激走戦隊カーレンジャー感想 (41話〜48話)


第41話「暴走皇帝戦慄の燃料チェック」

■時期はもうクリスマス。親にプレゼント買ってない、ってまた面白い家族 だなーとか思ってたら全員か?

■そんな時地球に落下する謎のダンボール。カーレンジャーへの クリスマスプレゼント。思いっきり怪しんでる様子がおかしい。場合によっちゃ 簡単に騙される癖に!

■中身はサンタの格好のゴキちゃんでした。このキャラ、使い勝手 いいなぁ(笑)。生身で普通に蹴り入れる実がいいなー。

■ゴキちゃんは「GG(ゴーゴー)ゴキちゃん」から「II(イケイケ)ゴキちゃん」に 改名した模様。あのアルファベットってかぶらないようにやったら50話持たないけど どうするんだろう、と思ってたら普通にかぶってましたね。何だ。

■ゴキちゃんは相手のパワーを吸い取る唇をつけてました。こういう使い方次第では 凄い武器があるのにいまいち生かしきれないのがボーゾック。
 グリーンがイエローを、レッドがピンクを助けようとしたのが何だか いい感じ(笑)。
 パワー供給の様子を見て今回はダップが狙われる模様。

■ペガサスでは毎年社員は実家でクリスマスパーティーをしているらしい。 正月ならともかくクリスマスって……。みんなキリスト教ですか?しかも 実は大阪まで帰るんだよね。完全に里帰り。
 家族のいないダップは寂しい。みんな、それぐらい気遣ってやれ(苦笑)。

■ボーゾック側ではカーレンジャーの元へ行くのにゾンネットが立候補。 ってまだ交換日記持ってたんかい!

■ゾンネットが出てきたことにより一人降りていくレッドレーサー。仲間の 応援っぷりが面白いです。
 ゾンネット、何しに来たのかとちょっと思ったが交換日記の最後には カーレンジャーへの忠告。おおっ、何か健気!でもちょっと遅い!

■ダップはダップで罠にかかって連れ去られ。っていうかそこらの 一般市民に聞いても無駄だろうよ、ダップ。
 そしてこの話でちらちら出てくる次元、もといVRVマスター。おや〜?

■ダップ連れ去られたまま次回へ続く。


第42話「全車エンスト!巨大ロボ絶対絶命!!」

■浚われたダップは父の夢。お父さん前からひとっこともしゃべりません。 いくら何でも不自然ですがな。

■一方ダップを探すカーレンジャー。VRVマスターと再開。あの偽新聞は まだ見てなかったのね。「話を聞け」というならちゃんと聞かせる努力も しましょう。
 後なんで実のアクセルチェンジャーにだけ連絡?が入ってるのか わかりません。

■クルマジックパワーの供給がなくエネルギー不足に陥るVRVロボ。 こいつが最初に動いた時ってそもそもダップが寝てるときだったような 気がしますが。海中戦はさすがに消耗する様子。……っていうかそれ海?
 グラッチさん、中に水が入ってきてるようです。

■ピンチのときにシグナルマン登場。お〜お久しぶりじゃないかい?最近 姿を見ないと思ったら「名古屋の講演会に行ってた」そうです。有名になってる のねシグナルマン……。

■VRVマスターにダップの救出を頼みRVロボで出陣するカーレンジャー。 そうかぁーカーレンは宇宙に行く手段ないんだなー。
 VRVマスター、厳しいこと言いながらも宇宙へと。

■ガイナモの元に年賀状が……。宇宙では郵便とかどうなってるんでしょう。 っていうか宇宙に年賀状の習慣があるとは驚きです。
 まあこんなもんで星を潰されたダップはたまったもんじゃないですな。

■ダップは部屋に火を付け脱出。どうやって火をつけたんでしょう。縄は火で 切れるとして?っていうか火をつけられるものを置いてる部屋に閉じ込めてる のが問題。

■ダップ、意外に強いです。雑魚戦闘員相手に戦います。

■「シュラシュシュシュ」は笑うとこですか。渋い声で真面目に言われると おかしいです。

■VRVマスターはパパだと気付くダップ。声でわからんの?
 VRVマスターはダップを残してエグゾスに突っ込んでいきました。運転しなくても 大丈夫なのかな〜。

■今回もまた以下次回。だんだん終わりが近づいてきてる感じがします。


第43話「メリークルマジッククリスマス!!」

■シグナルマンの言葉で乗り手に狙いを定めるカーレンジャー。まあ当然の 策だが巨大化してもいない奴にロボで攻撃って何だかなぁ(苦笑)。

■ダップはよく気絶しますね。騙され、再び敵の手に落ちたダップ。 クルマジックパワーを吸い取ることが目的の様子。

■パワー不足のカーレンジャー側はVRVロボに合体することも出来ず。 やっぱり1台ずつだとパワー落ちるのね。

■パーセント表示が上がっていく中ダップが思い出す父の言葉、 「みんなで信じる夢さえあればクルマジックパワーに限界はない」。 パワーが上がりすぎて敵が自滅するのを暗示してるかのような セリフです(お約束)。

■お前とクリスマスパーティーがしたい、とカーレンジャー。変身前の 姿の全員が並びます。これっていわゆる幻覚?(だって……)。

■「何ヒーローらしくない個人的なこと言ってるんダップ」ここで それを言うかダップ!
 しかし感動したのかその先の言葉は「みんな大好きダップー!」。

■「おれだちだって」「大好きだ〜!」全員揃って絶叫。何だお前ら。 熱いじゃねえか!

■急速に上がったダップのパワーに敵側ついていけず。しかし600%まで 上がるとは思わなかったなぁ……。カーレンジャー側へのパワーの 供給もあり、漸くVRVロボに。

■しかしダップは囚われたまま。どうするのかと思えばレッドレーサーが 一人でRVロボに乗り込みました。ん?どうするんだ?

■VRVロボは一気に必殺技を放ちます。その攻撃をRVロボが剣で 切った!な〜るほど〜。これで攻撃は上手いことダップを避けて 敵に。
 いいね、これはちょっと予想しなかった。

■最後は皆でクリスマスパーティー。……いや、でも実家はいいの? 家族だって楽しみにしてるんじゃないのー?(この話が始まったときから 気になってたんだが)(一日ずらすとかしてあげたら?)。

■こういう誰が主役でもないパーティーはプレゼント交換が良いと 思います。これじゃダップの誕生日パーティー。

■クリスマスパーティーでも元気のないダップ。父からのプレゼントを 見て元気になりました。っていうか来てやれ、父。

■「ダップからもプレゼントがしたいダップ」。クリスマスに この流れは!
 案の定雪でした。ホワイトクリスマスはお約束ね。

■しかしシグナルマン寂しいなぁ……。クリスマスにも 帰れないのね。クリスマスにクリスマスのプレゼント 送っても届かないと思いますよー?


第44話「不屈のチキチキ激走チェイス!」

■えらく日本的なボーゾック。お正月風景〜。でもすぐ終わっちゃいました。 ボーゾックの車は全て故障中。……やな暴走族。
 エグゾスさんは伝説のスパナを探しに行けとレンタカーを貸してくれます。 やけに庶民的。

■地球では町を散歩(だよな?目的がなさそう)する恭介たち。 直樹におぶさる実。何やってんだー!可愛いけど(やっぱりそれかい)。
 年齢的にはちょっとまずいと思いますよ両方とも。

■シグナルマンの奥さんと息子さんがチーキュへ来てました。シグナルマンは 帰れないのね……。物凄い単身赴任だ。
 エンストを簡単に直した菜摘に表彰したいと住所氏名電話番号、3サイズを 聞くシグナルマン。そういう趣味か?実が奥さんを褒めてるのは 社交辞令なのかどうか気になるところ。地球人の目であれは美人じゃ ないでしょう?(笑)。

■こらこらー!シグナルマンの息子ともあろうものが車から顔出すなー。

■MM(メチャメチャ)シューリスキーって凄いネーミング。イエローが 久々のゴーカートで出場。でも伝説のスパナにやられちゃいます。

■いつもの如くペガサスとドラゴンで 出動するカーレンジャー。グリーンはやっぱり立ってます。今回は 武器も積んでるから立つのも大変そう……。いい加減席作ってあげて下さい。

■敵は伝説のスパナにて様々な改造を施してます。なんて便利なんだ。魔法の スパナですね。スパナ型である意味はあんまりないような気がしますが。

■あ、ドラゴンって飛べないんだ……。敵の攻撃をスカイモードでかわす ペガサスに対しドラゴン側はもろに食らってやられてしまいました。
 一人(乗ってるのは二人だが)逃げたペガサスも敵の攻撃でピンチ。

■シグナルマンが助けに来ましたが良かったのは最初だけでした。お約束。
 最近シグナルマンの使いどころに困ってませんか。

■ドラゴンクルーザーの修理を頼む実と直樹。しかしスパナを取られてしまった 菜摘は修理出来ない、と言い出す。そもそもスパナだけでどうにかなる 故障なのかどうか謎ですが(火花散りまくってたぞ。部品交換はいいのか?)。

■菜摘に任せてレッドたちを助けに行く2人。一度慰めたらそれで終わりかよ!?

■どうしても修理の出来ない菜摘に対しゆっくりと動き出すドラゴンクルーザー。 修理の終わってない身で火花を散らしながらよたよたと。何だか感動的ですな。 車である分わざとらしさが少なくて。

■ドラゴンに励まされた形で修理を終えた菜摘。急いで駆けつけます。って変身 ぐらいしろよ!?(驚いた)。敵の前で変身しちゃったよ……いいのか?

■今回はホントにイエローが主役。そもそもイエローがいなければこの事件自体 巻き込まれてないんですが、敵のたくらみを未然に防げたということで良し でしょう。

■ドラゴンが菜摘に懐いてショックの直樹。元々直樹が手に入れたもん だからね〜。
 「おれもメカニックになろうかな」「それは無理でございます」相変わらずの やり取りです。


第45話「ホントの恋の出発点」

■ま〜たゾンネットとの夢見てるよこの男。……しかもしょちゅうらしい。 いい加減決着つけろ、とみんな。しかも恭介の悩んでいた恭介=レッドレーサーの ことまで突っ込まれ正体を言うと宣言。……物凄く今更な気がしてしまった今回。

■ボーゾック側ではゾンネットとガイナモの結婚式の準備。ガイナモ、ホントに 情けねぇ。ゾンネットはやっぱりガイナモと結婚する気はなく逃げ出しました。

■キューピッドの矢が登場するも刺されたのはベンチだけ。ああいう矢は もっと面白い使い方があるだろうに。惚れる相手が地球にいないガイナモ限定だから どうしようもないか。

■レッドレーサーとしての正体をばらす恭介。やたらあっさりしてて一瞬 夢かと思った(苦笑)。
 その正体を見た今回の敵。ボーゾックの基地に帰るって報告しようと するも「カーレンジャーに正体なんてあるわけねえだろ」と一蹴。あ、そういう 扱いだったのね……。地球人だとは思われてなかったのか。

■レッドレーサーではなく恭介としてお前を守る、と恭介。かっこいいです。 頑張ってます。操られたゾンネットの攻撃も生身で受けます。手が!血が〜! いいい痛そう〜。
 抱きしめられ力の抜けちゃったゾンネット。いや、それでいいのか?(笑)。 しかし「恭介」とゾンネットが人間名を呼ぶところは何かいい感じ。

■ついに生身のまま決着をつけてしまう恭介。でも今回も巨大化ありました。
 レッドレーサーなるのか?と思ったら出てきたのはお久しぶりの ラジエッタ。まだ来るのかこいつ……。

■これで敵を倒すのかと思いきや「おれたちも活躍させてえな〜」と実たち。 はっきり言っちゃうところが実くん(今回マジで後の4人の存在意義がない ままかと思った)。レッドがいないのでファイターでの登場。
 でも決着はあっさり。

■ラジエッタは大変なことになってる星のために姉のゾンネットを連れ戻しに 来てました。今回は素直に帰るゾンネット。恭介のおかげらしいです。


第46話「突然失効!?変身パワー」

■恭介たちがやられる不吉な夢を見るダップ。しかし恭介たちは気にしない。 何か前にこんなパターン見たなぁ、とか思ってたけど恭介たちはしっかり 成長しとりました。
 秘密特訓かぁ。特訓してるのに負けたらかっこ悪いから、って、いや、 違うぞ!特訓してなくて負けるのが恥ずかしいんだぞ!(気持ちは物凄く わかる)。

■どうでもいいけどせっかく青、黄、桃がそろえてるんだから恭介は赤、 実は緑にして欲しかった。……なかったのかな?
 そして菜摘はひょっとして腕立て伏せできないのかな?(洋子も かなり怪しいが)。

■ボーゾック側からは新たなマシン。「最終」とか書かれてるし! 今回は組み立てはいらないようです。

■ピンチになって分離するVRVロボ。分離ってマシンかと思ったらファイターかよ。 慌てて逃げてる様子は面白い。

■「5対1なんて卑怯だぞ!」とガイナモ側。あ〜また言っちゃった。まあロボ戦で 5対1ってのはあんまりないからねぇ。それもそうだとまた合体しちゃう 辺りにカーレンの軽さを感じます。

■合体で飛んだ隙を狙う、と悪役らしいこと言いますが(多分正義が 言ったら気にならない作戦)、相手もいきなりの必殺技でガイナモ側の負け。
 脱出装置はないらしいです。まあ正義側のロボもないね。ピンチに なったら大抵放り出されるからね!(あれは脱出じゃないだろう)。

■夢が気になるダップは百科事典のようなもので調べ中。宇宙の星座が 酔いしれるってのはなかなか面白いと思います。

■クルマジックパワーを封印され変身が解けるカーレンジャー。おおっ、ここで 敵に正体ばれるのね!
 お久しぶりに通りかかった市太郎くんもしっかりそれを見てました。

■カーレンジャーのピンチにシグナルマンを呼びに行く市太郎。 シグナルマンもここで漸くカーレンジャーの正体を知るんだなぁ。人に教えて 貰うってのも何か切ない。
 「カーレンジャーの正体はぼくのお父さんの経営する 自動車会社ペガサスの社員だったんだ!」長ぇよ。

■っていうか走るなシグナルマンー!バイクかなんか使えよ!

■生身のままでなすすべのない恭介たち。敵の攻撃に悲鳴を上げて 以下次回。
 うわ〜どうなるんだ……。


第47話「当たって砕けろ!?決死の宇宙ドライブ」

■このままではどうしようもないと一時退却の恭介たち。……が、基地にまで 乗り込まれ大ピンチ。爆弾がしかけられ引いていくボーゾック。 うわ〜マジで爆発してる〜!大爆発じゃないかー。
 あー何気に男たちが女の子をかばってる感じがあったのは良かったです。 直樹も女側のような気がするが(え)。

■市太郎たちがたどり着いた先にはペガサスの残骸。「お父さん悲しむだろうな」ってまず それかい!……まあでも修理中の車もあっただろうし損害は大きい。
 一応既にカーレンジャーと恭介たちは結びついているのね。 血のついたバンパーを見て「ひっ」となる市太郎くんに事の重大さを 感じる。
 「本官の許可なく力尽きることは許さん」今までで一番いい言葉だよ シグナルマン!

■ボーゾック側は帰ってみれば基地がゴミの山。ゴミ捨て場にされてしまったようです。 エグゾス、言うことがかなり酷い。宇宙のゴミとされたボーゾックは火を つけられそのまま地球に突っ込むはめに。

■ペガサスではカーレンジャーを探し続けるシグナルマンたち。 カーレンジャーたちは VRVマスターの作った秘密通路によって助かっていました(勝手に作るなよ)(そして どんなタイミングで助かったんだ)(気にするな)。

■突っ込んでくるボーゾックの基地。カーレンジャー出動だ!とダップは 言うものの動けない恭介たち。うーん。生身で出撃しろ、ってのは確かに 酷だぞダップ。

■そんなカーレンジャーを見て一人でも、と出て行くシグナルマン。かっこいいけど あまり役には立ってません(苦笑)。

■カーレンジャー側には市太郎くんの励まし。「ぼくの心の中に カーレンジャーは生きてる」わけわかんねぇ。でも「心はカーレンジャー」は わかるね!いいよ〜そういうの。

■生身のままでやってくる恭介たち。おおっ、生身のままの名乗りポーズ! 素敵!皆ちゃんと足上がってますね。
 「心はカーレンジャー?何だそりゃ?」「何でもいい」……何でもいいって……。
 気力だけで戦う5人。でもシグナルマンの手は借りとけ。意地だけじゃ どうにもならないぞ。

■ピンチにやってきたのは何とゾンネットこと、えーと……バニティミラー・ファンベルト (調べた)(覚えろよ)。再び出てくるとは思ってませんでした。
 「戦う相手が違うんじゃない?」……あ、そっか(お前も忘れてたのか)。

■敵はエグゾス。協力しようとガイナモ。調子がいいです。馬鹿だけどこいつら それなりにやっていけそうな感じです。

■恭介たちはボーゾックの基地に乗り込みエグゾスへ向かい、以下次回。
 次は最終話……ですね。変身しない回ってのもいいかもしれません。


第48話「いつまでも交通安全!!」

■宇宙に飛び出てエグゾスに体当たり。エグゾスの悲鳴と共に出てくる 「いつまでも交通安全」の文字。……え、タイトル出るまでで終わ り?……とか本気で思ってしまいました。

■やっぱり死んでいなかったエグゾス。巨大化(いや、地球に来て小さくなってるから 縮小?)して立ちはだかります。それに対して巨大化するはガイナモ! おお、お前も巨大化するのか〜、とか思ってたら賞味期限切れの芋羊羹により 腹痛。それはグラッチが悪い(苦笑)。

■VRVロボで戦いに出るカーレンジャー。が、ぼろぼろにやられ最後は ほとんど自爆状態。カーレンは既に降りてましたが。ロボット乗り捨て?

■地上では応援をするボーゾックとシグナルマン「フレーフレーカーレンジャー」って シグナルマン!あんたは戦えよ?……あーひょっとしてこの前ので ロボが動かないんでしょうか。

■今度はRVロボ。相手の腹に大穴を開け一度は倒したかに見えましたが 再生。うわ、強い。ところでエグゾスが立ってるとき、下に「CARRAVGER」って 書いてあった気がしますがあれは何……?カーレンジャーだよね……?
 まあそれはともかく、ここにガイナモが腐った芋羊羹をエグゾスの口へ!……あ、効くんだ……。
 腹を壊したエグゾスは更に人間サイズにまで縮小しました。

■カーレンジャー、最後は必殺の体当たりっ。って今までそんな技 使ったことあったかぁ〜?
 何はともあれ勝利です。

■エピローグ。
 ボーゾックは更生して地球に住み着くようになった模様。……この結末を 聞いてたからこそ何だかなぁ、と思ってたのですがちゃんと最後の敵は いたんですね。良かった。

■シグナルマンは警部になるため昇進試験勉強中。子どもと並んで勉強してるのが 何だかいい感じ。
 ガイナモは焼肉店へ。グラッチたちは小学校へ。……グラッチぐらいは もうちょっとまともな頭してると思ったんだが……。他のボーゾックは ミュージカルを作ったようです。……最初は物珍しさで売れるかな?(しかし何て 処理の仕方だ)。
 ゾンネットは故郷でお見合い写真を見せられる毎日。馬面も豚鼻も 駄目らしいです。「わたしの好みは」って、恭介は顔で好きになったんじゃ ないだろう?っていうか恭介は迎えに行けないんだから行ってやれよ。
 ダップは父と宇宙旅行中。ついにVRVマスターが鎧を脱ぎました。明らかに 体型変わってるだろ、ってのは多分みんなやってる突込みですね(でも言わせて……)。

■カーレンジャーたちは元の職場へ。うわ、ペガサス直ってるよ?意外に凄かったのか 社長さん(そもそもカーレンのせいで爆破されたわけだし……ってこれじゃ メガレンの一般人と同じ考えだ……)。それともクルマジックパワーだったりして。

■やっぱり終盤に向けては緊迫感合って良かったです。これにてカーレンは 終了〜。


 

 

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