仮面ライダーブレイド感想(第1話〜第10話)


第1話「紫紺の戦士」

 始まりました新ライダー。第1話からリアルタイムで見るライダーはこれが初めてです。わくわく。

 どこかで戦ってるライダーとモンスター。そこへ向かってる別ライダー。うお、指示されてる。組織だ、組織がある!
 この、向かってるライダー剣崎というのが主役ですかね。今回はちゃんとOPで名前見ました。踊ってるOPは笑っちゃったんですけど、結構好きだったりします、こういうの。
 今回のライダーの目的は敵の封印ですか。ちゃんと変身後もバイク使ってくれそうでいい感じ。トランプもなかなか面白そうかと。カード通すのはバーコードバトラーとか思い出しましたが。
 第1話の敵がコウモリとイナゴかー(イナゴだよな、あれ?)。コウモリとかいっぱい飛んでるのは何か好きです。

 戦闘終わり、変身解除。あれを抜くと変身解除になるわけですか。くるくる回す奴は何だか楽しそうです。
 ええと、先輩らしき橘と、まだまだ未熟らしい剣崎、ってとこですね。そこへやってきた別の兄ちゃん。どうでもいいけどキャラの区別がつきにくいです。みんな同系統じゃないか……?せめて髪型ぐらいもっと変えるとか。
 兄ちゃんはどうやら仮面ライダーの取材がしたいそうです。おお、仮面ライダーって言いましたね。龍騎よりも名前に説得力があります。

 家に帰ってきた剣崎くん。既に別の人が住んでました。勝手に追い出すなよ大家さん?っていうか追い出すつもりなら2ヶ月いない、と言った時点で追い出さないと。まあ次の住人が決まったからでしょうねぇ。
 部屋を追い出された剣崎くん。そこへ例の兄ちゃんがやってきました。「ウチ来ない?」というわけでどうやら家を提供する代わりに取材させろという話みたいですね。また同居なのか……。そんなに食事シーンが必要か!
 あ、ライター志望らしい兄ちゃんは姉がいるそうです。 義理なのか?実の姉なのか?その姉ちゃん側にはカメラマン(としとこう)が同居。この人もライダーっぽい。そしてこの人も区別つきにくい……。

 ソファで寝ていた剣崎、組織の女性に呼び出されました。組織が襲われてると。凄い状況です。っていうか壊滅状態……?ええ〜組織が良さそうだったのに!どうなっちゃうんでしょう。しかも橘くんの裏切りらしいです。今回ライダー多いから途中で誰か離反するのかなーとか思ってたらいきなりなのか……。
 今回はアンデッドというはっきりした敵もいるみたいですが、どうなるのかねぇ。

 ここで初変身シーン。一応変身アイテムあるんですね。 ベルトじゃないみたいですが。バックルだけ?ライダーは装着型じゃないみたいですが、どういう原理で変身するんでしょう。このライダーは誰でも変身できるタイプじゃないのかな?

 CMで「古のバトルロワイアル」とか言ってますが……まだよくわかりませんね。
 「これがおれの仕事だ!」ってのは結構いいかもしれません。展開に期待。


第2話「謎のライダー」

 完全に去っていった橘。ショックの剣崎ですが、とりあえず敵を倒します。あれはある程度弱らせたら封印できるってことなのかな?
 今回のライダーは変身解除プロセスが丁寧。
 駆けつけた女性と剣崎は壊れかけた施設内へ。多分防犯カメラの映像みたいなものを見つけたらしいです。烏丸所長を誘拐した橘。誘拐ってことは単純な理由じゃなさそうですねぇ。身代金目的でもあるまいし。
 わけのわからない剣崎は「あんた先輩だろ!教えてくれよ」それって先輩に対する口の聞き方だろうか。
 「おれは何のために戦ってたんだよ」「裏切られるためか、人に裏切られるために戦ってたのか」やたら飛躍しますな、剣崎くん。それだけ橘の存在が大きかったってことでしょうか。

 場面変わって牛乳小僧の家。「ボード」ってのはあの組織の名前ですか。どうやらあの女の子も一緒に住むみたいです。あの子、組織に住み込みだったんでしょうか?今まで住んでた家はどうしたんだ。
 一応女の子だから覗いたりするな、と女の子。「ぼくがそんなことする人間に」「見える」。部屋を貸してもらってる意識はあるんですか、この子。とりあえず牛乳小僧はそういうキャラらしいです。

 女の子に締め出され今度は剣崎のもとへ。「人に裏切られたこと何回くらいある」とか聞かれてます。数えたことない、との答えに剣崎は何十回何百回とある、とのこと。……人に裏切られる経験ってそんなに多いですか。少なくとも同じくらいの年齢だろう私は今まで経験した覚えないですが。忘れてるだけか。裏切られた、と感じることがそんなに多いのは人に対して過剰な期待をしすぎるからじゃないのかねぇ。
 牛乳さんは裏切る人間より裏切られた人間の方が好きだ、と。そりゃそうだろうな。

 ここへアンデッド出現報告。組織は壊滅したものの、そういうのはわかるだけの機械は残ってるみたいです。
 直ぐに駆けつけない剣崎には「いつまでぐじゅぐじゅしてんのよ」と一喝。言ってやれ言ってやれ。
 「その人たちを救うために戦うしかないでしょ。それがライダーの仕事じゃないの」もう給料出そうにないですが。頑張れ剣崎。
 敵のもとへ向かう剣崎をもう1人は自転車で追いかけてました。ええ〜。

 一方カメラ小僧。どうやらたまたま剣崎の姪でもあるあまねちゃんが現場にいるらしいです。駆けつけるカメラ小僧。うわ、普通に変身した。さらに敵さんと何やら意味不明の言語で喋り、傷と共に緑の液体が。……血?彼は一体何者なんでしょう。次回予告でも言われてる通り人間じゃないんですかね。
 あまねちゃんたちの元へ駆けつけてるお姉さんたち。お姉さんと弟さんは途中で合流したんでしょうが、剣崎が普通にあまねちゃん探してるのって何か違和感だ。会ったことないよね?
 そのあまねちゃんはカメラ小僧に抱えられて登場。カメラ小僧は正体明かす気はなさそうです。ああ、女の子いい表情するなー。
 そして何やらギャレンに反応してるカメラ小僧。いい加減名前認識しましょうか。あまねちゃんが呼んでます。 「こたろうとはじめさん」ということで。
 そのはじめさん、部屋に戻ると「おれは何故あまねちゃんを助けにいったんだ」ってええ?意識しての行動じゃなかったの?
 それにしても3人並んでも見分けがつかないな、この人たち……。

 今度は普通に敵と出くわしてる剣崎たち。やられてる剣崎に対しこたろうくんは「剣崎くん。駄目だ、逃げよう」 剣崎くんって呼ぶんだ……。まあ名字やら名前やらで呼び方変えられるとややこしいんだけど。
 剣崎の方は「これがおれの仕事だ!」それがこの先も戦う理由になるんですかね。勿論根底にあるのは人のためなんでしょうが。
 苦戦してるブレイドのもとへはじめくんが現れました。 あ、ブレイド殴ってる。全てが敵かー。はじめくんはそういうスタンスなのかー。でも一応アンデッドの封印はするんだよね。ううん、彼はまだわからない。

 変身解除した剣崎に女の子から連絡入りました。「何なのこれ、何よこれ」こっちが聞きたい状況です。


第3話「彼らの秘密…」

 所長に何やらコードを取り付け、何やら調べてる橘くん。やたら叫びまくってます。一人で。「あんたにどうしても聞きたいことがあるんだよ!」って起こして聞いちゃいけないんでしょうか…。
 広瀬さんたちはその所長の脳波とコンタクトしている最中。パスワードが解けないと通信できないっぽいです。……脳波だよね?

 「何で今日の事件新聞に載ってないの」とあまねちゃん側。おお、そんなマスコミ的なものに突っ込むなんて。 「そういうものですよ、人間なんて。理解できないものは認めたくない闇に葬りたい」と始くん。報道されてないのはそんな理由じゃないとは思いますが。どうなんでしょうねー。
 これに対し「なんか始さん人間じゃないみたい」とあまね。前回の次回予告でびっくりした台詞ですが、こういう流れですか。人間なんてそんなものだ、とか言う人はいっぱいいるのでその台詞はちょっと唐突なような。
 「実は…モンスターだったりして〜」と始。おお、意外にお茶目ですね。何であんな暗い奴が信頼されてるんだろう、とか思ってたけど単に虎太郎に対して無愛想だっただけみたいです。っていうかあまねちゃん始くんに惚れてる?

 検査されてる橘くん。咳とかしてましたが、体の方は異常ないみたいです。あと「それが人類のためだと信じてた。でも結局は尻拭いだった」とか言ってるので人のために戦う気はあったみたいです。このあとアンデッドも一応倒しにかかるし、ボードに嫌気がさしただけなんでしょうか。何も知らなかったであろう人たちまで巻き込んで組織壊滅までしちゃってるんですが。
 あと検査してた人は同級生みたいです。さりげなく説明されてます。……多分さりげなく。

 漸くパスワードが解けて所長と通信をする広瀬たち。 封印が解けたことについては「悲しいアクシデントが重なった」としか言ってないですね。この辺に誤解やすれ違いがあるんでしょうか。それともまんま橘の言ってる通りなんでしょうか。
 余計な口出ししてる虎太郎が怒られてます。確かにあの状況で言うことじゃないよなぁ。いまいち人が攫われてるという実感がないんじゃないでしょうか。剣崎も言ってたけどホントに部外者って感じだ、虎太郎。
 研究所に行ったときもやたら睨まれてる虎太郎。っていうか何でそんなに立場弱いんだ。これも取材の一環なんだろうし、遠慮してちゃいけません。でも「スカウトするならもっと優秀な人間…」はホントに余計だね。……これって悪意ないのかなぁ。嫌だなぁ、それ。

 アンデッド出現。ノーパソ持ち歩けばどこに居ても探知できるみたいです。前作みたいに最早奇跡みたいな偶然に頼る必要はなさそうで一安心。
 ああ、何かまた雪が積もってるよ。撮影は大変でしょうが、羨ましいなぁ……。
 えーと、アンデッドとは既に橘が戦闘中。来るな、とか言われてますが全く聞き入れる様子はないです、剣崎。っていうか剣崎の方が強いんじゃ。
 ちなみに眺めてた始くんは「遅い。所詮人間の力なんてこんなものか」ううん、これは人間の力を計ってたみたいですが、それは敵として?味方として?微妙な台詞です。
 このあと人を守ろうとするときやつの力は全開するみたいな台詞言ってたんですが、剣崎そうだったんですか。始くんは凄い冷静に分析してる感じです。

 変身を解いた2人。倒れてる橘に剣崎が駆け寄ります。ああ、さすがに倒れてるし、辛そうだもんなぁ、と思ったら「……違うな。おれはあんたに話があったんだ」って忘れてただけかっ?この変わり身怖いよ。仮にも倒れて苦しんでる人間を前にしてこの台詞は。
 あと剣崎と橘の言い合いは剣崎が何言ってるかわからない感じです。怒鳴ると何言ってるかわかんなくなるのね…。聞きなおすと何とかわかりましたが。
 剣崎くん、今度はボードに裏切られた(と言いそうな)感じです。
 しかし「証拠は」と聞かれて「おれの体だ」ってのもどうなんだろう…。体がぼろぼろになった原因なんてはっきりしてないんだろうし、それ以上に封印解いたこととは関係ないと思うんですが。

 最後は始くん。部屋に何やら奇妙なものが降り注いで紫の炎を上げて燃える写真。何が何やらわかりません。アンデッドに対し「おれを呼ぶな」とかも言ってたし、とりあえず一番の謎は封印より何よりこの人だよなー。


第4話「永遠の命の謎」

 OPで春田純一という名前を見て固まってしまいました。 その次に「誰だっけ?」とか思いました。ああ、ゴーグルブラックか。

 ええと、話は家に帰ってきた剣崎くんたちから。広瀬と 剣崎が喧嘩してます。前回やられまくってた橘に対して 「あんな橘さん初めて見た」と剣崎。いまいち見てる側には橘の強さとか伝わってこないんですが。初戦も苦労してたし2回目の戦闘であれだしな。
 橘の言うことを気にしてる剣崎に、広瀬は「おじけづいたのよ!」とか怒ってます。うん、まあ明らかに自分も橘のようになること怖がってるんですが。
 怒ったまま出て行った広瀬。橘の話がショックなんですね。虎太郎が「烏丸さんって人、信用しきってたみたいだから」とか言ってるし、今度はこっちが「裏切られた」ってとこなんでしょうね。剣崎の方は橘の裏切りより烏丸の裏切りの方が受け入れられるっぽい。そこのところが大きな違いですか。

 虎太郎のもとへ天音ちゃんから電話が来ました。写真立てが溶けたことを知らせる電話みたいです。虎太郎、馬鹿にされてるかと思ったけど一応こういう報告は受ける立場なんだなぁ。
 しかし「写真立てが溶けた」に対して剣崎、凄いシリアスな反応だなぁ。私だったら「は?何やったの?」とか言いそう。
 虎太郎について剣崎もその現場を見に行きました。この人、始に対してやたら喧嘩腰。何で怒鳴るんだよ、そこで。始さんもしっかり買い言葉。

 その頃の広瀬さん。あの周りが止まる演出は何か変でした。
 ええと、烏丸の研究仲間ということで父が思い出されたんですね。っていうか過去の研究所巡りはもう終わっちゃってたんでしょうか。ここで漸く烏丸のいる場所に辿りついた模様です。橘が普通に出てきてちょっとびっくりした。
 烏丸所長のもとへ連れてこられた広瀬。烏丸さんは生命維持装置で「かろうじて生きている状態」らしいです。え?
 ここで漸く橘くんから説明。あの事件を起こしたのは橘ではないと。所長を連れ去ってたのは緊急避難だと。……何だ、いい人なのか、この人。「そんな嘘に騙されないわ」広瀬さんは簡単には信じません。辻褄は合ってるんですが。橘が烏丸をはっきり憎んでることが原因でしょうか。

 「困るんだよ、おれはこの男に死なれると」の言葉で漸く、広瀬「ほんとなの?ほんとに体が」ってそこまで疑ってたのか!っていうかもうそれは剣崎の言葉を信じてないってことにもなるんじゃ。
 更に「いいえ、そんなことよりアンデッドの封印をといたのが誰か教えて」橘の体調を「そんなことより」……。素晴らしいな、この子。
 ところでそもそも剣崎の方が橘の裏切りを断定したのは、戦ってるとき助けてくれなかったからですよね?何で助けなかったんでしょう。やっぱ体調悪かったのか。それだけなのか。
 ここで広瀬、再び回想。ゴーグルブラックは、ええと、 声でああそうだな、とは思ったんですが顔が……わかんねぇ!
 とりあえず父のことで疑問を抱いたらしい広瀬。「どうした?何か知ってんのか?だったら言ってくれよ」橘さん えらい弱気。こういうキャラだったのか。

 そして橘さんは再び同級生のもとへ。同級生さんは漸くパズルが完成するところだったんですが、ピースが1個足りません。「そのパズルのピースは俺が飲み込んだ」って橘さんっ?
 何で飲み込むんだ。捨てるんじゃ駄目なのか。っていうかあのパズルは一体何。記念写真とかパズルにしてもらった感じですよね。まあその内出てくるでしょう。
 「ここが一番気が休まる」ということで眠る橘。しかも椅子で。冬ですよ。風邪引きますよ。

 剣崎と虎太郎。剣崎はやっぱり体がぼろぼろになることが怖いらしいです。しかし虎太郎との話では「でもそれってめっちゃかっこよくないか?正義のために戦って、滅びてくヒーロー!」……剣崎……。何か、哀れな目で見てしまうよ、それ。
 虎太郎が心配すると「こんなおれでも心配してくれる奴がいる」とホントに嬉しそう。「おれって不器用でさ、あんまり上手く友達作ってこれなかった」うん、そんなこと言う友達嫌だ…。
 裏切られたの、心配されたことがないの、この人多分ずっと周りの人をそうやって見てきたんだろうなぁ。周りに居たのはごく普通の人じゃないかと思うんですが。
 虎太郎はそれでも剣崎の求めてる言葉をちゃんと読み取ってます。「君は大切な友達だから」……取材対象じゃなかったっけ。
 あと虎太郎と呼ばれるの嫌みたいです。自分の名前嫌いなんでしょうか?天音ちゃんに言われるのが嫌なのはわかるけどさ…?

 一方始くん。夜まで走ってたかと思ったら朝になってました。一晩中走ってたのか!?すげぇ。
 そして漸くアンデッドと遭遇。戦闘開始。あのベルトは意思で浮かび上がるんですかねー。
 アンデッド情報、虎太郎側でもキャッチしました。この先も多分東京中心にしか出ないだろうに、最初に日本地図が表示されると妙な感じです。にしても虎太郎、ホント啓太郎だなぁ。位置も雰囲気も。
 飛び出していく剣崎。そこへ広瀬。「行かないで剣崎くん」「君に関係ない人間が封印をといたんだよ」「そのために君が犠牲になることはない」ってうぉーい広瀬さ〜ん!?
 人々を守るとか言ってたのはどうしたー!その主張だけは変えないでくれよー!
 これじゃ自分の感情だけで突っ走ってるんじゃん、広瀬さん……。
 剣崎は心配してくれて逆に嬉しかったみたいです。この人、怒るより褒めた方がいいタイプでしょうか。

 敵のもとへ辿りついた剣崎。既に始が戦闘中。しかし始は剣崎が来た途端引いてます。協力して戦う、とか言う気も、奴はおれが倒す、とか言う気もないみたいですねぇ、この人は。
 剣崎が戦ってる間に弱点を見つけ封印。剣崎はしっかり「あんたおれを囮に使ったのか」と怒ってます。あの場合は、でもどうなんだろうな…。最初に喧嘩売られてることがネックになってるのかな。
 「あんたを敵と思うことにする」と剣崎。「お前たち人間がおれに勝てるかな」と始。正体割れが楽しみだなぁ、ここは。

 最後。烏丸のもとへやってきた広瀬と虎太郎。虎太郎は何か怖がってます。「マフラー掴んでいい?」何て情けない。素晴らしい。っていうかそんなんでよくアンデッドのいる現場に取材に来てたな。
 そして広瀬たちの目の前で燃え上がる所長。どう見ても人間の仕業じゃないですねぇ。


第5話「過去への挑戦」

 虎太郎はとりあえず剣崎のもとへ駆けつけました。戦ってる最中なのにあんまり気にしないんですね、虎太郎。始の方は「邪魔が入ったな」で立ち去っちゃいました。ホントはとっとと帰りたかったんじゃないでしょうか。

 烏丸の方には橘が。烏丸さんが燃えたのはトリックだ、とか言い出してびっくり。烏丸さん何やってんだ…。あれは誰か来たらああいう映像が出るようにしてたんでしょうか?だったら橘に見せるつもりだったのかな?
 橘はまた烏丸に怒ってます。ここで広瀬さん「違うわ、アンデッドの封印をといたのは」お父さん、と言いたいんでしょうか。やっぱりこの人、烏丸より父が信じられないのか…?

 ここで天音ちゃん。ええと、死んだ人の声が聞こえる洞窟に行きたいと。相変わらずわがままです。お世話する方も大変ですねぇ。始さん、結構すぐしかもバイクで追いかけてるんですが天音ちゃんに追いつくのがやけに遅い。見失ってたんでしょうか。
 天音ちゃんは虎太郎のもとへ相談に。こういうときにちゃんと頼られるのがいいなぁ。利用されてるようにも見えますが、虎太郎はこういうときちゃんと大人だな〜。死んだ人の声なんてまやかしだとも教えてます。そこで剣崎、自分も行きたいと。「おれも死んだお袋の声が」って剣崎〜!お前がそれ言ってどうするっ!?
 このあとの会話からしても剣崎って何か、その、色々と……ずれてる?ううん、やっぱわからない、この人は。

 洞窟の方は立ち入り禁止になってました。原因不明の高熱で倒れる人が相次いだからと。しかしさすがに理由までは書かれてなかったため天音ちゃんはとっとと行っちゃいます。「怖くなんかないもん。だって仮面ライダーと一緒なんだから」うわぁ、何か新鮮な台詞だ。剣崎は怒ってますが。「喋っていいことと悪いことがあるだろ」剣崎がそんなまともな台詞を…。

 洞窟にいた怪物は……ムカデ。いや、OPでセンチピード何とかとか書いてた気がしますが。まだムカデ出すには早いよ!何かを思い出すよ!彼結局死ななかったし!
 ……まあともかく天音ちゃんは襲われ病院に運ばれることに。良かった、濡れタオルで治療じゃなくて。
 そこへ駆けつけるお姉さんと始さん。始さんが「アンデッドだって気付いていれば」の剣崎の台詞に反応。「簡単に言えば怪物みたいなもんなんだ」虎太郎、普通に説明したな〜。いいのかな。
 始さんはさすがに理解。「抗体が必要だ」っておお。しかも慌てて取りに行く!やっぱちゃんとそういう感情あるんじゃん始。抗体取ったあと「何故おれはあんなに慌てて」とか言い出さないで下さいね。剣崎殴ってまで急いだんだから。

 アンデッドの場所は虎太郎が通信。ノーパソ虎太郎が持ち歩いてるのか。「ギャレンが現れて戦いはじめてる」ってそこまでわかるの!?
 倒しちゃったら抗体が取れない、と始。当然の如く剣崎が追います。何だ、正体バレ意外に早かったな〜。っていうか今回始さんが凄くまともだ…。「そいつに手を出させるな、抗体が必要だ」ってことで剣崎が橘を止めてます。相変わらず会話しませんな、この人たち。橘も喧嘩売られると標的変わっちゃうんでしょうか。まあ先に剣崎何とかしないとアンデッドとも戦えないってことでしょうけど。
 始一人が敵と戦い、以下次回。ここで終わるとは思わなくてちょっとびっくり。

 次回予告「ブレイドを確保しました」って、な、何があった……!?


第6話「カリスの正体」

 まだ戦ってるブレイドとギャレン。ギャレンはダメージ受けてますが、このライダーは勝手に変身解けたりはしないのね。いや、去年までだとベルト外れてるダメージだなぁ、と思ったり。
 ふらふらになってるとやっぱり駆け寄ってしまう剣崎。 ふらふらのまま普通に撃った橘にちょっとびっくりしました。
 カリスの方は漸く抗体を手に入れ敵を封印。こっちはこっちで勝手にやってますな〜。っていうかこの敵、凄い普通の悲鳴出すな。人間っぽい。

 戦う理由がなくなって変身を解く2人。橘は「今度こんな真似したら絶対に許さん」。何でそんな真似したかはどうでもいいんでしょうか。「同情なんかするな」とか言ってるしひょっとして自分の体調を心配して止められたとか思ってるんでしょうか。
 剣崎は漸く「あのアンデッドを倒すためにどうしても抗体が必要だったんです」と説明しますが、「聞きたくない」。えー……。「おれは言い訳は聞きたくない」。相手の言ったこと理解してますか。ホントに会話しないな、この人たち。
 あと橘さん、その体調でバイク乗らないで下さい。危険です。

 漸く抗体が届いた病院。「ひょっとして君が?」とか言われて「いや、おれじゃない。いつか天音ちゃんを助けたあのライダーがまた現れたんだ」と始。あくまでそういうスタンスか。っていうかどうやって届けたんだろう抗体。

 始が一人になったときを狙ってやってくる剣崎。始が変身したとこは見てないみたいですね。しかしさすがにあの流れで別人だと思え、というのは無理な話です。それでもしらを切る始。どうでもいいけど剣崎と並ぶと小っちゃいな始。
 「何故ライダーであることを隠す。言え、目的は何だ」剣崎はやっぱり喧嘩腰だなぁ。それでも言わない始に「じゃあ言うぞ。天音ちゃんがライダーだって」認めてないのにそんなこと言っても笑い飛ばされるだけじゃないのか。でも始はやたら反応。「そんなこと言ってみろ。おれはお前をぶっ殺す」って始さ〜ん!?
 で、笑ってるし。何。何なの始。「誰にだって触れられたくないことがある」とか言ってますが、ううん、そういう問題の話じゃないような。っていうか触れられたくないって。
 そもそも始の目的は何なのかなー……?
 このあと天音ちゃんの見舞いに来てますが、「何故だ。何故おれはこの子のことになると感情を失う」「人間のような感情」「わからない」など色々考えてます。その辺はお父さんの回想がつながりそうではありますが。やっぱりまだ始はよくわからんなぁ。

 一方帰ってきた剣崎と虎太郎は広瀬がいないことに気付きました。広瀬さん「証拠はありません。でも私にはそうとしか思えないんです」やっぱり父より烏丸の方が信じられるみたいですねぇ。うーん。
 橘の方は相変わらず椅子で就寝中。すぐそばにベッドあるじゃないか。診察用だけど。何故そこで寝る。
 あと「今日は帰る」とか言ってたので一応橘、帰るところはあるのか?
 そして同級生さんの方も帰るらしい。やっぱり彼女は出勤してきてるのか。しかも車だ。結構家遠いんだろうか。

 その同級生さんのもとへ烏丸がやってきました。「時間がないから手短に。橘に伝えて欲しい」。橘が一番聞きたかったことですね。ライダーシステムに不備はないけど、心の奥底に恐怖心があると破滅のイメージが心に植えつけられると。恐怖心って。それ、欠片もなく 戦ってたら逆に怖いんですが。そういう意味ではやっぱり不備だと思うんですけど。
 でも全部精神的なもので、勝手に急作りのライダーシステムが、とか思い込んでた橘はちょっと情けないですかねぇ?
 っていうか誤解やすれ違いが多過ぎだ。

 「居たぞ!あそこだ!」ここで突然のこの台詞。か、烏丸さんが追われてる。
 ええと同級生さんはとりあえず橘に聞いたことを説明。 何より「あなた一体どんな仕事してたの」にびっくりしました。何にも説明してないのか。窓の外に何か怪しい人物がいるんですが、あれ、もし見られてたらどうするつもりだったんでしょう。
 始さんはその人物に呼びかけることが出来るみたいです。テレパシー?

 広瀬を探してた剣崎と虎太郎。漸く広瀬のバック発見。何であんなとこに置いたんだろう。地面に置くの嫌だったのか。
 広瀬に帰るよう呼びかける虎太郎たちですが広瀬は拒否。「逃げるのか」の剣崎の言葉にもっと言ってやれ、とちょっと思いました。だってなぁ……やっぱ以前剣崎にあれだけの啖呵切っといてこれじゃあなぁ。「私が何とか出来るならしたいよ」「理屈じゃわかるけど、理屈通りには」って。そもそも父がやったかもしれなから自分には何もできないってのがわかりません。何でアンデッドを倒すことを止めるという結論になってしまうのか(結果的にはそういうことだし)。
 ここで剣崎「おれは火事で両親を助けられなかった」……またこれなのか。あんましょちゅう言われると引くなー。私が友達なら。や、それが剣崎なんですが。

 ここで烏丸から広瀬へメール。広瀬さん、携帯切ってたわけじゃなかったのか。剣崎たち電話はしなかったのかね。
 広瀬からのメールは「君たちも危険が迫っている」「早く逃げるんだ」烏丸さんはどうやら逃げ切ったみたいです。すげぇ。
 そして言葉通り変な人たちに取り囲まれました。うわぁ、何これ。っていうか広瀬さん強っ。剣崎の「虎太郎連れて逃げろ!」がちょっと笑えるよ。いや、剣崎結局捕まったので笑ってる場合じゃないですが。

 一方橘の方にも例の怪しい人が来てます。どうもこの人が指示出してるっぽい。何者でしょうか。浮いたり火の玉出したり、やっぱり人間じゃないんでしょうか。
 橘は浮いた時点では変身アイテム取り出しただけで、まだ見極め中って感じですね。とりあえずいきなり人間(外見)相手に変身する奴じゃなくて良かったです。いや、結局変身してるけど。

 まさかこういう方向に話が向かうとは思わなかったのでびっくりです。アンデッドとは別の敵になるのかな〜。どうなんだろ。
 アンデッドがおざなりになっちゃわなければいいですが。


第7話「囚われた2号」

 橘さんは通りかかったトラックにしがみついて逃げてました。しかし一歩間違えれば轢かれるところですねぇ。危ない。っていうか橘さん、今変身解けました?
 そしてじっと見ていた始が怪しい男と会話。意外に普通の会話してますねぇ。「おれと組まないか」はちょっとびっくりしました。突然振り返っての攻撃と一瞬で変身して受け止めたのとかは結構好きです。でもこのあと普通につきあってるので、この人たちにとっては挨拶代わりみたいなもんでしょうか。

 翌朝。漸く橘がトラックから落ちてました。っていうか朝までしがみついてたのか。
 そしてすぐさま広瀬に電話。「烏丸はどこだ」ってうっわ情けない声。ううん、怯え具合が可愛いな。
 「それより大変なの、剣崎くんが」ってやっぱり「それより」か広瀬。いや、今回は正しいですが。っていうか頼れる人間がお互いにお互いしかいないってのが何かちょっと可哀相かも(笑)。

 一方始さん。ついてきたものの、怪しい男のやってることに興味はなさそうです。しかし去ろうとしたときに見せられたのは天音たちの映像!うわぁ、そうくるか。そしてこれ見て焦る始がいい感じ。やっぱり特別なんだねぇ。
 「さすがに人間は人間の感情をよく理解している」「人間になり始めたお前の感情もね」この怪しいお人もかなり人間っぽく見えるんですが、実際感情とかどうなってるんでしょう。あと協力者っぽい人間たちって一体どこまで知ってるのかねぇ。
 まだ彼らのことはよくわかりません。

 その頃広瀬と橘たちが合流。橘は「俺は今自分のことで精一杯だ」と帰ろうとします。ううん、ある意味なんて素直な言葉なんだ。
 そして広瀬さん「怖いんだ。怖いもんだからそうやっていつも逃げ出す」またそれか……。それはもう止めてくれ、頼むから。 あと怖いから逃げ出すのが恥ずかしいみたいな挑発の仕方止めてくれ。
 しかし心当たりのある橘さんはこれで足を止めました。 自分が怖がってると思いたくないみたいですねぇ。何でだろう。
 虎太郎も同じこと疑問に思ったらしく、「頭の上に恐怖とか乗せてるからいとおしいんだ」「怖さを知らない人間は一生懸命生きないよ」などなど。言ってることはいいんですが、ちょっと言い方考えて欲しいかも。
 「そうやって詩人きどってくちゃべってろ」うわ言っちゃった……!

 去っていった橘ですが頭の中を虎太郎の言葉が巡ります。か、帰ってきちゃった……!ごめん、ここ凄く笑えた。
 「お前の言葉に打たれたわけじゃないからな。誤解するなよ」って何この人。何なんだ。可愛いな、おい。
 しかもこのあと広瀬たちから連絡あるまでずっとあの場所で待機してたんでしょうか。

 一方剣崎くん。色々実験され、最後にはアンデッドまで出現。始くんの姿を見て「この組織の人間だったのか」と怒り、何かの数値が上昇。よくわかりませんが上昇すると凄いらしいです。
 「おれへの憎しみがあいつの数値をあげてるんだ」と始。いきなり震えだすので一瞬怖いのかと思いました。でも何これ。強い敵見て興奮してるみたいな、そんな感じなんでしょうか。
 飛び出していったカリスを見て「争い、もろともに倒れてしまえばいい」あ、それが目的なんですか?

 剣崎の居場所を掴んだ広瀬たち。剣崎の周りにアンデッドが3体、と。これはカリスと、あの怪しい男ってことですよねぇ…。ううん、まだアンデッドについてよくわからんからなぁ。
 橘が向かいましたが、烏丸からは「ギャレンをこっちに向かわせるな。止めろ」とのメール。こっちって。いいのか、そんなこと書いて。
 虎太郎は「そんなに体悪いのかよ橘さん」とか言ってました。そういう意味なのか。

 戦ってるブレイドとカリスを見て「1万年前の再現だ」と怪しい男。1万年前ね。そこで何があったかがキーになるんですかね。
 そこへ橘が出てきました。「剣崎!」ってホントに普通に助けてに来てていいなぁ。いや、元々橘は別に剣崎に恨みがあるわけじゃないですが。
 しかしこの橘さん、測定してる人間曰く「数値が下がってます」とのこと。何か怖いなぁ、どんどん下がる数値。実際に橘はどんどん追い詰められ最後には変身解けました。あ、やっぱりあのベルト取れるんだ…。今年は大丈夫だと思ってたのに。いや、ダメージ受けて変身解けるのとか 結構好きなんですけどね。
 ここで以下次回。
 ヒーロータイムにて「次回も見てくれよ。そのときおれの力は全開する」との台詞が入りました!うわぁ、またやり始めてくれるのかな、こういうの。


第8話「甦った者たち」

 敵(?)の元へ侵入した烏丸さん。ブレーカー落としに行ったみたいです。電気が消えただけかと思われますが、一応一瞬動きを止める役目は果たしたんですかね。咄嗟に動けた剣崎が偉いということか。とりあえず橘さんは救われました。
 アンデッドを倒す間はじっと見てるだけの始さん。どうせアンデッドも後で敵になるのでその方が楽だと判断してでしょうか。もっと興奮してるのかと思えば意外に冷静。
 剣崎の方は「おれは今無性に腹が立っている」「あんたに裏切られた気分だ」とか、裏切られたって……信じてたのか。やっぱりこの人、勝手に信じて勝手に裏切られたと怒るタイプみたいです。自分みたいに連れてこられたという考えははなからなしのようです。

 一方捕らえられてる烏丸さん。まあさすがにあそこまでやっといて逃げるのは難しいでしょうね。橘を助けようとしてた剣崎ですが、「行け、剣崎!烏丸を確保するんだ」の言葉に「はい!」といい返事。ああ、命令してるよ。2人の関係がよくわかるよ。
 敵さんの方は残りの連中を始末、との言葉。橘さん危ない!とか思ってましたが、天音ちゃんたちまで含まれてることに気付きませんでした。あの爆弾、作動してたのか。
 間一髪で始が間に合いましたが思い切り疑惑の目を向けられることに。そりゃそうでしょうねぇ。「どうして黙ってるの。そういう始さん大っ嫌い」と天音。話して欲しくて嫌い、としか言えない子どもっぽさが可愛いなぁと思ったり(そんな場面じゃないですが)。
 ちなみに爆発に関しては警察にも通報がいったようです。「何かお気づきになりませんでしたか」って、めちゃくちゃ割れてる窓が目に入らないんでしょうか。外から見ても不審だと思うんですが。

 一方こちらの方も間一髪の剣崎たち。ぼろぼろの橘も一緒に運ばれてます。バイクなのにどうするんだろう、と思ったらバイク押してるし。あのまま家まで…?
 とりあえず橘不調の原因について烏丸「恐怖心さえ取り除けば必ず復活する」。やっぱり恐怖心あっちゃ駄目なんだ…。「お前に何がわかるんだ!」とか、え、橘さん泣いてる?
 このあと「世話になったな」とかって出て行こうとする 橘。うっわ、弱々しい。橘はかなり前からかなりヘタレでしたが、こんなにあからさまに弱さを見せるとは思わなかったのでちょっとびっくり。取り繕う余裕もないのかな。

 一緒に戦って欲しい、という言葉にも「おれには無理だ」「臆病風に吹かれたおれにはもう戦えない」。まあ認めちゃうと気分が楽なのかもしれませんが…もうちょっと強がって欲しかったな、とも。
 それから「だが私は謝らない。その恐怖心を克服して必ず戦いに戻ってこれると信じてるからな」との烏丸には何だかなぁ、と思わなくもないです。明らかにそれ、ライダーシステムの不備だから。あとせっかく頑張っても負けてしまう今の状況じゃ克服しろってのが無理だと思います。

 広瀬のお父さんの話題も入りましたが、これは烏丸のフォローで終わりでしょうか?立ち聞きしない虎太郎が素晴らしいなと思いました。大抵ああいう場面って聞いちゃうところのような気がするので。
 あとどうでもいいけど「新たなライダーシステムを作ろうとしてる組織」には組織名ないんでしょうか。何か不便。
 そして始くん。「迷惑をかけたくないので出て行きます」との書置きを残し家出。天音ちゃんが慌ててますねぇ。あんなこと言っちゃった後に家を出られると嫌ですね。しかし始の判断は正しいと言えば正しいのかもしれませんが、家を出たところで彼女たちが始にとってのはウイークポイントであることには変わりないと思うんですが。それなら守れる位置にいた方がいいんじゃ。微妙なとこでしょうが。
 このあと始は剣崎と遭遇。戦闘開始。目があった瞬間戦闘態勢なのが怖いです。しかも夜まで戦ってるし。怖い…。

 そして橘さん。女医さんとのデートです。女医さんの言葉から橘自らが「デートしよう」と誘ったみたいです。意外に積極的だ。いや、私は橘を何か勘違いしてる可能性は大ですが。
 女医さんは「嬉しかった」とか言ってるし普通に気があるんですかね。そうじゃなきゃあそこまでしないか。橘さんは「何だか普通の生き方がしたくなった。それだけさ」とライダーのことを全て忘れたい様子。
 っていうかもうデートに大笑いでした。ネクタイ選んでるシーンでは本気で爆笑しました。いや、そんな、そんな場面ではないはず……!

 しかしそんな楽しいデート中にもアンデッド出現。一応変身アイテム持ち歩いてる橘にびっくり。頑張るのか?やるのか?というところで以下次回。
 これで戦ったにも関わらずまた無様に負けたら怒りますよ。


第9話「戦う者の運命」

 バイクにもカードって通せるんだ…。あれ、今までシーンあったっけ?
 まあともかくバイクでぶつかりあったりと激しい戦い中のブレイドとカリス。広瀬さんから通信入りました。「お前との決着は必ず付ける だから時間をくれ」とのブレイド。カリスは問答無用で攻撃。でも去って行きました。物分りがいいのか悪いのか(笑)。

 一方橘側。
 さて誰に怒るべきだろう……。
 頑張って戦ってみた橘さんですが、やっぱりやられてしまいました。また変身解けてるし。伊坂たちの方は何か数値測ってます。あんな小さな機械でも測れるのか。っていうかこのアンデッドは橘用にけしかけられたということなんでしょうか?
 剣崎がやってきてすぐさま消えてしまいました。

 倒れてる橘。「大丈夫だ、心配するな」とか言ってますが全然大丈夫そうじゃないです。女医さんにも正体が知られました。仮面ライダーって呼ばれる人たちが云々と言ってますが、世間的にどれくらいの認知度なんでしょう?女医さんの感覚が世間一般の感覚?
 あ、橘さんは元は単なる一研究員だったらしいです。元々ライダー用じゃないってことか。何で選ばれたんだろう。若いから?
 「そんな大変なことしてたのにわかってあげられなくて」と小夜子さん。いや、それは何かおかしいような。ううん、橘のことなら何でもわかってやりたかったってとこなんでしょうか。 この後いきなり「私も医者止める。だから橘くんもライダーなんて仕事止めて」とか言い出したのはびっくりしました。っていうか何で南の島。さとうきびって。
 この2人、どう見ても付き合ってるようにしか見えませんねぇ。付き合ってんの?「橘くん」「小夜子」という呼び合い方が何かよくわかりませんが。

 一方始くん。一応アンデッド出現現場に来てたんでしょうかね。橘とはすれ違っただけでしたが。
 そして何だか新キャラ登場。今日に限ってOP見逃しておりました。ヤクザっぽいのに追われて始の後ろに隠れてます。迷惑な兄ちゃんだな。
 「おれには関係ない」と当然のことを言う始ですが、いきなりヤクザさんたちを倒しちゃいました。「おれの体に触るな」ってえ、後ろに隠れた兄ちゃん、めっちゃ触ってませんでした?確認したけど確かに肩に手かけてるんですが。
 まあ気分だろうな、うん。
 伊坂さんの方はアンデッドと話してました。攻撃されて 「おろかな奴だ。おれを怒らせて」とか言ってるんですが、「お前の使い道はまだある」とか結構冷静です。サングラス外したのって初めてだっけ?この人の顔見慣れてるのでわからない(笑)。

 始がアンデッドだったことで剣崎と虎太郎の喧嘩が始まってます。始があのライダーだと知った時点で話さなかったことを怒ってるようです。まあアンデッドだって思ったときも何も言わなかったしね。「いいよ、君とは話さない」って、さすがに身内のこととなると虎太郎もキレるなぁ。
 隠し事について広瀬の方も責めますが、「君だって言わなかっただろ封印を解いたのが自分の父親だって」って、うわぁ。
 剣崎は直ぐに反省しましたが。うん、その点は偉い。で、「あいつに謝ってくる」となったんですが、さっき謝ったのに怒られたんじゃなかったっけ。

 虎太郎は姉さんたちのところに向かうも始はすでにいなくなったあと。さすがに言えなかった虎太郎。ちゃんとここで一旦冷静になったんですね。「天音ちゃんを2度助けてくれた」こともちゃんと思い出した様子。
 「そんなに悪い奴じゃないんじゃないかな」との虎太郎の言葉には何だかほっとしました。「少なくとも天音ちゃんや姉さんにとっては」が続いてることに苦笑しましたが。確かに。
 剣崎の方は始に対して「こいつは生まれついての戦闘マシーンだって」と感じてるようです。戦闘マシーン……ねぇ。
 あと「おれは誰かを守るためにしか戦わない。そう決めてるから」とも言いましたが、始と戦ってるときは誰を守ってるつもりだったんでしょう。一応天音たち……?あ、自分か?
 いや、アンデッド=倒さないと人々が大変、という思考でしょうけど。

 始くんの方は新キャラといました。行くとこないからでしょうが。ちょっとびっくり。「良かったらさ、おれのボディガードやってくれないかな」とか言われてます。やっぱりボディーガードなのか始。「駄目なら兄貴って呼ぶか」の言葉に笑いました。いや、あまりにも似合わないぞ始。
 新キャラ兄ちゃんはじんという名前らしいです。びっくりしたので思わずOP見返しました。仁ですか。そうですか。現行で感想書いてる「じん」が3人になってしまった。
 それはともかく、「家族を失うってどんな感じなんだ」と始。この人の感情とか、その辺はどうなってるんでしょうかね?人間のこと理解しようとしてる感じなんですが。

 場面変わって橘さん。
 ボードの最初の研究施設へやってきてました。「昔のことか」とか独り言呟きながら回想してる橘さん。ってだ、誰かいる!何か笑えるんですけど、ここ。
 それに気付いた橘、「うるさい戦え!」ってええー。
 今度は躊躇いなく戦いましたね。でも一旦弾き飛ばされてから変身、ってどうなんだろう。最初生身で行くつもりだったのか。
 アンデッドとギャレンの出現を広瀬たちもキャッチ。ギャレンがいるということで剣崎「待ってて下さい橘さん。 必ず必ず助けに行きます」多分やられてること前提です。

 戦闘中の橘「これがおれの最後の戦いになるかもしれない」って橘ー!?いや、早い。早いから。
 しかも話しかけてる相手は小夜子さんです。「そうだよな平和な世の中になって、平和な世の中にすることが出来たら」ここで言葉が途切れてしまいました。ううん、何が言いたかったのかちょっとよくわからないんですが。

 始の方は普通に仁くんと一緒に住み始めたんでしょうか。もう兄貴って呼ばれてます。ってどこにいるんだ始。
 海とか見ながら「無性に今ここに見えている何もかもをぶち壊したくなる」とのことですが、結局してないあたりやっぱり理性があるんですかねぇ。そういうこと言う人間いっぱいいるしな。

 剣崎は橘たちのもとへたどり着くも、そこには誰もおらず。って結局攫われたのか橘、とか思ってたら次のシーンは水の中。な、何されてるんだ橘!
 あーびっくりした。
 「これでギャレンも変わる。生まれ変わる」と伊坂さん。ライダーは一人でいいとか何とか言ってたんですけど、そんなことしてどうするつもりなんでしょう。
 このあとCMでギャレンの玩具が出てたんですけど、こんなに弱くて玩具大丈夫かとか思っちゃいました。これから?

 最後にヒーロータイム「次回も見てくれないとおれの体はぼろぼろだ!」ああ、もう笑わせんな橘さん!


第10話「操られた戦士」

 橘が見付からなかったことで暗い剣崎たち。「最後の戦いに挑んだのかもしれない」ってよくわかったな虎太郎。「戦う意思はある。でも戦えない。そんなとき君ならどうするよ」との言葉ですが、ごめんなさいよくわかりませんでした。そういうときって最後の戦いに望むもんなの……?

 一方その橘さん。どこかに寝かされてます。ちゃんと 元の服は着せてもらったみたいです。
 何だか頭に呼びかけてる声。これって誰にでも呼びかけられるんでしょうか。
 「戦えるのか。おれの体は本当に」と半信半疑ながら闘い始めるギャレン。ここで広瀬さんたちがそれをキャッチしました。
 「わからない。どうして消えて突然現れたのか」どうでもいいですが、あなたたち、橘が敵を倒してどっかへ去ったという解釈はないんですか。

 「読める。相手の動きが読めるぞ」えーと、復活した橘さん、何か普通にかっこいいです。や、戦闘が。っていうか戦いながら話しかけてる辺り結構余裕ありです。結果的にアンデットにトドメを刺せませんでしたが。剣崎が来ても第一声は「逃げてるアンデット見なかったか」。うわぁ、普通に倒すこと考えてる。
 この後広瀬のパソコンに頼りに行ったり、橘さん本当に戦闘は冷静にやる方だったんだなーと思います。でも「お前とつるんでここで待っててもしょうがないだろ」はどうなんだろう。今んとこアンデット見つける手段は広瀬のパソコンしかないのに。まあ後の展開から行って剣崎と一緒に出動するのも都合悪かったってとこですか。どうせ連絡くるしね。
 しかし復活した橘に対し、剣崎物凄く嬉しそうですな。 「おれ一人で闘うの少し心細かった」うーん、そうか、そうなのか。剣崎は戦いの初っ端から橘といたわけですしね。そういう意味もあっての橘さん連呼なのか。

 剣崎くん、張り切りすぎたのか何だかおかしなことやってます。何か……うん、まあ微笑ましいとしか。
 虎太郎は相変わらず牛乳飲んでますね。「牛になっちゃうわよ」の広瀬の発言には「そしたら自分で自分の乳飲めばいいんだから」おいおい。ってか虎太郎メスになるのか。このシーン、メルマガによるとギャグがすべったシーンだったらしいですが……ギャグだったの……?

 始の方は仁の元を出て行こうとしてました。仁はボディーガードにいてくれ、とまだ言ってますね。「そしたらさおれ兄貴のために何でも聞いちゃうからさ」ここでいきなり立ち止まる始。正直怖いです。いや、何言われるのかと思っちゃうよ。すげぇ真剣な顔で「本当か。本当におれの頼みを」とか言っちゃうし。

 広瀬の方ではアンデットが見付かり駆けつける橘たち。 橘は一人で戦うと。理由は「確かめたいんだ。おれの体が本当に治ったかどうか」なのでかなり真っ当ですね。剣崎も一旦引いてピンチになったら助けるぐらいにしていいと思います。橘さん何か強いし。
 それでも体が動いちゃう剣崎に対しいきなり撃つ橘さん。いや、ちゃんと外してますが。やばい、普通に橘さんがかっこいい。
 結局橘さんは普通に敵を封印。ああ、笑顔だ。でも何か 弱々しい。
 どうやって治ったか、はやっぱりごまかしてました。自分ではどの程度わかってるんですかね。溶液の中にいたのは一応覚えてるのか。

 一方仁。ハカランダに来てます。成る程、始の頼みはこれか。わかりやすい。
 一瞬ハカランダに住み込みでボディーガード頼まれたのかと思いましたが様子見るだけだったみたいですね。っていうか天音ちゃんの態度酷すぎ。「何あれ」とか言われてるんですが、何やったんだ仁。仁がそんなにおかしな態度見せてない以上、天音の態度は嫌だなぁ。ちゃんとお母さんに怒られたみたいで良かったですが。ならOK。あれは始がいなくなって気が立ってる、でいいのかなぁ?
 仁が車に戻ると中には始が。そんな近くにいたのか。っていうか仁、車持ってたのか。金なさそうだったのに。始はバイクどうしたんだろう。
 ここでちょっと始のことが。「あの2人の大事な人が、おれの戦いに巻き込まれて死んだ」と。父親のことですね。それで気になってやってきたと、それだけのことなんでしょうか?うーん。
 虎太郎は始を発見してましたが追いつけず。まだ天音たちに真実も話せませんね。「あんな奴と親しくしちゃ駄目だ」とか言ってるしやっぱり遠ざけたいんだなぁ。「何で」ってきょとんとしてる天音がかわいかった。や、怒るかと思ったし。

 橘さんはいつも通り女医さんのもとへ。「お祝いだ。どっか食べに行こ」ってううむ、やっぱりこの2人の関係よくわからん。女医さんは微妙な表情してますね。嬉しくないみたいです。これは何かおかしいと思ってるのと橘に頼られなくなりそうなのが悲しいのとどっちだろう。拗ねてるみたいに見えるんですが。

 剣崎のもとには伊坂が現れてました。っていうか剣崎たち牛乳の空き瓶運んでるんですが、剣崎より広瀬の方が強いんですか?この場面そうとしか解釈が。
 伊坂は話をしようとしますが剣崎の方は当然喧嘩越し。 橘に何やったか聞きたいならもうちょっと落ち着いた方が。
 「人の話を聞こうとしない」という伊坂に対し「何が人だ」とか言い出したのはちょっと痛かったなー。ううん、まあ当然なのかもしれないけど。例え悪人だってねぇ…正体ぐらいねぇ。
 「君は痛い目にあわないと人の話を聞かないようだ」との伊坂ですが、痛い目にあわせても多分きかない気がします。

 ここで何か、呼ばれてる橘さん。バイクの後ろに乗ってた小夜子に向かって突然「降りろ!」ってひでぇ。女医さん振り回されっぱなし。
 いや、それより「貴様の体はもうあの溶液がないと耐えられない体になってるはずだ」ってのは何ですか。そうなんですか。ってか橘それ知ってるんですか。うわぁ。
 ……このまま伊坂のもとへ向かって剣崎と戦うんでしょうか?何か、場面想像するとちょっと剣崎が可哀相。どうなるんだ橘さん。



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