登場人物─爆竜戦隊アバレンジャー─

 

戦士
コードネーム
ふりがな
氏名
生年月日(役者)役年齢役者年齢 コメント
アバレッド
はくありょうが
伯亜凌駕
1979年
10月17日
2224 子連れヒーロー。インタープリタの資格を持っている。人の良い兄ちゃんといった感じ。でもたまに無茶。器の大きさが凄かった。この人が途中から強さに溺れていってるような描写は正直怖かった。割と最初から完成された人だったので余計に。アバレマックスにも変身する。
アバレブルー
さんじょうゆきと
三条幸人
1982年
1月7日
2121 元年商4億のカリスマ整体師。最初はクール系だと思ったが実際わかりやすくいい人でギャグキャラに。が、後半は一番の常識人だった。ダンディズムにこだわっている。女装がよく似合ったりする。アスカから実際金を取ってたことにかなり驚いた。ある意味一番周りに感化され成長してたのはこの人。
アバレイエロー
いつき
樹らんる
1980年
10月24日
2023 元アイドル。メカおたくで鉄道おたくで車おたくでミリタリーおたく?明るくて結構気は強い。何ていうか……設定の凄いキャラ。たまに博多弁がでる。アスカのことを好きな様子が見えてからは少し切なかった。しかしどうにも影が薄かった気がする。
アバレブラック
アスカ
1980年
3月27日

23 ダイノアースの竜人。優しげで弱々しげないい人と当初は思ってた。復活したらめちゃくちゃ強かった。が、ロボ戦には長いこと参加せず。司令官の役割も果たしていたと思う。地球の常識を知らずたまにボケをかます。恋人のことや子どものことは色々辛い設定だった。 また、話の途中で死んだと思われ実際しばらく姿を消していた珍しい人。
アバレキラー
なかだいみこと
仲代壬琴
1982年
12月13日

21 元天才医師。「ときめき」を求めてアバレキラーとなる。退屈な日常には飽き飽きしていたらしい。熱いゲームをするためにちょこちょこアバレンにちょっかいをかけてくる。一時は敵側のボスにまで上り詰めた。実際に体の中に邪命因子が潜んでおり、それを嫌悪して漸くエヴォリアン側を敵視する。最後まで正義にはならず、壮絶に散った。印象深すぎる最期だった。

サポート
すぎしたりゅうのすけ
杉下竜之介
通称スケさん。恐竜やオーナー。たまにふらりといなくなる。ダイノガッツが強く、一度は変身するかと思われた。元気で優しいおじいさん。
はくあまい
伯亜舞
凌駕の姪。両親を亡くし、凌駕に育てられている。頭が良くて鋭くて素晴らしくいい子。あの親にしてこの子あり。
いまなかえみり
今中笑里
アバレンジャーに憧れる女子高生。彼女もダイノガッツが強い。通称えみポン。途中からはすっかり通信係だった。アバレンジャーの名付け親。
よこた
横田
通称横ちゃん。恐竜やの常連。店番を任されることもあったり。アバレンのことは何も知らない。
マホロ アスカの恋人。天然風味。ジャンヌとは打って変わってほんわかした優しげな人だった。
ヤツデンワニ 最初は敵の一怪人として登場。OP前にキラーに消されるという不憫なキャラだったが、その後キラーの家政婦さんと化し、らんるに惚れ、恐竜やに居つくようになった。正義に転身して最後まで生き残った珍しいキャラ。歌が破壊的。

デズモゾーリャ 敵のボス。が、ぎりぎりまで姿を見せなかった。よくわからない敵だった気がする。
リジェ(リジュエル) アスカとマホロの子。だが生まれる前に邪命因子を埋め込まれ、僅か一年で少女の姿まで成長した使途。デズモゾーリャの意思を伝え、怪人をキスで送り込む役割をしている。明るく優しい少女だったが、キラーに惚れ、付きまとってる内に成長。見事に性格が悪くなっていた。キラーへの執着具合は非常に可愛かったと思う。最後は因子も消え、赤ん坊の姿に戻ることに。
ジャンヌ エヴォリアン幹部。アスカの恋人マホロであったが、デズモゾーリャに騙され操られ、敵となる。 正気に戻ったあとも作戦のため敵の元へ居たりもした。結構波乱のあったお方。
ミケラ 使途の一人。「〜なんだな」のような喋り方をし、トリノイドを作る。 割と憎めない悪役だった。
ヴォッファ 使途の一人。ギガノイドを作る。が、製作ペースはミケラに比べて遅い。 ミケラよりも頭悪そうだったが、こちらも憎めない悪役の位置だった。 リジェたちとのほのぼの具合は好き。
ガイルトン 本名ミズキ。ジャンヌ(マホロ)の兄。アスカの元親友。多分こちらも操られてた。妹の手により切られる。
バーミア兵 雑魚敵。黒と白。

 

 

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