仮面ライダービルド感想 (41話〜)


第41話「ベストマッチの真実」

 ナレーションで「おれの扱いがおかしい」とか言ってる幻徳さん。おかしいというか…なんか急速にネタキャラ化されて戸惑う…ギャップ萌えも難しいし、ただただ居た堪れない…。幻徳さんで笑うのはきっついからなぁ。
 前回の対峙から、「完全体になる前に倒す」でボトル入れようとした腕掴んじゃうの面白いな。うん、そこ抑えるべきだよね。でもそのあと何で普通に歩いて去ってるの追いかけないんだ…! エボルトは感情手入れたようです。それが戦兎の攻撃きっかけなのか…なんか普通に石動とともに暮らしててわかったとかじゃないのか。理解はしてたけど実感出来てなかったのかなぁ。
 そして父親の話。「お前の言ってた通りだ」の万丈。あ、だからそんなに驚いてなかったのね。一応親父さんが生きてた理由として、パンドラボックスの光浴びて自殺なんかするだろうか…はまあ納得だけど、浴びたあと何かしらで正気に戻ったら自殺したくなってもおかしくないからな…戻った人見てると…。
 総集編みたいにいろいろ振り返って今までの状況まとめしてますが、今回ギャグパートに乗れなさ過ぎて頭入ってこないなー。「あのときは風邪気味だった」とか、幻徳これが本来のキャラなん…? まだ開き直るにも早すぎる気するんだけどな…。
 とりあえず今までスマッシュ化した人たちが関係者ばかりだとか。こうしてみると佐藤くんのとばっちりっぷり凄いな。っていうかこれ番組始まって以降ってことだよね? と思ったら最初の被害者もこの流れなら関わりあるはずだとか、えええ…それ以前にもスマッシュ化した人いっぱいいたんじゃ…? っていうかあれ囚人だと思ってたけど違うの。
 ホントに関係者、というか父の助手とかめっちゃ近いところにいた人でしたが、普通に殺されました。こうしないと殺されるから! で襲ってきた人を必ず助けるから! で返り討ちにしといてあっさり目の前で殺されるとかちょっ…ちょっと…。
 あ、ついでに今回タイトルのベストマッチの真実ですが。全部石動に聞いたのそのまんま使っただけなのか。娘の好きなもの30個あげたところで、それを壊すもの、とかなかなかエグい。だんだんあまり破壊に関係ない方面になっていくという抵抗もなんかちょっと面白いけど、本人的にはきつかっただろうなぁ…。
 映画の情報も入ってきましたね。ルパパトの方が気になっちゃったけど、さてどんな感じになるのかなー。


第42話「疑惑のレガシー」

 ナレーションでの「集合ー」いいな。ホントもう一かたまりになっちゃって…。いつの間にか夏服なんですねみんな。暑くなってきたもんなぁ。そして幻徳の服も普通…とも言えないけど、まあ気にならない感じになってた。もうギャグモード終わったんでしょうか、っていうかなんだったんだここ数話…。
 黒いパンドラパネルとかロストスマッシュとかの話がいろいろ出てきますが、なんかもうこの辺はついていけてないのでスルーで…。「戦兎の親父さん」という言い方いまだに違和感あるんだけど、戦兎的にはもう父の記憶ははっきりしてるから確かに親父…って認識でいいのかな。今回の葛城とのイメージ映像見る限り、悪魔の科学者部分だけじゃなく意図的に戦兎に見せてない記憶とか他にもあったりするのかなー。
 あと親父さんについて「エボルトが化けてる可能性だってゼロじゃねぇ」とか普通に突っ込まれてた。まあそうだよね。「親父さんとエボルトは裏でつながってんじゃ」とかも出てきて気付いたけど、やばい、誰が何を把握してるかも全然把握出来てない…。とりあえず父さんのことでいきなり感情的になってる戦兎はよくわからなかった。父さんのことでどんどん落ち込んでる幻徳はやっぱり見てられなかった。内海のわかりやすい煽りがムカつくなー。
 政府官邸が消滅していくことへの絶望(?)みたいなのはピンとこないな…あれが東都壊滅の証なの。もうなんか人居なさそうだけど。これで一旦戦争終わるなら、ひとまずはそれでいいんじゃないかって気もしてしまった。エボルト倒そうとしてる間に人々が傷つく戦争続いてるならなぁ…。西都勝者の東都北都敗者って方向じゃなくて日本統一とか建前でも言ってるなら…。
 さっそく仮面ライダーのせいにして暴れてはいるけど、まあこれもライダーおびき寄せるためだし…一般市民側からするとホントライダーだけで勝手にやっててくれって気分になる…!
 で、また新たなライダーです。ノーマルバージョンのビルドはやっぱいいな、あれがいいな…。正体引っ張るのかなと思ったけど、割と普通に出た。出たところで以下次回…と思ってたら「CMのあと美空がスマッシュに!?」って、えええ。ホント来週の話をCMのあとって言うの止めようよ…!


第43話「もう一人のビルド」

 戦兎と父対面。ナレーションで言われるまで顔変わってること忘れてた。まあそもそも今の顔も知ってるだろうけども状況的に。「顔が変わってもその癖は変わらない」とか父親っぽいなー。そして煽るだけ煽ってすごい勢いで去っていくエボルト。ちょっと笑った。父さんの戦闘、めっちゃ動けるなーと思ったら「私がベストオブベストのビルドだ」ってマジか…! 最初から自分が戦うこと想定ってすごいな。そこは息子に合わせてても良さそうなのに。久々にいろんなモードのビルドが見れるのは楽しい。やっぱ初期バージョン楽しいな…。
 戦兎が戦えない中、一海はやられ幻徳はやられ万丈暴走か…。前回のエボルトの影響らしいです。もうずっと居たからやっぱ染みついてる感じなのか。トドメ刺そうとしたところで戦兎が万丈吹っ飛ばしたけど、これ万丈に人殺しさせないためかと最初思った。普通に父さん助けるためか。まあこの状況だし混乱してるし、とりあえず止めよう…はわからなくもないかな、万丈酷いダメージみたいだけど! あの攻撃が一番ひどいのかよ…! 加減する間もなかった…でいいのかな、うん。
 「龍我ー!」叫んでる一海。前回あれ? と思ったけど、やっぱ名前呼びになってるのね。いつの間に。前回呼ばれたとき、リュウガって何だとか一瞬思っちゃったけど。
 この件で幻徳と一海は一旦戦兎のところから去ると…まあ敵攻撃してたら横から吹っ飛ばされるようなもんではあるから…そうはなるか。敵…敵と見れるかどうか…。ううん、どうせ結構互い同士で戦ってるし、殺すとまでいかないなら倒すぐらいいいんじゃとかちょっと思ってしまう。戦兎はまあ落ち着く時間が必要…ぐらいでいいのか。なんのために戦ってきたとか、また今更そんなところに戻っちゃってるしなぁ…。正直こっちは親父さんへの思い入れないからよくわかんないよ…!
 去るときの幻徳さんからは「さらば」Tシャツ。あ、そういう形では残るのね。いや、うん、まあこれぐらいなら…? 一海と話してるときに「いつ仕込んだんだ」とか突っ込まれるのは笑った。ホント普通にギャグとして幻徳さんが仕込んでるんだよねこれ…。

 エボルトたちからの次の作戦は美空のスマッシュ化。普通に呼び出されて一人で行っちゃうのか…。なんかベルナージュの力が邪魔して助けられないとか…えええ。これそのまんま信じていいの。こう言われると試しにってわけにもいかないよなぁ…とか思ってたけど、万丈うまく使ってベルナージュの力を外して普通に助けてた。あ、ホントのことで良かったのか。なんかいっぱい数式出して答え導いてる感じはいいな。ピンとはこないけど…! 美空スマッシュ蹴って万丈にぶつけたらベルナージュの力が移って中和されてとか、計算でわかるのかコレ!
 まあ良かった良かったな感じです。相変わらず展開は早い。そして次回…ええええ?
 ビルド、あと何話なのかなーそういえば。


第44話「エボルトの最期」

 初っ端から料理当番とか発信機とか、ええええ? と思ってたら普通に本編で出てきた。全部マジなのか。幻徳さん料理出来るのか? とか思ったけど、見た通りやってもまずかったという。料理初心者に見て覚えろさあやってみろって無茶な。むしろ見た目だけでもほぼ完璧にしてるの凄いんじゃないか。レシピあればホントにいけたんじゃないのか。
 それはそうと本編最初では捕まってる一海と幻徳です。ハザードレベルを上げるため…という理由はネタバレで知っちゃってました。本編放送前に聞いたからあらすじとかに普通に出てたんだろうか…おかげで茶番臭がひどい。いや茶番だと思うけどね…! 一応抵抗して見せてガス吸わされて、あとは気力で洗脳されないのか? とか思ったら普通に途中で箱開けて出たよ…! あれロックとかないの。普通に持ち上げられんの…! すげぇ苦しそうだし、死にもの狂いで脱出しちゃう人居たんじゃないか今まで…。
 ともかくまあ、これで一応強くなってるけど体に馴染むまで時間がかかるとかでろくに戦えず、結局戦兎たちに助けられることに。ハザードレベルさえ上げれば逃げられる算段だったのかなぁ…。
 戦兎はここでVSお父さん。このままじゃ地球は滅びるとか、あれ滅ぼしたくない側? 普通に戦兎助けた? エボルトについてるけど味方でいいのか? と思ったけど…最後があれだしなぁ。っていうかホント何度もやってもどれだけ頑張っても相手の掌の上です、ってもう…。4人揃っての変身はそれなりに熱いのに結局全く相手になってないし、そのあと協力で追いつめるけど、作戦耳打ちでもしたんだろうかあれは…。乗り切れないなぁ。

 途中の仲間内でのギャグはまあほっとする…ほのぼのする…。「おれたちと一緒に戦ってくれるてことか」とか、今更だろ、どうなったって結局はそうなるだろと思ってたら「NO」Tシャツにびっくりですよ。単なる間違いだったのは笑ったけども! 今回の「右に同じ」とかその辺はもう笑うしかなかった。そういうキャラで定着するならまあ…。一海のみーたん抱き枕への反応も、まあ途中までは笑ったけど、本人前にしてあれはやっぱちょっときついな。
 この流れのあと、仲間がどうなってもしらないぞ、で呼び出される戦兎は何やってんだ…とはちょっと思う。戦兎一人で勝てるならいいけどさー。
 さて次回でどうなるのかな…いい加減いつになったらすっきりさせてくれるのかな…。


第45話「希望のサイエンティスト」

 「よくやった」「計画通りだ」の流れから「ついてきなさい」でびっくりです。いや、もうぎりぎりまで疑ってたよお父さん…。何かもう感情の読めない声で話してるしさあ…! しかしまあ多くを守るためには犠牲も止むを得ないの方向ではあったんですよね。「許してくれ」はどうなのかなと思ったけど、まあ息子にぐらいはわかって欲しい…のはわかる…。エボルトの方が一枚上手だったけど、まあやれるだけのことはやった…のかな。最期の言葉で身長の話してたのになんかめっちゃ戸惑って聞き違えたかと思ったんですが、ああ以前言われた言葉だったんですね…。いや、最初「背、抜きたかった」みたいに聞こえて…伸びたかか…そりゃそうか…。
 親子でこういうネタは反則だよなー。大きくなったなーって言いたくて仕方ないんだよね、うん…。
 このあとまた葛城と脳内会話してる戦兎。座り込んじゃってる葛城に、ひょっとして彼はここに閉じ込められてるみたいな状況なんだろうか…と思ってしまった。いやホント、葛城の人格だけが残ってるよねあそこ…。後ろ姿が切ないなぁ。脳内会話は自問自答なんだろうけどね要するに。
 葛城贔屓なので葛城のことばかり考えてしまう。
 「父さんの死に意味を持たせたいだけ」って突っ込みはいいな。もうどっちの気持ちもわかるからな…!

 残りのメンバーは、一海がピンチ。戦闘中慌てて変身解除させてたけど、倒される前に変身解いちゃえば消滅しないんだよね、倒される定義ってなんなんだろう…強制解除になるほどのダメージ…でも強制解除寸前に解けばいいんだよな…よくわからない。
 そしてまた何か暴れてる奴らがいるということで集合です。「正義のヒーローを呼ぶのはたやすいな」ということで呼び出しとして暴れてたみたいですが、普通に電話したら来るんじゃないかな…っていうか一海に遺伝子入れて操って、とかわざわざこのタイミングでやることなんだろうか。完全にお使いだけさせられてる一海なんか可哀想…!
 そういや内海は倒れたまま転がしてたんだろうかと思ったらそうだった。まだ内海はエボルトについてるのね…。結局支配どころか滅ぼすつもりでいいのか…。ものすごいあっさり一つの星が滅ぼされてたんだけど、あれイメージとかじゃなくてマジで? ライダーだから他の惑星でも耐えられるみたいなこと言ってるしな…すごい、こっちでは何の手間もなくホントに惑星一つ滅ぼした…。地球は手間かけさせられたから何かもっといろいろやりたいんだろうか…。
 ライダーたちの方はまた何かいろいろ言って立ち上がって、な感じです。ここで父との約束思い出すのはまあ熱いんだけど、何せもう似たような流れ多すぎてなー。そして全員でキックしたらパネル出てきてびっくりだよ…! ええええ、そういうもんなの。しかも何かボトル二つほど浄化出来ました。あ、一海が取り返したし、あれ三羽の奴かな? とか思ってたら「CMのあとグリスVS三羽ガラス」って、えええええー…。次回のことだとはわかってるけど、相変わらず、そこでそれ言っちゃうのかってのばかりだな…。
 映画が45話後の話ってのはまあ有益な情報。ううん、公開直後に行った方がいいのかな…。


第46話「誓いのビー・ザ・ワン」

 前回ちょっと勘違いしたんですが、今回46話か…映画は前回と今回の間に挟まるんですね。何があったんだろう。
 とりあえずエボルトは本格的に最後の戦いに入ったようです。「本日をもって我が国は終了する」とかわざわざ放送してるのね。10年住んでて愛着もあるから、今までの星みたいにあっさりってのもな…ってのはわかるけど、それで仮面ライダーたち呼んで戦おうはよくわかんないな。まあ考えても仕方ないけど。
 ライダーたちの方は問題の白いパネルを出してこれ使って平行世界と交わって云々やってます。「さっぱりわからねえ」の万丈に共感する。まあ、うん、細かいことはいいや…。
 戦兎は何か普通に葛城に話しかけて相談してるなぁ…いや前回も思った通りの自問自答なんだろうけど。親父さんのこととかやっぱあれで済ますわけにはいかないのかな。
 ここで一海が強化アイテム作ってくれとか言いだして、元々作ってたのあるけどこれ使うと消滅するよとか…いやぁ凄いフラグ。ベルトが違うから使えねぇよ、は言ってくれて助かりました。言われないと気付かなかった。しかし3羽がもう居ないからどうなろうと構わない…なの…。「おれたちが悲しむ」とか戦兎言ってくれてるけど、北都の仲間どうなったんだっけ…。
 このあとはみんなでバーベキューに花火に…い、いいなぁ。夏だなぁ。最後の戦い前の楽しいひと時…ってとこですかね。

 翌日の決戦、邪魔なマスコミと野次馬が「死にたいのか」で敵に追い払われてるのちょっとすっきりする。しかし地球最後の日かもしれないときにもお仕事大変だなマスコミも…。いや、まあ他の人たちも日常はこなしてるんだろうけども。ってかあっさり大勢吸い込まれてる…この後も10分ごとにエリアごとに消されるって。吸い込まれていく人の姿が見えるのがなかなか怖い。建物破壊はいつものことだし、実際その中に人はいるんだろうけどさ! 戦兎たち怒ってはいるけど、すごいあっさり流されちゃうのが怖い…。
 あ、決戦はタワーの頂上まで来いということで。この流れだとまあここは任せて先に行けがお約束ですかねやっぱ。ここで3羽出てくるのか…。まあ普通にエボルトの遺伝子から作られた偽物ってことですが。よくわかったな、ってそりゃまあ3羽は頭の目の前で死んでるからね…。
 「おれの逆鱗に触れた」でまあ普通に利用されたことに怒った感じで、戸惑いはないかなーと思ったけど「助けてくれ」「死にたくない」には止まっちゃうかぁ…。そしてこれでやられて最後の手段なの。え、惑わされなければ普通に勝てるのかと思ったけど、そうでもないの…? あれ強くなる最終手段だと思ってたんだけど。疑問がわいていまいち乗り切れなかった…これ使わないとやばい状況…なんだよね…? もう一緒に死にたいのかなそれとも…。
 変身、って言うところで「出来てるよ」とか言ったの戸惑ったけど、これはAre you ready?に対する応えか…? 変身音なんか音としてしか認識してなかった…!

 ここで次回は再来週…もびっくりした。このタイミングで一週飛んだりするのかー。じゃあビルドは残り3話になるのかね…ああ、もう終わるんだなぁ…。


第47話「ゼロ度の炎」

 一海を置いて駆けて行った先では「今度はこいつらの擬態かよ」って遠いし暗くてよく見えないよ…! 誰だよ…とか思いながら見てた。せめて一回アップにして欲しかった。
 で、ここは幻徳が残って、ここは先に行け、ですよ。まあそこは想定の範囲内。今回で一海と幻徳の決着がつくのかなーと思ったんですが、内海…ああ、そうか内海…。結局結果的には助けに来たし、そもそも最初からずっと難波会長のためだったということですが。「無様なもんですねぇ」とかいちいち煽りながら出てくるのは幻徳自体にはやっぱ思うところあったからなんですかね…。なんか彼もいろいろやってたんだろうけど、この時点までエボルト側についてた意味はどれだけあったのかなぁ。エボルトも別に信頼してたわけでもなさそうだし、こっちもこっちで何考えて傍に置いてたのか。ってかここで内海はサイボーグとかいきなり何なんだ…! ああ、ホント幻徳に撃たれたとき死ぬとこだったのね。でもその時点までは普通の人間だった…んでいいの。「あれ本当だったの」って何か噂に聞いてたみたいな反応、紗羽さんがしてるけど。もう内海の流れあんま覚えてないな…。
 しかしまあ難波チルドレンの忠誠心はホントすごいなぁ…。どう育てたらこうなるんだ。
 結局幻徳のピンチを救った形で内海死亡…なんだろうか。サイボーグとか言われてるし、なんか直りそうでよくわからない。ってかそれよりここでミスト使って逃走とか、それ出来るの!? ってか消えてどこにどう向かったの? いや、そもそもなんでエボルトここにきちゃったの? このあと普通に屋上(?)で戦兎の手当て受けててびっくりですよ、しかも美空が上がってくるまで結局戦兎たち待機状態だったのこれ…? エボルト、ちゃんと屋上に居ようよ…!? さすがに戦兎たちがついたあとは街の消滅止めて貰わないとひどくない?

 と、まあ最後の屋上シーンは辛いシーンなのにもやもや大きかったですが。
 それよりも今回は一海ですね。「もう止めて」「死んじゃうよ」とか美空に言われてたとき、これ途中で止めたら助かるの…? とかちょっと思ったけど、そもそもやっぱ死ぬ気なんですね最初から…。どちらにせよボトル作るために犠牲になるつもりだった…のか。でもさぁ、ホントは死にたくないんですよね、未練いっぱい残っちゃってるんですよね…それで大泣きしながら消えていくって、きっついなぁもう! 美空が何言っても、そもそもここで思いとどまったところで手遅れという状況が…なぁ。
 推しにみとってもらえた、3羽のところに行ける、このボトルが役に立つ…という点がまだ…救いなのかな。

 新番組予告入ってきましたね。映画でも見たけど、これもまた楽しみ。


第48話「ラブ&ピースの世界へ」

 最終決戦、ですね。幻徳もふらふらながら立ち上がってます。「このままじゃあいつに笑われちまう」「あいつが言ってくれたんだ」幻徳、いつの間に一海とそんな仲良く…とちょっと思ってしまった。「あいつ」ってそっちだったの。最初内海かと。
 そして同時変身同時特攻ですが…まあやっぱやられますよね。うん、もう、わかってるけども…! ホント、力押しでやってれば何とかなるかも…とちらっとすら思えないからなぁ…。万丈は危機感抱いたのか、ここで戦兎が落としたハザードトリガー拾ってセットとか、またピンポイントで何落としてるんだ戦兎! 「お前だけは何があっても最後まで生き残るんだ」とか回想挟んでこうくるか。こういう切り札状態になってるのはちょっと燃える。エボルトの遺伝子はいい面でも悪い面でもきいてきたね…最後のあれは考えてなかった…そうかぁ、エボルトの遺伝子ごといっちゃうかあと…!
 そして今回は幻徳ですよ。もう世界が滅びるってとこなんだからそりゃ死ぬ気で向かっていくのは当然ですよね。ここで力になるのが民衆の声援かー。民衆の声援系は大好き。これ、民衆が一体何をどこまでわかってるのかよくわかってなかったけど。民衆に何が見えてるわけでもないので、もう負けてるかもしれない…とかの考えもあるのかな。
 とにかくまあ、幻徳にはこれが効くのはいいですね。ベルトにダメージ入ったので、ちゃんと一矢報いたかな…とか思ってたら、思った以上に効いた感じ? ホント感情次第だなぁ、あのベルトは…!
 これで無事ボルト取り返すところまでいって、新世界との扉がつながり、エボルトは万丈とともに隙間へ落とされ…ですが、これで終わりじゃないんですよね…次回最終話、どうなるのかな…。


第49話「ビルドが創る明日」

 エボルトと共に行ってしまった万丈…を、そりゃまあ追いますよね。もう疲れ切ってる中で追わなきゃ…って感じになってるのちょっといいな。そこを止めるのはまず葛城かー。「君が行く必要はない」と。すごい他人事だけど、そもそもこれ戦兎行ったら葛城もまとめて消えるんじゃ…いや、もうあの空間とかやりとりとかなんなのかよくわからないけど! 葛城が愚かだと言いながら「世界を救えるのはそういう人間なんだろうな」とか何か嬉しい台詞だけど、ホント…同一人物…じゃあないのか…もう…。
 そして、まあ行く気満々の戦兎の服をつかむのは美空。そりゃあね…これで戦兎まで居なくなったらって思うよね…。がっつり止めずに服ちょっと掴むのいいなぁ。行って欲しくない…とも違うわけだしな…万丈連れ戻して欲しいもんな…。
 で、ここからエボルトとの最終決戦になるわけか…。万丈取り込んで万丈の振りして倒れてるとか、いちいちいやらしいなホント! マスターの姿でまた戦兎の存在否定してくるとこといい。もうここまでくるとうるさい。それでもやっぱダメージなのかな戦兎には…。万丈が一所懸命エボルトの中から声かけてくれてます。懐かしい台詞出してきたり万丈たちの並びが熱いけど、死者と横並びになって呼びかけられると死んだみたいだなんか。
 「どちらが先に消滅するか勝負だ」あれ、いつの間にそんなことに、ってホントに普通にエボルトも消えかけてる。そんな状況だったのか。パーツが減っていくとすごくしょぼくなった感じするなエボルト…! 逆にビルドの初期フォームは正直熱い。最終決戦で出てくる初期フォームはいい。しかもここでドラゴンかー。最後まで相棒、という位置が素晴らしかったな万丈…!

 エボルトは消滅し、ついに二つの世界の融合です。これどうなるんだ、こっちの世界の人たちって結局消えるようなもんじゃないのか…と思ったら実際なんか、スカイウォールがないまま歩んだ10年…に繋がるのか…。「新世界の住人は別の10年を送っていたことになる」との葛城の言葉がわかりやすいですが。これ、戦兎たち以外にもスカイウォールがあったからこその人生がいろんな人にあったと思うけど…それは決して不幸だけではなかったと思うけど…ど、どうなのかなあ…! 結局過去に戻ってやり直したようなもんか…って途中で戦兎がジオウのアイテム持ってたのどういうことなんだそういえば。
 とりあえず新世界で戸惑ってる間に葛城も…消滅? これは戦兎の中の葛城が、でいいのかな。葛城は葛城でどこかに居るのか…? この状況で唯一戦兎知ってる人に居なくなられるのさみしいな…! いろんな人たちが戦兎を知らないまま平和に存在してて…あ、マスターは結局マスターなの。宇宙飛行士はやってないの。難波とかスカイウォール関係なくあれだったけど、その辺もどうなってるんだろう。なんにせよ平和そうだなみんな…。万丈はかすみさんと一緒で良かったなぁ、と思ったけど戦兎知らないのきつい…と思ったら万丈ー! 万丈居たー! うっわああ、すっごいホッとしたああ、良かったあああ! いや、万丈的にはかすみさんが自分じゃない男と…とかなってるのがとてもあれだけど! 戦兎の方に感情移入してるともう…万丈だけでも居てくれた…。
 そして出会いのやりとりの繰り返しですよ。ああ、もうこういう台詞の応酬が大好きだった…! チャック空いてたのがエボルトと戦う前からとか笑った。これから今までのエピソードデータ化するそうです。最後までこういうところはメタ的だなー。いいけど。
 いろいろよくわからないこと多かったけど楽しかったです。なんかまだ会えそうだけど、とりあえずお疲れさまでした…!


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