探索時の仲間台詞(冬の洞)

第6話
<冬・第一階層>



判官の間
(入ってすぐ)
燈治:一足早い雪か…綺麗なもんだな。
弥紀:わあ…雪だ、ふふっ、嬉しいな。
長英:先輩ッ! 寒かったら上着貸しますけェ!
巴:これ、雪…? 結晶まで…。
蒐:あ…雪。…雪は六角形。
絢人:雪…ね、寒いのは苦手なんだけどな。
輪:雪! 雪だぞ! 雪合戦出来そうだ!


壇ノ浦の間
(入ってすぐ)
燈治:毎度の事だが…すごい光景だな。こんな船に潮の香りまで…面白いぜ。
弥紀:わあ…潮の香り…。ねえ、船もあるよ! この洞の中って、何でもあるんだね。
長英:おおッ、海水じゃ! 船もあるけぇ! 漢たる者、船で漕ぎ出したくなるのう!
巴:潮の香り…? 船まであるじゃない。呆れを通り越して素直に感心するわ。
蒐:船は…四角? 海水は…カードの天敵…むう…。
絢人:地底湖…? いや、潮の香りがするね。雪に海…呪言花札は凝り性らしい。
輪:くそーこんな寒くなきゃ泳ぐのに! あ…何だか鎌倉を思い出すな…。


三口の間
(関手の碑を見て)
燈治:この絵…馬と人と…後は、何だ?
弥紀:馬と、人と、山伏…かな? …山伏?
長英:馬と人と…もう1つは何じゃぁ?
巴:馬、人、…山伏? …何で山伏?
蒐:四角に、馬と人と…あと、変なの。
絢人:馬と人と…山伏。ふうん、勧進帳か。
輪:えーと、馬に人に…忍者?


衣川の間
(敵&罠出現後)
燈治:…こいつら弓で狙ってやがるぜ。
弥紀:え…弓に狙われてる…!?
長英:な、なんじゃぁ!? 皆、弓持っとるっ!
巴:狙われてるわね…冗談じゃないわ。
蒐:ぐるっと円形…狙われてる、感じ。
絢人:おや、囲まれたね。しかも相手は弓…。
輪:なっ!? ゆ、弓に囲まれてるぞ!?







第7話
<冬・第二階層>



姉川の間
(部屋に入ってすぐ。罠発動直後)
燈治:あの怨霊、どこへ…ちッ、やべェな! 急がないと、祭壇に近寄れなくなるぜ!
長英:アイツが進んどる先、祭壇があるのう。先越されたら厄介じゃあ!
巴:どうやら目的は祭壇みたいね。アイツが居座ったら近寄れないわよ。
蒐:四角くないの、四角、目指してる。ああ〜…先に行かれちゃう。
要:あの怨霊、祭壇を目指しとるようやね。先越されたら、近寄れへん。
道佳:あら、あの子ってば祭壇にご執心☆独占欲かしら☆うふ、負けないゾ☆
英雄:悪に先を越されては正義の名折れ! さあ、祭壇まで勝負だッ!
絢人:おや、あの怨霊は祭壇が目当てかな。どうやら僕たちも急いだ方がいいね。
輪:アイツめ祭壇を目指してるぞ。忍者が早さで負けられるかッ!


合戦の間
(門を破って中に入った直後)
燈治:こいつは…。大した景色だな…。
長英:ううむ、こいつは気合が入るのう!
巴:城、ね…つまり戦国かしら?
蒐:おお〜…お城、四角い。
要:眺めるんはええけど、行くんは難儀やね。
道佳:うーん、実家の本堂を思い出すわ。
英雄:ふっ、櫓から櫓へ。英雄なら空だ!
絢人:これは見事だね。…眺める分には。
輪:城に潜入する忍者! く〜、憧れだな!


手取川の間
(川に足を踏み入れた直後)
燈治:…流れが速いぜ。気を付けろよ!
長英:流れ速いんで気を付けてつかァさい!
巴:流れが急ね。気を付けなさいよ。
蒐:流れ、三角。四角く踏ん張る…。
要:きゃっ!? 流れが急や…。
道佳:滑ったら受け止めてあ・げ・る☆
英雄:念のため、英雄式泳法を教えよう!
絢人:ふう…流れは速いし足は濡れるし…。
輪:忍者はこの程度の急流…わあッ!?




 

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