖ちぎった!バス殴った!バス破壊した!
 「これが私の実力よ」「と、日記には書いておこう」……日記? これ元ネタありそうですね。な、何なんだろう、初めてよくわからないのが 出てきた気がする……。
 っていうか今回ジャスミンも怖いなぁ。これは結局最初からジャッジメント ではなく敵に幻を見せて翻弄するミラージュ何とかというジャスミンの 技だった、と。「可愛い寝顔だったぜ、ベイビー」ホージーは こんなときでも相変わらず笑かしてくれます。
 復活したウメコとジャスミン。揃って変身。ここでガールズエンディングの 歌はちょっと微妙だな…。戦闘シーンには。置いてかれてる感じの 男4人がいい。っていうか既に戦う気ないな、4人。
 「二人の絆は永久に不滅です」仲良きことは素晴らしきかな

 最後。仲良くデート中のウメコとジャスミン。どうでもいいけどこの二人、私服になると わかりにくいなぁ。「まるで恋人どうしみたいだね、あの二人」 「羨ましいですね」やりたそうだテツ。
 ウメコ、思い切り振り上げた手のアイスがジャスミンに直撃。 何か懐かしいものを思い出すシーンです。
 「ウメコー!」おおう、ジャスミン怒った。わぁい楽しい。
 慌てて止めに入ってる男4人、っていうかそういえば何で制服姿で 見守ってたんだこいつらは。ちょっとどもってるナレーションも素敵です。
 エンディングはおれたちの絆だって強いぞ、な男4人。 でも可愛い女の子発見。早速崩れる友情に大笑い。デカレンはこの感じが 大好きです。っていうか立ち直り早いよホージー。


第40話「ゴールドバッヂ・エデュケーション」

 火の用心。
 ボランティアで拍子木打ってるバンと同行のテツ。デカレンって暇なんだろうか、と ちょっと思いました。まあ夜の見廻りみたいなもんですね。ついでに 事件発生です。テツのあれって消火活動も出来るんだ…!すげぇ! 他4人がやけに早く駆けつけてきましたが、奇妙な火事ということで 既に通報があったんですかね。ボランティアってことはバンたちは非番 だったのかな…。
 「火遊びで許されるのは夏の恋だけよ」「え、夏だけ」 「うん」ジャスミンの言葉に突っ込まれるのが非常に違和感ありますね。しかも 突っ込んでるのがセンちゃんだから突っ込むところもおかしい(笑)。
 現れた敵と戦うバン。テツが救出活動に。そこへ現れたのは テツの上司、デカブライト。 地位が一定以上になると自分の名乗り台詞とか持ってるんですかね。 色は…シルバー?何かもう、そんなに無理して色分けしなくても、と ちょっと思います。
 変身といた上司さん。女の人、と驚いてますが、変身後の姿からでも 普通にわかると思うんですが。めっちゃ胸あるし。

 デカベースへやってきたブライトさん。 「本件は特キョウ扱いです」「よって手出しは無用」わぁ、初登場時の テツと同じこと言ってるー。テツのことは鉄幹と呼んでるようです。 違和感が。
 ちょっと嫌われてる?のウメコにパーフェクトに嫌われてる、と ホージー。もう何かでも慣れてる気がしますね、ああいう人に。 テツの例もあるのでそれ程心配してない様子。
 で、そのテツの方ですがいきなり殴られてます。 男性の救出を優先してたから、と。 この言葉にちょっとびっくりしたんですが、救出は彼女の言う 「ノーマル刑事」に任せておけ、ということですよね。 まあ考えてみれば何でテツがバンたちの下についてるかは わかりませんが。こういうとき上下関係をきっちりするのは 大切だけど、結果的にテツが下に付くことで上手くいってるだから いいんじゃないのかなぁ…駄目なのか。
 熱くなるテツに 「任務中は感情を出すなと教えただろう」この人の抑揚のなさは それですか。任務中どころか普段からあんな感じ?何だか無理に 淡々としてる感じで台詞がちょっと聞き辛い。
 「気持ちが不可能を可能にするってことを学びました」 テツのこういう発言は好きだなぁ。
 で、仕事をしている上司さんのもとへスワンさん。さすがのスワンさんの 言葉も受け入れる気はなさそうです。 「気持ちとか頑張るとか、くだらない言葉」 「鉄幹のことは私が決めます」抑揚おさえても言葉に感情が出てる気がします。
 テツは上司の言葉で悩み中。気持ちで戦うことと冷静さとどっちが大事 なんだろうと。え、それって相反することなんでしょうか。 「大事なのは冷静さじゃない、気持ちでもない。 正義だ!」とバン。は?とか思いましたが、まあ根本にある信念次第 ということ?「やっぱりナンセンスだ」のテツに 「ん?何か言った?」こういうときのバンってやけに可愛いです。

 事件発生。火災現場に向かうテツと上司さん。お約束のぬいぐるみを 落とす少女が。敵さんの攻撃に巻き込まれて怪我した少女を助けるテツ。 「おれは、この子を病院に」 「そんなことしてる場合か」って、あれ、他に助ける人がいない場合でも それなのか…?これで少女が命に関わる怪我だった場合はどうするんですか? 他の助けが来るまで放っておけ?まさかな…。
 敵を追う上司さん。全く動かない敵があからさまに罠っぽい。 そしてしっかりそれにハマりました、上司さん。わぁ。
 その頃テツは少女を救急車に乗せ、少女からヒントを受け取ることに。 駆けつけたテツはしっかり罠を見破り敵の正体を暴きました。おお、かっこいい。 実態は炎。なるほどね…。
 「バッジの色がどうであろうと、おれは人を守りたい。 だっておれ刑事ですもん」言いましたテツ。いいですね。でもこれってようは 金バッチの仕事に人を助けることは入ってないってことなんでしょうか…。 金バッチって一体何さ…。そしてまだ敵が居るのに後ろ向いて上司に 話しかけるテツはどうなのか。その間に敵さん巨大化です。あ、アブレラさんが 解説してる〜!な、何やってるんだー。
 巨大化戦はデカレンの出番。 炎に包まれながらも 「ちっとも熱くねぇ。何故なら、おれたちの胸の中には、もっと熱い炎が燃えてるからだ! 正義って名前のな!」バンが言うからこその台詞ですね。 上司さん、それに呆れつつ「だが、悪くない。 何か、いい」あははやっぱこれかー! 「そうなんですよ!」のテツが嬉しそう。ええいもう笑わせんな。 いいよね「何かいい」ですませられるのってホントいいよね。

 最後、鉄幹をよろしく頼む、と上司さん。テツは地球署に残ることを許されました。 早速テツに色々頼むデカレンメンバー。小道具仕込んできてるみんなに 大笑いです。可愛いなぁ、みんな。


第41話〜第50話へ

 

 

デカレンジャートップへ戻る
トップへ戻る