外法帖プレイ日記17話〜22話


>17話
おお、茶屋の娘が出てきた、って変な眼鏡受け取る場面が…!
まさかこっち側で見られると思いませんでした。
彼らのエピソードはもっと見たかったんだよなぁ。

今回は古いものが捨てられる的話なんでしょうか。
机壊れて風祭が怒ってたけど、風祭が何かしたわけじゃないのなら怒りはもっともだと思うけどな…。
せめて何か風祭が乱暴に扱う描写とか、そういうの入れてくれないと納得出来ないぞ、この流れ!

あ、龍閃組の話もちらっと出てきましたね。
あっちは龍斗が居ない龍閃組…なんですよね。何か不思議だなぁ…。
いや、それともあっちはあっちで何か居るのか?

その後風祭についていくか桔梗についていくかの二択で当然桔梗さん選択。
風祭の生意気具合が相変わらずうざい感じです。
この子、ずっとこんな感じなんでしょうか…。

吉原では謎の男に遭遇。陽でも会った細工師ですね。
ほとんど会話せずに終わって何かと思ったけど、こっち側の人なのか?
いや、今回もすれ違いで終わったけど!
隻腕について「気味悪くはないのか?」とか聞かれたけど、ホントこういう問いってどう返していいか悩むんだよ!
気味悪くない、って言いたいときどうしたらいいんだよ、否定が正しかったり肯定が正しかったりするからわからん。

お凛ちゃんに会ったり、お葉さん…生きてるときのお葉さんにも会いましたよ、感慨深いなぁ。
結局お葉さん死ぬ前まででこっちの話は終わりなんですね。
あれ、この後お葉の魂って利用されるんだよな…あれ…。

与助さんは桔梗が好きなんでしょうか単なる女好きなんでしょうか。
美里たちにはああいう声かけしてなかった気がするし…どうだっけ。

あ、今回戦闘中、風祭と主人公で出た方陣技にびっくりしました。
双龍螺旋脚だと……!?
えええ、風祭ってそういう位置だったの! えええー!
ああ、びっくりした!
方陣技はいろいろ意表つかれて面白いなー。
主人公が強すぎるので割と遠慮なくみんなを敵に近付けさせられますね。
戦闘がしんどくなるのどの辺りからだっけ。
しんどいというか敵増えて面倒くさいだけなんだけど。
仲間も増えそうにないしな…。




>18話
桔梗さんが吉原に行く…。
止めましたがやっぱ駄目でした。
っていうか行って、陽の章であった展開をやってきたわけですね。
復讐したからってどうにもならない、という感じのことを周りから教えられていくのかなぁ。
「失われたものの代償」として復讐ってのがやっぱ私にはわからないんですよね。
にしても、お葉さん、やっぱ主人公抜きでその辺の境地に辿り着いたか、だよね、ほとんど京梧だったもんね実際…。
何かこう、やっぱ主人公居なくても良かったのか、みたいな寂しさが…!

あ、今回話のメインは鍛冶屋の方ですね。
鍛冶屋の子どもを役人の振りして騙す悪党がこっそりと。
それ聞いて、あんなのがのさばるのが徳川の世だと…。
何でもかんでも徳川のせいにするな、こいつら…。あれが本物の役人だったならともかく…。

ところで陽のときも思ったけど、鍛冶屋って冤罪じゃないですよね。
斬ったのは事実なのに、何で冤罪冤罪言われてるんだ。
理由があって斬ったなら罪じゃないのか。
どうせ役人側が悪いんだろ、とか何かやったんだろ、ならまだ共感出来なくもないけど、鍛冶屋はいい奴に違いない的になるのは納得出来ない会ってもないのに!
理由もなくそんなことするはずないってのは確かだけど、金目当てとかでも理由は理由だけどな…。

まあ鬼道流側は幕府が嫌いだから、まだこっちの流れの方が理解できる…のかなぁ…。

とりあえず様子見に行くと、子どもたちと骨董屋の主人が榊さんに詰め寄ってました。
泣き落としに焦ってる榊さんに和んでたのに、いきなりひっとらえよとかいう方向になるのにびっくりした、何でだよ!
子どもたちが強行突破しようとしたとか、せめてもっと侮辱的なこと言ったとか…。榊さんがこの立ち位置にされるのはショックだなぁ…。
まあ戦闘は普通に勝って突入しますけどね!

「父ちゃん何もしてないのに…」とか子どもが言ってるよ、いや、したんじゃないのか!
あれ、でも陰の方では鍛冶屋が斬り付けたのは事実って話出てないのか…。
父ちゃんは父ちゃんで「騙された父ちゃんがいけない」か…騙されたのに気付いて激昂しちゃったのがいけない、じゃないのか…。
騙されただけならこうはならなかったのに。
あれぇ、斬りつけたって確か言ってたよなぁ…私の勘違いなのか…。

でも鍛冶屋さんは子どもたちに「誰かを恨んだり復讐しようなどと思うな」との言葉。
鬼道衆たちはこういう言葉をこれから聞いていくのかな…。

あ、鍛冶屋の扱いについては結局まあ助けることに。
悪役は嵐王さんが引き受ける感じかなぁ…。
嵐王のやろうとしていることには一応怒るのね九角。
「虐げられし者を、己の目的のために利用する」って、ホントそういうことだからなぁ…。

そして。
この後、ついに龍閃組と遭遇ー! おおお!
会うのか。ちゃんと会うのか!
陽のときと同じ会話が繰り返されるんですね、そして主人公の立ち位置だけ違うと…あっちには主人公が居ないと…ああー…。

向こうは向こうで動いている内にこちらも刑場に。
服部…服部が猿だ…。
何か鬼道衆側の敵ってこういう感じでいくのかな…。

最後に助けた鍛冶屋さん。
逃げないで、ちゃんと話をして正しい裁きを受けるようです。
良かった…そう言ってくれて良かった…。罪は罪だよね…。
ただ九桐の「まだ幕府を信じるのか…?」の言葉がありましたが、まあどんな相手に当たるか次第なとこもあるから怖いけどなぁ。

「この江戸にゃ、悪党ばかりが巣食ってる訳じゃありません」と、言ってくれた鍛冶屋さん。
風祭の反応は「幕府の全部が悪じゃない…? そんなこと、信じられるか?」でした。ええー…。
うん、まあ彼は盲目的な感じはしてたけど…。彼はこれから変わっていくのか…どんどん微妙な気分になっていった陽の章だったけど、陰では逆だといいなぁ…。

つまりはこれ、陽の方では幕府側視点で、「幕府にも悪い奴らがいる」と見せて、陰の方では反幕視点で「幕府にもいい奴はいる」って見せたいのかなぁ。
極端な二択状態が解消されてくれるといいんだけど。

ところで桔梗さん。
「幕府が善だろうが悪だろうが、あたしたちにとっちゃ関係ないだろ」と来ましたか。
徳川が九角の親の仇と、それだけわかってればいいと。
……いや、桔梗姐さんはそうかもしれないけど、他の奴らも全部そうなのか?
全員が九角のために戦ってんの? そこに善悪関係ないの?
じゃあ何で主人公、それに引き込まれてんの…?

あ、最後に奈涸。
仲間になったようです。
骨董屋にも奈涸が……って、あれ涼浬さんは?
え、どうなったの、これ…。




>19話
今回は京に行くお話。
陸路か海路かの選択肢。
海の方だと龍閃組に会えるんだろうか、ただ横から見るだけでも…ああ、でも敵対したら辛いな、いや、でも陽ではそんな展開なかったし…。
……とりあえず陸路選択。
まあ九角や九桐と一緒の方がいいなぁ的なのもあり。
どうでもいいけど、この2人、ぱっと見の名前が似てるせいでどっちが喋ったかよくわかんなくなる。

旅の途中で們天丸と遭遇。
ああ、そういえばこんなのも居たな。
九角、「人の団子を食っておきながらその態度、面白い男だ」とか気に入った様子。団子盗むぐらいは大したことじゃないからか、おい…。
貧しそうな少女が大事に食べてた団子だったらそうはならないよね。
食われた相手が商人だから、まあ裕福そうとかいう判断をこっち側でしなきゃならないんでしょうか。
どうもなぁ。この人らの許せる許せないの基準がわからない。

このあと天狗と遭遇し、とりあえず見逃すことにはなりましたが。
「今度は相手を見てから襲うことだ」と。
それは悪い奴かどうか見極めて襲えってことかね。
最初敵わない相手は襲うなってことかと思ったけど。
まあ前者だと思っとこう、罪もない一般人が襲われるのはいいのかって話だしな。

京では壬生と遭遇。壬生が持ってんの村正か…!
その話、陽のとき出てたっけ、覚えがない。
そして芹沢の霊を解き放ったのは九角なんですね。
どう考えてもこの評判だと芹沢は悪い奴ですが、そういう奴の恨みを晴らすのには協力するんだ…いや、単に利用するなら悪党ってことなんでしょうが。
あれ、でもお葉も利用されたんだよな…いや、勿論桔梗は気持ち的にはお葉のためだったけど。

「我らが戦いは私怨」とはっきり言い切る九角ですが、だからそれに主人公が巻き込まれるのがどうしても。別にこっちは幕府に何の恨みもないと何度言えば!
あー、陽の章最後にもうちょい幕府に恨み持つように仕向けてくれたらやりやすかったのになぁ。仲間が幕府に皆殺しにされたって展開のあとでこれだったらもっと気持ち入ってたよ…!

あ、壬生が村正持ってて大丈夫な理由は無魂症だからと。何だそれ…。
まるで何かの病気みたいですが、何か面白いな。
壬生はどう戦うんだったんだろうなぁ…仲間に出来なかった。まあそんな気はした。
しかし「時代を憂える心を持つ以上、幕府の狗であるはずがない」かー。
この辺の頑なさはどうにかなるんだろうか今後…。
龍閃組のことはただの狗じゃないとか感じてるようだけど。

そういや途中で美里さんにも会ってましたね。
あれ、菩薩眼の娘が美里ってまだ言ってなかったっけ…? 何か最初の方に出てきた気がしてたけど気のせいか。
「これであたしが送り提灯で娘を攫ってくる必要もなくなった」とか桔梗さんがさらりと。
菩薩眼の娘探すために攫ってたのね…陽の方でもいつの間にかなくなった怪異だったけど、そういうことだったのか。

次は美里さんを狙うと。
あー……怖いな…。




>20話
桔梗さんの風祭に対する台詞。
「鍛えとかないと龍斗に抜かれちまうもんねぇ」
ああ、名前呼びされてる…じゃなくて、主人公風祭より下扱いかよ!
このあともなー、桔梗の足引っ張るなとか風祭に言われるしさー。
こっちのレベル50越えてるから何かもう呆れてしまう、展開的に仕方ないんだろうけど。
風祭はいつになったらこっちを認めるんだ。
認めてるけどそういう物言いなのか。
ガキに見下されんのが一番嫌だ。
はたで見てる分にはいいんだけどなー。自分が言われる側だとなー。
実は剣風の明くんにもちょっと思ってました。ああいうのは流せるのが大人なんでしょうけどね。
風祭と行動するとそんなことばっか言われるので、基本一緒には行きません。風祭からの好感度酷いことになってるだろうな…。

そして鬼道衆の今回の目的は美里を捕えることなわけですが。
断る選択肢は当然ないのね。
まあ感情入力あって断ったところで、誰も主人公の意見なんか聞き入れちゃくれないんだけどさ…。やっぱ否定感情ばっか使ってるのはストレスだよなぁ。
あ、おおぞら党の話もちらっと出てきましたが流すのか。
お花ちゃん、一応そういう形でやってるのね、そういえば彼らの目的って結局よくわからないんだよなぁ。いや、単なる義賊でいいのかもしれないけど。

このあと九桐と会って、九角の話をされます。
若が孤独だというお話。
「お前には俺が何を言わんとしているかわかるか?」って、わかるよ、わかるけどさ…!
九角にも九桐にも好感は持ってる、持ってるからこそ、譲れない部分が辛いんだよ……!
っていうか否定感情ばっか使ってんのに九角に信頼されてるのがまずわかんないよ…!
「若を裏切らないでやってくれ」って言われちゃった…。これは…これはきつい…。

何か化物と戦ったあと、傷付いた人を治していく美里さんの姿。
美里さんからの言葉。
「お互いの思想を相手に押し付けるだけで、解り合おうともしない」
「でも、それは徳川幕府(わたしたち)と鬼道衆(あなたたち)にも言えることだわ」
さすがに強いです、はっきりきっぱり言ってくれました、自分たちもそうだ、と言ってくれてるのがいいですね。
ただ「この世に平穏を望まない人間などいないでしょ?」の辺りが違うと思っちゃうんだけどなー。
美里さん、世の中いい人ばっかじゃないよ…。
あなたが頑なに信じてるものは他の人にとっては嘘の世界だったりするんだよ…。

美里さんの言葉は九角に何か響いてくれたんでしょうかね…。

とりあえず美里さんは町に帰すことに。
あー、体調崩してたっぽい日のことですかね、これ。
誰にも何も言わなかったのか美里さん…。

ところで「あの女は、若の──」との九桐。
……うん、どうなの…?
何か…あれえ? とずっと思ってたんだけど…。




>21話
美里のことを墓(?)に報告してる九角。
「あれも一人の──人間です」
だよね、そこはちゃんとわかってないと駄目だよね…。
思いっきり物扱いしてたんだもん、相手の意思無視で。吉原の女たちのこと嘆いてたのは何だったんだよって話だよ。なあ桔梗さん…。

で、今回は人形遣いさんの話。
風祭が「俺がいるだけで悪印象って気がするけどなァ」とか言ってて笑いました。そういう場合に自覚できるのか。

主人公と比べられるのは嫌らしい風祭。
「どちらの方がお強いのか」とか下忍に言われるのがなぁ…。
いや、だからレベル差凄いんだって…。
っていうかまさか下忍と戦うことになるとは思いませんでした、しかも人数多っ。
主人公は大したダメージ受けないので全然平気ですが。
ってか主人公一人で何とかなるもんな、あれ。

それはそうと、とにかく作戦のために川へ向かいます。
おお、杏花ちゃんだ。
瓦版全然貰ってない、っていうか読んでないけど!
あれってひょっとして陽陰合わせて揃うものなんでしょうか。

関係を聞かれて「これが、その…俺の兄ちゃんと姉ちゃんだろ?」とか言う風祭と「う、うむ」とか頷く九角に笑いました。
いいな、九角の反応。
そういうのは慣れてないかやっぱり。

可愛いとこ見たなぁと思いつつ続き。
九角は理想はいいというか、人々のためって感じなんだけど、そのくせ復讐だ私怨だとか言ってるのがなぁ…。
皆が幸せに平穏に暮らせればいいとか言いながら、それが「復讐の果てに見せてやれるのか」だからなー。「悲」で返しときました。
私は…駄目だ、そこは共感出来ない。
「無理だというのか…?」とか言われた。無理ってか嫌だ。
っていうかなりふり構わず復讐に出る人間って、そのあと幸せになれるとか思ってるもんなのか。復讐の先に幸せがある、なんて初めて聞くぞ…!

そしてここで「傾かないで」とか謎の声が。
傾かないでか…。
陽と陰、両方を理解しろってことなんだろうけど、ぶっちゃけどっちも理解出来な…いや…。
どっちかというと幕府側なのかなぁ私は…違う、違うんだけどさ…!
復讐と言って人傷付けまくってる方よりは、キレイごとで生きたいなー。

あ、ここで人魚の少女とも遭遇。
ああ、山小屋で会った商人ってそうだ、この人だった。
誰だっけ、とか思ってよ小屋のとき!
「山小屋で龍斗を鬼に襲わせたとき、その隙に逃げちまった男さ」
「ふむ。ではこのままここで、息の根を止めておくか──」って何だよ、この会話!
そうだよね、あのとき完全に無関係だったはずの主人公を殺そうとしたんだよね、この人ら…。
商人は確か鬼の住処暴いて報奨金狙ってたはずだけどさ。

……やっぱ納得出来るか鬼道衆。
あんたらの幸せ、どれだけの犠牲の上に成り立ってるんだよ保身のために人殺して、徳川と何が違うんだよ…。

商人殺すのを止めたのは人魚さん。
「この人にも、家族がいる」と。だよねぇ…。
龍閃組のときと気持ち的に何が違うかって言ったら、鬼道衆側は殺そうとすることだよな…懲らしめるとかじゃないもんな…。

人魚さんからは「あなたはもう気付いてるはず」とか言われて、まあなあと思いつつお別れ。
船では幕臣たちがまた悪巧みべらべら喋ってくれてます。
正直内紛に近いので、やっぱりこれ聞いて幕府まとめて悪にするのおかしいだろとは思うんですが、どうなんですかね。
「これで奴らを生かしておく道理は無くなった。そうだろう?」には「悲」
「何故だ!? 何故お前はっ…」とか言われた。
この主人公、ずーっと駄目だって言い続けてるんだけどね…?

にしても、ここでの戦闘は美冬さん相手か…。
美冬さんはホント気の毒…。
倒したあとは幕臣連中にあれこれ言われてるしさ、ああ、もう!

鬼道衆側はちょっと美冬さん認めてる気がしないでもないんですが、その理由もよくわからん、何をどこまでひとくくりなんだ。

その後、燃え出す船。
水はちょっと、とか言ってる風祭は蹴っときました。
っていうか何でそんな選択肢が!
何回風祭蹴ればいいんだよ…!

いやぁ…楽しいな、こいつら…。

結局なんだかんだで間違いなく鬼道衆にほだされてきてはいる主人公。
うざかった風祭も友達って気がしてきてるし、精々「同」までしか使ってなかったのが、段々みんなに「友」打つようになってるし、早く京梧たちのところへ戻りたいという気持ちよりも、こいつら見捨てられないって気持ちもわいてきてるし、何かもう思惑通りですね!
あとはこっちの意見聞きいれてくれると嬉しいんだけどな!
納得いかないことにストレスはたまるけど、欠片も解消されないまま進むわけでもないし…この先解消されるんだと信じたいし…うん。
九角がはっきり世直しって方向性でいってたらわかりやすかったんだけど、まあそれはそれで問題も多くなるか…。

あ、雹さんは戦列離れるらしいです。
だろう…ね…。
音的に感情入力は結構成功してる気もしたけど気のせいか。
っていうかそういや何で天狗は仲間になったんだ。そんなにいい顔見せてないよなぁ…。

最後のインターバル。
九桐は日々鍛錬、桔梗は臨機応変、風祭は卑怯千万に笑いました。
風祭……!




>22話
今回は風祭の出番。
陽の章で会ったときのですね。
米を盗んで幕府の権威を失墜させようと。
そして町人にも迷惑をかけるんですね…。

「禄を失った武士から、米の高騰にあえぐ民までが、幕府に対して深い疑念と恨みを抱くことになるだろう」
幕府を恨ませるために民を辛い目にあわせるとか…ちょっと…ちょっと待ってよ…。
っていうか実際そうなんだよなー、盗んだ盗賊を恨むべきなのに、管理者恨むって人多いんだもんなー。

相変わらずいろいろ納得出来ないまま強制的に連れ出されます。
泰山に会いに行ったら、現れたのは何と沖田。ええええー!
もう病に縛られることなく自在に動き回るとか! 何言っちゃってんの沖田!
まさか沖田がこういう扱いのキャラだとは。

戦闘はまあ、普通にみんなで沖田に集中。
なんだ、九桐の一撃でけりつくな、と思ったら見切りやがった!
この後も結構見切る。なるほど、HP低いけど沖田にはこれがあるのね…。
まあみんなで囲んでたから結局誰かの攻撃は当たるわけですがね。
主人公の出る幕もなく勝利。
おお、奈涸で勝つと「邪妖滅殺」言うのか。

「壬生さん。貴方ともう一度、戦いたかった」って沖田の願いってそれなのかよ…。
壬生は京に居るんじゃないのかなぁ。何でわざわざこっちに来たんだ。いや、倒さなきゃいけないみたいなこと言ってたし、それが条件?

この後ようやく泰山と会い、目的説明。
「何がを傷つげるのは、どっでも嫌な子とじゃねぇが…?」ああ、泰山はちゃんとそっち側か。
だよね、人傷つけるのはね…。
って、これ、展開的に幕府の役人皆殺しにしたのって風祭なのか…?

あと珠の話もちょこっと。
九角が与えたものではないと。あ、やっぱそうなの。
あれ持ってたのって誰だったっけなぁ…。

ええと、あと今回は人魚とも再び遭遇。
「黄泉を開いては、駄目。刻が戻ってしまう…」とか恐ろしいことを言ってます。
あれは黄泉の穴だ、とかよくわかるな桔梗。
ここで戦闘開始。
おお、みんな強ぇ。ダメージ3桁越えになってきたなー。
って、桔梗のレベルがまだ4だと…酷いな…。

まあでも特に苦労することもなく勝利。
人魚さんが名前だけ名乗って気絶。
ああ、やっぱ比良坂さんなのね。最初見た目のせいで気付けなかった。

比良坂さんはそのまま村に連れて行くことに。
「いくら力を持つとはいえ」「素性も知れぬ少女を」とか言ってる九桐。こんなこと以前ならなかったと。
……主人公はそれで引っ張られてきた気がするんだけどな?
しかも幕府に恨みなんかないと散々言ったのに?

とにかく変わり始めてるそうですよ。
実感は全然ないけどそうらしいですよ…。
そうなってるといいなぁ…。

あ、最後のインターバル。
鼠退治に向いているのは、の選択肢に笑いました。
>罠
>猫
>風祭
って。
風祭はやっぱそういうポジションですね…。
いやぁ、風祭のことは好きにはなってきたけど、それでもどうしても冷たくしちゃいます、ごめんね…。

 

 

攻略本、ネットで注文しときました。
うっかりそこで全何話か見てしまった。
つまり陽の章13話、陰の章13話で、そのあと邪の章13話ってことかな?
な、長いなぁ…。
陰の章はさすがに陽よりは早く進んだし、明日明後日ぐらいで終われるかもしれないけど。
でもまあそこからが本番?
PS版とPS2版はどれくらい違うんだろうなー。

とりあえず早くクリアはしたいので突っ走ってます。
いまだに霊場一度も行ってないな!
ついでに骨董屋で買い物もしてません。
武器は全部拾い物。
式神も一個も作ってない。
酷いな。
ああ、そうだ、陰だけで9話まで来たんだよな、レベルチェックしてみるか。

主人公55、九角10、桔梗4、九桐13、風祭11、奈涸18、們天丸19。
この時点では低くないかな、これ。やっぱ主人公動き過ぎか?
奈涸と們天丸のレベルは高いなー。
確か新規加入の場合平均レベルになるんだっけ?
だからかな…主人公のレベルが飛びぬけてるからな…。
ちなみに他に仲間はなし。
ええと、誰落としてるんだっけ、御神槌と壬生と雹と…あと、あの細工師の兄ちゃんもそうかなぁ。

にしても、陰の章からやった場合、陽ではかつての仲間たち倒さなきゃいけないんですよねやっぱ?
陰やるとき、京梧たちと戦うなら嫌だなぁと思ってたけど、その必要はないんだろうか。
九桐も風祭も、既に京梧たちとは戦って負けてきてるんだよね流れ上…?
何か…いろいろ複雑だ。何が正史だ。

陰の章終わったあと…どうなるんだろう。