天装戦隊ゴセイジャーエピックON THE ムービー感想

 

 突然宇宙で始まる戦闘。何事かと思いました。宇宙からやってきた女性ラシル。彼女から始まる物語、と。何で笛を自分と別の場所に落としちゃたのかよくわかりませんでしたが、笛を探して歩き回ってる女性。アラタがその女性の声を聞き取ってました。あれは何か困ってる人がいるとわかるんでしょうか。いや、確か本編初っ端も望の声聞いてた気がしますが。
 即座に力使って女性の後ろに降り立つアラタが天使っぽいなー。そこからは走って追いかけてますが。
 困ったことがあるなら力に、とのアラタですが女性には逃げられました。あれは何かの力だったんでしょうか。
 この女性のことが気になるアラタに「アラタもお年頃かしら〜」ってやっぱそういうからかいくるんだなー。アラタは何か普通ですが。

 とか言ってる間にデータスから敵の反応。時期的には幽魔獣出てきてすぐぐらいなのかな? でも反応はウォースターと。行ってみたら事故現場。隕石奪われたという情報で博物館の方にも駆けつけます。ああいうところは走っちゃ駄目です。
 ここでランディック族が即座にこれは隕石じゃないと断定。へええそういうのわかるんだ。さすが大地の力。
 で、本物の方は最初に出てきた女性が持ってました。よくもまああんな簡単に。やっぱ何かそういう力あるんですかね。
 女性を追ったところ、敵さん登場。わかりやすい悪役が出ると楽ですね! ゴセイジャーは簡単にやられて隕石も奪われますが。こういうときいいとこないんだよなーゴセイジャー。
 女性のことはアラタに任せ、ハイドたちは女性が漏らした言葉「ラグナロク」を調べることに。何か聞いたことあるな、と思ったら神話か。ハイドの知識はさすがにそこまでは及んでないんだなー。
 世界の終わりを意味する言葉にざわつくみんな。何で宇宙から来たものが地球の神話に、とか望のツッコミは的確だ。

 あ、敵さんの方にはブレドランも戻ってました。あっち行ったりこっち行ったりコウモリみたいな人ですね。ああ、でも我が傘下に、とか言われてるのはまだいいか…ドレイクたちの扱いがあれだったからなー。
 回収した笛で早速ラグナロクを起こそうとしてる敵さん。当然ゴセイジャーが向かいます。邪悪を解き放つとか何とかでわんさか出てくる敵に、なるほど再生怪人かと思ったけど、特にそれはどうでも良さそうな感じでしたね。何かそれぞれ別の空間に飛ばされそこはウォースターだらけで…これは結局何だったんだろう。自転車で追ってくる怪人はちょっと面白かったけど。
 ハイドとモネとか崖から落ちたりしてたけど、その辺も全部幻な感じ? 元の場所に大したダメージもなく戻ってるっぽいみんな。とはいえまだ敵は…ってところでゴセイナイトー! さすがの強さですが、彼の役目はそこに居た女性を護ることらしいです、これで終わりかよナイトの出番!

 ゴセイジャーは敵さん3人と戦闘。雑魚はあっさり女性陣2人でやっつけ、ハイドとアグリの協力攻撃は面白かったのにブレドランは倒せず、敵ボスはブレドランが勝手に巨大化させました。そいつさえ生き残れば地球は滅ぶ、とか言いながらそいつを戦闘させるのはどうなんだろう、ブレドランとっとと出番終えてるし!
 そして戦闘の途中でドラゴンヘッダーが傷付いたのでロボが呼べない、という事態。どうするのかと思えば女性がアラタに貰った羽に力こめて投げたらカードになった? よくわかりませんが「ラシルの起こしてくれた奇跡」らしいです。新たなカード、ワンダーカードにてロボ戦開始。
 押され気味かなぁと思ったけど、女性の声援で何か強くなった! 「貴様らごときに負けるとは」とか言われたけど、戦闘は何か凄いあっさりだった気がするな…。
 敵さんが飲み込んでた笛も一足先に壊れてラグナログ回避です。

 最後、去って行く女性。神話の続きが提示されました。ラグナログのあとは生き残った2人でやっていくと。「そっか。一人ぼっちじゃなかったんだ」普通に良かったなぁ、な感じですかねアラタ。交流結構薄かったなぁ。

 

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